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解決済みの質問

外国語学部か文学部 NO.2

http://okwave.jp/qa/q8219404.html で質問させてもらいましたが、もう一度詳しく質問させていただきます。

外国語学部と文学部、どちらに進学するべきか迷っています。
まず、大前提として。

(1)フランスが大好きなので、大学では実用的なフランス語を学びたい。

(2)将来の夢は何年かかってもいいのでフランスに住むこと。なので、フランス語とは一生付き合っていくつもりです。

(3)海外が好きなので旅行会社に就職したい。そして、ツアコンやツアープランナーなどになりたい。

この3つを大前提として、フランスが好きという理由だけで外国語学部に入るのは妥当ですか?

・全国規模の模試は恥ずかしながら過去一回進研模試しか受けたことがありません。その時の偏差値は 国語:47 数学:51.3 英語:59(すみません、前の質問で英語の偏差値盛り過ぎました…)

・通っている高校の偏差値は62~63です。

・現在の評定平均は3.6です(参考として)

・志望校候補としては
【外国語学部】
 京都外国語大学 外国語学部 フランス語学科
 名古屋外国語大学 外国語学部 フランス語学科
 中京大学 国際教養学部 国際教養学科
 獨協大学 外国語学部 フランス語学科

【文学部】
 明治大学 文学部 文学科 フランス文学専攻
 西南学院大学 文学部 外国語学科 フランス語専攻

・国公立大や上智大には行く気はありません。


上記全てを考慮した上で、外国語学部か文学部どちらに入った方が良いと思いますか?
皆様のご意見を聞かせてください。

文章力が無く、わかりにくい部分も多々あると思いますが、よろしくお願いします。

長文失礼しました。

投稿日時 - 2013-08-14 21:56:35

QNo.8219860

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

文学部は文学を勉強する学部です。
文学部ではフランスの古典や現代文学、演劇、映画などを主に勉強するはずです。
例えば英文学科だと、英文学を勉強するので、ジェーンオースティンなどの文学作品や、シェイクスピアなどの演劇作品を主に勉強し、4年次には興味のある文学や映画などについて論文を書くことになります。
一方外国語学部では、外国語だけでなく、その国の歴史学、政治学、経済学、社会学、文学、文化人類学、言語学、音声学などなど、色々なことを勉強します。
一年、二年次にこれらの概論を勉強し、三年、四年で専門分野として勉強をしていきます。
勿論、フランスのことだけでなく、理論や他の国のことも勉強した上でその理論を基に上記のいずれかの学問に集中して研究していくこととなります。
例えば私は外国語学部スペイン学科卒ですが、スペイン語を1年2年では毎日授業で学び、上述の様々な分野の概論を学びました。そして、3年4年で、スペイン語とポルトガル語、英語、日本語の文献を使いながらラテンアメリカ政治について学びました。卒論でも、ラテンアメリカのある国の政党の政策について研究しました。

外国語学部も文学部も語学を勉強するところではありません。語学を用いて、その国のことを勉強します。そのため、学年が上がるとフランス学科ではフランス語の文献を読んだり、フランスのニュースを見たり、フランス語を使って何かを学ぶという授業が増えていくはずです。

大前提
(1)ですが、
外国語を学ぶというと、高校の英語の授業のような文法の授業や会話の授業を想像すると思いますが、それは言ってみれば準備運動のような感じです。
人間、知らないことは話すことができないので、日本語でも、フランス語でも、実用的な語学を習得しようとすると様々な知識や深い教養を日本語で身につけ、それを基にフランス語で会話することとなります。ですので、フランス語を勉強するということは、フランスのことを勉強し、日本のことを勉強することがとても重要になってきます。

(2)将来フランスに住みたいということですが、フランスは移民大国で、フランス人はフランス語を皆話せるので、フランス語を大学で勉強したということはフランスで働く上でメリットになりません。もしフランスで働きたいまたは住みたいのであれば、高度な専門知識を持ち、フランス語と英語ができ、その上、さらに高度な日本語能力を有していることが必要となるはずです。(生活するためには生活費を稼ぐ必要があります。)というのも、私達日本人の武器は日本語が喋れることだからです。フランス人にフランス語がかなわなくても、日本語なら負けません。ですから、語学だけではない、日本語での専門知識や能力を養うことが大学では必要だと思います。私の友人には、スペイン学科でスペイン語とスペイン、ラテンアメリカ地域について学びながら日本語教員過程や小学校の免許取得のための授業を受講し、現在海外で日本語教師や日本語学校の先生になった人もいます。
私は、日本のメーカーの海外部門で働いており、もうすぐラテンアメリカに出向することになるので、外国語学部を卒業して、そういう風に海外で働く道もあるかなと思います。

(3)旅行会社に就職するなら、まず英語はできたほうがいいです。そもそも旅行会社に就職してフランスと関わる部門に携われる確立はあまり高くないです。実際、私の友人に旅行会社に就職した人たちが何人もいますが、勉強した言語を使って仕事をすることは稀で、やはり使う言語は英語が多いということです。ですので英語とフランス語が両方できたほうが幅が広がるし、就活にも役立つのではないでしょうか。

上記のことを踏まえると、外国語学部や文学部に入って、フランス語、英語+何か武器になることを学ぶことは決して悪くない選択だと思います。
ちなみに外国語学部に進学する人たちは、フランスが好きとか、なんとなく海外が好きとか、お菓子がすきとか、唄がすきとか、サッカーがすきとか、そんな理由で入ってくる人が多いので、ちゃんと色々理由をもって考えてることはすばらしいと思いますよ。私もスペイン学科を選んだ理由は、なんとなく他人に「スペイン学科で勉強しています」っていえたらかっこいいかなーって考えたからです笑
けど、今就職して、学んだことを活かせる環境にいるのは、やっぱり海外が好きだったからかなーって思ってます。


偏差値ですが、国語があまり得意ではないのでしょうか。本はお好きですか?本があまり好きではない人が文学部でフランス文学を学ぶのは結構大変だと思います。文学部は現代文学のほかにフランスの古典の原点を読んだりするらしいです。私もスペイン文学と英米文学を勉強しましたが、あまり物語りが好きではなかったので苦労しました。ラテン語の勉強や日本で言う源氏物語を古典で読んだりする可能性もありますよ。


大学ですが、全国どの地域でもいいのであれば、愛知県の南山大学の外国語学部は中部地方では有名で、名古屋外国語大学や中京大学と一緒に志望校に入れるといいかと思います。私は通ってなかったのですが、ネイティブも多いらしいですよ。あと文学部では兵庫県の関西学院大学という大学にフランス文学科があるので、そちらも一度調べてみるといいかもしれません。


外国語学部も、文学部も外国と関わる勉強はとても楽しいし、留学や外国人の友人達との生活はすばらしい経験になると思います。また海外映画を俳優の言葉でそのまま楽しむことができる喜び、外国語に翻訳されてる日本語の漫画やアニメを見たときの感動、海外で活躍してる日本人バンドや日本製品のことを外国語で褒められたときの嬉しさを、外国語を話せるようになったときに感じて、将来の目標に向かって邁進していってくださいね。

投稿日時 - 2013-08-14 22:58:51

お礼

こんなたくさん回答していただいて本当にありがとうございます!

>私の友人には、スペイン学科でスペイン語とスペイン、ラテンアメリカ地域について学びながら日本語教員過程や小学校の免許取得のための授業を受講し、現在海外で日本語教師や日本語学校の先生になった人もいます。

そうなんですか!すごく尊敬します。
外国人に日本語を教えることに少し興味を持っていたので、そういう職業も視野に入れてみます。専門知識もこれから習得できる気もしませんし…。

少し質問なんですが、日本語教員課程というのはどの大学にもあるものなのでしょうか?


国語は数学よりも苦手です。いや、嫌いですね…。漫画なら大丈夫ですけど、長い小説とか読むのが本当に嫌いで…。
やはり本を読むことが嫌いな人には文学部は向いて無さそうですね…。


>ちなみに外国語学部に進学する人たちは、フランスが好きとか、なんとなく海外が好きとか、お菓子がすきとか、唄がすきとか、サッカーがすきとか、そんな理由で入ってくる人が多い

これは初めて聞きました!皆英語が好きとかそういう理由で入ってるのだと思ってました…。でも、おかげで少しモチベーションが上がりました。ありがとうございます!


本当に参考になることばかり書いて下さってありがとうございます!
これを読む限り、英語は嫌でも頑張らないとだめそうですね…。頑張ります!

投稿日時 - 2013-08-14 23:43:48

ANo.1

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回答(8)

ANo.8

 >学生の質
これならば尚更の事、東外大から一橋の院がスタンダードでしょう。更に言うならば、東大の仏文科です。ここは加藤周一が個人的に師事していた渡辺一夫氏がいた環境ですから、問題はありません。
 ミッション系がどうてらこうてらなどと言っているのは、外見の問題であって、それなら立教をお勧めします。ここならば異文化と社会学双方に跨るプログラムを選択することも可能です。
 中部地域や関西はやめた方我部なんです、お手盛り大学ですから、世間の目はそれなりでしかありません。これらとアテネ・フランセでも格が違います。アテネ・フランセならば企業の眼差しはそれらの大学以上であることも保証できます。

投稿日時 - 2013-08-21 19:34:50

お礼

何度も回答ありがとうございます。

東大とかもう次元が違い過ぎて・・・(苦笑)

投稿日時 - 2013-08-21 21:51:08

ANo.7

wy1

wy1. です。 先ず、外国語を学び、外国文化を学ぶ為には、「生きた外国語」を身に付ける必要があります。このことはは、お分かりになりますね? そのことを前提にすると、今までの実績及び、学ぶ学生の質から考えて、私は国立の大阪大学の外国学部、東京外語大、私立の上智、南山を推薦します。 上智と南山はヨーロッパ文化に根を持つカトリック修道会の経営で、環境的によいと思います。 一見華やか/軽いと見えるかもしれませんが、上智や南山の授業、進級は厳しいですよ。獨協でしたらドイツ語学科でしょうね。 
上智や国立は入学試験の水準で敬遠せざるを得ない場合もありますので、、。 
明治でしたら、学習院などの方がよいかも。 あるいは、武蔵大学人文学部のフランス文化専攻穴場ですね。

投稿日時 - 2013-08-21 12:44:27

お礼

再び回答ありがとうございます。
簡単に言えば、学ぶ環境と学生の質が良いと言うことですね?

投稿日時 - 2013-08-21 16:41:35

ANo.6

 これまでの遣り取りを見ていて選択肢が一つ増えました。「社会学」です。
>現代の移民問題にも興味があります
 これを積極的に生かすならば、フランス語やフランス文学よりも「フランス社会論」に特化した方が適しているようにも見受けられます。
 これならば、選択肢もグッと広がって、法政大学-社会学部、立教大学-異文化コミュニケーション学部そして本命である一橋大学-社会学部が候補に挙がってきます。
 難しいことは明らかですが、一橋に挑戦してみては如何ですか?。今現在高三として残り1年半で実力を確実に伸ばすことを念頭に置きませんか?
南山や関西地域の大学などは考慮する必要など一顧だにありません。

投稿日時 - 2013-08-20 18:44:38

お礼

再び回答ありがとうございます。
社会学ですか。全く視野に入れてませんでした(苦笑)
ですが、やはり私はツアープランナーやツアコンになりたいので・・・。外国語学部に行ったからってその職業になれる訳ではないのは重々理解しております。
でも社会学部を出たからといってその職業になれるともあまり思いません・・・。
ですが、私は半年以上の留学をするつもりなので、留学先の学校で社会学を学ぶとかも良いなと思いました。
せっかく回答して下さったのに失礼なことを言ってしまい申し訳ありません。
でも、もう一度自分の進路について考え直すきっかけができました。ありがとうございます!あ、ちなみに現在高2です・・・。最初に書いておけばよかったですね。すみません。

投稿日時 - 2013-08-21 01:37:16

ANo.5

wy1

大変失礼ですが、フランス語/フランス文化を学ぶのには、私立だったら上智/南山、国立だったら東外大あるいは旧大阪外大
以外はやめておいた方が良いかも。

投稿日時 - 2013-08-20 16:56:36

お礼

回答ありがとうございます。
では逆に、なぜその大学ではないといけないんですか?
通っている学生さんには失礼ですが、私にはそれらの大学に魅力を感じません。
もしよろしければ、二度手間で申し訳無いんですがそれらの大学の魅力について教えて下さい!

投稿日時 - 2013-08-21 01:25:40

ANo.4

 というよりも「大学」そのものに向いていませんね。「なぜフランス語なのか」が目的から抜け落ちています。フランスに住みたいから、ならばその理由もあるはずです。
 あなたは「フランスの何を」知りたいのでしょうか。第二次大戦下のフランスのことですか、それともベトナムを植民地としていた宗主国としてのフランスですか、第五共和制の問題ですか。あるいはエディット・ピアフやイブ・モンタンが囁いた言葉ですか。ランボーの『地獄の季節』やジャック・ブレルの詩の言葉ですか?。
 何れにしても「フランスの歴史や政治風土」といった外的要素に視線を注がねば、フランスを理解することにはなりません。そのためには外国語学部の「フランス語科」が妥当な選択でしょうが、それでも学力の問題もあります。これは現実的な課題です。
 少なくも現時点で既に模試を三回から四回は受けていなければ、自身の立ち位置もわからず、また不得意分野の掌握もできていないはずで、受験など到底覚束ない。
 そしてツアーコンダクターにしてもツアープランナーにしても、日本人の客を相手にするわけですから、現地事情などよりも「客のニーズをどう的確に把握するか」が求められます。フランス語が話せるからといってフランス旅行を扱うことにはなりません。これは日本人だから必ず「適切な日本語」を話せるはずとのブラックジョークと同じです。
 付け焼き刃でよければ、そこらの専門学校に通うことをお勧めします。専門学校といってもアテネ・フランセの様な老舗は別格ですので下手な大学に入るよりも難しい。またこの学校の卒業生なら企業側も安心して採用試験への応募も認めるはずです。こうした観点から、進路指導の教員と相談し直すことをお勧めします。

 >国公立大や上智大には行く気はありません
これ冗談でしょ?。西南学院などを挙げている学生が東京外語大や上智を受験できるはずもありません。日本語の使い方から勉強しましょう。

投稿日時 - 2013-08-15 01:16:35

お礼

回答本当にありがとうございます!

>というよりも「大学」そのものに向いていませんね。「なぜフランス語なのか」が目的から抜け落ちています。

また言葉足らずでした。申し訳ありません。
私はフランスの文化と歴史が好きで、「自由・平等」を大事にする思想も魅了的に感じます。ですが、現代の移民問題にも興味があります。
なので、大学ではそういう類の分野を語学と共に学びたいと思っています。

国公立大や上智大に行く気が無いと書いたのはあくまでも情報としてだったんですけどね…。この類の質問を質問サイトですると、必ず東京外大・阪大・上智大を勧められるので、学力的に無理なので行く気はないとはっきりしておきたかっただけです。
日本語頑張ります…。

投稿日時 - 2013-08-15 07:59:13

ANo.3

専門知識のことですが、大学でも色々勉強できますし、企業に勤めてからも沢山のことを学べるので今はそんなに心配しなくても大丈夫です。
例えば銀行に何年か勤めて、金融の知識を深めてからフランスに渡って、そういう職に就くとか、メーカーに勤めてそこで作ってるものについて詳しくなって海外へという道もあったり。。 旅行会社であっても、そこにつとめればその道のプロとして何年も働くことになるので、専門性は身につきます。ですので、「職」という意味での専門性は、大学卒業後でも全然修得可能ですよ。 ですが、社会に出て働くためには、論理的に物事を考える力や、スピーチ、ディスカッション能力、仲間と協力する力、一人で課題を解決する力、そういうものを養っていく必要があります。
大学で何かを勉強するときに、それが卒業後に役に立つことはあまりありません。例えば、法学部に入って、社会に出てからそれを生かせるかというと、ほとんど生かすことはできないのです。(普通に生活をしてて、あ!これは民法~条に出てきたこの法律で、過去のこの事例と似ているから、きっと違法なことかも!とかってならないですよね。)ですが、法律を学び、色々な事象を法律というものを介して解明していくという過程が、社会に出たときに役に立つのだと思います。
外国語学部でも同じことです。フランス語や英語を身につけることはとても重要ですが、それが話せるからといって、何かできるということでもないようです。重要なのは、自分が学生時代に受けた授業や課題を通して考えることです。例えばフランスのバレエの歴史を研究したとして、それ自体は社会に出て「役に立つ」とは言いがたいですよね。しかし、その調べる過程で、私達は、歴史を考え、それが今の状況にどう影響を与えているのかを考え、その理由を考え、将来どうなっていくのかを予想し、それを相手が納得するように伝える。という作業をしていきます。それをすることで、私達は論理的な思考、判断力、リサーチ能力、表現力など様々なスキルを身につけることができます。これらを大学の勉強を通して、学び、そのほかになにか自分の武器になるようなことを見つけ、将来はフランスで素敵な人生を送ることができるといいですね!
老婆心からいろいろ言ってしまいましたが、ここに行きたい!っていう大学を見つけて、入学できることを祈ってます。 遠くから応援しています。

投稿日時 - 2013-08-15 00:44:09

お礼

お礼が遅なってしまって申し訳ありません。
そしてたくさんの回答ありがとうございます!

幸いなことに志望校候補の中でも特に良いなと思っている名古屋外大には日本語学科があります。素直に嬉しいです。笑

専門知識の方ですが、私は絶対半年以上の留学をするつもりなので、留学先の学校で学ぶことも視野にいれて見ます。

本当にたくさん回答して下さってありがとうございます。

投稿日時 - 2013-08-21 01:19:19

ANo.2

日本語教員過程ですが、あまりこの課程を設けている大学は多くなさそうです。
たぶん、日本語学科が開設されている大学にはあるかと思います。
日本語教員には、この課程を履修していなくてもなれますが、機関の募集要項で必須だったりします。また、日本語教員試験?というものがあり、これを受けて資格を取ることも可能です。
日本語教育を学びたいのであれば、課程がなくても、日本語学、音声学、日本語教授法、国語学などの教科が開講されている大学を選ぶことも選択肢の一つです。
国公立は視野に入れていないとのことでしたのであまり大学自体は参考にならないと思いますが、愛知県立大学のホームページでどんなものか見ることができるのでURLを載せておきます。しかしホームページがあまり充実してないので「日本語教員過程」と検索してもらえば結構大学のホームページが出てきます。 
日本語教員過程は選択肢の一つなので、これのあるなしで大学を選ぶのはあまりお勧めしません。というのも、日本語教員は職が安定していない場合も多く、また、その職に就くのがとても難しいからです。なので、そんなにこの課程を重視して大学を選ぶ必要はないかとおもいます。
大学の学部の最初の選び方は、「楽しそう」から入れば十分だと思いますよ! 英語が得意だから外国語学部っていう人もいますが(英語はみんなそれなりにできます。外国語学部の入試は英語が一番難しいので)英語がよっぽど好きな人は英文や英米に進学します。他の学科にいく人は、外国は好きだけど、英語はそんなに好きじゃないとか、英語より他の言語のほうが楽しそうとか、英語にそんなに執着してない感じが私の大学ではありました。

参考URL:http://www.for.aichi-pu.ac.jp/ja/

投稿日時 - 2013-08-15 00:24:48

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