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建設現場での下請け労働者の労災事故について

「建設事業場での労働者の事故は、元請の付保した労災保険を使う」と認識していますが、
しばしば、「元請の労災は使わずに、下請け業者の保険で処理した」と聞くケースがあります。

労災保険の仕組み上、あり得ないはずですが、どういうことなのでしょうか。

下請け業者が、上乗せ保険(※)に加入している場合に、この保険を利用すれば
補償できてしまいますが、これは違法ではないのでしょうか?

 ※法定外労働災害補償制度等を指します。
   元請の労災認定がなくても保険金支払い可能なものがあるそうです。

投稿日時 - 2013-04-03 10:53:10

QNo.8024878

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回答(2)

ANo.2

> 「元請の労災は使わずに、下請け業者の保険で処理した」…あり得ないはずですが、どういうことなのでしょうか。

種明かしは、下請け企業の元請現場で事故った、現場でなく下請け社屋の作業場で事故ったことにするのです。

上乗せ保険は、政府労災が下りることが前提ですので、丸抱えは「役員専用」でもない限りありません。上の種明かしに上乗せとなります。

被災労働者をいいふくめておかないと、事故現場の相違で簡単にばれますが。

投稿日時 - 2013-04-04 06:24:12

ANo.1

たいぶ昔の記憶なので申し訳けないのですが、たしか下請の8条分離なるものがあったと思います。
下請の規模が一定以上、例えば概算保険料の額が160万円以上、又は、請負金額が1億9000万円以上たど分離できる…的な。

投稿日時 - 2013-04-03 11:18:04

お礼

ありがとうございます。下請け分離については知りませんでした。確認してみて大変勉強になりました。

今回心配しているのは、木造戸建て住宅建設工事における、被災者は二次下請けの社員の労災事故なので、下請け分離には該当しません。

よって、元請業者による死傷病報告や補償金の申請が必要ですね。

投稿日時 - 2013-04-03 15:50:21

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