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解決済みの質問

検索エンジンで会社誹謗中傷が民事で訴えられるか?

検索サイトで会社を誹謗中傷する内容を入力して検索をかけただけで、会社から民事訴訟の脅しを

検索サイトに会社を誹謗中傷する内容で検索にかけたら、民事で訴えると脅されています
会社は私を辞めさせたい。私は会社に対して非常に反感をもっています。
今までに何回か私が会社のパソコンで検索エンジン(Yahoo、Google他)で
検索キーワード欄に ”株式会社○○は・・・・・"と批判するワードを入れて、
検索ボタンを押していました。(何の意味もない唯、自身のうさを晴らす為、
自己満足の意味で)、それを何回か繰り返している内に、
会社は私のパソコンの中身を調べたらしく、”会社を誹謗、中傷する内容を
検索エンジンに入力するのは、会社に対して背信行為で、会社の名誉を
傷つけるものである。よって君は会社を早く辞めなければ、即刻民事訴訟
(会社の名誉を傷つけたことによる)を出す。そうなれば君の人生はそれで
終わりだ”と脅されています。
私は唯ウサ晴らしでやったことなんですが、掲示板に書いたり、
どこかへメールでその内容を知らせるということはやっていません。
相談に伺った弁護士さんは ”あなたがやった事で会社に与える実害は考えられないし、
何を訴訟の争点にするか曖昧すぎると"とご指摘いただいたのですが、やはり不安です。

コンピューターに関連の法律問題にお詳しい方から専門的なアドバイスを頂きたいのですが、宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-04-27 21:59:41

QNo.8062467

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

相談者さんの行為は就業規則や倫理上の問題はあるかと思いますが、
弁護士さんが言うように何を争点に争うかわかりません。
最近の判例で、「自分の名前を検索すると事実無根の犯罪名が検索される」という
訴えがありましたが検索エンジンに入力する・検索する行為を罰する判例はありません。

今回会社が取れる行動は、
せいぜい就業規則に反する行為として訓戒処分くらいでしょうか。
退職勧告は行き過ぎですので、労働基準監督署に相談することをお勧めします。

投稿日時 - 2013-04-27 22:50:30

お礼

確かに、弁護士先生も労基に(正式に訴えることは抜きで)相談しなさいといってくださいました。
その通りにしてみます。
私もパワーハラスメントに屈しまいと頑張り過ぎたのが仇となったみたいで、さっさと会社を辞めてしまった方がよかったのかもしれません。
精神的に吹っ切れました。
senki-sakubouさんそして他の回答してくださった皆さんありがとうございました。

投稿日時 - 2013-04-28 09:41:07

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回答(4)

ANo.4

>会社を誹謗、中傷する内容を検索エンジンに入力するのは、会社に対して背信行為で、会社の名誉を傷つけるものである。
ネットのことを知っている人と知らない人とで見解の別れることです。知っている人ならば、会社の言っていることは納得できるでしょう。
ただ、程度問題があり、大したことではないだろうとは言えます、

>相談に伺った弁護士さんは ”あなたがやった事で会社に与える実害は考えられないし、何を訴訟の争点にするか曖昧すぎると"とご指摘いただいた
この弁護士さんは当然法律の専門家でしょうが、ネットのことには疎いようですね。
解っていないから、実害も理解できていない。

TV番組でも結構やってます。有名人の名前を入れて、第二キーワードにどんなものが来るかという番組です。
これができるのは何故でしょうか? 自分のパソコンでどのような検索をしたかだけではなく、全国全世界でどのような検索をしたかが統計がとられ、ランキングされているからです。
ですので、貴方が「会社名 マイナスイメージキーワード」で検索すると、それが統計に入るのです。ただ、何回かそのような検索をしたところで、それが上位にランクされるほどではないでしょう。ですので、大したことはないだろうということです。
また、実害を証明するのも難しいでしょう。

それから、「会社の資産を使い、勤務時間中に業務以外のことを行ったことは会社が得るべき利益を妨げ、経費を浪費した」として訴えられても当然の行為です。
つまり、会社のパソコンを仕事以外に使うなということです。仮に休み時間中であってもです。まして、会社のパソコンを使って会社を否定するようなことをしていたら目を付けられるのは当然です。

投稿日時 - 2013-04-28 09:03:05

ANo.3

なかなか難しいテーマですね。
これは検索エンジンのサジェスト機能のことだと思います。

例えば、”おとなし”とGoogleの検索窓に入力すると、”音無響子”なんてアニメのヒロインの名前が表示されます。
この音無響子という文字は、Googleが設定したものではなく、世界の人々が検索キーを打ち込んだ結果から頻度の高いものが出力されているようです。
となれば、質問者さんの打ち込んだ誹謗中傷の文字列がGoogleに記録され、検索エンジンを使う世界の人が、質問者さんの会社名を入れることで、引き続き、誹謗中傷の文字が検索候補として表示される可能性があるということになります。つまり”実害があるかもしれない”ということです。

ちなみに、この問題は、「Gooleのサジェスト機能を停止させよ!」という訴えで裁判沙汰にもなっています。

ただ、裁判において、質問者さんに限らず、多くの人がこのことを知らなかったということで、無罪になる可能性が高いと思います。
でも、無罪になろうとも「会社のPCでそういう文字列を打ち込んでいた」ということで裁判沙汰になったなら、当事者にとって、将来良い結果は生まない気がしますね。

ところで、このサジェスト機能を悪用すれば、「○○候補 不倫 中絶 刃傷沙汰」なんてデマの文字列を検索窓に人海戦術を使って打ち込めば、○○候補への選挙妨害が出来る可能性があります。この夏の参院選で、この問題が注目されるかも・・・。

投稿日時 - 2013-04-27 23:03:49

ANo.2

http://okwave.jp/qa/q8062537.html
とは微妙に話が違っていますね。
「会社を誹謗、中傷する内容を検索エンジンに入力した」
ということと
「自動アクセスアッププログラムで会社の名称と会社を誹謗中傷する(在日であるということ) のキーワードで検索する様に設定した」
ではだいぶ話が違いますし、辞めさせられた(辞めるよう仕向けられた)でもだいぶ違ってきます。
そもそもすでに弁護士に相談されているのであれば専門家の意見を聞いた方が確実です。

投稿日時 - 2013-04-27 22:55:12

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