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解決済みの質問

PKのキーパー「左右どちらにも飛ばない」という選択

 
昨夜のW杯決定、良かったです、ほっとしました。

すみません、サッカー素人なのですが教えてください。

昨日の本田選手が決めたPKはゴールの真ん中へ蹴ったものでした。
キーパーは私がテレビで観てる限りではどのゲームでもほぼ左右どちらかへ飛んで止めるようにしていますね。
運が良ければ残った足が真ん中にきたボールを止められることは稀にあるようです。
左右どちらにも飛ばずに真ん中(を予想して)で待つ、ような選択はキーパーにあったりするのでしょうか。
(ゲームの観戦数が少ないので見たことないのですが、そういうことも割とあるよということでしたら御免なさい)

運任せというか勘で左右どちらかに飛んだほうが止められる確率は少しはあがるようにも思いますがなかなか難しいですよね。
蹴る側にしても、真ん中へ蹴る、という選択も多くはないかもしれないですね。

昨日のゲームを見ていての結果論ではないのですが、
PKのキーパーが真ん中で待つのは、それはやはりセオリー的(確率的に)には無謀ということになるでしょうか。
 

投稿日時 - 2013-06-05 13:31:03

QNo.8120534

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

無謀というかはわかりませんが、本田選手はPKを基本的に真ん中にしか蹴りません。
昨晩も真ん中だろうな、と多くの本田選手ファンは思いながら見ていました。

一年前のヨルダン戦真ん中右
http://www.youtube.com/watch?v=BtBr0WRGeiU

2011年1月シリア戦 真ん中
http://www.youtube.com/watch?v=FKhuAasrAkU

2011年アジアカップ 真ん中→止められる
http://www.youtube.com/watch?v=Nfxg-fuV04Y

確率論で見るUCL決勝のPK戦(20年分のデータ)
http://www.qoly.jp/index.php/special/16658-20130524-colum-kuwaken

上記サイトによるとそもそも20年のUCLの決勝戦65本の中で真ん中に蹴りこむ人は1割。
さらに中央に蹴った場合の成功率は低く、33.3%だという事です。
右に蹴りこむのが最も成功率が高いそうです。

他にも色々な数字が上がっているので参考にして下さい。

本田選手は心臓が強いためこれらのデータをを全く無視して中央に蹴りこむのでアジアカップ2011では韓国のキーパーに止められましたが、この際は鹿島でちゃんと「PK時は走りこむ」という基本をちゃんと守っていた細貝選手がフォローして事なきを得ました

毎度の真ん中蹴りに代表の上層部はかなり怒ったらしく、今後本田選手のPK時は走りこむと決まりが出来たそうです。(東スポなので信用できませんが)

PKキッカー本田に不安の声(東スポ)
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/14820/

ビデオを見返すと昨日のPKでも2人走りこんでいるのが見えます。
また、本田選手も軸足でフェイントをかけているのでそれに引っかかってキーパーが飛ばされた結果決まったのかもしれません。

以上参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2013-06-05 15:11:12

お礼

ほんとですね。みんな中央に蹴ってますね。
ヨルダン戦はちょっと右寄りのようでしたけど、
キーパーがそちらに反応していれば簡単に止められそうな感じでしたね。
真ん中に蹴りすぎということで結構怒られてたんですか、なんか面白いです。
PKのデータありがとうございます。
中央へはキック自体が少ないということは、やはり蹴り辛いのですね。
右への成功率が高いというのが意外というかちょっと不思議でした。
右足で蹴る人だと右が蹴りやすそうなのはなんとなく分かる気がしましたが
軸足に関係なく右狙いが多いのは不思議です。
キーパーが反応しにくい側というのが何かあるんでしょうかね。
ご回答ありがとうございます。
とても勉強になりました。

投稿日時 - 2013-06-10 21:15:38

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回答(6)

ANo.6

某解説者が言ってましたが、90%の確率でキーパーは左右どちらかに、山を張って飛ぶそうです。もしどちらにも飛ばずにゴールされたら、サポーターから怠慢プレイだと猛烈なバッシングを受けるでしょうから、そういうキーパーが多いのだと思います。本田は以前もPKで真ん中を狙って、その時はゴロだったので残ったキーパーの足で止められたのですが、半分から上を狙って、思いきり蹴れば入る確信があったんでしょう。あくまで確率で、キーパーがそれを読んでいて、本田が真っ正面に蹴ったら、何を言われるかわかりませんから、いずれにしても簡単じゃないってことです。

投稿日時 - 2013-06-06 08:52:56

お礼

そういうことがあるのですね。
サポーターのバッシング、、、キーパーも辛いですね。
でもやはり、確率的には左右どちらかに飛んだほうがいいみたいですね。
自分だけでなく、チームの勝敗を決する究極の場ですから
過酷ですね。
ご回答ありがとうございます。
本田選手の勇気に喝采です。

投稿日時 - 2013-06-10 21:25:15

ANo.4

キーパー経験者ですが、私は真ん中を予想することもよくあります。
ただその場合は真ん中だけに山を張るという感じではなく、「蹴られたボールを見て反応しよう」という考え方ですね。隅っこに強いボールを蹴られたら絶対間に合いませんが、昨日の本田みたいな正面の低いボールは確実に止められますし、強くても左右に少しずれているだけの甘いコースのボールや、少々遠くても比較的スピードの遅いボール、こういったボールにもある程度は対応できます。

もっともこれは、シュートスピードも知れているアマチュアサッカーだから取り得る選択肢かもしれませんが。長年サッカーを見てきましたが正面に飛んだPKをキーパーががっちりキャッチ、という場面はあまり見た記憶がないので(足で止めるのはたまにありますが)、プロのレベルではやはり予測で左右に飛ぶほうが阻止できる確率は高いんですかね。
でもプロだからってみんな力一杯蹴ってくるわけではないし、プロはシュートの威力が高い代わりにキーパーの反応速度もアマチュアとは段違いなわけだから、「左右の厳しいコースは捨てて、見てからの反応で真ん中付近を重点的に守る」という考えも成り立ちそうなもんだと思いますし、ケースバイケースで実践している人もいるんじゃないかと思いますよ。

投稿日時 - 2013-06-05 15:03:43

お礼

経験者のかたのご経験、とても貴重です。
やはり、予想、することはありなわけですね。
ただ、確率的にはどちらかに飛んだほうが、特にプロの場合はそうならざるを得ないのでしょうね。
プロのキーパーの反応速度もすごいと思いますが、やはりどうしたって蹴り出されたボールのほうが圧倒的に速いわけですから、
やはり飛ぶのですね。
ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-06-10 20:50:54

ANo.3

こんにちは

動きが読めなくてタイミングがずれるとか
(フェイントというか)
足の側面で打つか指の方で打つかによってもカーブのかかり具合が違いますし
選手の打ち方でも(十分研究されていると思いますが)変わって来ますので
予想していたのとは違う動きで動けなかったというのもあると思います

投稿日時 - 2013-06-05 14:29:33

お礼

流れの中でそういう状況になって、一瞬動けずに固まってしまったキーパーは時々見たことがあります。
こちらでTVで観ているより、現場の選手には超高速な世界なのでしょうね。
多分あまり立体感もないと思いますし。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-06-10 20:45:07

ANo.2

どうなのでしょうか。確率論だけに限れば、どこに蹴ろうが成功率は同じ、のはずです。

ただしGK側のバイオメカニズム的な考えで見れば、キッカーが真ん中にシュートしてきたなら、少なくとも左右に飛ぶという動きがない分蹴り込まれるボールに対して対処する手順(左右への移動)が1つ減るわけで、その分だけ対処する時間も余裕も増えていきます。

そう考えると、キッカー側にとってみるとゴールの真ん中、少なくともGKがステップを動かさずに済む距離にシュートを打つリスクは大きいといえます。出来るだけGKを動かすために左右の端や浮き球を狙うのは、しかたがないことです。

あとは、GKは右に重心を取りつつとっさに左に飛ぶ(当然逆もあり)のは練習でいくらでもやってると思いますが、真ん中だと踏んで重心固定からいきなり左右ポスト際に飛ぶ練習をはたしてどれほどしているのか、またどれほど効果があるのか。少なくとも少年サッカーの段階では、そこまでの指導はしてないようです。さすがにプロのGKはやってると思いますが、PKは左右の端を狙うというある種の先入観がアタマを過ぎれば、まず守る際にどこを最初に捨てるかと言われれば、おそらくど真ん中だと考えるでしょう。

昨日の本田圭佑選手のPKについては、本人も「これで外したらゴメンナサイ」的なコメントをしていましたが、外せば負け確定に等しいPKで、少なくともゴールの枠内に蹴り込むど真ん中PKは、リスクは確かに大きくてもあの場面なら選択肢に入れてもいいものだと考えます。相手GKがそこまで予想しなかったのか、本田のキック精度の高さを踏んで当初から真ん中はない(端々を狙っても外しはしない)と決めてかかったか、それは分かりませんが。

(ただしこれはPK戦などの外す・止めるでプレー中断のケースで、試合中のPKの場合インフィールドに弾き返すと更に別の選手にシュートされる可能性もあり、一概に時間・余裕の有無が好結果に結びつくわけではありませんが)

ど真ん中に蹴り込むこと自体が珍しい訳ではなく、今回は蹴りませんでしたが遠藤保仁選手の代名詞「コロコロPK」も、相手GKが左右に飛んだところに真ん中近くにコロコロ転がすキックで…ということもあります。真中付近にPKで狙う事自体が珍しいというわけではないようです。もっとも最初の説明通りGK側から見ると1プロセス少ない分対処しやすいとは思いますが。

投稿日時 - 2013-06-05 13:58:29

お礼

真ん中に蹴る、ということは、蹴る側からしたら物凄く勇気がいる行為なのですね。
確かに蹴る瞬間まではキーパーはそこにいますし、
多分どちらかに飛ぶ、という予想はしていてもやはり蹴り辛いものなんですね。
となるとやはりキーパーは、ゴール端を狙うであろうキックに対しては
やはりどちらかに飛ぶ、ほうがいい、ということになるのですね。
ご回答ありがとうございます。
決定したのでこれからまた1年間サッカーを楽しめそうです。

投稿日時 - 2013-06-10 20:39:19

ANo.1

蹴る側の心理から言えば、GKがいる真ん中よりも左右の隅っこに蹴ったほうが入りやすいと思いますよね。お互いにそういう心理の裏をかいて、相手の予想の反対に蹴ろうとしているのでしょう。

それとGKが左右に飛ぶ時は、当然キッカーの視線や足の動きからボールの方向を予想しているので、100%運まかせではないでしょう。
でも最後は「ラッキー」も必要ですが。

投稿日時 - 2013-06-05 13:47:22

お礼

互いに心理を読みあう、すごい精神戦だと思いました。
一発というか一瞬で勝敗が決する、過酷な世界ですね。
でも、蹴る側守る側、どちらにもラッキー要素も少なからずありそうですね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-06-10 20:31:12

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