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解決済みの質問

なぜアニメのエンディングは単純な映像のものが多い?

昔からアニメのエンディングはキャラクターが歩いたり、走りつづけたり、
あるいは止め絵だったりといったあまり動きの少ないものが多いと感じます。
あれは何か意図したものなのでしょうか?

投稿日時 - 2013-02-18 23:13:28

QNo.7952662

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

キャストやスタッフの名前を入れるためでしょう

今はCGとかで入れていると思いますが、昔はセルの上に一文字一文字書いて、撮影してあらかじめ撮影済みのOP/EDの画と重ね合わせてたはずです
OPの場合は固定だったので文字も少なかったですが、EDは主要の登場人物の数やスタッフの人数が変りましたので、文字数も変動します
そのため、静止画の方がはめ込むのに都合が良かったのでしょう
(一般のドラマではEDが無い物が多いので、OPの画が単調なケースもありました)

自分の記憶では、EDにアニメとしての動きが取り入れられ始めたのは「ルパン三世」か「アルプスの少女ハイジ」でしょうか
どちらも、文字表記スペースを多く取り、アニメとしては単調な動きでしたが、時折、アクセントをつけてユーモラスな感じに仕上げていたと思います
今もそのあたりの感覚は脈々と受け継いでいるのではないでしょうか
スタッフロールの文字に殺されず、それでいて文字も殺さない
小さな動き、単調な画という制限のある中で、いかに魅力的な印象を残すか、演出家の腕の見せ所でしょう

コスト関連というのはアリで、ナシというところでしょうか
OP/EDというのはパイロット(1話)といっしょに作られるので、一番お金をかけられるところなので、経費節減云々というのは無いと思います
ただ、力の入れ具合というのはあったでしょう
今のようにDVDやBDどころかビデオも気楽に見られる時代では考えられないでしょうが、昔は見たいものを見るには放送頼り
本放送はともかく、再放送ではEDが切られることも度々あり、「確実に流れる」といえるのは本放送だけ
せっかく凝った物を作っても、二度目が無い可能性もありました
そこに予算をつぎ込む、ということを良しとしなかったってこともあるでしょうね

投稿日時 - 2013-02-21 09:32:20

お礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。

スタッフロールの意見だけでなく、EDが切られる恐れからの
熱意云々…のくだり等、非常に納得できる内容でした。

スタッフロールの入れやすさ
番組の〆としてのクールダウン効果

そこらへんが大きな要因かな~と考えさせられました。

投稿日時 - 2013-03-20 16:13:40

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回答(7)

御存じありませんか。
アニメソングの中に、オープニングよりもエンディング曲の方が意外といい名曲がそろっている事を。

だから、決してエンディングで手を抜いているわけではありません。

逆に、終わり。作品の閉めだけに、色々と印象に残るような曲を持ってきたり、あるいは、印象にイメージとして脳裏に残りやすいような映像を持ってきたりと、苦労されている製作会社さんもいます。

次を見てもらいたい為に、エンディングって意外と大切。
なんです。
この効果で、次を、続きをみたいと思わせる効果として、エンディング後に次回予告をわざわざ持ってきている作品もありますょ。

最近の作品は、こっちの終わり方の方が多い気がします。エンディング後の次回予告。

投稿日時 - 2013-02-20 15:06:22

お礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。

もちろん、EDに良い歌が多いことは存じております。
手を抜いているとは思わないのですが、映像自体がループであったり
単純なものが多いのかな…と思ったのです。

投稿日時 - 2013-03-20 16:09:53

スタッフロールを流すため、だと思います。
毎週放映されるアニメ作品の場合、回によってスタッフやキャストの人数、参加している人そのものが、毎回、変わります。そして、それが映像に邪魔されないで読めるようにする必要があります。

OP映像のように画面いっぱいにキャラクターなどが動き回るような映像を作ってしまうと、その中に入れられる文字情報というのも限られます。あまり派手な背景では、文字は読みづらいですから。特に、アニメ絵の塗り方がされている画面では。
かといって、キャストなどの人数に合わせて毎回、映像を変える、というのはあまりにもお金が掛かりすぎます。
そうすると、ある程度、落ち着いた映像にして、スタッフロールがどのような形であっても入れやすい状況を作る、ということになるのだと思います。


例えば、派手なダンス映像で話題になった『涼宮ハルヒの憂鬱』のEDも、ここぞ、という部分は動き回っているのですが、実は止め絵などが多用されています。
『涼宮ハルヒの憂鬱』のED『ハレ晴レユカイ』の場合65秒ほどの映像で、キャラクターが画面いっぱいに動き回っているシーンというのは26秒ほど。半分以上の時間は画面の半分~4分3ほどを黒背景にして文字情報をいれ、残りを止め絵、もしくはシンプルな動きの映像で埋めてあります。
派手な映像の入れ方などが上手いので全編が派手に動き回っているように感じるのですが、動いているシーンというのは実はかなり短かったりします。

投稿日時 - 2013-02-19 12:26:28

お礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。

なるほど、スタッフロールの読みやすさを優先させていると言うのは
かなり的を得ていると思います。

投稿日時 - 2013-03-20 16:07:58

ANo.4

 映画などでもエンディングは落ち着いた形が多いですよね。 その流れと同じだと思います。

 作品の余韻を楽しむ。気持ちの切換を行う意味も有ると思います。オープニングは作品をこれから見るということの準備段階になるかな。

 それと、どこかで聞いた話しなのですが、小さい子供などは終わりという部分がないと、作品の中に入ったままの状態になるという事らしいです。その為にエンディングで終わりという事を示すことも必要かと。

 映画と同じでエンドクレジットは重要視されていないのと同じかな。

投稿日時 - 2013-02-19 10:51:36

お礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。

なるほど、視聴者をこっちの世界に引き戻すためにクールダウンさせているというのは
おもしろい意見で良いですね。

投稿日時 - 2013-03-20 16:06:08

ANo.3

 凝るだけコストがかさむという経済的理由。
 あるいは、OPは視聴者の興奮を高め、EDではその逆を狙っての構成とか?

 凝ったEDもわりとありますけどね。

投稿日時 - 2013-02-19 01:12:07

お礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。

2番の回答者さまと同じ意見ですね。
私は二つ目の視聴者をクールダウンさせるという案の
ほうに強く賛成します。

投稿日時 - 2013-03-20 15:58:30

ANo.2

アニメ作るのは金かかるからね
見てる方はCM流れるおかげで無料だけど
少しでも経費削減かもしれないね

投稿日時 - 2013-02-18 23:37:22

お礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。

なるほど、そういう面もありそうですね。
ただ、番組の顔であるOPと対になるEDはにお金がかけられないもの
なのかな?とも思ってしまいます。

投稿日時 - 2013-03-20 15:56:01

ANo.1

ダンスするEDとか、もろもろ多数ありますが(ハルヒ、プリキュア系等)...
申し訳ありませんが、見ているアニメの数が少ないのでは?

投稿日時 - 2013-02-18 23:21:11

お礼

回答ありがとうございます。
御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。

挙げられたような作品のEDは知っています。
が、昔からアニメをみていると単純な絵のもののほうが
圧倒的に多いのですよね。

プリキュアのEDのCG技術はすごいですよね。
見惚れてしまいます。

投稿日時 - 2013-03-20 15:53:27

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