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解決済みの質問

大津の中二男子 いじめを苦に自殺という事件

最近大津の男子中学生のいじめを苦に自殺と言う事件のことで
世間で問題しなっていますが、実際叩かれているのは
いじめていた加害少年ではなく学校側や大津市教育委員会の対応です。

でも一番非難されるのは当然なことですが、加害少年です。

私は自分の子どもには常に『ばかになっても、卑怯者になるな』と教えてあります。
いじめは一人ないしは少数の人間を大勢で寄ってたかって集中的に攻撃する卑怯な行為です。

人間は、他人に虐げられるために生まれたわけではありません。
人間は誰でも自由に行動できるけど自由と無秩序とは大きく違います。
他人が尊ぶものはやはり尊ばなければいけないのです。

自殺してしまった彼が選択を間違えてしまったことはとても残念ですが、
間違った選択をしてしまうほどの苦痛を与えた加害少年が同じ人間としてどうしても許せません。

最近のいじめは、狡猾で陰湿で凶悪です。
これ以上いじめでつらい思いをする子どもがいなくなるように、
これ以上いじめで、わが子を失う悲しい親がいなくなるように、

いくら義務教育と言えど、いじめがあるとわかった場合には、
加害者側の子どものを停学などの措置を行い、
徹底的に調査をし、精神的苦痛、金銭的被害、などの状況に応じて
被害者やその親への謝罪や損害賠償または、
厚生施設への送還を積極的にとりれてもらいたいと思っています。

それには、法改正が必要になると思うのです。
他人の痛みがわからない子どもにはそれなりの対処が早急に必要です。

いじめ問題撲滅に対する、皆さんの意見をお聞かせください。


駄文失礼しました。

投稿日時 - 2012-07-16 00:07:46

QNo.7592662

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

かつては学校に何人かは怖い先生や絶対逆らっちゃいけない先生がいたものです

いじめとという物は昔からありましたが、受けた生徒が苛められた事をバネにして成長できる範疇のものでした
実は私も苛められっ子の一人でしたが、今にして思えば、そう思えます
その範疇、一線を越えようとする者に対しては、そういった先生がぶん殴ってでも止めてくれました。
そしてその親を呼び出して、親子ともども説教していたものです。
それが出来ない教師はダメ教師のレッテルを貼られた時代でした。

そういう事で良かったのではないかと思います

しかしその後、体罰けしからん。という風潮が生まれ
悪い事をしようとした生徒を殴って止めた教師を父兄が弾劾し
生徒たちも教師を糾弾するようになり

そんな事をしたらあっという間にその先生の首が飛ぶ時代になった。
だから生徒たちは、苛めにせよ喧嘩にせよ、加減や越えてはいけない一線を習得する事が出来ないでいる
下手をしたら、そういう概念がある事すら知らないのかもしれない
そしてそんな育ち方をし、生徒たちに注意する能力に乏しい世代がいま教壇に立っている。
愚かな悪循環に陥っているとしか思えません

もちろん能力のある素晴らしい教師たちも大勢いるでしょう
しかし事なかれ主義の教育委員会、特権意識を持ったPTA役員が、本来は抑制すべきモンスターベアレンツを増長させ、
現場の先生たちを圧殺しているのが現状であるようです
まず是正すべきは生徒たちではなく、教育環境である学校が間違った形になっているのだから、その学校を形成している大人たちです
苛めにあいやすいタイプの子供がいる一方で、虐めを行ってしまいやすいタイプの子供もいます
それぞれに対してきちんとした対応ができる学校にする事、それがまず第一だと思いますねぇ

越えてはいけない一線があるのだという事をきちんと教えていないのに、
そういう事を体得させることができない環境にした大人が、子供たちを処罰するのは如何なものかと思うのですよ

投稿日時 - 2012-07-16 01:44:37

ANo.3

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回答(12)

ANo.13

 大人の世界からイジメ及びイジメと同様の事を辞めるべき。子供は大人を見ている。

 加害者の少年が悪いというか、そういった状態を作り出してきた親。及び周辺もある。
 
 親の前では良い子で居る子供が居るから、親が見抜けない。それを打ち破るのが、周囲の目とそれを伝える手段。これが現在不足しています。保護者同士が集まれる機会があると、実はそこで情報交換して、我が子の知らない部分が聞こえてきます。近所とかのつながりも強いと、子供は監視されている状態なので悪さも出来ないし、注意をしてくれる大人達が多いと、歯止めにも成る。

 地域全体で子供を見る。大人はそれぞれの立場で子供を見る。そういったことが大切ではと。
 
 我が子も不登校になったけど、学校の先生全員が心配し、考えてくれました。おかげで無事学校に行けるようにもなったし、友人関係も強くなったようですね。

 それとイジメの初期段階をいかに気がつけるかです。本の些細な事からはじまっています。学童保育で指導員さんからイジメが有った事を聞き、原因を聞いていったら、本当に些細な事でした。お互いに意見を言えない。謝れない、きちんと理由を伝えるとかのコミュニケーションが取れていない事もあります。小学生ですが、これをしっかりすれば大人顔負けの意見も出せるんですし、自分達で方向も導き出せるんですね。


 それと、法改正で、どこまで学校の先生や教育委員会の人達がプライベートな問題に踏み込めるかです。これが出来ないので、力不足の問題も出てきます。当然人員も確保しないといけませんが、教育関係の予算は少ないので難しいでしょう。

投稿日時 - 2012-07-17 10:18:43

ANo.12

無くせるものなら無くなってほしいですね!!本当に!!
戦争、差別などが無くならないのと同じなのでしょうか・・・。
人の欲や弱さなどから来るように思えます。それは人間が生きてる限りなくせないものです。
だから、難しい!!
別のいじめ事件の加害少年がTVのインタビューに答えてました。「からかっただけだ。」と他にも色々言ってましたが、反省してるようには思えませんでした。まるで万引きが見つかってしまったような、もう少しで(人殺し)になっていたのに、そんな意識はまったく無い感じでした。インタビューしていた人が憤りを感じていました。
ストーカー法?のようにいじめも作るべきだと思いますが、線引きが難しくなって来るのでしょうね。何処までがふざけてて、何処からがいじめか。痴漢のようにいじめられた側が「いじめられた」と認識し訴えれば、いじめた側がなんと言おうがいじめになれば良いと思います。そしたら少しは勇気を出せるのではないかと思います。言っても無駄だと思うから言わず、追い詰められて行く。そしてそれなりの罰則を決めるべきです。国でも良いし、全国の学校で共通の規則として作り、違反したら停学なり公表なり・・・何だかの罰則を、ペナルティをかすべきなのです。いじめに手をかしていた者にも。傍観者に訴える場所も必要で、無記名で報告できる場所・・・目安箱?ホームページなど書き込める場所があると良いのに・・・。

投稿日時 - 2012-07-17 00:49:05

ANo.11

すみません、もしかしたら読んで不快になるかもしれませんが、私の意見を述べさせてください。

私自身昔いじめられていましたし、いじめられていた時は質問者さんのおっしゃることは大変理解できたと思います。
侮辱罪やら器物損壊罪やら、暴行罪やらその辺に値するのではないかと思ったこともあります。
いかんせん「自分は悪くない」って思ってたものですから。

確かに、国籍、性別、人種、背格好などなど生まれもった物を理由にしていじめるのはよくありませんし、特に何となくいじめるのもよくないと思います。

ただ、私の場合でもそうでしたが、会話が成立しにくい、運動できないだとか、服がダサいとか、すぐ怒るとかそう言った人を嫌わないでおけますか?
理想論としては「嫌いません」と言えることですが、実際問題、そんな人いたら「気持ち悪いしいてほしくない」だとか「怒らせてからかおう」とか思うのは条理です。

そして、からかわれたところで先生に言うとそれが原因でまたいじめられる・からかわれるので言わない。悪循環です。

いじめ自体を肯定するつもりはありません。
ただ、「いじめられる側にも原因がある」ことが実際問題として有ります。
理想を言えば「そう言う人もいるから理解してあげてね」ですし、先生もそう言います。
が、正直言ってそんなことできない。
有る程度いじめられる側も会話の練習をするとか、すぐ怒らないだとか対策をしないといじめっ子を抜いたところで、また新しいじめっ子ができるだけです。

私自身、いじめられていたことが原因で色々問題を起こしましたが、すぐ怒らないこと、服に気を使うこと、会話はちゃんと理解することなど気をつけて今大学生ですが、そこそこのレベルのところに通っていますし、特に嫌われているとは思っていません。

抽象的ですみませんでした。

投稿日時 - 2012-07-16 23:53:12

ANo.9

いじめと思わない強い心がほしいですね。

鈍感力!?でしょうか。


私の中でお金をとったり、数人で体中にあざができるリンチをするというのはいじめには入らないので・・・。
犯罪ですよね。
普通、体中にあざがあれば児童虐待を疑って警察に届けたりしますよね。

生きて訴えて欲しかった。
そのためには親とか教師や友達が守らないとだめですよね。

教師がいじめ発見して上に報告しても評価を下げないようにしてほしいです。
上に報告すると、自分の評価が下がるらしいです。(尾木ママがテレビで言ってました。間違ってたらすみません)

この事件をきっかけに、学校に関わるの面倒だなと思っていましたが、少しでも子どもたちの健やかな成長を促せるように、できるだけ関わりたいと思います。

投稿日時 - 2012-07-16 15:36:43

ANo.8

この件で学校や教育委員会が責められるのは妥当だと思います。
この事件がここまで話題になってるのは、世間がショックを受けた理由が「いじめを苦に自殺した」ことではなく、学校がいじめに気付いていながら放置し、発覚後も隠蔽しようとしている(…と思われる)からだと思います。

いじめを受けた子が親や先生に相談するのは、屈辱的で勇気が要る事です。
いじめを苦に自殺、は昔からありますが、以前ならそこまで追い詰められても先生達に相談できなかったんだな…と思ったのですが、この件では相談したのではなかったでしょうか。
それでも助けてもらえなかった(…と思われる)事に恐怖を感じます。

加害者が一番悪いのは当然ですが、法改正してまで処罰する決まりにしても、教育者側が隠蔽体質ならばなかった事にされるだけでしょう。
いじめっ子は他人の痛みがわからない…わけではないし、悪いと十分わかっててやっているような気がします。
誰かが本気で止めてくれるのを待っている部分もあるのではないかと思うのですが…。

投稿日時 - 2012-07-16 11:34:29

イジメも犯罪も悪人も氷山の一角です
極悪人は世の中に不必要です

投稿日時 - 2012-07-16 11:17:50

ANo.6

学校には学校の役割があります。
そして、学校に入学し、自身の生活の一部を預けるということは、学校の規範を大きく破ってはいけない、ということになります。
学校では学校のルールがあるわけです。

いじめは学校内で起きた出来事です。
ですから「基本的には」学校内で然るべき処理をすることです。
現在の組織化された学校には、そういった自浄作用がありません。
あるのは「責任」の二文字だけ。
責任はそもそも「行動」と共にあるべきことなのに、行動をそっちのけにして、責任が自らに及ぶことに対し汲々としているのが、現在の学校の姿ではないでしょうか?。
その「連鎖」が重なった結果が、大津市のケースだと思っています。

いじめに加担した子供を処罰する、というのは、実は「大人の組み立ててしまった現在の教育環境」を、社会的に糾弾させることなく「ごまかしてしまう」ことにつながるんですよ。
今回の事件(…事件性があるからこそ、警察が動いたんですから)についての「大きな背景」についてわからないままに、適当な形で事態が流されていく可能性があります。

自浄作用が無い、現在の学校の中だからこそ、外部の介入無しに事件を解き明かしていくことすら出来ないのです。
恥ずべきことです…特に全国の学校関係者は猛省しなければいけないと思います。

危害を加えた子供(精神的なものも含め)の処分は、それが教育現場である以上は、まずは「罪の理解」を優先させるべきことだったはずです。
社会環境がどうあれ、生活環境がどうあれ、学校と教育者が為すべきことは「教育と理解」ではないのでしょうか?。
それがまともに機能しない場所を、私は「学校」…いや「学び舎」と呼びたくは無いのです。

責任問題をいくら追求しても意味はありません。
厳罰も同じことです。
大事なのは「実際に何が起きたか」であり、そのプロセスです。
プロセスに問題があるとわかったときに、それを正せるかどうか、ということです。
…問題を解決できない組織が多すぎます…それ即ち「無能」なのです。

投稿日時 - 2012-07-16 09:29:20

ANo.5

>いじめ問題撲滅に対する、皆さんの意見をお聞かせ下さい。

DV、幼児虐待、家庭内暴力、いじめ、多くの問題が初めは他愛も無い
悪戯や甘え、躾から始まりエスカレートしていく処に発見が遅れたり
対処が遅れる原因です。

その中で、『学校のいじめ』は先生に余裕が有れば発見、対処が
可能な陰湿な隠れ暴力だと思います。

いじめる生徒も見過ごしてしまう先生もストレスの犠牲者だとも言えます。
それお言うと、『被害者生徒が可哀相だ。』『加害者への人道主義だ。』
と攻められてしまいますが、いじめに関する難しさは家族でさえも発見が
遅れる点、特に自己申告が無い点です。

家族の観察力、先生の観察力、いじめる側の家庭環境、友人関係多くの
お座成りな関係が生み出す悲劇です。

刑罰・処罰を重くするのは、対処療法としては一見効果が表れると思いますが
病原菌と同じで抗体ウィルス的いじめが発生すると思います。

学校の教職人数を増員して、事務仕事を減らして、生徒と向かい合う時間の
確保と国が子供が国の宝である事の再確認から始めるべきだと思います。

学校は、犯罪者の発見、確保が仕事になっては絶対に駄目です。
飽く迄も、未然に防ぎ加害者、被害者を作らない環境作りに注力すべきです。

教育には、お金と時間がかかると言う大前提に意識を戻したいですね。

投稿日時 - 2012-07-16 09:11:47

ANo.4

わりーのは大人よ。大人の世界にいじめと見て見ぬふりがはびこるから、子供がそれ見て真似しやがるんだよ。


謝罪とか賠償とかはよ、いじめをした後の話だろ?撲滅させてーんだろ?撲滅させんならよ、後よか前のが大事じゃないのかい?いじめをしない、させないことのほうが大事じゃないのかい?

自分より弱い人をいたわる。見て見ぬふりをしない。それを大人がどんな場面でもやり続けていりゃいいのよ。面白いもんでよ、大人がそうしていると、子供がそれ見て真似しだすんだよ。そうして大人を真似しだした奴らは、いじめなんてしなくなっから。

どんな場面でもってことはよ、自分がどんだけ疲れてるときでもじーさんばーさんや妊婦さんや足悪くしちまった人に席を譲るってことでよ、慣れるまではちときちーかもしんねーな。ただ、見て見ぬふりをしねーって決めたらよ、やっぱ譲んねーとな。


慣れりゃ大したことねーもんだ。あんたもやり続けてみたらどうだい?

投稿日時 - 2012-07-16 03:03:52

ANo.2

>人間は、他人に虐げられるために生まれたわけではありません。
>人間は誰でも自由に行動できるけど自由と無秩序とは大きく違います。
>他人が尊ぶものはやはり尊ばなければいけないのです。
現状が、
学校側や大津市教育委員会の少数の人間を大勢で寄ってたかって集中的に攻撃する卑怯な行為で、マスコミ、ネットが盛り上がってますよね?
いじめをしていた人間をいじめることで、誰がいじめ問題撲滅と向き合っているのかとても疑問で、
僕には、他人の痛みがわかっていて批判する大人は、なんて狡猾で陰湿で凶悪に大手を振るうのだろうと呆れています。

その問題解決方法が、
>それには、法改正が必要になると思うのです。
法を運用するのは、学校側や大津市教育委員会の少数の人間でしかないことが、さらに円環して袋小路に入っていると思うのです。

痛ましい事案だと思うのですが、
子供は大人の鏡でしかなく、大人は子供の延長でしか行動できず、大人の早急な対処が子供のためになるはずがないなと感じます。
何かがあった時の対処ではなく、何もない日常の教育であって、感情的になったら負けなんですよ。いじめなんて。

投稿日時 - 2012-07-16 00:59:56

ANo.1

何で周りが非難されるか?
それは「義務教育」を受けさせる義務を怠ったから。

加害者は年相応の「義務教育」を受ける権利を放棄していたと、客観的に見れるため。
学歴抹消とかの措置をすればいいんです。


この件に関してそんな調べたことがないので、ある程度客観的に書いてみました。

投稿日時 - 2012-07-16 00:23:10

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