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解決済みの質問

男は寂しいとか甘えた言葉や弱音を吐いてはいけない?

閲覧をして頂いた方有難うございます。

自分は、現在仕事が原因で鬱病→双極性障害II型と言う精神疾患を患い、病院に定期的に通院をしながら、自宅療養をしている独身男性です。

双極性障害II型と医師から診断されてから、職を無くし(現在、仕事の方は医師からドクターストップがかかっている状態です)ました。

そして当時付き合っていた彼女とも、自分の先が見えないと言う事もあり別れる事になり、自分が愛し、自分の事を愛してくれ支えてくれていた人も無くしました。

そしてずっと親しくして来た親友達に病名をカミングアウトした所、みんな時間がたつにつれて自分から離れていき、今は自分の周りには正直自分の事をすべてさらけ出して話せる人が居なくなり、最後にはあれだけ自分の周りにいた人達が全く居なくなりました。

今は寂しい気持ちでいっぱいですし、孤立感をすごく感じて今年もこのまま終わりかと思うとこれから先は、孤独死するしかないのかなと言うのが正直な気持ちです。

前置きが長くなりましたが、ある親友だと思っていた相手(この人には、もう自分の家庭があり奥さんや子供達と幸せに暮らしてます)に病名をカミングアウトした所、男と言うのはどんな事があっても寂しいとか辛いとか甘えた言葉や弱音を吐いたら駄目なんだと言われました。

それから、寂しいとか弱音を言う相手が居なくなったのも理由ですが、やはり男たるものどんな状況であっても甘えた言葉や弱音を吐いてはいけないのでしょうか?

皆さんは、どう思われるかお聞きしたくて質問をさせて頂きました、どうか宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2012-12-13 13:52:15

QNo.7843071

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

弱音を吐くことも必要だと思います。

自分を偽って側に居る人は、余り必要な人ではありません。

自分をさらけ出してなお関係を保つ人は、貴方にとって本当に必要な人だと思います。

去るものを追わず、来るものを拒まず。これが結構自然です。

自分をいろいろな面で偽るのを止めて行けば、貴方は自分本来の輝きを少しずつでも取り戻すことができるはずです。

自分を裁くのをやめ、自然体で生きて行くことがまずは必要だと思います。

楽しい事や喜びを感じる事を探して、実行していく事も必要だと思います。


ご参考までに。

投稿日時 - 2012-12-14 00:17:15

ANo.5

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回答(4)

1000人いれば1000通りの症状があると
日ごろ私は言いつづけているのですがまぁ
それはともかく、
質問者さまは、私を否定することに
大いなる喜びを感じておられるようですが、
それは、質問者さまが日ごろ、マイナスのエネルギーを
溜め込んでいるからではないでしょうか。
そのように、怒りを放散させることは
宜しいことです。
更に一歩進めて、これからは、
負のエネルギーを溜め込まないようにしませんか。
それには、与えつづけることです。

とりあえず、
期待心だけでも消滅させれば、
環境がかなり変わってくるでしょう。
Good Luck!

投稿日時 - 2012-12-13 17:02:06

ANo.3

私は30代男性です。「抑うつ状態」のため、10代前半から20代半ばまで、メンタルクリニックに通っていました。(病気とは認められませんでしたが)
基本的に私もメンタルが弱いです。

親しい人には、弱音を聞いてもらい、慰めてもらいたいものです。
友人、両親、会社の同僚や上司、皆思ったより人間が未熟です。「無償」で、他人の苦しみに手を差し伸べるほど優しい人はあまりいません。

ですので、周りの人に対しては「元気なフリ」をしていた方が円満に行きます。
本心を語ったがために、離れてしまうよりは、演技をしてある程度の距離感を保ったままいてくれる方が後々良いことがあると思います。(心の友はいないですが、形式上の友はいる状態)

医療機関の人は親切に話を聞いてくれます。「有償」だからだと思います。
医療機関では時間が短く、話せることも少ないので、キャバクラとかに行けば一生懸命話しを聞いてくれると思います。(あくまで仕事としてですが)
愚痴聞きサービスの様なものも登場してきています。
http://www.syourakuen.jp/
体のコリもそうですが、心のコリもプロに癒してもらった方が、あとくされありません。
(ゴリゴリになって病気化していると、プロでも一筋縄ではいきませんが)

人間も弱肉強食の星地球の生物ですので、自分を犠牲にしてまで弱者の見方をしてあげるのは難しいです。自分の時間や資産、体力、気力を弱者に提供してあげるほどゆとりのある人はほとんど居ないのです。
私はどん底の様な少年時代を送ったため、極力弱者の見方をしたいと思っていますが、自分に不利益になってまで見方をしてあげることは出来ません。
自分の不利益が生じない範囲で、見方をしてあげるつもりです。

少々の弱音は言っても大丈夫と思います。量や時間の問題ではありませんが、1日1人に対して5分程度とかなら大丈夫だと思います。

顔合わせるつど、いつもいつも弱音ばかり言っていたら、あの人は面倒だなとか、あの人には力になってあげられないからと離れていってしまうのかなと思います。
もっと酷いケースの場合、あいつはサボるための予防線を張るために、「双極性障害」とか言うバカな言葉を持ち出しやがった、しめたる!なんてことになってしまいます。
悲しいかな、日本人の精神・心理関係に対する理解はそんなものだと思います。

家族の場合どうかと言うと、微妙です。
私の家族は理解を得られません。家族の絆の強さや環境によっても違うと思います。
私は心の疲れを癒すのは一部分は家族であり、一部分は自分です。

苦しみを楽しみに変える究極の思考術は何千年も前に開発されていたようです。
お釈迦様です。仏陀です。
インドの王子であった仏陀は生きるに際し、苦しみだらけで困り果てていた。
「なんとか楽にならないのか」と仏陀は悩んだそうです。
そして苦業を行いましたが、一向に楽にならずあるとき気がついたそうです。
苦しいことはやめて、嫌なことを考えるのもやめて、開き直って楽観主義になろう!

それで、仏陀は仏教の教祖になったということです。
仏教を進めているわけではないです。
かの有名な仏陀でさえ、メンタリティで悩んでいたということです。

現在の私も、相変わらずメンタルが弱いです。今までの経験から上記の様なことを踏まえて行動しているつもりです。
今は仕事が忙しすぎることと、自由になるお金(=お小遣い)がほぼ0であることから、キャバクラや愚痴聞きサービスなどはほぼ利用できません。
メンタルクリニックにもいけません。(時間的、金銭的に)
もし、多少のゆとりがあれば、癒しのプロにお世話になることをおすすめします。
(医者よりも、民間の方が癒される気がします。)

子供のアニメ(アンパンマンとか)の様に、お互いに弱みを助けて慰めて、優しい世界になってもらいたいと思っています。現実はちょっと違って、特定の場所に行かないと弱音を吐けない状況です。

だらだらと長くなってしまいましたが、男でも特定の場所に言って、お金を払えば弱音を吐けるし、少しは癒してもらえると思います。

また、前述の仏教ではありませんが、頭の中で考えていることは口や行動に出さなければ他人にはわかりません。ですので、おもいっっーーーきり自分勝手な楽観主義で考えちゃうとちょっと楽になりますよ。
「あの上司は怒ってばかりだから悪魔に取り付かれて、数年後には地獄行きだ。ざまぁねぇな」と思っても口に出さなければ伝わりません。
「大失敗して、迷惑かけたけど、俺の貯金には何の関係もない。良かった良かった」と考えても口や行動に出さなければ良いわけです。
一生懸命自分で自分の罪をかみ締めたり、一生懸命寂しさをかみ締めたり、苦労をかみ締めたりすることを止めるのは、他人に迷惑はかかりません。(直で口や行動に出してはだめですが)
そういった気のこなし方もあります。

ここまで偉そうな文章を書いてしまいましたが、病気ではありませんが、私もメンタルで困っている人間ですので、何かの参考になればと思い書かせていただきました。優しい世界になることを夢見て、今日もお気楽に生きましょう。

投稿日時 - 2012-12-13 15:43:06

お礼

回答有難うございます。

色々良いと思う事を話して下さって、有り難かったです。

しかしながら、自分の場合はもともとメンタル的に弱いのではなく、職場での配置転換に伴う仕事量の余りにもの増加とクレーム対応もしていたので、今の病気になったまでで、前任者も鬱病を患って退職をして、自分の後任者は何とか助かったそうですが自殺をしてしまったそうです。

自分は、配置転換になるまでは会社の同僚や後輩からよく相談され、会社では話せないので飲みに行ったりして、沢山の愚痴や弱音を聞いてきました。

そしていざ自分が、悩みや相談などを聞いて貰いたい時は、愚痴や弱音を聞いてきた同僚や後輩たちは退職していて、自分が相談出来る人はいませんでした。

今の状態では、お金もないしキャバクラとか愚痴聞きにお金を払ってまで話を聞いて貰おうとは思いません。

確かに、病院の方は常にすごく混んでいる状態なので、診察も5分ぐらいで終わってしまいますから、もしお金を払って行くんだったら専門の心理カウンセラーの所に行きますね。

回答者様は、病気ではなくメンタル的に弱いとおっしゃれていますが、自分も成人するまではメンタル的に弱かったと思いますが、社会人になってからは強くなりましたよ。

転職はしましたが、どれもお客様と直接接する仕事をしてきたし、そのお客様と言うのもガテン系の仕事の関係の人ばかりだったので対等に渡り合おうと思えば強くなるしかなかったですからね。

でも、本当は優しい人が多いんですよね。
付き合いが長くなると一緒にお酒を飲みに行ったり、色々な所に連れて行ってくれたり…。

回答者様も、もし病気でなければメンタル的に少しでも強くなれるといいですね。

自分は、もう人の事を考えずに自分の事だけを考えて生きていきます。

投稿日時 - 2012-12-13 16:41:28

そうしたことは宜しいのですが、
周りの人はドクターやカウンセラーさんではないので、
質問者さまを救いたくても救えません。なので、
離れて行ってしまうのです。
(ドクターやカウンセラーさん以外の)人には言わないで、
ちょっと高価なノートとペンを用意して、
ノートに書くようにしませんか。

〈ふろく〉
五木寛之さんは、初め「うつ」になった際には、
嬉しかったことを無理やり探し出して、1行だけ、日記的に
書くことをつづけていて、回復したのだそうですが……再発した際には、
かなしかったことを、やはり1行だけ書くようにして回復されたそうです。
質問者さまも五木さんに習って、よかったこと
かなしかったことを日々1行限定で書いてみませんか。
(100行でもいいのですが毎日100行はつづかないでしょ)

〈ふろく 2〉
河合隼雄さんの『こころの処方箋』を読んでみませんか。
サラッと読めて、豊饒な印象が残りますので、
読んで、ご損はないでしょう。
河合隼雄さんプロデュースのヒーリング・ミュージックの
CDもお勧めですが……借りられなければ、
You Tube などの環境音楽もお勧めです。

昨年、84歳で亡くなるまで、青年期から
躁鬱病(=双極性障害)と闘いながら作品を
書きつづけていた北杜夫さんのエッセーや
小説を読んでみませんか。セルフコントロールの
参考になるでしょう。
他、専門書を読んで
セルフ・カウンセリングをしてみませんか。

人は、不幸な出来事によって不幸になるのではない。
そのことを不幸だと思うから不幸になる。   (Viktor・E・Frankle)
フランクルさんの『夜と霧』も読んでみませんか。

質問者さまに、
期待心・依存心・依頼心・偏執的自己愛などが
あるのであれば、それらを消滅させるだけでも
環境が変わってくるでしょう。

寂しさに関しては、
人格障害か、パーソナリティ障害かで検索して、
該当する記述に出合えるまで読み込んでみてください。
解決方法が見つかるかもしれませんよ。

何かしらを得ようとする感覚があるとしたら、
それ以上に、与えることお役立つことを
デザインしませんか。その方が救いがあります。
質問者さまの人生体験などを材料にして
小説を書いてみるのなども、お勧めです。

以上、余計なことを書いてしまいましたが
どれか1つでも考えるヒントになれば幸いです。

お大事に!

投稿日時 - 2012-12-13 14:31:50

お礼

回答有難うございます。

自分は、元カノ以外の人には一切、今の病気になってからも弱音や愚痴を言った事はありません。

ただ双極性障害II型と言う病名を医師から告げられたと、伝えただけで別に周りの人にどうこうして貰おうとか思った事はありません。

自分が今の病気になるまで、普通に接していましたし話もしていましたから。

それから色々な文献を参考にされるようにと紹介して下さってますが、自分は今は本も読む気にもならない状態です。

自分は双極性障害II型であって、人格障害でもパーソナリティー障害でもありませんから回答者様から一切そういう事を言われる筋合いではありません。

回答者様は、医師か心理カウンセラーとかの職業の方でしょうか?
そういう知識は、どこから得られているものなのでしょうか?

自分は、医師から言われています。
仕事が原因で鬱病などの精神疾患になる人は、世間では心が弱い人がなるものだと思われているが、本当は心の強い我慢強い人がなるものだと言われています。(鬱病とかの専門書を読んだ事がありますか?)

回答者様は、他にも同じ様な文献を参考にしてみてはいかがですかと色々な人に回答していますが、同じ病名でも人それぞれ症状が違うんです。

投稿日時 - 2012-12-13 15:40:27

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