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締切り済みの質問

格安航空券とは?

すいません、すごく基本的なことかもしれないですが
よくわからないので教えてください。

海外旅行する時など、このサイトでも皆さんよく書かれていますが
格安航空券を購入される方、結構いらっしゃいますよね。
格安航空券とは、基本的にどういう仕組みで安くなった航空券で
どこで買えるものなのでしょうか?

HISなどの旅行会社がまとめて購入したもの(団体用?)を
ばら売りしてるという感じでしょうか。
=旅行会社で扱っている航空券の方が、航空会社で直接購入する
航空券よりも安いのでしょうか。
GWやお盆、連休などは必ずしもそうとは言えませんか?

今現在、11月22日~26日の予定で羽田発着で台湾へ行こうと思ってるのですが
HISでチケットを検索してみたら、航空会社の正規割引運賃とそう変わらない
というか、むしろちょっと高いくらいの価格でした(2人で10万弱)。
23~25日が連休なので、日程的にそう格安にならないということでしょうか。

今まで格安航空券と言われる航空券を利用したことがないので
(いつも航空会社のHPで割引運賃を予約しています)
格安という言葉から劇的に安いイメージを抱いてしまってる部分もあるのですが
(さすがにLCC並みとまでは思っていませんが^^;)
旅行者の多い時期は格安航空券というのはあまりない、のでしょうか。
あっても数が少なく発売後即売り切れ、とか?

GWやお盆、連休時の格安航空券ってあるものなのか、
あるならば主にどういう所で扱っているのでしょうか?

今回は普通に正規割引運賃で予約しようと思ってますが(マイルもあるので)、
次回以降の参考にさせていただきたく、質問しました。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2012-07-04 05:32:22

QNo.7571047

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回答(4)

ANo.4

格安航空券という言葉はもう今の時代には合わないことばと思います。
日本で若者がバックパック旅行をし始めた1980年頃、航空券には
正規運賃しかありませんでした。インドネシアやタイまで30万円とか
いう信じられない高値でした。中高年の方々の旅行は団体旅行が
基本で航空会社は大手旅行代理店に安く航空券を卸していました。
質問者さんも書かれているように30人分の募集が満たなかった場合に
売れ残りになる航空券をバラ売りしたのが格安航空券の始まりで
当時はHISやMapといったベンチャービジネスの旅行会社が主に扱って
いました。バンコクまで10万円、8万円という値段でした。
その後、若者の海外旅行が一般化してくると最初からばら売りする
ためにパッケージツアーを作って航空券を安く仕入れたり、航空券と
ホテルだけのパッケージツアーを作る、人気のない海外の航空機の
チケットを安く仕入れるなど種類が増えて、格安航空券のほうが
主流になってくると航空会社のほうも割引価格を設定して直接売るように
なりました。それがPEXです。今はPEXが主流なのでかつてのような
「格安航空券」とは違いますし、そもそも「正規」に対して「格安」
という意味でしたから、国家公務員ですら海外出張で割引チケットを
使う今の時代に「正規航空運賃」というものはあってなきようなもの
だと思います。

投稿日時 - 2012-07-05 08:27:34

ANo.3

phj

>HISでチケットを検索してみたら、航空会社の正規割引運賃とそう変わらない
というか、むしろちょっと高いくらいの価格でした(2人で10万弱)。

最近は航空会社も大変です。昔は旅行代理店にホールセールで大量販売しておけば、それなりに客が集まって(集まらなくてもすでに席は売っているので航空会社は損しない)利益を出すことができました。
逆を言えば、個人の客に一枚一枚航空会社が売っているのでは手間賃のほうが高かったということです。

しかしこの10年ぐらいでインターネットが一般化したため、航空会社も直接個人に販売する傾向が強くなっています。

特にLCCと呼ばれるローコストキャリアは旅行代理店に払う手数料もコストカットの対象ですので、個人が直接航空会社のホームページで予約することを推奨していますし、旅行代理店で購入すると代理店の手数料分、直接予約するより高くなったりするのです。

この傾向は大手航空会社でも取り入れられてきており、特に米系の航空会社だと現在ではほとんど格安航空券が存在しない状態です。

旅行代理店で購入する「航空会社未定」の格安チケットは別ですが、航空会社を指定した場合は個人で買ったほうが安いことも最近は多いです。

なおツアーに関しても、搭乗者が少なくなりやすい時間帯のツアーは激安ですが(たとえば日本夜出発・現地早朝出発の2泊3日台北ツアーとか)、人気のある時間(たとえば日本早朝出発・現地夕方発の台湾ツアーなど)を希望したときの追加料金で比べると、個人手配と大差ない(空港送迎ぐらいしかメリットがない)ということも最近は多くなってきています。

特に繁忙期は値段がぐんと上がりますので、両方比べて買わないと損をします。

投稿日時 - 2012-07-04 12:21:03

ANo.2

こんにちは。
格安航空券とはなかなか響きのいい名前ですよね(笑)

おっしゃるように格安航空券は団体割引とか回数券のばら売りの概念でよろしいかと思います。

でもそれだけでは理解できない部分があるのですが、それは「空気を運ぶぐらいなら安くても客を乗せよう」という航空会社の都合です。

とくに閑散期は安くても集客したいので値段が下がります。

でも旅行会社に卸す値段で一般にも売り出せばいいのに・・・と考えがちですが、実は卸値だけではなく販売奨励金などのキックバックもあるので表では売れない「大人の事情」もあるのです。

例えば一人1万円、五人になったら4万円でいいよ・・・というのは回数券方式。
同じようでも五人なら4万円、十人なら8万円ですが報奨金を1万円出しましょう・・・・というキックバック込み。

これが百人なら80万円に報奨金10万円と奨励金を10万円・・・などと人数が増えるとキックバックが増えます。

旅行会社としてはこのお金をポケットに仕舞い込んでもいいのですが、薄利多売することでお客さんがつくし、それなりの収入も確保できます。

もちろん航空会社は値切られたり販売手数料を払いたくないですから自社で販売したいところです。
なのでPEXと言われる格安を設定して、販売しています。
時にはこっちが安いこともありますので消費者としてはマメにホームページを確認してより安い航空券が欲しいですね。

なおその他の制限も細かくあります。
払い戻しの可否や予約変更など多岐にわたります。

最後に航空運賃が複雑だとお怒りの方がいらっしゃいますが、日本の航空券代金(運賃)はまだまだ良識があります。

先日所要でアメリカに行きましたが、東京ー名古屋ぐらいのフライトで、ある日に見ると100ドル、二日して見るとなんと1000ドル、翌日は800ドル・・・・。空席数を見ると売れていなかったようですが、それにしても東京名古屋で8万円(1000ドル)なんて日本じゃありえないですよね。

参考までに・・・
http://www.ki-ku.com/air_tichet/contents/basic_knowledge/

投稿日時 - 2012-07-04 11:17:43

お礼

そうなんですよね、格安航空券って名前を聞くと
さぞや安いのだろう…とか思ってしまうのですが
なかなかそういう航空券には巡り会えません。
時期的な理由なのでしょうが…。
私はいつもPEXといわれる航空会社が販売している
航空券を利用します。
今回は未だ予約していなくて、時々HPでチェックしますが
いつ見ても料金は同じです。
これから先、残り日数が少なくなってくるともう安くなったりとかは
ないのでしょうかね…?
とりあえずエコ割(ANAです)で買えるうちに買うつもりです。

それにしても皆さんよくご存知ですね。
参考になる回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2012-07-04 12:56:46

ANo.1

格安航空券のはじまりは、旅行会社がパッケージツアー用の購入したチケットで捌ききれなかったものをバラ売りしたことです。ディスカウントストアなどは同じ商品を大量に仕入れることによって単価を下げますが、似たように、旅行会社と航空会社との間でも航空券のまとめ買いの契約があります。旅行会社は仕入れたチケットを自社のパッケージツアーとして売ったり、他の旅行会社に売却したりします。現在はより複雑になっていますが仕組み自体は大きく変わってはいません。

>どこで買えるものなのでしょうか?
安くなったチケットで利益を出そうとすれば当然それにかかるコストを出来るだけ低く抑えることが必要となりますので、実店舗がないネットの方が、店舗で売るより安くなるのは当たり前です。ただし、扱う枚数はものすごく幅があります。勿論店舗でも扱ったりしますが、極端な話をすれば「客よせパンダ」で激安のチケットを表示(枚数は言わずに)、でもそれを買おうとするとアッという間に売り切れて高いものしか残っていないなんてことも珍しくありません。

>GWやお盆、連休などは必ずしもそうとは言えませんか?
航空料金はオフかピークかによって値段が違います。旅行シーズンかそうでないか、平日か週末か、単一の休みか連休か、一日の間でも時間帯によって差がでます。誰しもが使いたい時期は値段が高くてもチケットが売れます。そういった時にわざわざ格安にする必要はない訳です。格安航空券の中にはきちんと利用できない期間を明記しているものもありますので必ず確認してください。尚これは航空会社の割引運賃でも同じです。割引率によっては利用できない日にち、時間帯があるのは多分お分かりかと思います。

>格安という言葉から劇的に安いイメージを抱いてしまってる部分もあるのですが
「格安」というのはなにかしら制限(条件)がつくそのかわりに値段を下げているものです。LCCでも同じで、予約変更不可とか予約時の前金制度etcetc 細かな条件がついています。早く買えば安く、出発直前になれば高いというのもその制限の1つです。忘れがちですが燃料サーチャージ、税金、保険料、各種手数料なども加えたトータルで検証する必要があります。

GWや年末年始などピークシーズンの格安チケットをどうやってみつけるかこれは購入者の努力とある程度運もあるかと思います。時間のある時に小さな旅行会社のサイトなどの比較を自分でなさっておく、御知り合いからのクチコミ情報などを活用するのもいいと思いますよ。

投稿日時 - 2012-07-04 10:15:38

お礼

なるほどです。
よくわかる回答をありがとうございます。

確かに正規割引運賃でもオフとピークでは倍くらいに料金が
違いますね。
「格安」航空券だからといって常に「格安」な訳ではないと
いうことなんですね。
むしろ正規割引より高い場合もあるようですし・・・

マイルを利用した特典航空券とかもそうですが、
安くお得なものを見つけるにはそれなりの準備や気合?が
必要ですねw
そこまで調べ上げる熱意もなく、1年も前から予定なんか
わからないよ~という私には正規割引でも十分かもしれません(^_^;)

幸いにしてマイルはたくさんあるので、特典航空券が取れれば
一番いいですが、なかなか難しいので、マイルを利用して
航空券を購入するのが私には一番いいかなと思いました(^_^;)

投稿日時 - 2012-07-04 11:17:23

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