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青山学院大学の指定校推薦の評定について

現在高1です。青山学院大学に指定校推薦で進学しようと考えています。
自分の高校では、大学からの評定の掲示はなく、知ることはできません。

そこで、最近の評定を教えていただきたいのです。
経営学部、総合文化政策学部、社会情報学部です。

高校によって、数値が異なるという話も聞きますが、参考にさせていただきたいのです。

投稿日時 - 2013-07-29 03:12:30

QNo.8196438

困ってます

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回答(1)

ANo.1

元塾講師です。

 実は多くの高校で指定校視線に関して評定基準がないのが実情です。指定校は実は大学が高校にあたえる権利で、基本的に高校が推薦した人は全員合格します。毎年その大学にコンスタントに合格者を大している高校にあたえているもので、自分の大学より上のランクに一般試験で合格している人を青田買いする制度です。
 そのために、公立トップ校等は多くの指定校推薦が与えられますが、国立志望の生徒が多い等の理由でその資格が使われることなく受験が終わることがあります。指定校推薦の人気は一般と同じで早慶・上智がトップで次にマーチがきます。指定校狙いの人を並べると青学はトップ5から30程度の人だけにチャンスがあります。この5~30というのは大きな隔たりですが、東大狙いの人が早慶の指定校に切り替えたなんてことがあれば、指定校早慶狙いの人ははじかれてマーチになります。こうした一般試験組の動向が結構大きな影響になります。中には絶対無理と思っていた大学が余っておりいけてしまうこともあり、これは学校の先生でも読めないと言っていました。
 指定校は高校が推薦した人はほぼ合格します。流れとしては
 1推薦狙いか、一般オンリーかのアンケートを全員に取る
 2推薦狙いの人で成績上位者から指定校の打診がある⇒行きたい大学があれば「希望します」と宣言し  その枠はその子に決定する。次の人にはその大学以外の枠を提示していく
 3 2を繰り返し、枠がなくなるか推薦希望者がいなくなるまで続けられる

 つまり、成績上位者の機嫌によって中下位者は大きく影響を受けてしまうんです。中には一般オンリーと思っていた人も夏休みに成績が伸び悩む等の理由で推薦に切り替えることが多いです。
 
 ちなみに青学というのは本当に検討が付けられない大学です。公立トップ校では、上位30%位であればいける可能性が結構ありますが、低いランクの場合、1名だけだったりすると、それこそ読めません。まぁオール5が一番可能性が高い程度です。
ご参考までに。

投稿日時 - 2013-07-29 17:46:01

お礼

早速のご回答ありがとうございました。推薦にいたる流れが良くわかりました。
もっと上に目標を持って、頑張って行こうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-29 21:59:01

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