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にんじゃりばんばんをライブでやりたいのですが必要な

きゃりーぱみゅぱみゅの「にんじ ゃりばんばん」を文化祭のライブ でやりたいのですが機材とか何 を用意すればいいのか全くわか りません!

まず、今音源をcubaseで作って いて 音源は大丈夫だと思 うのですが 歌うだけでなく、

友達も中田ヤスタカさんの曲の 音源を作っていて友達は歌えな いのでキーボードをやりたいと いっています。

なのでボーカルとキーボードで やることになるのですが、

まず、きゃりーちゃんのような あの声にするにはなんの機材を 用意したらよいでしょうか、

もしくはマイクで採って先にcub aseの中で編集するかんじなので しょうか?

あと学校に恐らくシンセとかは ないのですがMIDIキーボードで のライブは出来ないでしょうか ?

パソコンごと持っていってMIDI キーボードに繋げて・・・的なこと を想像しているのですが、 どうなんでしょうか?

それにその場合ならスピーカー と繋ぐためにインターフェイス も入りますよね・・・・恐らく・・・

文化祭はまだまだですがオーデ ィションが7月なので早く揃え るものは揃えないとなと思って います。

全くの初心者で 質問分かりづらくて申し訳ない ですがぜひ回答よろしくお願い いたします。￿ ￿

投稿日時 - 2013-04-05 10:11:04

QNo.8028076

困ってます

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回答(2)

ANo.2

はじめまして。
にんじゃりばんばん、いいですね!すっかりハマってしまいました。
ライブパフォーマンスも工夫次第でいろいろ楽しめそうな曲ですよね。
ご質問者さんのライブ成功に期待を込めて、私ならこうするかな?という考えをまとめてみましたので、お役に立てれば幸いです。
(残念ながら私はCubase使いではないので、一般的なDAWのお話になってしまいますがご容赦ください)

中田ヤスタカ氏の楽曲の特徴でもありますが、“にんじゃりばんばん”もかなり多くの音を複雑かつ微妙なバランスで重ねてありますので、バックトラックの作成だけでも結構骨が折れそうですよね…細かいトラックを全部拾っていけば、プラグインシンセのトラックだけでも20くらい余裕でいきそうです。さらに各トラックのプラグインエフェクターも同時に数種類がっつり。

そんな激重オケをライブでそのまま全トラックプラグインで走らせながら、さらにMIDIキーボードでレイテンシなくプラグインシンセを弾く、なんてのはよっぽどパワーのあるPCでもない限り、処理落ち間違いなし…
かといってトラック数を間引きすぎると、スカスカになってあれだけのサウンドの厚みが出ないので、バランスが悩ましいところです。

おそらくライブ当日に使用されるPCはノートタイプだと思いますので、ライブ本番用にはご自身が演奏されるパート以外のバックトラックはすべてステレオのオーディオトラックにミックスダウンし、リアルタイムにアクティブなトラックは手弾きの部分だけにしてしまうセットがよいかと思います。

細かく言えば、

・キーボードで演奏するパートとしてプラグインシンセ&エフェクトを設定した空のトラックを用意して、そのトラックを選択してMIDIキーボードを演奏する

・あとのオケはステレオ(L/R 2チャンネルの)オーディオトラックに“オーディオのミックスダウン書き出し”機能を使ってまとめる(参考URL)

という2トラックの形にしたら、PCの負荷を現実的なレベルにできると思います。

また、No.1の方がおっしゃるように小型のUSBオーディオインターフェースは必須です。後述のボーカル録音時のマイクインでも大切ですし、ミキサーやアンプへの出力もPC内蔵のオーディオ出力より細かく調整できて、オケ作りにもライブにも欠かせません。今回はギターなどは使われないようなので、マイクイン対応で、PC(Cubase)からのステレオアウトに対応できる、1万円台の2 in / 2 outのもので十分でしょう。

オーディオインターフェースからステレオアウトしたものは、ライブ会場のミキサーのステレオインに入れてもらいます。そうそう、そのための長めのシールド2本もあった方がよいですね。端子の確認も忘れずに!

それからボーカルの音作りですが、ボーカルマイクは会場で既にセッティング済みでしょうし、文化祭ライブなら前後のバンドのセッティングもあるでしょうから、無理にPC(Cubase)に取り込んで加工するより会場セッティングを活用した方がよいかもしれません。

その場合、ボーカルに厚みを持たせる方法としてはボーカルパートをサポートするガイドボーカルをオケに入れておく手もあります。
原曲はメロディラインにしっかりピッチ補正がかかっているようなので、そのイメージに近づけるためにまずボーカルのメロディラインをレコーディングし、それにピッチ補正プラグインで(ケロケロボイスにならない程度に)音程をきれいにかっちり補正し、それにコーラス系エフェクトを強めにかけたガイドボーカルトラックをつくって、ライブではその上に生声を重ねてはいかがでしょうか(ピッチ補正はCubaseに附属しているVariAudioやPitch Correctで十分でしょう)。

さらにサビの部分の彩りを豊かにしているコーラス(ハーモニー)は、Harmony Engineなどのボーカルハーモナイザープラグインがあると、あの機械的で小気味よく動きまくるハーモニーが比較的ラクにつくれますが、それなりの値段なので、ボーカルパートを複数トラックにコピーして、一音一音VariAudioなどでハーモニーになるように機械的に加工しながら重ねていく力技でも、それっぽくできると思います(かなり面倒ですが…)。

最後に肝心の生声の加工ですが、文化祭のライブならミキサーと基本的なボーカルエフェクターは使える環境だと思いますので、PAさんがいればリハでコーラス系のエフェクトと透明感のある残響の小さいリバーブ、ディレイを軽くかけながら、ミキサーのマイクのチャンネルの2 or 3バンドイコライザーで中・高音域をやや強めにセッティングしてもらい、ビブラートゼロで音程のブレを小さくして歌うことで、オケと重なってそれっぽい声の厚みとフワフワ感を作り出すことができるのではないかと思います。

とはいえ、やっぱりダンスパフォーマンスなどもあったほうがなお盛り上がると思いますので、あまり声質を作ることに意識が行き過ぎて、ライブを楽しむことを忘れることがないようにしてくださいね。ライブの真骨頂は盛り上げて盛り上がってナンボです!

もちろんこれは一案ですから、他にもいろいろ方法はあると思います。
ぜひ他の方のご意見もご参考にされながら、お使いの最も環境にあった方法をお試しいただければと思います。
なんといっても、いろいろ試行錯誤しつつ仕上げていくのが楽しいと思いますよ。そうしているうちに、思わぬことで原曲にはないオリジナリティも見いだせたりするものです。

楽しいライブになることをお祈りしています!

参考URL:http://www.distribution-steinberg.jp/support/blog/702/

投稿日時 - 2013-05-01 02:31:01

ANo.1

学生時代やりました。懐かしい...。PC担当でしたけど。

結論から言えばできます。cubaseの種類がわからんのでフルスペック版とします。
ライブってことは生演奏、声もキーボードも生ですよね(録音を聞かせるというわけではないんですよね)?

MIDIキーボード→PC→アンプ→スピーカーと接続し、cubaseとPCで適切な設定をすればシンセとして使えます。

きゃりーの声も、マイク→cubaseをつないで設定すればたぶん行けると思う。エフェクターはコーラスやフェイザーあたりの加工系で。

出力はUSBオーディオ(安くてOK)などから出力したほうがいいです。PCのピンジャックだとノイズが多いので。

声とMIDIキーボードの同時処理はPC次第。ノートPCだと多分パワー不足で処理の遅延が出ると思う。キーボードでも演奏上体によって遅延が出るんでテストはして下さい。声の方はマルチエフェクター買ってきて、それを使ったほうがいいと思う。音源として使うなら遅延はそうないけど、録音と同時にエフェクトかけて出力はPCによってはきついんで。マルチエフェクターはリサイクルショップとかにもあるんで見に行くといいかも。

cubaseに関して、もっと勉強しておかないと。結構やることは多いよ。

投稿日時 - 2013-04-05 22:02:39

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