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☆イスラエルについて

イスラエルが存在する限り、アルカイダは増加し続けるのではありませんか?・・・

アルカイダをテロリストとして一方的に弾圧することに無理がありませんか?

イスラエルの存在そのものも、非難されるべきではありませんか?・・・・・・・・・・

投稿日時 - 2013-03-31 07:36:57

QNo.8019953

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質問者が選んだベストアンサー

イスラエルだけの問題では無いと思います。
 中近東地域における歴史的な植民支配の名残り,宗教的な民族間対立かと思います。
 イスラエル国家が無くなっても,旧植民地と宗主国間の経済的,感情的対立が解消されなければ,アルカイダ的イスラム原理主義とシオニズムの対立関係は解消出来ないでしょう。

 一方的攻撃は,アメリカの中東戦略が引き金でしたが,イスラエルへ核技術輸出したフランスはじめ,中近東とアフリカ各地に,旧植民地からの資源的利権を温存してきた欧州各国にも責任があります。紛争の根源は,特に,アラブ地域の石油利権をめぐる民族的闘争の一形態と見られます。イランのパーレビ国王追放後のアメリカとの対立,アメリカの石油利権への執着が,宗教的対立を利用したイラン・イラク戦争に,そしてイラクのフセイン政権のアメリカからの離反が湾岸戦争へと繋がり,ソ連の侵略を跳ね返したアフガニスタンへと戦火を拡大させたアメリカと,これに参戦した欧州各国にも大きな責任があります。9.11の事件が大きく利用されました。

 イスラエルの存在を非難しても,何の解決にもなりません。問題は,現政権の領土拡張主義に有ります。パレスチナ問題をめぐっても,現政権に批判的なイスラエル国民も居ることは,最近の選挙結果を見ても分かります。

投稿日時 - 2013-03-31 08:24:01

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回答(3)

ANo.3

イスラエルは主にイギリスが中心となり強引に建国されました。
表向きには当然出ない理由ですが、
欧州から不安定要素(ユダヤ教徒)を取り除きたい。
という理由も大きな理由の一つでしょう。

ナチスなどが出るまでも無く、
伝統的に欧州には反ユダヤ主義が主張の強弱は別にしても極普通にあった主義主張ですので、
第二次世界大戦後の欧州の不安定要素であるユダヤ教徒を排除したいというのは自然な感情ともいえます。

しかし、ユダヤ教徒は欧州から出て行け。
とは表向きにはいえません。
それに利用したのがイスラエル建国です。

イスラエルというユダヤ教徒のパラダイスが出来たから向こう行くと良いんじゃない?
聖地エルサレムもあるよ。

という様な感じですね。

ユダヤ教徒の方も欧州では少数派ですから、
多数派になれるイスラエルへ移民した人もかなり多い訳です。


イスラエル人となった彼らに帰る場所は最早ありません。
パレスチナ人から奪った土地などを返還した場合、
イスラエルという国が当然成り立たなくなり、
ユダヤ教徒は流浪の民、難民になりなねないでしょう。
なにせ、パレスチナ人の憎悪を考えれば当然逃げ出すしかありません。


イスラエル人となったユダヤ教徒も、
パレスチナ人も、大国の思惑に翻弄された人たちである事は共通だと思います。


ですが、アルカイーダの本意はわかりません。
イスラエルをアメリカに対する攻撃への大義名分にしている。
仮にイスラエルが滅亡してもアメリカへの攻撃は続く。
という可能性も否定派出来ません。

投稿日時 - 2013-03-31 15:48:09

ANo.1

"イスラエルが存在する限り、アルカイダは増加し続けるのではありませんか?・・・"
 ↑
その通りだと思います。
イスラエルが存在し、それを米国が支援している
という図式が続く限り、アルカイダも無くならない
でしょう。

”アルカイダをテロリストとして一方的に弾圧することに無理がありませんか?”
      ↑
悪い、というか原因を造ったのはイスラエルです。
パレスチナ人を追い出し、建国しました。
お陰で追い出されたパレスチナ人数百万はホームレス
です。
これではテロするのは当然です。
そして、こういう対立の構図を造ったのは英国の
三枚舌外交です。
それなのに、英国は解決に力を貸そうともしません。
現代の世界は欧米が席巻していますので、欧米が正しく
それに逆らうアルカイダが悪者ということになっている
だけです。

”イスラエルの存在そのものも、非難されるべきではありませんか?・・・・・・・・・・”
       ↑
その通りです。そして、イスラエルを支援している米国も
非難されるべきです。
米国のODAの20%はイスラエルです。
83回の拒否権発動のうち、38回はイスラエルの為でした。
又、原因を造った英国も非難されるべきです。
英国は、アラブと、イスラエルに正反対の約束をし、
今の紛争の元を造ったのです。

ただ、国際関係は弱肉強食です。
皆、生き残るために権謀術数の限りを尽くして戦って
いるのです。
弱いモノが悪い、負けた方が悪くなる、という関係は
いまに始まったことではありません。
どう考えても、理はアラブにありますが、むべなるかな
という感じがしないでもありません。

投稿日時 - 2013-03-31 07:56:10

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