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自衛隊の皆さんアメリカのために死ぬ覚悟ありますか?

戦争していない時の方が少ないようなアメリカのことですから、憲法改正して集団的自衛権を持つことになれば、アメリカの傭兵として死ぬこともあると思います。というか、どちらかと言えば、日本のためによりも、アメリカのために死ぬことの方が多くなると思います。自衛隊隊員の皆さんは、アメリカのためにしぬ覚悟はあるのでしょうか?

投稿日時 - 2012-12-22 21:40:41

QNo.7857203

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まるでアメリカ兵が死ぬ覚悟で毎日いるみたいに聞こえます。

死と隣り合わせではあるが、己の意思で戦死しに戦場へ出てゆく兵士なんて1人もいないでしょう。

戦場へ出た時に死を覚悟はするかもしれないが、兵役に就く前から死ぬつもりでいると本当に思いますか?

指揮官が無能なら仕方ないが…、

その為にアメリカ軍は兵士を可能な限り兵士を救出したり、遺体は遺族のもとへ返せるよう最善の事をしてます。

そうでなければ兵士のモチベーションは最悪でしょう。

投稿日時 - 2012-12-22 22:36:50

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回答(8)

ANo.8

日本の国防にアメリカとの同盟は欠かせません。
なぜなら、日本は核兵器を保有していないからです。

日米同盟を見直すのであれば、仮想敵国(ロシア、中国)を殲滅できるだけの戦略核兵器の保有が必要です。
核兵器以外の兵器もアメリカ軍の増援を想定している現在の自衛隊より遥かに兵力が必要になります。
国防費で国の経済が傾きますが、それでも見直すべきだと思いますか?

投稿日時 - 2012-12-25 18:29:43

死ぬ覚悟かどうかは個人の考え方ですし、それを尋ねることは非常識です 日本のためなら場合によっては米国と共に戦うか政治判断をして自衛隊はそれにしたがうということです

投稿日時 - 2012-12-23 22:29:34

質問の真意を読み取らなければなりませんが、「表面的」で回答いたします。

日本国および主権者である日本人のために命を投げ出す覚悟が必要なのは選挙で選ばれる国会議員であって、自衛隊ではありません。

自衛隊が日本国および主権者である日本人のために働くことはあっても、アメリカのために死ぬ必要性を感じません。

東日本大震災で自衛隊がどれほど懸命に救助活動にあたってくれたと思いますか?
それを「アメリカの傭兵」とは、自衛隊員を愚弄していませんか?

自衛隊どころか、最後まで避難誘導した警察官、消防、そして南三陸町の遠藤未希さん、誰に命じられたわけでもなく、「自分よりみんな」で尊い命を犠牲にした、ついこの前のことです。

憲法改正は当然で、理由は日本国憲法は国際法違反だからです。
理由ぐらい知っておいて欲しいところですが、戦争に勝ったからと言って、敗戦国の法律を変えてはいけない、が国際法だからです。
全く同じ文章であったとしても、主権者である日本人の手で作る必要があります。

日米同盟ですから、集団的自衛権は当然です。

しかし、日本のためならいざしらず、中東の戦争に付き合えとアメリカが言ってきたから、「はい、そうですか」と自衛隊を差し出すような政府をこそ厳しく見るべきなのです。
日本に関係のない戦争に付き合う必要はありません。

日本は建国以来たった一回アメリカに占領されましたが、サンフランシスコ講和条約で「敗戦国・日本」は終わっています。

国連と日本語だけ変えても「連合国」ですから、敵国条項も残っていますが、
にもかかわらず、国連に大量の資金を提供し、拒否権すらない日本をどうみるのか。

自衛隊の諸君、アメリカどころか日本のために死ぬことはない、無様でも何でも「生き残ること」、それが補給船も確保せず兵士の精神力だけでへたくそな作戦で戦わせた旧日本軍の反省点です。

常に「抑止力」として機能し、「戦ってやらない」だから「実際のところが全く読めない」が最大の強みです。

けんかを売られても「戦ってやらね~よ」これでいいのです。

投稿日時 - 2012-12-23 20:06:48

覚悟を決めているに決まっています。
でなければ「日米の同盟関係は、信頼してくれなどということばだけで維持されるものではない」なんて発言できないでしょう。http://okwave.jp/qa/q5670222.html

投稿日時 - 2012-12-23 12:42:32

ANo.4

集団的自衛権とは、国土が外国から侵略された時にその軍事同盟国は自らが侵略されたものと同様に考えて、その侵略に共同して対抗する、と言うものです。アメリカは確かに1950年代から今に至るまで戦争を続けている国ですが、この国が直接外国から侵略、攻撃を受けて戦争を始めたことはありません。

したがってアメリカがアフガン、イラクなど海外で戦争行為をしていたとしても、それは同盟国である日本の集団的自衛権行使の対象にはなりません。

日本がアメリカの傭兵? 意味が分かりませんね。

投稿日時 - 2012-12-23 09:28:33

まず、アメリカの傭兵になるには、日本防衛軍(仮称)を辞職して、アメリカで傭兵にならなければなりません。

集団的自衛権があったとしても、日本国の防衛軍としての活動をすることになります。

紛争の解決に関しては、国連憲章が優先するでしょう。

内奥はけっこう難しいから、国会で議論すべき問題ですね。

単純な思いつきで、右から左にはいかないとおもいます。

投稿日時 - 2012-12-22 22:47:44

ANo.1

憲法を改正しなくても集団的自衛権をもてますよ。解釈ですから。
自衛隊の皆さんはアメリカの為に死ぬ覚悟は無いでしょう。多分。
国会で採択される前に集団で辞表を書くでしょう。

投稿日時 - 2012-12-22 22:10:35

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