こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

日本は基地をつくるのにとてもいい位置?

アメリカは、日本に基地を作らせていますが、西海岸では遠すぎますし、ハワイでもまだ遠い。

韓国も同盟国ではありますが、今度は近すぎるし、艦船を置いておくにはいい港もない。


となると日本はとてもいい位置にあります。

青森三沢基地は、ロシアをみて、横須賀基地、沖縄、岩国などは中国をみています。


韓国には陸空軍を置いているのでしょう。

日本列島自体どことなく、艦船に似た地形をしていますし、日本艦船に艦船をあちこちに隠しておくことができます。


アメリカの強力な援護を受けながら中国、ロシアからの脅威から守っているということはとても力強いことではないでしょうか?

オスプレイが岩国にきただけで、出て行けなど文句が多いですが、大局を考えるとなんとも子供じみたことでしょうか?


「だったら、君たち日本だけで守れるのかね?」
というアメリカからのストレステストを受けさせられている格好になっています。

日本にはアメリカは欠かせません。


基地を提供すれば、大きな艦船を観賞することもできます。

「これが日本を守ってくれているのだ!!」
と頼もしく思うはずです。

投稿日時 - 2012-08-13 10:30:27

QNo.7641338

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

以前、アメリカと蜜月の中曽根総理が、

年間4000億円の駐留費をつけ「不沈空母」として日本を差し出しました。

投稿日時 - 2012-08-13 12:45:13

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(8)

ANo.8

phj

今の現状ではそのとおりです。

これらのことを学問的に「地政学」という名称で研究が行われています。
日本はユーラシア大陸の東の端の島国だったために、同じ大陸の西の端から始まった覇権主義(帝国主義)の犠牲にならずに済みましたし、逆になにも隔たりのない太平洋の東側の大国(アメリカ合衆国)の影響を常に受けます。

日本の近代化のそもそもの始まりがペリー来航(アメリカが親書を持って開港を求めた)によることが象徴的です。

また日本は自国もそれなりに大きいのに(人口は世界第8位です)、ロシア・中国・アメリカと超大国に囲まれていて小国に見える、というのも大きな特徴です。

これらを踏まえて日本の位置を見た場合、アメリカから見ればユーラシア大陸から太平洋に進出するのを防ぐ最高の盾のように見えるでしょう。

事実アメリカ軍はアラスカからアリューシャン列島-日本-(沖縄列島から)マリアナ諸島につながる劣等線に軍事基地を置き、ユーラシア大陸(以前はソ連・現在は中国)の動向を常に監視しています。この中で重要な拠点となるのは、アメリカ本土であるアラスカ・土地が広くロシアに近い北海道・台湾と中国を監視できる沖縄・中国とインド洋を同時に監視できるグアム島になります。

問題なのは「これらを米軍が維持している限り」日本は日米安保で安心できるということです。
今後はどうなるか分からないのです。

たとえば100年前は日英同盟でありアメリカは仮想敵国でした。それが戦後の共産主義の広がりのため、日本はアメリカと同盟を結ぶことになったのです。

たとえば30年後、国力の落ちたアメリカがグアムや沖縄を維持することが困難になり、本土であるハワイ諸島まで防衛線を後退させるようなことが起これば、現在の中国の野心からして太平洋の半分ぐらいまで進出することになるかもしれません。

少なくとも、第二次世界大戦までは、日本は南洋州という形で実質的に太平洋の東半分の防衛権(遊弋権)を持っていましたので、中国がそれを狙っても不思議はありません。

もし今後、国力の増大した中国と国力の落ちたアメリカが日本を飛びこえて、太平洋を半分に分割し中国に防衛権を渡すことになれば、日本は独立した国家を維持できないくらい不利な場所にある、ということになってしまいます。

つまりアメリカが外国に防衛ラインを敷設できるぐらいの国力があれば、「大きな艦船を観賞」しながら「これが日本を守ってくれているのだ!!」と安心することができますが、中国の野心とそれを実行できる国力が備われば、たちまち日本は干上がってしまうのです。

日本の位置は綱割的な危ない位置でもあります。

投稿日時 - 2012-08-13 12:51:04

ANo.6

分かってないなぁ
5さんが指摘していますが、要するに日本列島はアメリカの防波堤になっています。
アメリカ本土が攻撃されにくいように日本でせき止めるためです。
つまり、日本は攻撃の正面にさらされるという事です。
防波堤だから、簡単につぶれては困るのでアメリカもそれなりに防衛します。
でもそれはあくまで最前線の防波堤という意味でしかなく、日本列島が全面的に戦術核で攻撃されたって構わないのです。本土までは影響しない。
むしろ、そうなれば本土から戦略核で全滅させる口実もできるってもんで。
今じゃ、仮想敵国がどこだかは知りませんけどね。

>基地を提供すれば、大きな艦船を観賞することもできます。

お子さま向けですな。

投稿日時 - 2012-08-13 12:18:29

ANo.5

なにを質問したいのかまったくわかりませんが、
日本にアメリカの基地があるのはアメリカに都合がいいからです。
それは質問者様の言うように東アジアの防衛と安定ですが、
50年以上前からそうなので、それを今豪語する意味がわかりません。
オスプレイはちょっと違くて、あれは岩国に置くことが問題になっています。
住宅街に基地があるので、故障・墜落が続いているオスプレイを
持ってくるな、という話です。

投稿日時 - 2012-08-13 12:03:45

ANo.4

>とても力強いことではないでしょうか?

 そうですね

>大局を考えるとなんとも子供じみたことでしょうか?

 そうですね

 しかし、自分達の命が危険に
さらされている人たちにとっては
脅威なのでしょう

投稿日時 - 2012-08-13 11:46:38

ANo.3

軍事には地理的条件は最重要です。
いくら長距離弾道弾があっても、きめ細かな軍事活動には接近戦に必要な陸海空軍戦力が不可欠です。
幸か不幸か(まあ不幸の方が大きいですが)日本列島はユーラシア大陸、特にロシア、中国、朝鮮のすぐ間近に位置します。
19世紀以来、これらの国は常に日本の仮想敵国であり続けています。
日本の不幸な歴史です。
何百年の戦乱の後、EU統合を成し遂げたヨーロッパと違い、東アジアは今後も中東と並んで最も不安定な地域であり続けるでしょう。
日本はそれらに対する安全保障にとって、実に重要な地理的位置にあります。
日本列島がハワイあたりに位置すれば、その地政学的意義ははるかに減少します。
日本には国家安全保障を確立するために、軍事力と基地が不可欠です。
いまはアメリカに依存していますが、本来は日本の基地であり、日本の防衛力であるべきです。
米軍が普天間からいなくなっても、沖縄に自衛隊の軍事基地は不可欠です。
オスプレイが要らないというなら、それに代わる軍用ヘリは必要です。
オスプレイは日本の左翼が盛んに危険性を煽っていますが、高性能で比較的安全な軍用ヘリです。
彼らはオスプレイに脅威を感じる中国の手先に違いありません。
アメリカはオスプレイをホワイトハウスの大統領専用機に使おうとしています。それくらい安全なのです。
先日森本大臣が試乗したオスプレイはアメリカの首都ワシントンDCの真ん中にあるペンタゴンのヘリポートから飛び立って、ワシントン上空を一周しました。
早く配備してもらいたいものです。
出来売れば自衛隊でも採用してもらいたいです。(高い値段で売りつけるでしょうが)
野田君、森本君、そこんとこよろしく!

投稿日時 - 2012-08-13 11:43:02

ANo.2

ほぼあなたの言うとおりですが、オスプレイに関しては少々異論があります。
アメリカ本土では地元民の反対で飛行訓練を中止しました。
しかしながら日本では、それをやろうとする。
そういうやり方に納得できますか?

私は納得出来ません。


フラガ少佐

投稿日時 - 2012-08-13 11:08:41

ANo.1

おおむねその通りですが日本は平和ボケしてますから
何もしなくても明日も平和な一日で終わると勝手に思い込んでる
30mオーバーの津波が襲ってこようとも原発が爆発しようとも、わが身に降りかからなければわからないんですよ

投稿日時 - 2012-08-13 11:06:00

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-