こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

子供の扶養控除はいつまで続けられるのでしょうか

私は現役のサラリーマンです。2人の子供は成人しており、一方は就職をして私の扶養家族から抜けましたが、もう一人は卒業後就職先がなく、いわゆるニートとなっています。最近本人の知り合いから外国企業の手伝いをはじめました。収入の受け取りは、本人が香港に口座を持ってそこへ入金されるパターンです。もし日本での収入が一定以上ある場合は扶養から外さなければならないことは知っているのですが、国内でもアルバイトをしていてこれは年間数十万程度のものです。私としては外国企業の手伝いなどはいつなくなるかもしれないようなものだと思っていますので、このまま扶養家族としたいのですが、この状態は私がサラリーマンである間は可能なのでしょうか。

投稿日時 - 2013-04-07 09:24:06

QNo.8031364

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>収入が一定以上ある場合は扶養から外さなければならないことは…

外す外さないの話ではありません。

配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
あなたが会社員等なら今年の年末調整で、あなたが自営業等なら来年の確定申告で、それぞれ今年分の判断をするということです。

まあたしかに、月々の給与に扶養控除分が反映されていますが、これはあくまでも仮の分割前払い、取らぬ狸の皮算用に過ぎません。
狩りの成果を明らかにするのが年末調整または確定申告です。

>外国企業の手伝いをはじめました。収入の受け取りは、本人が香港に…

受取口座がどこであろうと、国内で仕事をしている限りごくふつうに課税対象となる所得です。

>このまま扶養家族としたいのですが、この状態は私がサラリーマン…

今年分は、今年の年末調整で判断します。

それで、今年分について控除対象扶養者とするための大きな要件の一つは、その子の「合計所得金額」が 38万 (103万ではない) 以下であることです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>外国企業の手伝いをはじめました…

これが税法上の所得区分
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
は何に該当するのか、ご質問文だけでは判断できませんが、いずれであってももらうお金「収入」を「所得」に換算します。

【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>国内でもアルバイトをしていてこれは年間数十万程度…

これは間違いなく給与所得です。

2つの「所得」を足して 38万以下なら、今年の年末調整で扶養控除を取ることができます。

>外国企業の手伝いなどはいつなくなるかもしれないようなものだと…

来年は来年で、来年の年末にまた 38万以下かどうかで判断します。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2013-04-07 09:54:56

お礼

細かくご指摘いただきありがとうございます。国外での収入は収入ではないと勘違いしていました。国外の企業は法人税など日本に納めていないわけで、それを個人にも勝手にあてはめていました。

投稿日時 - 2013-04-07 19:43:44

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-