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解決済みの質問

自衛隊に中国と実戦を勝ち抜く気概があるだろか。

はたして自衛隊に中国と実戦を勝ち抜く気概があるだろうか。

中国軍艦7隻が尖閣方面に向かっているなど、日中関係は全面戦争までは行かないにしろ一触即発の状態に近いことは間違いないだろう。

実際、局地的、限定的なものでも交戦になった場合。

中国軍は量に勝るが質に劣る、日本とは戦力的に五分五分、中国は物量戦になれば有利だが練度では日本が上、というところではないでしょうか、あとは実戦に対する気概がどれだけあるかということだが。
局地的、限定的とは言え実践を交える戦闘員は本当の戦争に入るわけだがその覚悟と自覚はあるだろうか。

信じているが、心配です。

投稿日時 - 2012-10-23 17:12:50

QNo.7762609

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

いや、それより心配が・・。

現場は良いんですよ。
良いと言うより、相手からミサイルが発射されたら、たとえ民間人でも目の前に迎撃ミサイルの発射ボタンがあれば、必死になって撃ち落すでしょ?

まして実際にはそれを行うのは、訓練された自衛隊員だし、練度や士気はそれなりです。
中には強い意志とか、相当な覚悟の隊員だっているでしょう。

それより問題は、自衛隊はシビリアンコントロールされた組織と言う点です。
背広組が適宜・適切に「迎撃せよ!」と言う判断・指示が行えるか?が問題です。
コチラに覚悟があるか?ですよ。

防衛官僚に覚悟がなきゃ、政治判断になりますが、防衛大臣やら最終的には総理にタライ回しするのでは?と思います。

如何に装備が勝っていようとも、その判断に30分や1時間も要すりゃ被害も出ますし、いくらかでも被害を受けたら、五分五分ではなくなり、戦況は不利になります。
本来、こう言う判断は、躊躇しちゃダメなんですが・・・。

あるいは、背広組がそういう状態で機能喪失に陥ったとして、現場の司令官が独断・独自に専守防衛を発動出来るか?とか。
被害が出る直前・ギリギリまで忍耐して、ホントにその直前であれば、容認されても良いのでは?と思いますがね・・。

でも田母神さんが良く仰るのは、日本の戦闘機が米軍機と飛んでて、その米軍機が攻撃されても、自衛隊機は何もしちゃいけないんですよ。
米軍機を助けて敵機を撃ち落せば、そのパイロット(自衛隊員)は、殺人罪に問われるそうです。

そう言う教育を受けた司令官・自衛官が、「たとえ殺人罪に問われても・・」みたいな腹が括れるか?ですね。

命令さえ下れば、自衛隊は勇敢に戦うと確信していますし、それを疑う余地も無いと思います。

質問者さんが平和ボケの結果、たとえ有事の際でも「中国人や韓国人の愛国心に負ける自信がある」と言うなら別ですが・・。

少なくとも私は他国人の後塵を拝すことなど無いですよ。
モチロン「天皇陛下万歳!」なんて言う気持ちは余り(全く?)無いですが。

でも自分が守るべきものを「守りたい気持ち」が、外国人に劣るものであるなどとは到底思えないです。
それが「自分だけは特別」などとも思えませんので、日本人の誰もが持っているものでしょう。

一方、日本人は、大切なモノを守りたい気持ちで戦いますが、反日教育などを受けた連中は、日本人に対する憎しみで戦うのでしょう。

言うなれば、親が子を守りたい気持ちと、辻斬りが殺したいと思う衝動のドッチが強い?ってコトですよ。
たとえ相討ちでも、親は子を守ると言う目的を、必ず達成するでしょう。

「恐い」と「弱い」は違いますからね。
最後に恐怖を感じるのは、日本に憎悪を向ける連中ですよ。

投稿日時 - 2012-10-23 18:22:00

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-10-23 18:40:34

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回答(13)

ANo.13

勝てるわけないじゃないですか 核が日本に向けられている事実知らないんですか
相手が負けそうになれば 使用しない理由がありません
自国が核攻撃されるかもしれないのに 同盟国に核の使用もありえる と発言すれば
自国が核攻撃されても 守るというのは 現実的ではないと思います
ですから 引き分けか 負けるかの どちらか。

<実際、局地的、限定的なものでも交戦になった場合。
戦争にルールなんて存在していません 例えば 攻撃されない条約があったのに
実際にはどこかの国に占領された事実を知らないのでしょうか
勝ったほうが正しく 負けたほうが間違いなんですよ 歴史が証明しています
誰が 局地的 限定的といえるのでしょうか 単なる期待に過ぎません。

投稿日時 - 2012-10-23 23:44:17

お礼

ありがとうございます。

そうか、核のことをとんと忘れていました。

投稿日時 - 2012-10-24 06:49:01

ANo.12

>その覚悟と自覚はあるだろうか。

 ここが戦争の難しいところなんですが、一兵卒が戦闘に際して、戦争の大局や、その意義を考えても良い事はありません。主義主張を持つことは人に恐れを生じさせます(ゆえに、理想に燃えて戦場に出て現実を知り、恐れをなして使い物にならない愛国青年、というのは世の東西を問わず文学や映画の題材にされやすい)。必要なのは覚悟と自覚ではなくて、練度と命令に忠実に従って行動できるかどうかです。一般の文民でさえ、過労死や心を病んでの自殺の可能性が低くない劣悪な労働環境であまり文句も言わずに働いている日本の現状をみると、きちんと訓練された自衛官が多少命の危険があるからといって命令に忠実に従わないとは考えにくいでしょう。

 勿論、幹部に関してはちょっと事情が異なり、多くの部下の生死に責任を持つ分、「覚悟」「自覚」を意識せざるを得ない側面がでてきます。インパールや南方での失敗やその時の軍幹部の行動を見る限り、戦前の軍部もこのあたりは少し怪しくて、その伝統を受け継ぐ現代の自衛隊も心もとない感じはします。後方の人間としては、事が起こったら一喜一憂せず一市民なりの責任を意識して見守って行きたいものですが。

投稿日時 - 2012-10-23 23:06:21

ANo.11

別方向からの視点で回答します。

>中国軍は量に勝るが質に劣る、

中国軍が量に勝るとはどのような資料に基づいて断定されていらっしゃるのでしょうか?

どうも殆んどの方々が、中国の人口と人民解放軍の人数だけから「中国軍が量に勝る」と短絡的に考える傾向があるように見受けられます。

>実際、局地的、限定的なものでも交戦になった場合。

と敢えて状況を限定なさっていらっしゃるのに全面戦争かの如き物量戦を想定されてしまう御質問者さんの思考経路が理解できません。

局地的、限定的な紛争では、紛争地域にどれほどの正面火力を短時間に集中できるかという考え方が必要になります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/中国人民解放軍海軍#.E6.B0.B4.E4.B8.8A.E6.88.A6.E9.97.98.E8.89.A6

より中国海軍の現用艦艇数を数えることができますが、御質問者はこの Page を御覧になっていらっしゃいますか?

圧倒的な艦名の羅列から来る印象ではなく、きちんと数は数えられましたか?

一方、海上自衛隊の艦艇数は

http://ja.wikipedia.org/wiki/自衛艦隊

の Link から数えなければならないので、より面倒ですが(笑)・・・。

ちなみに中国海軍の現用艦艇紹介には Frigate 艦艇も含まれています。

海上自衛隊には Frigate 艦がなく、日本では海上保安庁が持つ艦艇が Frigate にあたります。

つまり、中国海軍の戦力は日本の海上自衛隊と海上保安庁とを合わせた戦力に対抗するものとして見る必要があるのです。

御覧になればすぐに気付くと思いますが、中国海軍の脅威は水上艦艇にあるのではなく、50 隻前後の潜水艦にあります。

このため日本の護衛艦隊は対潜戦闘能力を最も重要視して多くの対潜 Helicopter を搭載していますし 78 機もの P3C 対潜哨戒機を配しているのです。

局地的な紛争とは言えども正規戦であれば戦闘の主力は航空戦になります。

その場合は中国海軍と海上自衛隊及び海上保安庁ではなく、中国空軍と航空自衛隊とが勝敗を決することとなり、互いの空軍機をどれほど紛争地域に集中できるかが問題となります。

沖縄から目と鼻の先にある尖閣諸島海域に航空自衛隊がどれほどの空軍戦力を集中できるかは自明の理でしょうし、その後ろには沖縄のみならず三沢や太平洋地域全域からの米空軍が控えています。

空軍力に関して言えば日本は中国に対して数の上でも圧倒的な正面火力集中力を有しています。

実戦に対する気概は A No.7 key00001 さんの回答にあるように「どちらが守る立場にあるか」であり、失敗しても帰るところがある攻撃側と失敗しては全てを失う防御側とでは自ずと気概が異なります。

勿論、戦闘が勃発して防衛命令が発令されるまでの対応で醜態を晒すことが目に見えている日本ですが、一度発令されればあとは現場の自衛隊に対応が任されるのですから、上記のような純粋に軍事的な考察を行えるものになります。

本当に心配すべきは中国軍の量や質などという無知であるが故の意味のない畏怖観ではなく、冷静に分析した上でも未だに懸念として残る初戦での政府の対応、初戦に至るまでの政府の外交政策でしょう。

日本が中国に攻め込んでは絶対に勝てるものではありませんが、中国が日本に局地戦を仕掛けても絶対に負けない戦術的な軍事力ならば日本は充分なものを維持しています。

維持していないのは戦術的分析で理解できる軍事力ではなく、戦略的見地に立つ政治力なのです。

局地戦に於ける戦術的勝敗であれば充分に勝てる軍事力を持ってはいるのですが、それを戦略的見地に立つ政治力にどう反映させて外交交渉をして行くかという問題に焦点を当てることなく、冷静な軍事力分析さえも行えない妄想で軍事問題だけに Spot を当てるのは Nonsense でしょう。

投稿日時 - 2012-10-23 23:01:42

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-10-23 23:04:11

ANo.10

 あなた、そんな心配なら今からすぐ自衛隊に志願してください。自分は安全なところにいて、自衛隊云々・・等というのは非国民、売国奴の態度です。なにより自衛官に失礼ですよ。

 もちろん死ぬ覚悟はあるんですよね。ならば立派です。すぐに一般幹部候補試験の勉強を始めるか任期制自衛官の募集に応募してください。

投稿日時 - 2012-10-23 22:53:34

お礼

> あなた、そんな心配なら今からすぐ自衛隊に志願してください
一応、予備自衛官ですけど。

投稿日時 - 2012-10-23 23:03:26

ANo.9

見当違いを言ってはいけません。自衛隊ではなく、あなた方国民一人一人の気概と覚悟と自覚の問題です。それさえあれば、日本国民によって構成されていいる自衛隊の戦闘能力は捨てたものではありません。おそらく中国韓国よりはるかに優るでしょう。戦前の日本軍がそれを証明しています。

投稿日時 - 2012-10-23 18:27:23

お礼

ありがとうござます。

>戦前の日本軍がそれを証明しています。
いや、敗戦してから戦前の日本人の気概はどこに行ったのやら。外交でも日本って本当に腑抜けになっていますけど、今の自衛隊にそんな士気があるでしょうか?

投稿日時 - 2012-10-23 18:44:08

ANo.8

私は楽観視しています。
尖閣は日米安保の範囲。
アメリカの発言で、中国は
尖閣奪取には、踏み切れないから。

中国軍って、最近武力を使った
実践軍事行動をやっていません。
訓練だけです。
もちろん自衛隊も、訓練だけですが。

アメリカは各地での実践軍事を
経験しています。
この経験の差は、中国軍にとって
脅威になっていると思います。

中国は空母の配備・複数建造していますが
これについても見かけだけの脅威で
艦載機のレベルなんて、恐れることでは
ないと思います。

アメリカが日本が攻め込まれた場合に
なにも行動を起こさない事態でも
自衛隊は、中国と交戦しても
充分にはねのける力は、あると思います。

投稿日時 - 2012-10-23 18:24:05

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-10-23 18:41:00

ANo.6

気概もなにも実戦経験がないのだから いざ戦争になっても戦いにならない

投稿日時 - 2012-10-23 18:20:03

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-10-23 18:40:03

ANo.5

沖縄で生まれ、沖縄に住んでいます。
確かに中国の動きはとても気になります。ですが、日本の動きも同じくらい気になります。なぜなら、もし、日本が中国を刺激し、局地戦を行った場合、戦場は私の住む沖縄です。

戦争を行い、日本が中国に勝ったとして、あなたはそれでよいでしょう。でも、そこに住んでいる人、ここでは沖縄に住んでいる人、その人たちの命、生活などはどうなるのでしょう。

とはいっても、尖閣諸島のある八重山の漁業は今とても被害を受けています。今まで尖閣諸島付近まで漁をしていましたが、今は近づくのも無理なので漁をする区域が減り困っているようです。

一番いいのは、話し合いで解決する。それが私個人の望みです。

投稿日時 - 2012-10-23 18:11:17

ANo.4

現状の自衛隊は法的に戦争をする組織では無いそうです。何しろ憲法で国際紛争での武力不行使の制約があります。よって九条を全面的に改正しない限り不可能です。
又、現最高指揮官(民主党首相)では何も決断できず混乱するでしょう。(自衛権行使の場合)

相手から砲撃され明らかに日本側に大損害が出た場合に限り緊急避難的防御・自衛権発動となる。こんな国は世界中探しても有りません。
この責任は政治家・九条擁護派に有ります。  責任をどう取るのでしょうか??

強いものに巻かれろの諺を信奉している団体でしょう。(日本が大損害死者多数の犠牲を受けるのが嬉しいのでしょう。)

自衛隊の実力ですが確かに日本は先進国と同等の通常装備を保有しています実戦経験がないだけ不安も有りますが互角に戦えると思います。然し自衛隊内部に反日国籍の女性が隊員と結婚している。イージス艦の秘密情報の漏洩も過去にはありました。いざ武力衝突になった場合ハイテク兵器が100%能力を発揮できるかが心配の種です。また、防衛予算削減で弾薬等の備蓄が2~3日位で不安。隊員・装備(重量)の移動も制限があり日時を要します(他国の比べ)一般道の使用は不可・輸送艦も不足で民間船の利用(労働組合等反対の可能性)在日留学生・在日外国籍(半島籍・中国籍の組織)の妨害・等々。

戦後永い間の平和ボケで戦争(武力衝突)は無い。と言う神話 (原発事故に通じます)で日本は衰退するでしょう。

投稿日時 - 2012-10-23 18:03:05

お礼

ありがとうございます。

>現状の自衛隊は法的に戦争をする組織では無いそうです。何しろ憲法で国際紛争での武力不行使の制約があります。よって九条を全面的に改正しない限り不可能です。
九条が改正されたら自衛隊隊員の士気も大きく変わると思いますか?

投稿日時 - 2012-10-23 18:46:52

 戦争というのは、それが、例え局地戦であろうと、国と国の総力戦だと思います。必要なのは「自衛隊の気概」ではなくて、戦争に対する政府の覚悟と準備、国民の心構えだと思います。

 自衛隊の気概や装備よりも、そちらの方が心配です。

投稿日時 - 2012-10-23 17:58:23

ANo.2

 個人的には気概なんていらんでしょw
 近年の米軍による対外戦闘をみても、士気が影響するのは海兵隊とか陸軍の歩兵部隊。ともかく21世紀における近代戦闘は武器の質による影響が著しく高い。
 まず戦闘において自衛隊が行うのはP3Cなどによる対潜哨戒や対潜戦闘
 航空機においてはアウトレンジからの攻撃機による攻撃、日本のF-15Jによる制空戦闘機による制空権の確保。
 だが、もしここに影響が少ないといっても『実戦に対する気概』を入れるなら
 日本が圧倒的に高い。

 理由として、中国の空軍、海軍はエリート集団である共に、中国共産党の特権集団でもある。しかも中国の一人っ子政策により、小皇帝と呼ばれるほど特殊な環境にある。
 しかも年代的に中国のゆとりといわれる『90後』世代です
 そんなのに覚悟と自覚はないと思いますよw
 『90後』でネット検索すればなかなかおもしろい事例が出てきますw

投稿日時 - 2012-10-23 17:41:13

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-10-23 18:45:02

ANo.1

ziv

いや、現状で実戦となったら、
自衛隊員がかわいそうすぎる。
今の無能政府では、
専制はだめだとか分け分らないことを言って、
現場を混乱させそう。

福島原発事故の政府の無能ぶりが、
再現されそうで怖いです。

投稿日時 - 2012-10-23 17:27:35

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-10-23 18:47:19

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