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解決済みの質問

ダイビング・スタイルについて

AOWで50本ほどの経験者です。
2年ほどブランクがあったのですが、なんか海行きたいなーという気分になり、
ダイビングショップに予約の問合せをしたところ、
どんなダイビングスタイルがいいですか?と聞いていただきました。
聞いていただけたのはすごく嬉しいのですが、私は何が好きなんだろう・・・。
と、改めて、悩み始めています。

なんとなく水の中にいるのが好きなだけで、魚の名前とか覚えるの苦手。
一番気に入っているカワハギの種類がいるのですが、どこで潜れば、
その魚に会えるのかなんて、わからないし。。

あと、単なる趣味というより、なにかの役に立つのが好きです。
ゴミ拾いしながら、ダイビングというのは一度やってみて、
それなりに楽しかった覚えがあります。

カメラは、一度だけ試したみたのですが、その日、うねりがひどかった為か、
ファインダーを真剣に覗くうちに、とても海酔いして、それ以来やってません。

サンゴを植え付けるダイビングも一度やってみました。
小さな一歩と思いつつ、効果あるのかなぁ・・・と思っても見たりします。

ダイビングとの付き合い方、どうしたらいいのか。
なんか、ぼんやりしている状態の質問なのですが、アドバイス頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2013-05-06 22:19:23

QNo.8076166

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

復活を目指されている由。まずはおめでとうございます。

ブランクが2年あっても、ヤッパリ一度魅力に取り付かれたものは早々完全引退できるはずもなく、又ふつふつと潜りたくなるものですから、不思議なものです。

お恥ずかしながら、私自身も、40本くらいまでは、ガイドの金魚のフン状態。スレートで示される魚たちも「フーン」でおしまい。EXITの際に必ずといっていいほどやってくる船酔いで精神的に参ってしまい、「苦行」とさえ思ったこともあります。

趣味になったのは、当方も水中写真(コンデジレベルですが)をはじめたころから。潜るだけから、「何かを撮るために潜る」と、目的がくっついたことが転換点になりました。又、ビーチで潜れる場所も発見、そこの現地サービスとは懇意になり、ボート主体で一年4本くらいが、10本は軽くこなすようにまでなりました。

付き合い方にお悩みの様子ですが、「海は逃げません」。大事なのでもう一度。「海は逃げません」。
要するに自分がどうしたいかだけが重要なのです。ただ潜っているだけで満足なのか、希少生物を探すのがおもしろいのか、はたまた地形のダイナミックさにとりつかれるのか・・・。それを探すために潜る、というくらいの、ぶっちゃけいい加減な動機でもいいんじゃないか、と思うわけです。

「何が好きなんだろう」なんて細かいことは抜き。まあ、ブランクもあることですし、一本目はチェックダイブに当てて、二本目にガイド氏おススメのコースを体験してもらうのがよろしいのではないかと思います。久しぶりに潜ってみてから、なにをしたいのかを見つけるべく本数を稼ぐうちにしたいことが分かってきます。

「何かの役に立つ」というダイビングもしたいというのなら、もうちょっとスキルが復活してからという制限もありますが、「被災地での湾内清掃」的なボランティア需要はいまだに衰えていないと聞きます。質問者様が、東北至近/少なくとも関東在住であるなら、こういったことに目を向けられてもおもしろいと思います(関西住みの当方では、行きたくてもなかなか費用面で合わない)。
まずは潜る。これでなんとはなく解決するように思いました。

投稿日時 - 2013-05-07 21:52:42

お礼

ありがとうございます。
スッキリと私の頭を整理していただいた気分です。

EXITで「苦行」と思われたこともあると教えて頂いて、
ちょっと安心もしました。

ダイナミックな地形は、まだ見たことないので、
好きなものを探すためにも、
そんなダイビングスポットにも行ってみたいと思います。

被災地のボランティアにも興味があるのですが、
私程度だと、ボランティアにならないだろうな…と思い、
でも一度は行ってみたいと思います。

そうですね。まずは潜るですね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-08 07:45:21

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回答(5)

ANo.5

No.3です。まずはお礼へのお礼から。ありがとうございます。私が伝えたかったことはなんとなく伝わった感じがしますね。

私にとってダイビングの最大の魅力は「非日常性」だと思うんです。
何しろ本当ならば人間には行けないはずの海底に行ってしまうんですから。さらに無重力状態まで味わえます。この非日常性がたまらなくて結構時間とお金をかけてしまいます。

非日常性も繰り返していると日常的になっちゃいますよね。だから私はしばらくの間は、なるべく懇意のダイブショップなど持たないようにして次々に新しいところを潜って行きたいなーと思ってます。幸いにして日本に帰ってきてからはそれほどたくさん潜っているわけではないので、まだまだ日本周辺若しくは東南アジアで訪れたことがない場所がたくさんあります。そういったところを徐々に訪れて行きたいと思っています。

元々の質問はスタイルのことでしたけど、あまり気にする必要ないと思いますよ。毎回スタイルなんて変ったっていいです。ダイビングスポットによって潜り方は全然変わってきます。ハワイに行かれたことがあるなら、もしかすると体験されたかもしれませんが、ハワイでブルーウォーターダイビングというを経験しました。ただ外洋でロープにつかまって30分くらい水中をゆらゆら漂っているだけっていうダイビングでした。

そのとき初めて知ったんですが、外洋の浅いところ(とはいえ60フィート=20m以上ありましたけど)には魚いないんですね。ガイドによると、よく見ればプランクトンが漂っているらしいんですが、私も近眼なのでそんなモノ見えません。カメラ持っていたけど何も被写体がないんです(笑)。まー面白い経験でした。ハワイは夏でも水温が比較的低くて60フィートの深さに漬かっているとかなり寒かったので、もう一度体験したいとは思いませんけどね。

器材もこだわる必要はありません。もちろん器材を揃えるという方向の楽しみ方はそれはそれとしてありますけれど。

数年前、ホンジュラスでダイビングしたことあります。スペイン語圏なのでアルゼンチン人ダイバーが来ていて仲良くなりました。彼はかなりの素行不良ダイバーで、ガイドの指示など全然聞きません。グループから一人はぐれて深いところまで行ってしまったり、生物は触りまくり。挙句の果てにエアを一人で使い果たして、No More Airのサインを出したかと思えば突然一人で浮上してボートに上がってしまったり。。。。

ガイドはそれでも煩く言わないんですね。個々のスタイルを尊重しているのか、安全面に関しては自己責任だと割り切っているのか、さすがラテン系だと感心してました。

しかしある夜、ナイトダイブしたときです。そのアルゼンチン人、海外では珍しく巨大なストロボシステムを持ち込んでいて夜の海底をまるで昼間のように照らしていました。

これにはさすがのラテン系ガイドも腹を立てたようで、せっかく夜に活動している魚たちが明るい光に驚いて逃げてしまうからダメだとアルゼンチンダイバーを怒ったんです。

器材に凝るのも時には迷惑になることがあるようですね。あ、別に日本人ダイバーを揶揄しているわけではありませんので勘違いしないでくださいね。私もカメラは使いますから。

ただのよもやま話でした。

投稿日時 - 2013-05-08 21:46:25

お礼

いろんな海外ダイビング体験教えていただいてありがとうございます。

ハワイのブルーウォーターダイビングですか?
それは、行ってないです。私も近眼なので多分何もわからないだろうな…と思いました。

ホンジュラス…ラテン系…。
いつか行く機会があるならいいなぁ。と思います。

あちこち潜っていらっしゃって、羨ましいです。
そして、あんまり、難しく考える必要もないのかな…と思いました。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-09 22:09:55

ANo.3

ショップがダイビングスタイルを聞くのは単にあなたをどのポイントに連れて行くか決めるために参考にしたいだけだと思います。
マンタやウミガメなどの大物狙いとか、魚に巻かれてみたい、マクロ系(小さな生物-カメラに凝っている人に多い)、地形派、などが想定される回答でしょう。

その答えを決める上では、2つの基準があるかな。

まず(1)あなた自身が持っている基本的なスタイル、そして(2)あなたがどこに潜りに行くのか、ということです。大物がいないところに場所に潜りに行くのに、大物狙いを希望しても希望は叶いませんから。伊豆に潜りに行くのにマンタを希望するわけにもいかないでしょう。

あとは今までにないパターンのダイビングにどんどんトライして行って、自分の気に行ったスタイルを見つけることが重要です。50本くらいでは殆ど未経験に近いので、その段階で「自分のスタイルは…」と語る方が難しいでしょう。

参考までに私はずっと欧米に在住していて、最初の100本くらいまでは一度も日本で潜ったことがなかったため、マクロ系という言葉すら知りませんでした。
日本に帰ってきて、ウミウシや小さなエビ目当てに巨大なカメラセット持って潜るダイバーがたくさんいることを知って面白かったですね。欧米では、あんな風に器材に凝るダイバーってそれほど多くなかったので。

日本ではどのダイバーもみな物凄い器材をそろえてますね。また潜った後の"ログ付け"で、ガイドといっしょに見た魚をいちいち振り返りますね。ああいうのは日本独特の"スタイル"かも知れません。

投稿日時 - 2013-05-07 05:45:32

お礼

ありがとうございます。

「魚に巻かれる」とか、なんかワクワクします。
ぜひ経験してみたい!と思います。

海外でのご経験、とても興味深く読ませて頂きました。

小さなウミウシやエビに巨大なカメラセット…
はい、ログ付も熱心にして…
すごい器材も確かに揃えてますね…

それが、日本の特徴ともお聞きして、なんだか
少し視野が開けた感じです。

近眼がひどいのか、度付きマスクにしてますが、
小さな生物は小さすぎて、どんなに近寄っても見えない。
ガイドさんごめんね…という気分を何度も味わいました。

一度だけハワイで潜ったのですが、日本のように
ガイドがスレートにいろいろ書いてくれるわけじゃなく、
カメが沢山いるポイントで、ただ、カメをみる。
じーっと、カメのあたりで、ゆらゆら~
別に他に魚がいるわけじゃないし、カメだけ…。
ログ付もなし。

これだけ?という感じがあったのですが、
日本がちょっと独特なんですね。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-08 07:57:16

ANo.2

何が楽しいかは 人それぞれです、
自分は無重力感というか 空間に浮かんでいる感覚が好きです。
だから 透明度の高い海で 沈船とかダイナミックな地形の所に行くのが好きです。
ロタ島とか良かったです。
逆にあまり魚には興味が無いから モルジブとかあまり感動しませんでした。
デパートの屋上の水槽に頭をツッ込んでも変わらないかな という印象でした

投稿日時 - 2013-05-06 23:28:44

お礼

ありがとうございます。
たしかに空間に浮かんでいる感覚は好きです。

ロタ島ですか。うーん。行ってみたいかも。

「デパートの屋上の水槽に頭を突っ込んでも変わらない」
と教えていただいて、ありがとうございます。

それを読んで、もしかしたら、私は
熱帯魚より、青魚を見たいのかも!と気付きました。
いわしの魚群とか見てみたい…。どこに行けば…?

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-08 08:06:46

ANo.1

人それぞれ気に入ったことをすればよし

私は沈没船とか洞窟が好き
浅瀬に沈んで水中から波を見るのも好き

投稿日時 - 2013-05-06 22:33:16

お礼

ありがとうございます。

そうですね。好きなことですね。
浅瀬でぼんやり、差し込む光を見るのは好きです。
沈没船は、まだ見たことないです。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-05-08 08:08:19

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