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解決済みの質問

裁判中に相手の弁護士が死亡

勝手に自分の土地・建物を使用されており裁判中です。相手は約1年も弁護士を付けずにダラダラと公判に臨んでいましたが、裁判に関する法律的な用語なども理解できなかったようで、裁判が進みませんでした。やっと先日になって弁護士を付けたようですが、今度は、その弁護士が急死してしまったようです。どうやら、法テラスの契約?弁護士のようです。
(1)代わりの弁護士はすぐ(数週間レベルで)に付くのでしょうか?
(2)ダラダラしている被告は裁判中でも土地・建物を使っておりますが、裁判が長引けば長引くほど
 こちらは維持管理費がかさみます。裁判中でも、相手への要求を土地・建物の使用期間に応じ
 て増していくことはできるのでしょうか?

こちらは、ずっと土地・建物を維持管理だけさせられており、そこから収入が無く支出だけしており、早く判決を出したいという状況です。

投稿日時 - 2013-03-26 12:34:19

QNo.8012418

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)代わりの弁護士はすぐ(数週間レベルで)に付くのでしょうか?

 これは被告の意思次第ですので、何とも言えません。

(2)ダラダラしている被告は裁判中でも土地・建物を使っておりますが、裁判が長引けば長引くほど
 こちらは維持管理費がかさみます。裁判中でも、相手への要求を土地・建物の使用期間に応じ
 て増していくことはできるのでしょうか?

 質問者は訴状でどのような請求の趣旨にしたのでしょうか?

 質問文からすると、建物収去土地明渡請求で訴訟をされていると思いますが、
通常は建物収去土地明渡請求と共に、
明け渡しまでの賃料相当額の損害賠償請求を併せて請求します。

 明け渡しまでの賃料相当額の損害賠償請求がなされていないなら、
訴えの変更をして、明け渡しまでの賃料相当額の損害賠償請求を追加してください。

投稿日時 - 2013-03-26 12:56:03

お礼

早速の回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2013-03-29 22:45:06

ANo.1

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