こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

武蔵野大学 グローバルコミュニケーションについて

閲覧ありがとうございます。

私は将来、アニメや漫画という日本のコンテンツをより世界に広める仕事がしたいです。
そのため には政府の規制からクリエイターを守ったり、クリエイターの育成、海外企業との交渉・宣伝、外国の方にコンテンツが受け入れられやすいように工夫したり・・・

など多くの事をやる必要があると考えています。

とても一人ではできる事ではないので、大手出版社などの企業に入り、そこから上記のようなことが促進されるように働きかけ、自分自身も関わって行きたいです。

武蔵野大学のグローバルコミュニケーションを志望しようと思うのですが、大手出版社などのメディア系の会社への就職はMARCH以上ではないと厳しいとよく聞きます。
武蔵野大学では大手出版社など大手企業への就職は難しいでしょうか?

また、私の学力(現在高3)は良くても日東駒専ぐらいなんです・・・

たとえ無理でも、少しでもメディア関係の仕事に近づきたいので日東駒専前後のレベルでオススメの大学を教えてください。
よろしくお願いします。


乱文失礼しました。

投稿日時 - 2013-07-29 14:34:33

QNo.8196945

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

そういうことをやりたいなら、経産省や文科省の役人になるのが一番ですよ。既にあれこれやってますよね。

そして中央官庁のキャリアになるなら、日東駒専レベルでは話にならないというのは、
さすがに高校生でもわかると思います。

ところで、政府の規制からクリエーターを守るって、具体的にはどんなことでしょうか。
外国の方に受け入れられる工夫というものと、矛盾はしないのでしょうか。
例えばロリや萌えを排するなど、制作の方向性に注文をつけるなら、結局規制と同じことになると思いますが。

投稿日時 - 2013-07-30 00:00:29

お礼

政府からの規制からクリエイターを守る→「クールジャパン」などからわかるように、アニメ・マンが業界についてあまり知らない政府に理解を求め、不当な規制をかけないように働きかける(必要な規制と、いらない規制の整理?)こととして考えています。
さらに、必要な規制とはもう十分力を入れて行われているようですが、海外へとコンテンツを発信する上で海賊版や違法ダウンロードに関する規制などでしょうか・・・申し訳ありません、この辺に関しては知識不足です。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-30 01:05:27

志は立派です。

しかし、残念ながら、日東駒専レベルから大手出版社は無理筋です。

この手の質問はたびたび見かけますが、高校生のみなさんは大きな勘違いをしている。
自分で自分をごまかそうとしていると言った方がいいか、あるいは夢を見ているだけ。
そろそろしっかり現実を見据えましょう。

いいですか。
大学に入るより、企業に入る方が大変なのです。
言われてみれば当たり前のことと思うでしょう。

でもその現実をなかなか受け入れない。
遠い未来の大きな困難より、直近の小さな困難の方がよく見える分、見かけがより困難に感じるのでしょう。

MARCHレベルは無理だけど、大手出版社に入りたい。
これを言い換えると、偏差値60の高校は無理だけど東大に入りたい、と言っているのと一緒です。

大手出版社に入れる努力は可能だけど、MARCHレベルの大学に届くための努力は不可能。
そんなことはありえないのです。

もっと残念なお知らせは、大手出版社ともなればMARCHでも厳しいというのが現実、ということです。
大手マスコミ・メディア関係の採用は半数を東大早慶が占めていて、GMARCHは6校ぜんぶ合わせても一割程度。
日東駒専となると、東駒専はほぼ皆無で、日大がかろうじて1%前後をゲットしているだけです。日大は人数も多いので、中にはコレと言う人材もいるのでしょう。

武蔵野大学グローバルコミュニケーション学部の進路状況を見ても、大手出版社の名前はありません。
もしいたとしても首席で卒業くらいのスペックでないと難しいでしょう。

就職の前段階として、インターンシップというものがあります。
学生が企業に行って就業研修のようなことを行うのです。
普通は企業の募集に対し学生が応募するという形です。
ですが、大手の場合は企業から特定の学生個人にアプローチしてきます。
なぜそんなことが出来るかと言うと、企業の社員(東大早慶出身者など)が自分の出身サークルや出身ゼミなどを通じて常に人材を監視しているからです。
そういった大学の中でも特に優秀な学生であれば、1年生のうちから複数の企業に呼ばれ、2年生になると(明言はしないものの)就職を前提としてインターンシップに参加して欲しいというアプローチがあります。

また就職活動(略して「就活」と言います)においてはOB訪問というのも重要なステップですが、日東駒専や武蔵野大学では訪問すべきOBもいません。これは就活対策を立てづらいということを意味します。参考書を見ずに受験に臨むようなものです。

高校のOBは卒業すれば赤の他人ですから感覚的にわかりづらいかもしれませんね。
大学のOBというのは大学のゼミやサークルの飲み会にも頻繁に顔を出す存在なのです。

大手出版社に入りたいのなら死ぬ気で勉強して、一浪してでも出来れば早慶、出来なくてもMARCHに入ることです。

投稿日時 - 2013-07-29 18:40:01

お礼

MARCHでも難しい世界なんですね・・・回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-30 01:12:10

あなたにオススメの質問