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解決済みの質問

学資保険か、貯金か、生保の見直しか迷ってます。

子どもが生まれ(現在0歳)、保険の見直しをしようと思っています。色々と調べているのですが、

・学資保険に入る
・学資保険に入らず、貯蓄(銀行)
・夫の生保を見直す(死亡保険金の増額)

の、どれかにしたいのですが、考えがまとまりません。詳しい方、教えて頂けると助かります。

学資保険の良いところは、満期時に払った額が少しプラスになって返ってくる、
払い込み途中で夫(子の父)が死亡した場合、以降の払い込みが不要・・のあたりかと思うのですが、
金額も満額で200万~300万くらいだし、将来、インフレや破綻の心配もあるし、
数万~十数万プラスになるくらいなら、普通に貯金したほうが安心かも・・・と思いました。
子どもがまだ小さいためお金がかからないし、家賃の安いアパート(古いけど・・)に住んでいるし、
生活費も切り詰めて頑張って貯めれば、まぁまぁ貯めれそうな気がします。
そして、200万~300万ならば、「保険」という事を考えれば、
夫の生命保険の死亡保険金の額を上げて、なおかつ貯金するのが一番良いのでは?とも思っています。

今の所、夫の生保の死亡保険金の増額を考えているのですが
学資保険に入るメリット、私が思っている事以外にもあるのでしょうか?
上記の3点、もしくは3点以外でも・・おすすめの方法、ありますか?

投稿日時 - 2012-08-10 15:57:03

QNo.7636992

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質問者が選んだベストアンサー

まずは、例え話をしましょう……

スニーカーは、機能的で、履きやすく、とてもよい履物です。
何の問題もないようなので、そのスニーカーを買いました。
翌日、そのスニーカーを履いて、結婚式に出たら、
周囲から、ひんしゅくをかいました。

わかりますか?
スニーカー自体には、何の問題もないのに、
結婚式に履いて行ったら、とたんに、ひんしゅくを買う。
ということが、保険や貯蓄でも起きるのですよ。
保険や貯蓄だけを見ていれば、何の問題もない。
けれど、トータルのマネープランとしてみた場合、
正しいとは言い難い、ということが起きるのです。

つまり、質問者様のような問題を考えるには、
まずは、トータルのマネープランが必要なのですよ。
まずは、「結婚式」(トータルのマネープラン)を考えてから、
何を着て、何を持って、何を履くのが相応しいか
を考えなければならないのです。
スニーカーを見ていたのでは、答えは出てきません。

トータルのマネープランを考えるには、
キャッシュフォロー表を作成するのが最も基本で、
もっともわかりやすい方法です。
「キャッシュフォロー表 家計」で検索すれば、ヒットします。
日本の教育には、お金の教育がないので、
このようなマネープランを立てることを教えられないので、
プラン自体を持っていない人が多いです。

このマネープランができれば、
今、目の前にある10万円の意味が見えてきます。
今、パッと使っても良いのか、
10年後の子供の教育費に使うべきなのか、
20年後の新築費用に使うべきなのか、
30年後の老後資金に回すべきなのか、
ということが見えてくるのですよ。

このように見てくると、
学資保険とは、つまり、死亡保険に他ならないことがわかります。
契約者が死亡したとき、すぐにもらえるのか、
お子様が18歳になったときにもらえるのか、
という違いだけです。
一方、学資は、親が生きていても、死亡しても、
お子様が進学するならば必要なお金です。
なので、学資保険は、親が生きていても、死亡しても、
同額がもらえるので、とても計画しやすい商品なのです。

ということをマネープランに組み込みます。
学資保険にするか、死亡保険にするか……
という問題ではないのですよ。
マネープランを作成して、
お子様が18歳になったとき、
お子様の学資や生活費として、3000万円が
必要となれば、その3000万円を確保するために、
どのように振り分けるか、という問題なのです。

夫様が生きていれば、その収入で確保できるのか?
夫様が亡くなっていれば、どうなるのか?
などなど、すべてキャッシュフォロー表でシミュレーションすれば
答えが出てきます。

例えば、マネープランを立てて、
明日、夫様が亡くなったときのシミュレーションは、
夫様の収入の遺族年金にして、
住宅ローンがあり、団信に契約していれば、残額をゼロに、
葬儀代、死亡退職金を計上、
生活費から夫様の分を引く……
などなどの操作をすれば、万一の時のシミュレーションとなります。
このときのマイナスが必要保障額であり、
それを確保をするもっとも確実な方法が、生命保険(死亡保険)
なのですよ。

そもそも、生命保険の担当者とは、
このような計算をしてくれて、必要保障額を計算して、
プランの提案をする人のことなのです。
そのために、高い保険料を払っているのですよ。

この機会に、根本的に考え直すことをお勧めします。

投稿日時 - 2012-08-10 16:48:51

お礼

ありがとうございました。とても参考になりました。
マネープランの作成を考えてみたいと思います。

投稿日時 - 2012-09-26 10:50:25

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回答(4)

ANo.4

補足です。
「養老保険」をあえて入れなかったのは、この低金利時代その役割は終わり、「養老保険」のメリット(返戻率、死亡保障の高低、保険期間等)は全て「終身保険」に吸収されてしまっているのであえて触れませんでした。
養老保険のメリットを強いて挙げるなら「養老保険」には「満期」があり、満期保険金を受け取る時期を保険会社が知らせてくれる点ぐらいです。

投稿日時 - 2012-08-12 11:54:47

ANo.3

その他の選択肢として、かんぽ生命の普通養老保険(15年満期・20年満期)もありますし、学資保険だけが貯蓄手段ではありません。保険50貯蓄50とするのも有力です。

投稿日時 - 2012-08-11 10:06:41

お礼

ありがとうございました。
保険50貯蓄50という手もありますね・・・。
色々と考えて選びたいと思います。

投稿日時 - 2012-09-26 10:53:17

ANo.2

毎月1万円ずつ支払い(積み立てる)、5年後父親が他界するという前提で比較してみます。

一般的な学資保険とは・・・
  契約者:父
  被保険者:子
  受取人:父
となっています。
父親が亡くなった後は保険料1万円が免除され保険料の支払いは不要となります。
しかし受取金額は予定通り満額受け取れます。ここが預金には無い学資保険のメリットです。

次に銀行預金ですが・・・
銀行に毎月1万円ずつ5年間積立てると60万円と利息が付きますがそれ以上のメリットはありません。
ご主人が亡くなった後、銀行だと3ヶ月~半年ぐらいそのお金が引き出せない可能性があります。

生命保険の見直しは、終身保険でもない限り長生きすれば何も残りませんが、万一に備えるためには必要保障額をシミュレーションする必要はあると思います。

他には「終身保険」を使った学資積立があります。
SONY生命やアフラックの学資保険と比較すると返戻率で見劣りする面もありますが、死亡保障が手厚くなるメリットがあります。

何が正解で何が一番良いかは人によって基準が違います。
これらのメリット・デメリットを理解した上でどうするか決めたら良いと思います。

投稿日時 - 2012-08-10 20:55:21

お礼

実際に例を出して頂いてわかりやすかったです。
ありがとうございました。
メリット、デメリットを考え、我が家に合った物を選びたいと思います。

投稿日時 - 2012-09-26 10:51:55

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