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解決済みの質問

「心身の自由が奪われたような感覚」は一般的な言葉?

此処のカテゴリでの回答を参考に僕は精神科で医者に以下の内容の言葉を使って病状を伝えました。
  『心身の自由を奪われたような感覚』
そしたら医者はそのままの言葉で訴えた患者さんを知らないと言いました。
しかし『  』内の言葉は操られた・やらされたという意味になるとのことでした。
しかしどうしてもこのことが一般的な用語か、一般向けの本および精神医学書などの本に書かれているか、こういう言葉で訴えた方がいるかどうかを知りたくなりました。

ここで質問です。
『  』内の表現が一般的な用語か、貴方が読んだことのある本には書いてあったかを教えて下さい!また、『  』内の言葉をそのまま使って病状を訴えた方いましたら、ご回答を下さい!
よろしくお願いします!

投稿日時 - 2013-04-27 16:56:43

QNo.8062046

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

返答が遅くなって申し訳ございません、No.2です。
お礼をありがとうございました。

>「心身の自由が奪われたような感覚」は一般的な言葉?

前回、はっきりとは回答していませんでしたが、一般的な言葉だと思います。
理由は、あらゆる時代、あらゆる場面で用いられることが想定できるからです。
その分、意味が限定しづらい面も否めないと思います。
この点に関しては先のご回答者の仰るとおりです。


ここからは、No.2で返信いただいたご意見に対して返答して行きますね。

>類義語シソーラスのサイト

シソーラスで類義語を調べて
『精神の自由を奪われる』『行動の自由を奪われる』
=「(~に)支配される」・「操られる」・「金縛りに遭う」
=『心身の自由を奪われた』

という解釈が成り立つとお考えになったのですね。
私も、そういう解釈の仕方は有りだと思います。
しかし、枠を定めずにもっと大きく、もっと基本的な解釈をするならば、

※1『心身の自由を奪われた』=「束縛された」

という意味になると思います。
その場合、実際に縄などで縛り付けられている場合(実際に拘束具を用いられて全く身動きが取れなくされている状態、牢屋などに収容されている場合など)から、行動を制限されている場合(身動きは出来るが自由行動が限られている場合:特定の集会への参加禁止、国外へ出ることの禁止、自宅軟禁など)まで幅広い解釈が可能です。
程度の差はあれ、当人が何らかの形で束縛されていると感じれば、それは『心身の自由を奪われた』という出来事になります。
ですから、No.2では“「心身の自由を奪われた」という表現が必ずしも「病気や怪我」を表す言葉ではないということをご理解下さい”と回答しました。

※2 不謹慎な例えかも知れませんが、戦争や震災で避難所生活を強いられている方たちも必ずしも病気や怪我をしているとは限りませんが、自宅に戻ることが許されない、もとの生活には戻れない状態にあるときは、「心身の自由を奪われた」と感じるものだと思います。


>僕は『体の自由を奪われた』だと、口をどうにも開けられなくなった、意に反した動作になってしまった、体が自分の思い通りに動かずに硬直したなどの意味合いになると思うのです。

もちろん、ご質問者が仰る解釈も成り立ちます。
が、それは“一つの体(自分の体)に他人の意識が入っているように感じている”というニュアンスを含む場合も考えらるような表現です。

そして、こちら
>しかし『心身の自由を奪われた』となると、それ以外にも“自分ではない何者かの意思によって頭の中の音楽が勝手に再生した”、“自分ではない何者かに操られたような感じがして、頭の中で音楽が再生することが制御できなくなった”、“自分ではない何者かの意思によって頭の中での音楽の再生が中断した”というのも挙げられると思うのです。

――になると更に“一つの体(自分の体)に他人の意識が入っているように感じている”という意識が顕著です


しかし、“一つの体(自分の体)に一つの心(自分の心)が入っているという立場”で考えると、心と体は常に連動していますから、『体の自由を奪われた』とは、即ち「行動を制限された」ということになり、こちらも「束縛された」という解釈が可能です。
ですから、
『心身の自由を奪われた』=「束縛された」=『体の自由を奪われた』
という解釈が成り立つのです。

※3 よって、
『心身の自由を奪われた』=『体の自由を奪われた』
と考えても何も矛盾はないわけです。


>また、本回答に誤った箇所があると自分は思いました。(中略)
ですから、「心身の自由を奪われた」という表現が必ずしも「病気や怪我」を表す言葉ではないということをご理解下さい。
―――の箇所ですが、‘「心身の自由を奪われた」という表現が必ずしも「病気や怪我」を表す言葉ではない’というのが誤りだと思いました。
正しくは、、“「心身の自由を奪われた」という表現が必ずしも「病気や怪我」を表す言葉だということ・・・”ではないかと思いますが・・・
確認の再回答が欲しいです。

この問に対する返答ですが、この直前の文章、即ち※1から※3までの文章(この回答のほとんどになります)が私が出した答えです。
私は“「心身の自由を奪われた」という表現が必ずしも「病気や怪我」を表す言葉ではない”と答えた根拠を※2でも示しています。


>『体の自由を奪われた』感じというのは、po-ria1さんが医療関係者さんから聞いた言葉でもあるかどうかが知りたいです。

違います。ご質問者の別質問のご返信の内容から私が受けた印象を書いたものです。
しかし、これだけではご質問を知らない方には解らないので、申し訳ありませんが、リンクさせていただきます。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
http://okwave.jp/qa/q8036256.html (回答:No.6より)
>「何者かが強制的に動作や体を止められるような感じの症状を止める」だと、「止める」という同じ語句が2回出てきて、それぞれがどこに掛かるのか意味が取り辛くなってしまうので、『 』のように言い換えた方が良いと思いました。
『何者かに強制的に体の自由を奪われたような感覚を抑える』

>これを踏まえて、添削文1、3を次の『 』のように添削し直したいと思います。
『1.一昨年、2011年の前半までの症状として、動作の自由が利かなかったり、体が硬直したようになることが多々ありました。それは、何者かに強制的に体の自由を奪われたような感覚を伴うものでした。』
『3.一昨年の後半からは1の症状を抑える出来事が起こりました。…
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「何者かが強制的に動作や体を止められるような感じの症状を止める」というご質問者の表現を、誰が読んでも解りよくしようと考え『体の自由を奪われたような感覚』という表現を、そちらで回答したときに用いました。
ご質問者の症状が様々なので、報告書では主治医に先ずは大まかな症状を伝え、その後、詳細を記すという形にするのが良いと考えたからです。


>『心身の自由を奪われた』という表現は精神病のことが綴られた本に載っている言葉かどうかが知りたくなりました。
お手数ですが、再度ご回答下さると助かります。

私は同じ表現が載っている本を知りません。
しかし、『心身の自由を奪われたような感覚』=操られた・やらされた
と主治医が解釈したのは、ご質問者の報告書の全てに目を通して出した結論ですよね。ご質問者の場合は、※2のようなケースとは違うので、“『心身の自由を奪われたような感覚』=操られた・やらされた”という見解を主治医は示したのだと思います。

申し訳ございませんが、これ以上回答を重ねても私には同じ返答しか出来ませんので、補足をいただいても返信しかねます。

投稿日時 - 2013-05-02 00:51:03

お礼

再度ご回答ありがとうございます!

主治医の先生が『心身の自由を奪われた』というのを“操られた・やらされた”と示したのは、仰るように報告書の全てに目を通して出した結論です。
『心身の自由を奪われた』イコール『体の自由を奪われた』という表現は僕は同じとは思えません。
心身というのは、体と心(=精神)。
体というのは、体のみ。
―――という解釈になると僕は思うからです。

しかし先月の報告書に『心身の自由を奪われたような感じがした』という言葉を使って言い表したのは僕もそれで良いと思いました。

なので
>>『精神の自由を奪われる』『行動の自由を奪われる』などの類義語シソーラスのサイトがヒットしました。
そこには「(~に)支配される」・「操られる」・「金縛りに遭う」など類義語が書かれてました。
だとしたら『心身の自由を奪われた』というのもこういうことだと言えると僕は思うのです。
―――の解釈は誤りだと思いました。

投稿日時 - 2013-05-02 03:48:58

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回答(3)

…まだ悩んでいたんですね。確かに一義的ではないので文学よりの表現かもしれないですね。
「心身の自由を奪われた」で実際に検索してみると良いと思います。
試しにグーグルで検索してみたら、次のような文章が引っ掛かってきました。
===================================================================
1) http://www.hakusuisha.co.jp/topics/tehran06.php
   [白水社:【特集】テヘランでロリータを読む]より
  >心身の自由を奪われたとき、ひとは生きているという感覚を失う。


2)http://kotobank.jp/word/%E8%87%A3
   [臣とは -コトバンク]より
  >や‐つ‐こ 【▽臣/▽奴】
  一[名]
  3そのものにとらわれて心身の自由を奪われることのたとえ。とりこ。
====================================================================

検索結果はこれだけではなく、“心身”と“自由を奪われた”の語句を含めたものも併せて多数ヒットしますので、実際に試してご覧になってください。
戦時下でのこと、子供の権利条約など児童福祉に関わること、宗教のことなど様々な分野で「心身の自由を奪われた」という表現が使われています。

要するに、「心身の自由を奪われた」とは「本来あるべき自分、目指すべき自己の在り方を発揮できない」ということであり、もっと解りやすく言うなら、「自分の思った通りに行動することが出来ない」ということです。
戦禍によって国が混乱して自由の保障が一切なかったり、交通事故に遭って脊椎を損傷したり、重い病気をした後遺症などで言葉や体が不自由になったり、震災や人災で心や体に多大なストレスとトラウマを負えば、「心身の自由を奪われた」と嘆く人がいたとしても、ごく自然な反応です。

ですから、「心身の自由を奪われた」という表現が必ずしも「病気や怪我」を表す言葉ではないということをご理解下さい。
また、この言葉は必ずしも病気や怪我と結びつくことにはなりませんが、何れにしろ、「心にも体にも酷い苦痛を与えられた出来事」には変わりませんし、苦痛が長引けば本当に病に至ることもあるという、「限りなく心身の健康が阻害される事態を表す言葉」でもあります。
このように、言葉とは様々な感情や状態が含まれますので、「この言葉にはこの意味しかない」というのはごく希です。
主治医が、ご質問者と同じ表現で症状を言い表した患者を知らなくとも、「ご質問者が言いたかった事態の意味が伝わったのなら、それで良い」のです。

***

『心身の自由を奪われたような感覚』とは精神疾患に当て嵌めた場合は、ご質問者の主治医が仰るように「操られた・やらされた」という意味になることがあります。
精神疾患でいう「操られた・やらされた」とは、実際には「思想的な拘束」や「肉体的な拘束」、「肉体的損傷」がないのに、『何者かの意思によって、無理矢理行動が制限されたと感じること』を指します。
(上記のことを更に噛み砕いて言うならば、政治や宗教など大掛かりな組織を束ねる権力者や、身近なところでは養育者や雇用者など自身に直接関わる人物から「思想的な拘束」を受けたり、何者かによって鍵の掛かった部屋に監禁されたり、身動きが取れないように縄で縛り付けられたりなどの「肉体的な拘束」を受けたという事実がなく、更には、筋肉や骨、脊椎や神経など「自分の体のどこにも損傷が見つからない」のに、自らの意思で自由に行動が取れず、その原因を『何者かの意思によって、無理矢理行動が制限された』と結論づけることになります。)

ただし、まだ精神医学が進んでいなかった時代なら、理由がよくわからないときは、神や魔物や妖怪の仕業と片付けることも多かったでしょうし、そう発言する人がいたからといって、即、精神疾患だとは考えなかったでしょう。
しかし、医学の進んだ時代に生まれた身であれば、迷信が流布していた時代の人とは違い、自分の身に異変があったからといって、人の心や体に悪さをする神や魔物や妖怪が本当にいて操られたと本気で考える人は、そうはいないでしょう。
あまりにも辛くて理不尽だから、そう思いたいときもあるでしょうけれど、「いや、何かきっと良い治療法があるはずだ」と、考えるのが今の世の常とされています。

とはいえ、神、魔物、妖怪の名を出さずとも、「何か不思議で異様な力を操る者がいて、その被害に自分が遭っているように感じる」と言えば、精神疾患だと診断が下されるのも今の世の常です。
「操られた・やらされた」という感覚は、遠い昔の日本なら狐や狸の所為に出来たのですが、今の時代そうは行きません。

天動説から地動説に移り変わって久しい今の時代、心の働かせ方に問題があり、実際に目的通りの行動が取れなくて困っているのだ、治療が必要だ、というのが世の流れです。
ご質問者も加持祈祷でどうにかなるとは思えないから、治療に通っているのでしょう。
そして主治医は、あなたが誰かに操られているという感覚が消えるように、少なくとも感覚が薄まって平穏に暮らしていけるように努力しているということです。

再度言います。
言葉とは、言いたいことがちゃんと伝わったのなら、それで良いのです。
数式を解いたときのように、いつも答えが一つでなければならないということはないのです。
それに、主治医には心を診て貰っているのですから、言葉から無理に感情を取り除こうとしなくても良いのです。
今の自分をピッタリ言い表せる言葉で表現できたと「あなたが実感できたのなら、それで良い」のです。
そういうこと(言葉に対する感覚)も含めて主治医はあなたを診ているはずです。

同じ表現を使った患者さんを他に知らないと言われたことで、あなたは何かいけないことを発言してしまったと感じたのかもしれませんが、だとしても気に病むことはないと思います。何故かというと、前半でも書きましたが、「心身の自由を奪われた」という感情は、どの時代のどのような場面、どんな人にでも起こり得ることだからです。
主治医が問題にしているのは、あなたがその感情を持った理由(理由=操られた・やらされた)の方だと思います。

投稿日時 - 2013-04-30 03:00:26

お礼

詳しいご回答ありがとうございます!

僕も調べてみましたが、『精神の自由を奪われる』『行動の自由を奪われる』などの類義語シソーラスのサイトがヒットしました。
そこには「(~に)支配される」・「操られる」・「金縛りに遭う」など類義語が書かれてました。
だとしたら『心身の自由を奪われた』というのもこういうことだと言えると僕は思うのです。

僕は『体の自由を奪われた』だと、口をどうにも開けられなくなった、意に反した動作になってしまった、体が自分の思い通りに動かずに硬直したなどの意味合いになると思うのです。
しかし『心身の自由を奪われた』となると、それ以外にも“自分ではない何者かの意思によって頭の中の音楽が勝手に再生した”、“自分ではない何者かに操られたような感じがして、頭の中で音楽が再生することが制御できなくなった”、“自分ではない何者かの意思によって頭の中での音楽の再生が中断した”というのも挙げられると思うのです。
po-ria1さんは以上についてどう思うか、詳しく知りたいです。

また、本回答に誤った箇所があると自分は思いました。
>戦禍によって国が混乱して自由の保障が一切なかったり、交通事故に遭って脊椎を損傷したり、重い病気をした後遺症などで言葉や体が不自由になったり、震災や人災で心や体に多大なストレスとトラウマを負えば、「心身の自由を奪われた」と嘆く人がいたとしても、ごく自然な反応です。

ですから、「心身の自由を奪われた」という表現が必ずしも「病気や怪我」を表す言葉ではないということをご理解下さい。
―――の箇所ですが、‘「心身の自由を奪われた」という表現が必ずしも「病気や怪我」を表す言葉ではない’というのが誤りだと思いました。
正しくは、、“「心身の自由を奪われた」という表現が必ずしも「病気や怪我」を表す言葉だということ・・・”ではないかと思いますが・・・
確認の再回答が欲しいです。

質問内容のことで満足のいかない回答だと思った点があります。
『体の自由を奪われた』感じというのは、po-ria1さんが医療関係者さんから聞いた言葉でもあるかどうかが知りたいです。
『心身の自由を奪われた』という表現は精神病のことが綴られた本に載っている言葉かどうかが知りたくなりました。
お手数ですが、再度ご回答下さると助かります。

投稿日時 - 2013-04-30 19:04:53

かなり詩的な言葉です。

小説などで見たような気がしますし、言葉としてはわりと一般的
だと思いますが、病状のような『相手に説明する言葉』としては
あまり良くないかと思われます。

『心身の自由を奪われたような感覚』 では、どのようなことが
起こったのか、よくわかりません。
  金縛りにあった感じ?
  操られた感じ?
  自分の思い通りにいかなくて、自分にイライラする感じ?
色々なことが想像できてしまいます。

一般的に、色々と想像できる言葉は、『詩』には向いていますが、
『相手に説明する言葉』としては好ましくありません。
誰が聞いても、一通りしか解釈できない言葉が望ましいです。


もっとも、このような詩的な言葉から、患者さんと会話して病状を
探っていくのも医者の仕事です。そもそも、患者さん自身が自分
の症状がどんなものか、実はわかっていないことも多いのですから。

投稿日時 - 2013-04-27 19:58:57

お礼

ご回答ありがとうございます!

>『心身の自由を奪われたような感覚』 では、どのようなことが
起こったのか、よくわかりません。
  金縛りにあった感じ?
  操られた感じ?
  自分の思い通りにいかなくて、自分にイライラする感じ?
色々なことが想像できてしまいます。
:
そうですね、それは仰る通りだと思います。

僕は主治医の先生に、
 動作が滞ったり停止したりして体が自分の思うように動かなかったり、体が硬直したことがあったのが、洗い物をしていると手を使って洗い物を洗う・すすぐ・拭く動きが速くなっていた
―――ということを伝えました。
それは僕にとっては心身の自由を奪われたような感覚だと言えると思ったのです。

他にも「口をどうにも動かせなくなった」「体が勝手に硬直した」「頭の中で勝手に曲が流れた」ということも起きたことがあったのです。
それも心身の自由を奪われたような感覚だと言えると思うのです。

金縛り、操られた感じ、思い通りに行かない感じが“心身の自由を奪われたような感覚”だと僕は言えると思います。

実は僕は知らない人がブログで心身の自由を奪われたという同じような言葉を使って病気のことを綴っていたのを見つけました。
つい最近見つけましたが、その方も統合失調症のようです。

投稿日時 - 2013-04-28 17:28:10

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