こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

野球のルールについて【かなり詳しい人求む!】

野球のルールについて

<例>
無死、二塁
外野前方に高めのフライが上がり、二塁ランナーは落球するという賭けに出てホームまで走る。
結果、捕球され、ホームまで走ったランナーは帰塁することをあきらめベンチへ。
守備側は、ランナーが帰塁することを放棄するのを見て、勝手にそのランナーをアウトだと思い込み、二塁ベースを踏まずに次の投球に移る。

ありえないような話ですが仮にこんなシチュエーションがあったとします。
このシチュエーションなんですが、見方を変えると「タッチアップをフライングしたにも関わらず、守備側がアピールしなかった」場合と一緒ですよね。(選手の意識は違いますが)

知人はそれを根拠に「この場合ランナーはアウトにならず、ホームまで進塁したとして得点となる」と言います。

果たしてそうなのでしょうか?
実のところルールブックと照らし合わせてみましたが矛盾が見つからず、逆にこれが認められなければタッチアップのフライングはアピールの有無に関わらず得点となりえないとも思います。

ただあまりに大胆すぎて、もしそんなシチュエーションで審判から「1点入りました」なんて言われても両チームとも唖然とする光景が目に浮かびます。

できれば野球のルールにかなり詳しい方、審判員、あるいは元審判員の方に、憶測ではない回答を頂きたいです。

投稿日時 - 2013-06-24 15:28:28

QNo.8147800

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

なんだか荒れていますね・・。

>「タッチアップをフライングしたにも関わらず、守備側がアピールしなかった」場合と一緒ですよね。
その通りです、アピールプレイとなります。(規則7・10)

>勝手にそのランナーをアウトだと思い込み、二塁ベースを踏まずに次の投球に移る。
次の投球に移った時点でアピール権は消滅されますので走者がアピールプレイによってアウトになる事がなくなります。(同規則)

>ホームまで走ったランナーは帰塁することをあきらめベンチへ。
規則7・08に反していないのでランナーがアウトと宣告されることは有りません。




色々な方が紹介されている
規則規則7・10(http://asaka-aba.net/7_10.html)にピッタリな例題が書いてありました。

「問」1死ランナー1・2塁バッターが右翼へ大飛球を打ったときヒットになると思った2ランナーはフライが飛んでいる間進塁し続け、右翼手がこれを捕らえたにもかかわらず、2塁ランナーはそのまま本塁を踏んだ。しかし1塁ランナーは捕球されたのを見て1塁に引き返そうとした。右翼手は1塁へ送球、1塁手は1塁ランナーが帰塁するより先に塁にタッチしてアウトにした。2塁ランナーは1塁ランナーがアウトになるより先に本塁を踏んでいるがその得点は認められるか。
「答」守備側が2塁でアピールしない限り2塁ランナーの得点は認められる。しかし、主義側はアピールによる第三アウトの成立後であってもこのアウトよりも有利となるアピールアウトを先の第三アウトと置き換えることができるから2塁でアピールすればリタッチを果たしていない2塁ランナーはアウトになり得点とはならない。


ほぼ同条件ですね。
例題から見ても間違いなく得点は認められます。

投稿日時 - 2013-06-26 03:09:17

お礼

ご回答ありがとうございます。
m9131337157様の挙げられた例題は確かに今回の場合とほぼ一致していますね。

投稿日時 - 2013-06-26 18:26:04

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(21)

ANo.52

リタッチは、アピールアウトかどうかが論点だと思います。
以下、野球規則7・10(a)から、アピールすればアウトになる。ゆえに、アピールしなければアウトにならないことになります。

7・10 『アピールアウト』 次の場合アピールすればランナーはアウトになる。
(a)飛球が捕らえられた後ランナーが再度の触塁(リタッチ)を果たす前に、身体あるいはその塁にタッチされた場合。
「原注」ここでいう“リタッチ”とは捕球後塁に触れた状態から次塁へスタートすることをいう。従って、塁の後方からスタートして走りながら塁に触れて次塁へ進もうとするいわばフライングスタートは正規のリタッチの方法ではない。(後略)

安全に進塁するためには、リタッチは義務であるが、危険をおかしての進塁(インフィールドフライなどの時にも)も許されるので、アピールなくしては、アウトにならないということです。
ちなみに、何度も出てきていますが、アピールは、なにか言葉を発したり、ポーズをとることなく、ボールを持って触塁(または走者にタッチ)することで、審判が宣言する。ことになります。

で、結論はたとえ、2塁からだろうと、アピールがなければ、「リタッチを果たす前に」にアウトにできない。
ゆえに得点は認められる。

投稿日時 - 2013-06-26 14:45:40

ANo.37

>No.36さん
それは私も確認しています。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-06-26 01:27:34

ANo.36

http://asaka-aba.net/kisoku.html

7・10 『アピールアウト』
の項目は, 本件の参考になりますでしょうか?>#33

投稿日時 - 2013-06-26 01:18:14

ANo.30

非常に多くの書き込みで質問者様も読みにくくなっていると思いますが、これまで出てきた『事実だけを元に』まとめてみました。

(1)公認野球規則http://asaka-aba.net/kisoku.html
7・08 『ランナーのアウト』次の場合、ランナーはアウトとなる。

(d)フェア飛球、ファウル飛球が正規に捕えられた後ランナーが帰塁するまでに野手に身体またはその塁にタッチされた場合。ただし、ピッチャーがバッターへの次の1球を投じてしまうか、またはたとえ投球しなくてもその前にプレイをしたりプレイを企ててしまえば帰塁をしていないと理由によってランナーがアウトにされることはない。この場合は、アピールプレイである。

(2)公認野球規則http://asaka-aba.net/kisoku.html
7・10 『アピールアウト』 次の場合アピールすればランナーはアウトになる。
(a)飛球が捕らえられた後ランナーが再度の触塁(リタッチ)を果たす前に、身体あるいはその塁にタッチされた場合。

質問者様の疑問は「質問のシチュエーションにおいて、守備側のアピールがなければ、ホームベースを踏んだ走者は得点として認められるかどうか?」ですが、公認野球規則には御質問のケースにおいて『誰が見ても(離塁が早く、しかもリタッチをしていない)分かるケースではアピールの必要がない』という事を証明できる文言はないようです。

今日のプロ野球の試合で2塁を踏まずに帰塁したためにアウトになったとの新た書き込みがありますが、
7・08 『ランナーのアウト』にも7・10 『アピールアウト』にも空過の事が書いてありますが、審判が自らアクションを起こすのでなくあくまでも『アピールプレイ』であると書いてありますね。

以上は主観を排除した事実のみの提示です。ここまで20以上の回答が寄せられていますが、

>リタッチの義務があるケースでは、守備側のアピールなしに審判の判断でアウトを宣告できる

と公認野球規則に明記してある文面が提示されているものはありません。

あとは質問者様のご判断でしょう。

投稿日時 - 2013-06-25 23:44:29

お礼

ありがとうございます。
これまでの議論が整理されていたため助かりました。

投稿日時 - 2013-06-27 00:30:52

ANo.29

無死(一死)2塁

・打者はライトフライで捕球される
・2塁走者はタッチアップで3塁に進塁する
 【ただし、捕球よりも先に離塁した】←この部分が明らかだとわかっていた場合。
・ライトからの送球が大きく外れたので、2塁走者は本塁まで到達。
・守備側からのアピールは無し←またこれをどういう解釈で言っているのかわかりませんが、。

お答えしましょう。アウト宣告します。アウトです。
今日もヤクルトDNA戦でありましたが、ミレッジがファインプレーでボール捕球。1塁上にいたブランコは2塁ベースまで踏んで2塁を踏まずに1塁に戻ったためアウトでしたね。

投稿日時 - 2013-06-25 22:00:33

お礼

kuni81様
多くの回答・議論ありがとうございました。

もしかすると議論の余地がまだあったかもしれませんが、個人的にはm9131337157様の回答が決定的であると感じたので回答を締め切らせていただきました。ご容赦ください。

投稿日時 - 2013-06-27 00:45:40

ANo.27

公認野球規則です。
7・10 『アピールアウト』

「7・10原注」アピールするときにピッチャーがボークをした場合にはその消滅の基準となるプレイとみなされる。アピールは言葉で表現されるか審判員にアピールとわかる動作によってその意図が明らかにされなければならない。プレーヤーがボールを手にして塁に何気なく立ってもアピールをしたことにはならない。アピールが行われているときはボールデッドではない。

「注3」アピールするには言葉と動作とではっきりとその旨を表示しなければならない。なお、ある一つの塁を2人以上のランナーが通過した際その塁の空過を発見してアピールするには、どのランナーに対するアピールであるかを明示しなければならない。例えば、甲、乙、丙の3ランナーが3塁を通過し乙が3塁を踏まなかったときは、乙に対するアピールである旨を明示しなければならないが、もしこのとき甲が空過したと誤って申し出て審判員に認められなかった場合でも、その塁を空過したランナーの数まではアピールを繰り返して行うことができる。

参考URL:http://asaka-aba.net/kisoku.html

投稿日時 - 2013-06-25 21:11:47

ANo.25

公認野球規則http://asaka-aba.net/kisoku.html
7・08 『ランナーのアウト』次の場合、ランナーはアウトとなる。

(d)フェア飛球、ファウル飛球が正規に捕えられた後ランナーが帰塁するまでに野手に身体またはその塁にタッチされた場合。ただし、ピッチャーがバッターへの次の1球を投じてしまうか、またはたとえ投球しなくてもその前にプレイをしたりプレイを企ててしまえば帰塁をしていないと理由によってランナーがアウトにされることはない。この場合は、アピールプレイである。
「原注」ランナーは、ファウルチップの際はタッグアップする必要はないから、盗塁することもできる。しかし、チップしたボールをキャッチャーが捕えなかった場合は、ファウルボールとなるから、ランナーは元の塁へ戻らなければならない。
「注」飛球が捕えられたとき、ランナーが帰塁しなければならない塁とは、進塁の起点となる塁、すなわち、ピッチャーの投球当時ランナーが占有していた塁を指す。

回答者の一人kuni81なる人物が提示した公認野球規則7・08(d)には『この場合は、アピールプレイである。』と明記してあるが、『明示的なケースではアピール無しに審判の判断でアウトを宣告できる』旨の記述はない。

自身の主張とは真逆のことが書いてある野球規則の1項目を提示して、「よく読め」とは、その意味を理解できる人はいるのでしょうか?

>アピールしなければアウトにならない。

私が提示した。公認野球規則http://asaka-aba.net/kisoku.html
7・10 『アピールアウト』 次の場合アピールすればランナーはアウトになる。
kuni81が提示した公認野球規則7・08(d)

上記の文面により既に結論が出ている。

投稿日時 - 2013-06-25 19:50:29

ANo.24

ただランナー3塁での犠牲フライでのリタッチの早い遅いはアピールプレイになるので得点の取り消しや
逆にそのまま得点認められることもあります。

と書いていますね。

投稿日時 - 2013-06-25 19:23:19

ANo.21

高校野球 済々黌高校対鳴門高校でアピールプレイ不足より点が入った事例があります。

質問者の例とは少し違いますが、
1死1・3塁でライナー性の打球に対して、遊撃手が捕球(2死)

1・3塁走者が共に飛び出していて、

・3塁走者が本塁を駆け抜けた
・1塁走者は、ゆっくりと1塁に戻ろうとしたが、
 先に守備側が1塁に触球した。
なお、1塁の触球よりも3塁走者の本塁到達の方が先
・1塁に触球後に守備側は全員ファールラインを越えて、ベンチに戻った

ここで「第3アウトの置き換え(3塁触球でのアピール)」をしなかったので、
1点が認められました。

3塁走者は本塁到達後にベンチに戻っていますが、
走塁放棄とは取られていません。

その昔漫画ドカベンで「ルールブックの盲点」と呼ばれた内容です。
(ここで言う盲点は、見落としやすいという意味で、不備ではありません)

質問者の例もランナー2塁になっているだけで、上記と何ら変わりません。

投稿日時 - 2013-06-25 19:12:03

ANo.16

野球のルールでは、フライが捕球された時、ランナーは元の塁に一度戻らなければ(触れなければ)ならない事になっています。この、元の塁に一度触れる行為のことをリタッチと呼びます。フライアウトでのリタッチは義務です。ルールです。戻っていない時点でアウト宣告されます。


実のところルールブックと照らし合わせてみましたが矛盾が見つからず、逆にこれが認められなければタッチアップのフライングはアピールの有無に関わらず得点となりえないとも思います。

ただあまりに大胆すぎて、もしそんなシチュエーションで審判から「1点入りました」なんて言われても両チームとも唖然とする光景が目に浮かびます。

こんな状況なりえませんのでご安心を。

ただランナー3塁での犠牲フライでのリタッチの早い遅いはアピールプレイになるので得点の取り消しや
逆にそのまま得点認められることもあります。

投稿日時 - 2013-06-25 13:02:01

ANo.15

リタッチ・タッチアップ


リタッチを直訳すれば「再び触ること」です。ルールブックを開くと「再度の触塁」なんていう言葉も出てきたりします。
野球のルールでは、フライが捕球された時、ランナーは元の塁に一度戻らなければ(触れなければ)ならない事になっています。この、元の塁に一度触れる行為のことをリタッチと呼びます。

フライが捕球された時、ランナーはリタッチさえすれば後は自由です。
ここを誤解している人が意外と多く、フライが捕球された時はランナーは進めない(進塁できない)と思っている人がいます。でも、野球のルールではそんなことは決められていません。一度元の塁に触れさえすれば、後はどうしようとランナーの勝手なのです。
これは、以前書いた「インプレイー」の話からつながることでもあります。ランナーに義務づけられているのは、一度元の塁に触れなさい(リタッチしなさい)という事だけですから、その義務さえ果たせば、後は何の制限もないのです。

フライアウトでリタッチせずに得点入ることなどあり得ません。
アピールはリタッチが早かったかそうでないかのアピールであり、ランナー2塁でフライアウトでホームまで行った時点でアウトになります。

投稿日時 - 2013-06-25 12:49:18

ANo.14

公認ルール、審判員の間でも双方アウトです。

投稿日時 - 2013-06-25 12:38:13

ANo.13

こんにちは。社会人野球経験者です。
結論から言いますと、知人の方の仰るように得点は認められます。公認野球規則7・10 『アピールアウト』をご覧下さい。
http://asaka-aba.net/kisoku.html

審判は離類が捕球より前だという事を当然確認していますが、守備側からのアピールがない限り審判の主体的にアウトを宣告する事はありません。そしてこのケースでは、次打者に対して「投球モーションを起こした」時点でアピール権は消滅しています。

「得点にならず、アピールがなくとも審判がアウトを宣告できる」と回答がありますが、『走塁放棄』を誤認していると思われます。http://asaka-aba.net/kisoku.html
7・08 『ランナーのアウト』を読んでいただければ走塁放棄の解釈が理解できます。
例えばホームベースを踏まずに(明らかに踏む意思を見せずに)、ベンチに向かって行った場合には、審判が走者が走塁を放棄したとみなしてアウトを宣告出来ます。例えば落球していても、走者は捕球されたものと思い込んで走塁を放棄したのならば走者はアウトになります。このアウトはフライの捕球があったかどうかに関わりません。

ご質問のケースでは

>>ホームまで走ったランナーは帰塁することをあきらめベンチへ。

ホームベースを踏んだと解釈いたしますが、帰塁を諦めただけであって、走塁を放棄したわけではありません。このケースのアピール権は守備側のみにあり、例え5万人の観衆がわめいても守備側からのアピールがなければ審判は何も出来ません。

走塁放棄の補足ですが、ホームベース付近を駆け抜けたのにギリギリ触塁しなかった(審判は走者の触塁の意思を認めた場合)には、これもアピールがない限り審判はなにもアクションを起こしません(起こしていけません)。
野球の規則の細部は頻繁に変わりますが、昭和60年頃までは守備側のアピールがなくてもベンチに走者が帰った時点で審判は走塁を放棄したとみなしてアウトを宣告できました。
しかしその後のルール改正では、走者が走塁の意思を放棄していないと判断した場合には、ダッグアウトに入っても守備側からのアピールがない限り、アウトにはなりません。

上記に示したURLを読んでいただければ質問者様にご理解いただけると思います。

投稿日時 - 2013-06-25 10:26:08

ANo.11

私も、
去年話題になったANo.10さんのおっしゃる事例を思い出したので
この場合得点になると思います。
またANo.9さんにも便乗しますが
プロ野球でも、打球が外野の頭を越すと見て
1塁から2塁を蹴って3塁に向かったランナーが
打球が捕られたのを見てあわてて2塁を踏みなおしてから
1塁に戻っているケースをたまに見かけますし
そういう場合審判も送球とランナーが帰塁とを見て判定しているようので
「次の塁に触れた時点で即アウトになる」とは考えにくいです。

投稿日時 - 2013-06-25 01:34:39

ANo.7

1点は確定します

先の回答者に明示的なアピールが無くてもアウトになる場合があるという旨のものがありますが
明示的なアピールが無くともアウトを宣告と言うのは、

明示的なアピール……ボールを所持してベースを踏む⇒「ランナーが踏んでいない」「スタートが早い」
          などと、どのようなアピールか(内容)を審判に対し口にするもの
明示的でない(無くてもよい)アピール……ボールを所持してベースを踏む⇒
                  アピールの内容を口に出さずしてアウト
                  ※フライでの明らかな飛び出しなど

です。
いずれにせよ塁への送球(触塁)が必要なので審判の自己判断でアウトには成り得ません

ランナーは帰塁を放棄(守備側視点)とありますが、
これはホームを踏んでいる時点で走塁放棄とはみなされません

投稿日時 - 2013-06-24 22:29:58

ANo.6

3塁走者はホームを踏み、次の打者に投球したら得点はよく有る話なので問題ないですよね。

次に無死(1死)ランナー3塁で、外野フライ(ここまでは同じです)
3塁走者はアウトカウントを勘違いして、打った瞬間にホームに走りホームを踏みました。
守備側、アピールをせず次の打者に投球したら、このランナーの得点は認められます。

投稿日時 - 2013-06-24 22:12:58

ANo.4

走者アウト[編集]

リタッチの義務を怠ると、守備側のアピール(野手がその走者の身体もしくはその走者がリタッチを果たすべき塁に触球する)により走者はアウトになる[4]。
走者が正しくリタッチを果たす前に、野手がその走者の身体もしくはその走者がリタッチを果たすべき塁に触球した場合。内野へのライナー打球など、打撃から捕球までの時間が短く、離塁していた走者が帰塁する時間が無い場合。外野への飛球でも、野手が捕球できないであろうと判断して次塁へスタートしてしまった場合等で発生する。
タッチアップを行うケースで、野手が飛球に触れるよりも走者の離塁のほうが早かった場合。
両者ともにアピールプレイであるが、特に前者の場合には守備側による明示的なアピール行為が無くても審判員はアウトを宣告する。

投稿日時 - 2013-06-24 22:00:50

ANo.3

現役1級審判員です。打者、走者共アウトになります。フライアウトで帰塁せずに次の塁を踏んだ時点でアウトです。

投稿日時 - 2013-06-24 21:46:57

ANo.2

既に回答が有るように、得点になります。

少し噛み砕いて順に書いていきますね。

まず、無死(1死)ランナー3塁で、外野フライ,3塁ランナーはタッチアップに
備えベースに戻り、捕球後に離塁したつもりでしたが、現実には少し早かったとします。
3塁走者はホームを踏み、次の打者に投球したら得点はよく有る話なので問題ないですよね。

次に無死(1死)ランナー3塁で、外野フライ(ここまでは同じです)
3塁走者はアウトカウントを勘違いして、打った瞬間にホームに走りホームを踏みました。
守備側、アピールをせず次の打者に投球したら、このランナーの得点は認められます。

質問では、ランナーが2塁ですが、3塁と同じです。

もし、2塁ランナーがアウトになるとすれば走塁放棄くらいしか考えられませんが
そのケースでは有りません。
(走塁放棄なら、3塁走者のリタッチが早かった場合も同じになるはずです。)

gomakuro9696さんも、ルールブックを調べられ、「矛盾が無かった」と
書かれていますが、間違いが無いので矛盾が無いので当然です。

投稿日時 - 2013-06-24 18:56:37

ANo.1

もちろん得点になります。
ピッチャーに球が戻ってきてアピール権の消失を確認して、主審はスコアザランを宣言し1点入ります。

アピールプレイはアピールがなければ、リタッチが早いという事実そのものが無くなります。

投稿日時 - 2013-06-24 18:23:28

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-