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解決済みの質問

精神科の診断の根拠について教えてください

思考力の低下、疲れやすいという状態が続いていることから、精神科を受診したところ、統合失調症と診断されました。
しかし、統合失調症について調べたところ、
私のような症状は陰性症状と言われるもので、確かに統合失調症患者に見られるものなのですが、同じような症状は、他のメンタル系の疾患にもあり、統合失調症特有のものではありません。
統合失調症に固有の症状(幻聴、幻覚、妄想など、陽性症状といわれるもの)は私には全くないので、医師の先生に統合失調症と診断した具体的根拠を教えて欲しいと言ったところ、統合失調症の薬を処方したら、症状に改善が見られたから、とのことでした。
しかし、現在の医師にかかる前に通院していた精神科では、うつ病の薬を処方され、その時も症状の改善は見られました。
このように、病気に特有の症状からではなく、薬に対する反応を根拠に病名を特定するということは、精神科ではよくあることなのでしょうか?
また、このような診断を信用していいのでしょうか?
うつ病と統合失調症では、今後の生活への影響、対処の仕方も全く異なります。
精神科の診断について、知っている方、是非、教えてください。

投稿日時 - 2012-12-19 18:24:30

QNo.7852485

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私はうつの患者です。医者ではありません。私の経験のかぎりでお答えします。

心の病の診断は、問診からしかできません。そして問診をしてもよくわからないようです。一定の薬を飲めば効果がある場合もありますが、そもそもどういうメカニズムで特定の薬が効くのかも、実は医者にはわからないようです。要するに医者もあまりわからないのです。

私の場合も、いろいろな薬を試してみて、その経過を医者に報告し、効いたかどうかを確認しながらどのような薬が効くのかを探っていきます。もう10年近くにもなります。

私は今のクリニックに来る前は、別のクリニックを2軒回っています。どちらも医者がどこかおかしなクリニックでした。今の医者はまともな方だと思います。そこで薬を試しながら治療を探っていくということをやっているのですから、たぶんこのようなやり方は普通にあり、また間違ってはいないのではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-12-19 18:47:11

お礼

問診をして、薬の効き具合をみながら治療を続けるというのが一般的のようですね。
このやり方では、医師の診察力によって、治療の効果に大きな違いが出るような気がします。
精神科でも、レントゲンや血液検査の数値のように、明確な診断ができる技術が開発されるといいのですが…。
信頼できる医師を選ぶというのが、患者にできる一番安全な方法のようですね。
ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-20 11:44:39

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回答(5)

ANo.5

通常は評価尺度を用いる、あるいはそれを頭に入れて、
評価するのでは?。

日本精神科評価尺度研究会
http://jsprs.org/index.html

投稿日時 - 2012-12-19 21:36:58

お礼

教えていただいたサイトを見てみました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-20 11:21:17

薬に対する反応を根拠に病名を特定するという医者は、精神科医としては信用できない部類です。公式の診断基準には、どの治療薬に反応したかという基準はないと思います。

 最近の薬では、抗うつ薬と抗精神病薬で作用機序が似かよっている面もあり、どちらの処方でも症状が改善したとみえる可能性が十分あります。

これまでに一度も統合失調症の陽性症状のようなものがあらわれていない場合、あるいは一回程度あった場合も、一過性精神病だった可能性もあり、うつ状態があった場合でも「うつ病」等の気分障害でなく心因性・ストレス性の場合もあります。他に栄養素の欠乏などが原因の場合、精神科では見落とされる心配もあります。

初発年齢や生育歴、生活環境など、よく観察が行われずに診断されると、あやまった対応が続いた場合に害が大きくなり、責任も明確にすることができなくなります。

投稿日時 - 2012-12-19 20:28:11

お礼

抗うつ薬と向精神薬で、同じような症状に効くものがありますよね。
誤診で治療が続けられても、結局、患者が泣き寝入りすることになりますから、
信頼できる医師を選んで治療をするしかないですね。
ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-20 11:20:25

ANo.3

投薬と対話を通じて本質を探ってゆくのです。正当な治療法ですよ。うつ病なり統合失調症という名は仮の名前です。患者に、まず安心を与える手法です。
投薬と対話を繰り返し、医師の判断を加えてゆくのです。薬に対する反応を根拠に病名を特定しているわけではなく、探っている段階です。じっくり治療してゆくことです。

うつ病と統合失調症では、今後の生活への影響、対処の仕方も全く異なる、というのはあなたの一方的な決めつけです。固有の症状が顕著に現れるのは重症段階です。
また、今回の質問だけで診断をするのは神業です。少なくも、5、6回は同一医師の診察を受けねばなりません。

精神病医師経験の長さで適切な医師を選択するのも一方法と思います。また、内科医などの主治医の紹介も有用です。

投稿日時 - 2012-12-19 19:40:35

お礼

病名を聞かされずに治療を続けていて、こちらから尋ねたところ、病名を告げられました。
うつ病なら治る病気ですが、統合失調症なら、常に再発の危険を考えなくてはなりません。
確かに医師経験の長さは一つの判断材料になりますね。
ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-20 11:03:00

ANo.2

精神科・心療内科の病院へ行く前に内科とかで診断してもらわないと精神科で誤診され薬漬けにされると聞いたことがあります。

思考力の低下、疲れやすいという状態が続く症状はメンタル系の病気以外でもアレルギー性鼻炎とか貧血とかでも普通にある症状です。
たまたま統合失調症の薬の中にそれらを改善する成分が入っていないとも言い切れないと思います。

私が通っていた心療内科では誤診はされなかったけど、別の病院を紹介してくれないままズルズルと通院していたため、治りが遅かったですし、その症状になる根本的なところを調べて治さなかったから、根本的なところが悪化して、ある日腰の激痛で起き上がれなくなったことがありましたしね。
・・・婦人科系の病気でした。。。

投稿日時 - 2012-12-19 19:37:48

お礼

薬付けという話は確かに良く聞きますね。
長期間(10年以上)も薬を出し続けても、何とも思わない医師が多いそうです。
自分の判断で薬をやめるのは良くないと言われますが、
患者を薬付けにしても平気な医師が多いと、やはり自分で判断するしかないのかな、と思います。
ご回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-20 10:56:02

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