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解決済みの質問

映画館ではすべてフィルムで上映しているのですか?

素朴な疑問です.一般的な映画館で上映されている映画は,すべてフィルムで上映されているのでしょうか?映画の制作がこれだけデジタル化されている現在,映画館でもデジタルデータをそのままプロジェクターで上映しているところもあるのかなと思い質問しました.将来,すべてデジタル化されてしまったら,あの銀塩フィルム独特の感じが無くなってしまうのは悲しいです.あ,でもその頃になればデジタルでも独特の味が再現できるようになっているのかな?

投稿日時 - 2004-02-18 05:01:11

QNo.782655

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>デジタルデータをそのままプロジェクターで上映しているところもあるのかなと

ありますよ。DPL方式といいます。

投稿日時 - 2004-02-18 06:53:41

お礼

ありがとうございます.DPLですか.今度から映画を見るときに気を付けてみます.

投稿日時 - 2004-02-18 12:58:44

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回答(6)

ANo.6

まずは幕間の「CM」部分がプロジェクター化していく状況が進行しております。ヴァージン、MOVIX(松竹)、TOHOシネマズ、ピカデリー、シャンテなどを皮切りに数年内にほとんどの劇場で導入されるでしょう。これは導入コストをCM収入で補いデジタル化によるクライアントのフィルムコスト負担減はCM収入の増加に繋がるからです。
ところが、別の方もおっしゃっていた通り、いわゆる「eーシネマ」はそういった劇的な増収が劇場側にみこめないからなかなか進行しません。映画のフィルムコスト削減は配給会社のメリットで映画館はデジタルプロジェクターの導入コストのメリットがないのです。
それから映画のクオリティに耐えうるプロジェクターはまだ開発されてないともいえるでしょう。
テキサスインストゥルメンツ社開発のDLPはチップに小さなミラーが配列されたものでそのミラーの角度の変化によって色彩を調整し映像として投射する方式ですが、この小さなミラーは極限的ですが、フィルムの粒子とくらべればまだまだ粗い。
ただ、理屈では膨大なフィルムコストが削減されるのですからデジタル化は必至でしょう。又、デジタル配信化は映写室の無人化を実現しえます。ただ、向こう10年はないですね。。

投稿日時 - 2004-02-20 00:14:55

お礼

なるほど、プロジェクター導入が映画館のメリットにはならないという理屈はよくわかりました。ただ、映画のフィルムってたしか普通の写真と同じ35mmフィルムをタテに使っているんですよね?オリンパスペンなどのハーフ版の写真って解像度低いなあと思いますが、その程度の解像度でもまだまだデジタル化できないんですかね?今の技術を持ってしても。
例の小さなミラーは数年前に何かの雑誌で見たことがあります。でもこんな分野に応用されているとは...

投稿日時 - 2004-02-20 13:24:42

ANo.5

現在デジタル・プロジェクターで上映が可能なスクリーン数は全国で19あります。それ以外は全て35mmフィルムによる上映です。
問題はデジタル(DLP)プロジェクターがあっても、それを上映するソフトがなければ、同じ劇場でも35mmフィルム・プロジェクターで映画を上映しなければなりません。ちなみにデジタル上映にはフィルムの代わりにサーバーという機械が設置されていて、配給会社からDVDやデジタル収録された特殊なテープが供給されて、そのサーバーにインストールされます。この作業は劇場が使用されていない深夜に行なわれます。
なぜ、今DLP方式の劇場が少ないかと言うと、現在様々なメーカーがより高品質のサーバー、プロジェクターを独自の方式で開発しており、35mmプロジェクターのように全世界で統一されている規格品がないためです。プロジェクター1台2000万円、サーバー1台1000万円するのですから、劇場としてもどの方式を採用するか慎重にならざるを得ません。規格統一の運動がアメリカで起こっているようですが、各メーカーにそれぞれの思惑がありますから、統一までにはもうしばらく時間がかかるでしょう。
全ての作品がデジタル方式になることはまず考えられません。フィルムにはフィルムの良さがあるということをフィルムの100年以上の歴史が物語っています。

投稿日時 - 2004-02-18 16:30:05

お礼

規格が統一されていないのでしたら、しばらくは安心(?)ですね。映画館内のサーバから上映するのでしたら、近い将来は配給会社のサーバから光ファイバーで直接各映画館に配信するようになるんでしょうね。

投稿日時 - 2004-02-19 16:35:38

ANo.4

東京のT・ジョイ大泉では、DLPで上映しています。

参考URL:http://www.t-joy.net/OIZUMI/

投稿日時 - 2004-02-18 09:47:30

お礼

なるほど,DLPは(デジタル・ライト・プロセッシング)なんですね.大泉は全部これなんでしょうかね?
デジタル化反対派(?)ですが,早速行ってみてみます.
ロード・オブ・ザ・リングみたいな映画は,たしかにこういった方式で観た方がいいのかもしれませんね.

投稿日時 - 2004-02-18 13:15:54

ANo.3

映画館側の設備が対応していれば

・デジタルデータをそのままプロジェクターで上映

していますが、設備が対応していなければ当然

・いったんフィルムにおとして、それを上映

しています。
映画館側にとってみれば、デジタル設備と従来の映写セットを並存させることになりますから、なかなかデジタル設備をいれない、という映画館がたくさんあれば、配給側もフィルムも作らざるを得ない、のが現状なんでしょうね(シロウトなので推測ですが)。

投稿日時 - 2004-02-18 09:01:11

補足

ちょっと思ったんですが,デジタルデータの場合どういうメディアに保存するんでしょうね.まさかDVDじゃ無いでしょうし.あのスクリーンに映写するわけですから,かなりの解像度が必要ですよね.何ペタバイトとかの巨大HDDだったりするんでしょうか.フィルムも無くなって欲しくないです.

投稿日時 - 2004-02-18 13:07:03

ANo.2

98年仏蘭西ワールドカップの時モンパルナスタワー脇のゴーモン社のシネコンでブルースブラザース2000を観たんですが最早その時digitalでしたね、なんか大画面でビデオを見せられた感じがして、ガッカリしました、しかも全員フランス語で喋っている吹き替え盤・・・・
あの頃に比べると、プロジェクター類も進歩しているので、そんなに違和感は感じないと思いますが・・・
因みに、撮影現場の方が デジタル化するのが、一進一退というか、ロードムービー系は最早DVに切り替えつつあるようですが、東宝東映角川日活などのメジャー系では、まだまだフィルムがアドバンテージを持っているようです。もっとも、時代劇や戦争アクションなどはCGによる合成は最早当たり前の技術らしく、紫綬褒章をお授かりになっているようなベテランカメラマンですら、
現場以外でのフィルムeffectに着手されているようです。又編集段階でのデジタル化は結構進んでいるんではないでしょうか。東宝も去年フルデジタル編集室をオープンさせています。

投稿日時 - 2004-02-18 07:33:46

お礼

98年ですか.だいぶ前から実用化されていたんですね.やはりフランス人は新しもの好きですね.こんな質問を出したきっかけは,映画館で観た「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」が綺麗だったのでDVDを買ってみたところ,色がやたらと派手でがっかりしたからです.聞くところによるとあれはDVで撮ったもらしく,DVで撮ってもフィルムに焼き直すといい味がでるんだなと思ったからです.

投稿日時 - 2004-02-18 13:06:30

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