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原爆と原発事故の放射能汚染

疑問があります。広島、長崎における原爆投下による放射能汚染は先の福島原発事故と比較にならないくらいひどいと思われます。もちろん除染を実施したというようなことも聞きません。にもかかわらず60年以上経た今日、広島長崎において他地域と際立つ違いのある健康被害は認められません。いったいこれはどういうことなのでしょうか?よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-09-12 22:01:10

QNo.7694548

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回答(4)

ANo.4

福島第一から放出されたセシウム137の量は、
広島原爆168個分ということになっています。

二桁以上も大量の汚染なのです。

投稿日時 - 2012-09-14 21:05:40

ANo.3

原爆投下による放射能汚染は先の福島原発事故と比較にならないくらい小さいです。
ばら撒かれた放射性物質の量も種類も福島原発事故が圧倒的に膨大な量です。
放出された放射性物質の総量は90京ベクレルであり地球全体に広がりつつありますし、今現在もそこの抜けた原子炉から地下水を通し、また少しずつ空気中に拡散して続けています。
http://jin115.com/archives/51873594.html
なぜそれ程多いか言えば、核爆弾では一瞬で核反応が進むために燃料の何割かの1段階の核反応で全ては終わってしまうために、多くの放射性物質は生成されません。
しかし、原子炉では燃料は3年以上交換する必要はありませんが、その間原子炉内部で中性子にさらされてあらゆる種類の放射性物質が生成されます。

その為に使い終わった燃料は放射性物質の塊となって、人が近付くこともできない処分ができない宇宙内で最もたちの悪い放射線汚染ゴミとなるのです。
それで、4号機の莫大な量を保管している使用済み燃料プールの崩壊が日本の危機を招くと指摘されて、政府と東電は慌てふためいています。
このあらゆる種類の放射性物質がばら撒かれたのですから、集めたり処理することは不可能になっています。
放射性物質は風で舞い上がり、土壌に留まったり、地下水に入って、海に流れ込んでその汚染は長期間に渡って広がり続けます。
徐染等と言っていますが、濃度が濃い部分を集めて保管したり、水で洗い流して川に、海に流れ込むようにしているだけです。

投稿日時 - 2012-09-13 09:28:26

お礼

さっそくご回答いただきありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-13 16:00:58

ANo.2

放射性物質には半減期と言う物が有り
騒がれているセシュウム134は、30日ですが
同じくセシュウム137は30年です
ラドンなどは1分ぐらいのも有りますが、中には、100年以上の物なども有ります
詳しくは半減期でs検索すると出てきますが
チェルノブイリが、まだ住めないところも有るのはセシュウム134ではなく、現在残っている物はセシュウム137の影響で、
住めない状態の所も有るようです
福島も30年後に住めるかどうかは、137で決まります
134だけの問題でしたら、5年もすれば、原発から遠ければ住めるでしょうが、
137がどれだけ出ているか公表されていませんので現段階では何とも言えません
その他の半減期の長い放射性物質も有りますが、量自体が少ないので、人体に影響するかどうか程度です
つまり原発と原爆は違いますが、≪プルトニュウムがどの程度有るかどうか≫
チェルノブイリから推測すると、30年でどれだけ減るかでは無いでしょうか
長崎ではプルトニュウムが使われていますが、重たい金属の為に、地表深くに有るかどうかの状態では無いでしょうか
その後核実験でも分裂しなかったプルトニュウムも有ったようですが、現在は、観測不能程度に成っているようです
只半減期が何万年単位の物も有りますので、少なくともすぐに無くなる事は有りませんが
人が住めないくらいの数値は現在プルトニュウム自体は福島以外は無いようです
福島も観測されていますが、その数値が発表されて居ないので何とも言えませんが
発表されている数字を信じるしかないのですが
福島も時間がたてば、人間が何もしなくても、自然が治してくれます、時間は必要ですが

投稿日時 - 2012-09-12 23:00:47

お礼

さっそくのご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-13 16:03:12

ANo.1

原発には、1基につき原爆の何千発分という核物質を保管しています。
放出された量が桁違いで、長崎や広島で数μSvであっても福島の事故では数mSvにもなってしまうのです。
また、核爆発では反応が爆発的に進むので、爆発した瞬間に多くの放射線を発していて、1週間以内に死亡する人が圧倒的に多いのです。原発では安定的に核分裂を行っており、副産物の放射性物質も安定的に崩壊して行きます。それが放出したことにより、半減期の長い物質が土壌汚染を起こしているわけです。
放射性物質は物質により半減期が決まっていて、今ある量に対しての半減期ですので、影響力は放出された放射性物質の量にも依存します。
放出量を見れば、福島の原発事故がいかに大きなものかがわかります。

投稿日時 - 2012-09-12 22:40:11

お礼

さっそくのご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-09-13 16:04:45

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