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解決済みの質問

和食器を写真で管理、献立に合わせパソコンで選びたい

整理されていない和食器の管理を任されました。
数にして1000個以上、茶碗から大皿まで分けて200種類ほど、写真を撮りながらエクセルに整理番号、食器名称、大きさ、形状、色調、用途、数量、保管場所、管理リストを作ることにしたのですが、
別のシートに整理番号で関連性を持たせて画像リストも作りたいと考えています。

月に一度献立が変わりその都度、数10種類の食器を入れ替えていますが、今までは実物の山のようなサンプルの中から手探りで探し出していたようで、その労力も、時間も無駄なので、この機会に
献立に合わせてパソコンで食器を選べるようにしたいのです。

考え方としては、管理リストから各項目の条件に合った食器を抽出できるようにし、抽出をしたら、画像リストも連動して抽出されるようにできるでしょうか。
さらに画像リストにはそれぞれの画像にチェックボックスを付けてさらに抽出した中から選べるようにして、最終的にはすべて選んだものを別のシートで食器出し指図書を作りさらに連動させ画像と保管場所を表示印刷できるようにしたいのです。

なにぶんにもエクセルデータベースやマクロは経験がありませんのでわかりやすく教えていただけたらありがたいです、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-09-20 21:02:48

QNo.7708451

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

質問者さんが書かれていることはリレーショナル型のデータベースが一番得意とすることです。多分全部できると思います。
EXCELだとどうなんでしょうか。VBAの得意な人はある程度のことができる様な気もしますが、データベースソフトならあまり苦労しないで可能です。

高度な使い方ではないので、No.1に書かれているようにFilemakerがちょうど良いのではないかと思います。最初はEXCELなどで、表をつくってみられてはいかがでしょうか。
食器の種類ごとに、整理番号、食器名称、大きさ、形状、色調、用途、数量、保管場所など、1種類につき1行で。
それと、
献立ごとに必要な食器の種類と数量(人数にも依存するでしょうから大皿は何人1枚とか)の表をつくると、献立と人数を入れると必要な食器をリストアップしてくれるなどが可能です。

献立が同じでも、数種類の食器の候補から選ぶのはちょっと考えないといけないような気もしますが、組み合わせの種類が多くないのなら難しくないように思います。

あとは顧客管理や予約管理も一緒にやってしまうこともできます。

EXCELでのデータがある程度できた段階で、Filemakerに読ませればそれなりのデータベースができます。試用版で試してみてはいかがでしょうか。

投稿日時 - 2012-09-21 19:02:20

お礼

ki073さん
とてもわかりやすくご回答いただきありがとうございます。
私の目指すところにピッタリで考え方が纏まってきました。
おっしゃるように、まずはエクセルで表を作り、ファイルメーカー
に読ませるという方向で進めます。
試用版をダウンロードしました。
今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-22 08:41:17

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

否定的になりますが、Excelでそれだけの画像を貼り付けると、途中でExcelがエラーで落ちると思いますよ?
一度、仕事で400x300ピクセルのサイズの画像を100枚ほど貼り付けたら、ブックのサイズが100Mオーバー位の大きさになって、PCによってはExcel起動中にエラーでおっこちてしまいましたので。

データ管理は1000件程度なら余裕でしょうから、画像はハイパーリンクを使ってHDDの中に保存した画像を開ける様にすれば、良いかと思います。
たとえば、画像がD:\和食器画像一覧\整理番号_0001.jpgだったとすると、file:///D:/和食器画像一覧/整理番号_0001.jpg とセルに入力すると、勝手にハイパーリンクが付きます。
(ハイパーリンクが付くかどうかは、設定次第ですが、デフォルトは勝手に付いたはずです)

ただし、サムネイルみたいに縮小版画像も貼り付けるのは無理だと思ってください。
最初に書いたとおり、画像を貼り付けるとブックのサイズが大きくなりますので。
小さいと問題ないサイズ位にはなるでしょうが、今度は何が写ってるか分からない画像になります。

データの検索に関しては、ワークシート関数を駆使したりすることでできるはずです。
個人的にはマクロを併用したほうが楽かもしれない、とは思いますが。

すこしづつ、改良しながらExcelでやる(マクロを覚えたり、ワークシート関数を覚えたり)か、ANo.1さんが書いている通り、何かしらのソフトを導入して対応するか、だと思います。

あとは、まったく違うアプローチとして、Blogを流用する、という手もあるかもしれません。
これらには、本文の検索機能が付いているものもあるので、Blogをログイン制にしておけば、基本的に自分しかアクセスできませんし、画像を貼り付けて、本文には必要な情報を記載したものを1記事としておけば、画像と一緒に必要な情報も表示されます。印刷するのも楽です。
(周りに余計な画像が印刷されたりしますけど)
ただし、1つの情報につき1記事になる、という点と、画像の数だけアップロードしなければならないので、入力が大変かもしれません。
(カテゴリを形状で分けて、複数の画像とデータを1つのページにしてさぼる、という手もありますが、印刷が面倒そうです)
また、バックアップを取っておかないと、苦労して入力したデータが、サーバの不調やサービス停止で失われることになります。

この様に、既存のシステム(PCに元々入っている何かしらのツール/アプリ、またはWebのサービス等)を今回の案件で使えないかな、と考えると、何かしらExcel以外の手段が出てくるかと思います。
ただし、当然のことながら、それに対するリスクも考慮しなければなりません。
また、仕事で使うとなると有料になったりしないか等の事前調査も必要でしょう。

投稿日時 - 2012-09-21 00:10:50

お礼

unacyoさん詳しく説明していただきありがとうございます。

簡単に考えていましたが、まず画像リストを作る時点でつまずいていたんですね。

まずハイパーリンク使ってみます。

おっしゃる通りこの機会にマクロや、ワークシート関数を覚えていきます。

今後ともよろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-09-21 07:24:13

ANo.1

ファイルメーカーでやるべきで、エクセルでそこまでやるのはプロのプロブラマーを雇う必要があるでしょう。ファイルメーカーなら、簡単ですよ。

投稿日時 - 2012-09-20 21:16:56

お礼

yasuto07さん早速のご回答ありがとうございます。

ファイルメーカー調べてみます。

今後ともよろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-09-21 07:05:59

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