こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

高校化学の計算について

とある男子高校生が質問させていただきます。
僕のある友人が、

化学の計算問題は、答が有効数字末尾の数字の1の誤差でも×となるため、
途中計算は有効数字がどんどん増えていってもそのまま計算し、
割り算があったら最後に回して、膨大な計算をした結果出た答えを
(ここでやっと)四捨五入して解答としなければならない

と言っていたのですが、本当でしょうか。
答えの微小な誤差は許容範囲であり、途中計算は逐次有効数字より1桁多いくらい
の桁数で計算する、という参考の記述や先生の話と矛盾します。
問題で与えられた数値がすでに誤差を含んでいることを考えても、
友人の意見は間違いでは......?

ご教授お願いいたします。

投稿日時 - 2012-11-24 17:15:36

QNo.7813719

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>化学の計算問題は、答が有効数字末尾の数字の1の誤差でも×となるため
部分点をくれる学校も多いです。
また、問題によっては解き方によって3桁目が変わることもあります。
※溶解度の問題やヘンリーの補足の問題に多い。

>途中計算は有効数字がどんどん増えていってもそのまま計算し
考え方は正しいです。
しかし、Excelでは有効数字11桁程度、電卓では8桁程度です。
それほどたくさんの桁数を計算する必要はありませんし、受験では
その時間も与えられていません。

>答えの微小な誤差は許容範囲であり、途中計算は逐次有効数字より1桁多い
くらいの桁数で計算する
これでいいと思います。

投稿日時 - 2012-11-24 17:52:19

お礼

そうですよね、友人は試験で制限時間内に終わるのでしょうか?
どうも非合理的に見えてなりません。

回答頂きありがとうございました。

投稿日時 - 2012-12-03 21:18:36

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(1)

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-