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ステンレスの酸化

中三で、理科の勉強をしていて調べたりしてもいまいち分からないところがありました・・・

銅や酸化銀をガスバーナーで加熱する実験です。

銅やマグネシウムを熱するとき、鉄の皿ではなくステンレスの皿を使う理由を聞いていて、答えは「ステンレス皿は加熱しても質量が変化しないから」でした
鉄の皿だと酸化してしまって質量が変わるからだめということですよね?
ということは、加熱するぐらいではステンレスは酸化しないんですか?

でも、インターネットで調べると、ステンレスの鍋とかが酸化した話とかが出てきました

どういうことでしょう??


カテ違いだったらごめんなさい

投稿日時 - 2012-11-01 22:01:06

QNo.7777252

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ステンレスと一言で言っても、実際には混ぜる金属の種類と割合でものすごくたくさんの種類に分類されます。
主に、鉄にニッケルとクロムを混ぜた合金です。

これらが混ざることで、表面に薄い酸化皮膜を作ります。
ようは、すでに錆びているのです。
しかし、その皮膜は非常に薄く、また、それ以上深くサビが進行しないように食い止める役割を果たすので、
錆びないと言われています。
そのためにその皮膜が壊れるようなことをすると、錆びます。
よくあるのが台所の流し台のような、水気の多いところでステンレスの上に鉄を置くこと。
そうすると、皮膜が壊れて錆が発生します。
すぐにはできないし、磨けば直るけどね。

アルミもそうです。
アルミも表面に薄い酸化膜ができているので、錆びません。
アルミの錆は白い粉状のものです。作ってから時間がたった建物の手すりとか、窓枠で見たこと無いですかね。

投稿日時 - 2012-11-01 22:41:15

お礼

なるほどー!!

良くわかりました!丁寧にありがとうございました

投稿日時 - 2012-11-02 17:51:38

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回答(2)

ANo.1

中三の授業レベルでは、酸化しないと考えてもかまわない、ということです。
実際には条件がそろえばステンレスも酸化(サビの発生)します。
特に熱を加えると酸化しやすくなります。
しかし、その度合いは鉄よりもはるかに少ないです。

ちなみにステンレスは鉄を主原料とした合金です。

投稿日時 - 2012-11-01 22:17:52

補足

酸化については良くわかったんですが、今度は「ステンレス」が良くわからなくなりました・・・
ステンレスは鉄が主なのに、何で鉄より全然酸化しないんですか??

無知ですいません;

投稿日時 - 2012-11-01 22:26:13

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