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ブラームスのピアノソナタ

元々ベートーヴェンのピアノソナタ、特にバックハウスを好んで聴いてきました。最近、そろそろブラームスにも興味が沸いてきました。

ブラームスのピアノソナタでお薦めがありましたら、ピアニストと併せて教えていただけますでしょうか。できれば全集で入手したいと思います。

投稿日時 - 2012-12-06 08:55:22

QNo.7832002

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 ブラームスのピアノ・ソナタは、

・第1番 作品1
・第2番 作品2
・第3番 作品5

の3曲ですね。作品番号からわかる通り、極めて初期の作品です。これ以外にピアノ・ソナタは作曲していません。

 ということで、ブラームスのピアノ作品であれば、No.1さんの推薦の通り、晩年の小品集である

・幻想曲集 作品116
・3つの間奏曲 作品117
・6つの小品 作品118
・4つの小品 作品119

あたりがお勧めです。

 もし、ドイツ・ロマン派のピアノ曲、ということであれば、シューマンなどはいかがでしょうか。シューマンも、ピアノ・ソナタは3曲しか作っておらず、シューマンのピアノ曲の中ではメインではありませんが。

 あるいは、ピアノ・ソナタというジャンルにこだわるのであれば、21曲の(未完成のものもありますが)ピアノ・ソナタを作曲したシューベルトはいかがでしょうか。
 シューベルトのピアノ・ソナタ全集であれば、ヴィルヘルム・ケンプ、アンドラーシュ・シフ、内田光子、ミシェル・ダルベルトなどの評判が高いようです。

 私も全部を聴いているわけではありませんので、悪しからず。

投稿日時 - 2012-12-10 22:02:20

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

Feckitさん、こんにちは。

ブラームス、いいですね。私も大好きです。
個人的な感想ですが、ブラームスは晩年の小品や変奏曲がいいと思います。
『3つの間奏曲op.117 』
『6つのピアノ小品op.118 』
『4つのピアノ小品op.119 』
『ハンガリーの歌による変奏曲ニ長調op.21-2 』
『ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ変ロ長調op.24 』

ピアニストは個人の好みがあると思うので・・・
以下はピアノ・ソナタ第三番のCDの批評からです。
*アラウ 揺るぎのない大きな表現(武田明倫) 重厚な構成力(歌崎和彦)
*ゲルバー 堅実(岩井宏之) 気迫と緊張に満ちた(小石忠男)
*ケンプ これ見よがしでない、考え抜かれた(門馬直美) 抒情的でドイツ音楽の本流(武田明倫)
*ツィマーマン 粒立ちが美しい(歌崎和彦) 精緻にして、心の裏付けを感じる(武田明倫)
*ルプー 若い熱気を溢れさせている(門馬直美) きわめて柔らかでデリケート(吉井亜彦)

上三つの小品には、個性的なグールドとポゴレリチ、選曲の良いグリモー、抒情的なケンプ、少し重いけど立派なバックハウスがあります。他に、ルービンシュタイン、オピッツ、キーシン、ヴェデルニコフなども出てますが未聴です。
まず、op117-1を聞いてみてください。
ついでに、わたしの好みはグールド。ケンプも捨てがたい。といったところです。

投稿日時 - 2012-12-06 10:41:36

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