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不意打ちミサイルの迎撃について

北朝鮮のミサイル迎撃に備えて、自衛隊のPAC3が出動しているニュースを最近よく見ます。
この目的は主に日本領域内にミサイルが落下した場合に迎撃して、
国民の安全と財産を守るというものだと思います。

今回、北朝鮮は戦時態勢に入り、ミサイル発射をほのめかしているため、
PAC3を配備することは理解できます。

しかし、平時に、不意打ちでミサイル攻撃を受けた場合、
ミサイルを迎撃することは可能なのでしょうか?
初めから常に万全な迎撃システムを展開しておかなくて大丈夫なのかな~
と素人ながら思いました。

ご回答宜しくお願いします。

投稿日時 - 2013-04-09 12:45:03

QNo.8034821

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

本来、国同士の開戦は国際法上、宣戦布告が無ければ駄目なんですが、諸事情(笑)でしないことも多いですよね。
(かつて帝国日本も宣戦布告と同時に真珠湾攻撃を行うつもりが、不手際で不意打ちに。大きく国家の威信を失いました)

完璧な防御は、なりふり構わない攻撃より難しいものです。ミサイルを迎撃ミサイルで落とすというのは、剣の切っ先で剣の切っ先を受けるようなものです。
万全な迎撃システムというのがそもそも無理です。
発射の兆候があれば、敵の発射施設を破壊するのが最も適切な方法であり、戦端を開けば相手が後悔するぐらい報復攻撃をするぞ、と用意がなければ、抑止力にはなりません。

で、防衛も当然ですが、軍備ですのでお金がかかります。予算が必要です。政治屋の多数決で決まります。国民の支持があれば、可能です。
質問者さんは、どうですか、支持します?

投稿日時 - 2013-04-09 15:43:41

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回答(6)

ANo.6

そうですね。あと、平時にいきなり飛んできた不意打ちミサイルの迎撃なんてことを、そもそも政府や自衛隊は考えてないと思います。軍事アナリストの誰かさんが本に書いてましたが、最初の10発くらいはそもそも対処しようがないので諦める。ただし、通常弾頭なら被害が及ぶのは広くても100m四方くらいだから、市民に対しては、直撃をくわない限り死にはしないから安心しろとアナウンスする。と同時に、11発目以降を落とさせないよう速やかに反撃して相手の発射施設を破壊することに力をそそぐ。
イスラエルなどは、市民に正直にそう伝えているようです。
韓国だってソウル防衛はそのように捉えているはずで、一発たりともソウルにミサイルを落とさせない、などとは考えていなかったように思います。

投稿日時 - 2013-04-10 13:57:01

ANo.5

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E5%AE%88%E9%98%B2%E8%A1%9B

この原則で動くでしょうがイザとなるとどうなるやら・・・・

投稿日時 - 2013-04-09 16:01:37

ANo.4

>初めから常に万全な迎撃システムを展開しておかなくて大丈夫なのかな~

上司から「いつ明日海外出張へ行けといわれても大丈夫なように普段から準備しておけ」といわれたらどうします?うっかり家族旅行も行けないですよね。「でもたまには有給休暇も使いたいのでメリハリをつけていただければ・・・」「バカヤロウ、仕事のためなら人生のすべてを捧げろ!」なーんていわれたら、あーこの会社にはついていけねーなと思うでしょう?

自衛官だって人の子ですし、人の親ですからね。重要な任務や災害派遣があればプライベートの予定のキャンセルを強いられるのは仕方がないとしても、四六時中そういう状態でいろというのは無理ですよね。
友人に現役自衛官がいますが、やっぱりなにかというと休暇がキャンセルされたり、連続勤務日数がえらく延びたり(連続何十日勤務とか)することはしょっちゅうみたいですよ。
「だったら自衛官を増やせばいい」といっても、そんな、連続何十日勤務もあるような仕事に質問者さん、つくかっつったらつかないでしょう?徴兵でもされない限りね。

しかし実際のところは、撃つ方だってミサイルを発射台に設置したり、燃料を入れたりする準備が必要です。そして、いくら隠してもそういう行動はバレますし、軍隊というのはどこでも常に隣国に対して警戒はしていますから「おっと、アヤシイ動きがある。監視しよう。念のため準備もしよう」となるのです。

投稿日時 - 2013-04-09 15:50:53

ANo.2

不意打ちの定義によると思いますが・・・

まず交戦規定があいまいな日本では、10分で飛来するものへの
法的な対応をどうするか・・・決まってないので無理ですね。
今回は、すでに撃ってきたら落として良いと命令が出ていると
報道されてますが・・・逆に言ったら、普段は落としちゃあダメ
っていうことでしょう。

もし、いつでも落として良いと発令された中だとしても、大津波
が来て機体がもってかれるという時でさえ、パイロットの安全を
考えてヘリさえ飛ばさなかったのが自衛隊の現状です。長期間、
撃っても良いと発令されっぱなしの場合は、10分で判断できるか
どうかは怪しいかぎりですね。自衛隊の責任というより、自衛隊
の人たちはどういう存在なのかと、きちんと社会として認めて
いないと無理な気がします。

実は、迎撃ミサイルの数って公表されていませんが・・・日本各地
の原子力発電所の数さえないものと思われます。北海道や福井の
原発を狙われたら、そもそも迎撃ミサイルが届かないというか、
それらの地域にはもともち配備されていないのです。

雨や曇りが続いていて宇宙から監視できない時期に、核弾頭を
装填してエイって撃たれたら、やられ放題かなあと・・・・
あっ悲観的すぎますかね。

投稿日時 - 2013-04-09 14:09:53

ANo.1

日本は平時に、不意打ちアタックされると
対処できるかは未知数です。

イージス艦はある程度展開していますから、対応できたとしてPAC3は平時は展開していませんからゆう迎撃できる確率は若干下がると思います。

投稿日時 - 2013-04-09 13:44:25

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