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解決済みの質問

日本にも空母は必要なのでしょうか?

中国が空母を持ち始めましたが日本も空母を持ったほうがよいのでしょうか?
私には空母は攻撃用の兵器というイメージが強いのですが…

投稿日時 - 2012-06-22 05:27:32

QNo.7547700

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

基本的に不必要と言って良いでしょう。但しその予算は以下に考えられる別投資として利用すべきだと思います。日本が最重要とするのは戦争抑止力です。その基本はアメリカとの協力関係ですが、単独でもかなりの抑止力が必要な事は昨年来のトラブルを見れば殆どの国民が実感した所ですね。その抑止力の背景があって初めて小競り合いをリードできるからです。その力がなければ昔ローマに抹殺されたフェニキアのように日本が歴史の彼方に消えて行くだけでしょう。

  現在日本から見て最も理不尽な国々は東アジアにあります。その内の1国はすでに世界を消滅させる軍事力や十分な量の原水爆を持っていて、本来は世界の良識の国であるべきですが自国の利益最優の侵略国と言って良いでしょう。日本のような軍事小国を脅している事や、軍備もたないと覚悟をした日本に平然と軍事実行支配しているなどの国々は昔の日本が非難された侵略国の姿そのものである事はご存じの通りです。

  これに対して日本の国土保全が目的として、核攻撃された時の問題の国にある軍事拠点をすべて消滅させる以外殆ど抑止力の方法がないと言って良いでしょう。逆に抑止力としてはそれ以上必要ないと思ます。現在の日本の置かれている状況を米国から見れば、「日本に総合的利益が見込めなくなれば、”自分でで守ろうとしない不必要な国を何で米国の若者の血で守らなければならないか?”」という疑問が湧くのは当然でしょう。実際私はかって、科学の国際会議のパーティで米国人研究者からそのような質問を受けた覚えがあります。ちなみに話し合いで・・等が幻想であることは彼らの戦略下でながされている最も好ましい台詞です(もちろん表向きはかの国々のように屁理屈でも正論を言うべきですが)。
  21世紀の戦争は今までと全く異なって、ロボットと有能な戦闘人材の関係が中心となり、その技術の良さを生かした戦いでとなり、数ヶ月以内で終わる戦いという事になるでしょう。むしろその後の人工衛星による監視力を基本として自国守備のフォローの通常戦力が重要となるでしょう。それに向けた戦力整備と戦略性を持つ事が必須です。それなら航空母艦を建造、保持の予算より十分安く、民生研究の利益に還元しながらシステム形成すべきだというのが私見です。要は高能率防衛システム構築による抑止力保持とその実際のリードの仕方次第だと思います。
  例えばパトリオットで1発くらい落としてもあまり意味がなく、続いてくる攻撃に対処する処方が重要です。その危険の根源にある発射組織そのものを滅亡させる事で被害を最小限にとどめる事が可能でしょう。それ以後、すべての戦力に対するフォローを含めて実現する基本技術は今でも作ろうと思えば、おそらく日本にその力があると思います。
  特に技術的には既に、民間のトップクラスの技術をまとめる事である程度対応できる力を備えていると思われます。例えば無人飛行機、上陸された場合の無人タンク、核攻撃に対する潜水艦からのロケット攻撃などについて組織的研究は不可欠でしょう。その研究は防衛以外の形であっても産業にとって利用できる条件ですし、現在でもそれらの基本的な科学技術は、敵対が予想される(あるいはすべての)国々に漏らすべきではありません。
  問題なのは文官の非常な能力不足のため、その全体を俯瞰してリードできる防衛省内部の戦略立案組織が存在しないか、骨抜きにされている点にあるように見えます。科学、技術の最先端と防衛を融合させる有機的セクションがあれば空母を持つなど必要無く、そのような予算は無駄遣いと言って良いでしょう。むしろ世界一の圧倒的な高速で動ける高性能沿岸警備船とその活動を支える強力な抑止力が重要という事です。そのような研究は能力高い戦略的マネージメントを基に、総合的、戦略的にしかも安価に研究の促進だと思います。以上が長年多くの国際会議に参加し、アングロサクソン、ゲルマン民族系の人々とのやり合いの中から得た私の意見です。

投稿日時 - 2012-06-23 19:14:30

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回答(23)

ANo.22

他の方の書かれているように、日本は専守防衛の考え方から必要ないです。

仮に空母を持ったとします。かなりコストがかかりますよ。

空母だけではなく、艦載機、原子炉を積むだけではなく、その訓練もコストがかかります。
それに空母だけでは敵に攻撃されるとやられるので、空母を守る駆逐艦の何隻が必要になります。その分コストがプラスされます。

赤字国債を大量に抱えている日本は、空母を維持できるのか疑問です。

投稿日時 - 2012-06-23 15:27:38

ANo.21

専守防衛ですので、真珠湾まで侵攻するのならともかく、日本の領土領海を守るだけなら、空母は不要です。本土の基地から飛び立てばわずか数分で領海ギリギリの線まで到着します。

投稿日時 - 2012-06-23 08:23:14

ANo.20

 わが日本国に必要なのは「航空母艦(空母)」ではなくて「ヘリコプター母艦」です。
 強襲揚陸ヘリコプター母艦と対潜哨戒用ヘリコプター母艦があれば良いのです。
 (強襲揚陸ヘリコプター母艦は離島防衛用です。攻撃用ではありません。)

投稿日時 - 2012-06-23 01:35:58

ANo.19

日本が67年も戦争をしてこなかったのはアメさんがバックにいるからやないです。
中国やロシアも日本を攻めたいと思っていても、攻めたくないんです。中国やロシアなんて日本に比べたら国土もバカでかいし人口も多いのに、でも日本には攻めたくないんです。

何故なら、戦前の日本がとてつもなく強すぎたんです。たった一機の特攻機によって何千人の乗組員がいる艦船が海の藻屑とされて、その脅威は67年経った今でも世界に恐怖を植え付けてるんです。世界各国の軍隊は日本を攻めるなら、よほど腹をくくって攻めなければならないし、よほどの準備をしなけりゃならない。戦前の日本はねぇ、むちゃくちゃ強かったんですよ。だから、2発も原爆を落とされたんです。
アメリカがバックにいるから戦争をしなかったんでもなく、憲法に守られてるからでもなくて、この67年もの日本が戦争のない平和と繁栄がもたらされたのは戦時中に若い命を散らしてくれた特攻隊の隊員達の勇気ある働きによるものなんです。


以上、補足回答します。

投稿日時 - 2012-06-23 01:03:48

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2012-06-25 11:11:05

ANo.18

欲しくなったら理由はいくらでもつけられます。官僚はそういうことを考えつく天才ですからね。いらんものにそれらしい理由をつけて予算をつけて天下りなりなんなりをするのが官僚の仕事です。

いくら欲しい欲しいといったところで、軽空母でも艦載機を含めれば単純に初期投資でも5000億円は下らないといわれているので、年間予算1兆円(そのうち約3割が給与など。他に基地の維持費や訓練費などの固定費がかかる)規模の海上自衛隊では到底金が手配できません。

そうすると建造費で約1600億円(アメリカの原潜の値段から。もしイチから作るとなったらもっとお金がかかるはず)の攻撃型原潜のほうがよっぽど費用対効果が高いということになります。
しかーし、日本海軍・・・いやいや海上自衛隊が攻撃型原潜を保有することは他ならぬアメリカが死んでも許しません。なぜなら、どこの国でも原潜がどこにいるかは機密中の機密。アメリカの大統領でさえ自国の攻撃型原潜がどこにいるか聞いても教えてくれないほどです。例え同盟国でも知らせることは死んでもありません。
するってえと、そのジャパンのニンジャがカリフォルニア沖に潜んでいて核ミサイルの照準をサンフランシスコとロサンゼルスにつけていない、なんて証拠はどこにもないわけですわ。なんせアメリカは日本に原爆を落としていますからね。外国人の感覚だと「やられたのに、なぜやり返そうとしないんだ」と考えます。ヒロシマとナガサキの復讐を日本人が虎視眈々と狙っていると心配するのは本当に杞憂なのか?です。

結論としては、日本人が望もうとなんだろうと、原潜も空母も保有することはアメリカは望まないと思いますよ。

投稿日時 - 2012-06-23 00:55:43

ANo.17

A No.13 HALTWO です。

>ではこれからの日本に求められる空母とは具体的にはどんなものなのでしょうか?

海上自衛隊は 1960 年代から「対潜空母」という独自の構想に着手し、1973 年に「DDH-141 はるな」翌年に「DDH-142 ひえい」を竣工させています。

予算や技術、国内外の政治的要因等からこれらが理想の完成品というものではなく、厳しく制限された中での最良の形というものだったのでしょうが、その後の「しらね型護衛艦」「ひゅうが型護衛艦」と着実に進化して「対潜空母」という当初の理想形に近付きつつあります。

つまり日本の場合は戦闘攻撃機を搭載して対戦闘機戦闘や相手国の地上目標及び水上艦艇等を攻撃するのは同盟国の US 空母艦隊に任せ、US 艦隊では手薄な対潜水艦掃討戦闘に目標を絞った空母を目指しているわけです。

US の正規空母は言わば Almighty の空母ですが、その分、個々の目的に対しては平均点という能力にならざるを得ないところがあり、US 空母艦隊が有する対潜水艦戦闘能力は日本の護衛艦隊群が 100 機を超える陸上からの P3C 対潜哨戒機と連携して行う対潜哨戒攻撃能力には到底敵いません。

例えば太平洋艦隊の名で知られる US 第七艦隊は約 350 機の航空機を配していますが、かつて (2004 年まで) 搭載されていた S3B Viking 飛行隊が閉隊して以後は SH60F Ocean Hawk Helicopter 7~8 機を配する HS14 Charger 飛行隊しか持っていません。

僅か 7~8 機の対潜 Helicopter しか対戦攻撃用航空機を持たない US 第七艦隊に対して海上自衛隊は 100 機の P3C 対潜哨戒機と 60 機の SH60J Sea Hawk 対潜 Helicopter を配しており、定数 48 隻の護衛艦はその殆どが対潜 Helicopter を搭載できるようになっています。

対地攻撃や対艦攻撃は空中給油で航続距離を延伸した航空自衛隊機や US 空軍機、更には無人 Stealth 攻撃機等に任せておけば良いのですから、海上自衛隊としては何よりも相手国の潜水艦を排除する能力に特化するのが限られた予算で行える最良の選択でしょうし、US 艦隊も海上自衛隊の対潜攻撃能力があってこそ日本の近海に太平洋艦隊を派遣することができるというわけです。

ちなみに海上自衛隊が対潜攻撃に用いる 97 式短魚雷は US 海軍のみが持つ Mk50 Barracuda 短魚雷と同等の性能を有する世界でも有数の魚雷ですが、今年制式化された 12 式短魚雷は更に誘導性能が向上したものになっています。

一般的には旧式の Mk46 魚雷に Rocket Motor を装着して投射する ASROC と呼ばれる魚雷が有名ですが、潜水艦が反撃できない遠方から発進した P3C 対潜哨戒機や SH60J 対潜 Helicopter で空中から潜水艦を見つけ出して 12 式短魚雷を海中に放り込んだ方が遥かに確実でしょう(汗)。

US 空母艦隊の対潜 Helicopter 部隊は空母艦隊周辺を哨戒する防御部隊ですが、海上自衛隊の護衛艦隊から発進する SH60J 対潜 Helicopter 部隊と陸上から発進する P3C 対潜哨戒機部隊は実は積極的に打って出て潜水艦を狩る攻撃型部隊とも言え、対潜 Helicopter を大量に搭載する DDH 護衛艦隊は攻撃型対潜空母艦隊と言える存在に成長しつつあるとも言えるでしょうね。

空母と言えば US の大型正規空母のようなものを理想とし、空母の運用と言えば戦闘攻撃機を発進させるものという Image は 50 年も前の Image であり、余計な発着艦 System で足が重い艦載機よりも最小燃料で飛び立って空中給油することにより最大兵装で地球の裏側にまでも到達できる空軍機や無人機の方が遥かに有利なのですから、これからの空母戦略にはその国の国防戦略、日本の場合は軍事同盟国の US と連携する上での最良の国防戦略に特化した空母が要求されるものでしょう・・・勿論、空母なんて名乗ったら国内外、特に国内に(笑) 問題が生じるでしょうから名前は護衛艦のままで良いと思いますが・・・(汗)。

投稿日時 - 2012-06-22 23:37:50

ANo.16

お礼有り難うございます。

> あと核武装したとしてそのあと空母が本当に必要となるのでしょうか?

本当に必要かどうか?は・・・あくまで「空母の必要とする有事の有無」ですよね。

日本の場合、専守防衛の立場であり、基本的には陸上基地からの航空戦力の発着で対応が可能で、それ以上の航続時間を考慮する必要性は低いです。
しかし、相手に空母があれば、その必要性が皆無ではありません。
空母とは、自国の航空戦力の穴を埋めたり、逆に敵の航空戦力の穴を衝くための兵器ですから。

必要性・可能性がある以上、それに備えるのが防衛です。
先の回答で申した通り、防衛・防衛力と言う観点では、無いより有るが好ましいとしか言えないですよ。

後は費用対効果とか財政問題、難易度・現実性・有用性など考えて、優先順位を決めると言うことです。

空母の優先順位が高いとは思えませんが、必要性が皆無とも思いません。
何せ日本は、超大国の全てと海を介して隣国ですから。

投稿日時 - 2012-06-22 18:43:49

ANo.15

現在、日本が空母を持つ理由を考えると、他国の軍隊に占領された離島を奪還する場合などが考えられますが、そもそも自衛隊はそういう任務にあたる海兵隊を持っていません。また地上部隊を上陸させるための強襲揚陸艦も持っていません。

尖閣諸島は沖縄からおよそ400km、竹島は隠岐の島からおよそ300kmほど離れていますが、その程度の距離なら戦闘機や攻撃機、オスプレイなどのVTOL輸送機でも1時間以内に飛んで行けるので、特に空母の必要はありません。他の回答者の方が書いてるようにヘリコプターやVTOL攻撃機を運用する能力のある護衛艦も既にあるということですから、空母は必要ないですね。

離島防衛を考えるなら、まず最初に海兵隊や強襲揚陸艦を持つべきでしょう。

投稿日時 - 2012-06-22 18:08:25

ANo.14

防衛力と言う観点のみで考えたら、「無い」より「有る」が好ましいことは言うまでもありません。

しかし自衛隊でさえ違憲とする解釈がある我が国で、空母と言うのは、核兵器保有の次くらいにハードルが高いとは思いますよ。

また難易度の面からは、空母自体は作れても、運用とパイロット育成等の問題が大であり、それらを含めたら、核兵器ど同等か、それよりハードルが高いと思います。

攻撃型原潜の保有が、専守防衛向きで、防衛上も有効で運用もしやすく実現性も高いと思います。
ほぼ同時・並行で、核兵器保有にも繋がることにはなりますが・・。

その次(と言うか・・最後になっちゃいます)が空母でしょう。

投稿日時 - 2012-06-22 15:44:35

お礼

ありがとうございました!
あと核武装したとしてそのあと空母が本当に必要となるのでしょうか?

投稿日時 - 2012-06-22 17:36:34

ANo.13

既に空母は持っていますよ・・・って Heri 空母ですが(汗)・・・。

「16DDH ひゅうが」「18DDH いせ」ですね。

基準排水量 14kt、満載排水量約 20kt というのは AV8B Harrier II 戦闘攻撃機を 16 機の他 Helicopter を 20 機近く運用する軽空母である Italy の Giuseppe Garibaldi よりも遥かに大きく UK の Illustrious と並ぶ大きさです。

Helicopter 11 機しか搭載しない贅沢な作りですが、国際災害救難支援艦として輸送艦のおおすみなどと出向けば海上自衛隊版「ともだち作戦」を行えるでしょう。

空母の運用法を「攻撃限定」と考えてしまうのはもはや 50 年以上前にせっかく強力な空母艦隊を持ちながらも巨砲主義に走った時代遅れの人達と同様な発想法ではないかと思います。

既に半生記以上も第一線で運用されてきた空母の使い方を古臭い例に範を採っても Know How の量が桁違いの US 等に敵う筈もありませんので、他国が持たない独自の空母の使い方を模索しない限り日本が空母を持つ意味はないでしょうね。

日米軍事同盟下で US の亜流に甘んじた二流三流の空母を持っても意味がありませんので US が持たない空母を持つことによって互いを補完し合うというのが現在の海上自衛隊の空母構想なのだろうと思いますよ。

確かに空母は戦闘爆撃機を彼国近海から離発艦させることができるものですが、現代では Falklands 紛争も湾岸戦争も空中給油で空軍が現地に飛んで行く時代ですので、戦闘が始まってしまえば空母の優位性はさしたるものではありません。・・・むしろ脆弱性の方が懸念されるぐらいです。

空中給油で無人の小型戦闘攻撃機を地球の裏側にまで飛ばして遠隔操縦する時代に於ける空母の存在意義や運用法というものは根本的な変革を要求されてきているのではないのでしょうか。

国防という観点からは兵器は幾らでも最新のものを装備すべきであり、空母もまたその選択肢の一つとは思いますが、旧態然とした空母の保持運用は無用であり、装備するのならば新たな発想、戦略思想の下に設計されたものを装備すべきでしょう。・・・その点で、既に DDH16 DDH18、更にはその次級へと日本ならではの空母が順調に進化していると思いますが・・・。

投稿日時 - 2012-06-22 15:39:41

お礼

ありがとうございました!
ではこれからの日本に求められる空母とは具体的にはどんなものなのでしょうか?

投稿日時 - 2012-06-22 17:34:22

ANo.12

空母には護衛艦がいて空母を守ろうとしているんですよね 空母の近くに突然潜水艦か
浮上したことは大きな話題になっています。
 日本というのは地形的に見て邪魔なだけの存在と思っている国が実在することは
否定できません つまり 邪魔なのだから排除してしまえ もし全滅したらどこが
反撃するのでしょうか 狭い日本の領土たけでは戦闘能力なんて ないといっても
過言ではありません どこからでも いつでも 反撃できる準備は当然必要ですよね

投稿日時 - 2012-06-22 13:26:43

補足

全滅した時点で日本の負けが確定すると思うのですが…

投稿日時 - 2012-06-22 17:30:40

ANo.11

日本にも空母あるから・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AA%E7%A9%BA%E6%AF%8D
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%82%85%E3%81%86%E3%81%8C%E5%9E%8B%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6


 中国の空母とい言うより鉄の固まりと言うべき船ですね。使いのもに成らないから、日本が第二次大戦で使っていた空母より性能無いほど酷い。

 20ノットしかでない。
 カタパルトが無い。
 着陸時にフックが無い。


 どうやっても軽飛行機しか飛ばせません。戦闘機など飛ばせませんので・・・鉄の固まりです

投稿日時 - 2012-06-22 10:35:28

補足

スホーイの艦載型の運用能力を持っていると聞いたのですが…

投稿日時 - 2012-06-22 17:18:31

ANo.10

空母は兵器かも知れませんが場合によっては災害時の避難場所になったり、救援物資を送ることが出来たりしますよ。
去年の震災で、アメリカの支援で原子力空母のジョージワシントンやロナルドレーガンなどが救助物資輸送のために緊急配備されたんですよ。
日本もそろそろ空母や核兵器を持つべきだと思います。隣の国への牽制にもなりますし。きっと日本なら、戦争に使うんやなく人道的支援に使われると思います。なんせ67年も戦争しなかった証があります。

投稿日時 - 2012-06-22 10:05:12

補足

災害時の救難活動ならおおすみ級等でも出来ると思うのですが…
あと戦争をしてこなかったのはアメリカがバックにいたことも大きな原因だと思います

投稿日時 - 2012-06-22 17:22:07

ANo.9

物事は多角的に考えねばなりません。
防衛だけを考えればそりゃあった方が良いに決まってます。
でも日本は平和国家であるからこそ高い評価を受けていることも忘れないでください。

日本の国力を考えれば原爆をもってもおかしくないし、空母をもっていてもおかしくありません。
しかし、専守防衛に徹するからということで敢えて空母を持たない日本だからこそ評価が高くなっています。
日本はいまのところ空母を作らないということで良いと思います。
ただし、中国の牽制はすべきです。
もし中国が二隻目の空母を作ると言うことになれば、「それなら防衛能力を高めるためうちも作るぞ」と牽制しておく必要はあります。
空母はなくても沖縄の基地がありますから尖閣諸島の防衛はできるでしょう。

投稿日時 - 2012-06-22 09:45:21

お礼

ありがとうございました!
空母と防衛能力の関係が私にはイマイチわからないので教えて頂ければと思います

投稿日時 - 2012-06-22 17:28:43

空母は本国より遠く離れた外洋での軍事作戦には必要なものですが日本は防衛以外に軍備は不要ですから、我が国には航空母艦は必要有りません。でも尖閣諸島や竹島が今以上に周辺諸国より侵害されれば、必要になるかも知れないので、その日の為、世界の状況に遅れを取らぬ為に空母を持つ必要もあるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-06-22 09:39:45

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-06-22 17:22:52

ANo.7

必要だと思います。周辺諸国が日本の平均的な民意の程度に平和志向であれば良いのですがそうではありません。その国々から自国の利益を守り、あたなとあなたの家族と友人の平和的な生活を維持するために、威嚇の手段として必要と思います。

日本はほぼ100%の石油を海外から持ってこないといけません。また国境は広く、中国、台湾、韓国、北朝鮮、ロシア、そして事態が少し変わればアメリカも、どうにかして日本の権益をかすめ取ろうと狙っています。「かすめ取る」と悪く言いましたが、日本の立場ではそうなりますが、彼らは自分の主張をちょっとばかり強く言った程度のことであり、その程度のことは国際外交では当然と考えるべきでしょう。

国際外交には警察はいません。

いつでも反撃できる体制をもっておくことが、あたなとあなたの家族と友人の平和的な生活を維持することになります。中国も無理なことを強要せず、北朝鮮も麻薬を密輸したり人をさらったりしないことにつながるということです。いまはそれをアメリカに守ってもらっています。

もう少し日本人も自分のことは自分でちゃんとしないと、いつまでたっても12歳の子供ですよ。

投稿日時 - 2012-06-22 08:48:28

お礼

ありがとうございました!
でも日本の国力に限界がある以上はどこかの国と同盟関係を持って逆にその力を利用する等の駆け引きも必要なのではと感じました

投稿日時 - 2012-06-22 17:26:27

ANo.6

貴方の言うように「空母」とは「兵器」です。
抑止力として「空母」が必要かどうかは、考え方によりそれぞれでしょうが「最新鋭」の物になれば「原子力空母」になるでしょう。
今の日本の状態で「賛成派」は少ないでしょうね、非核三原則や法律の問題もあります。
仮に「原子力OK」ならば「空母一隻」より「原爆搭載ミサイル」を数発持っていた方が「抑止力」にはなるでしょうね。
「平和ぼけ」している今の国民には、そんな選択はできないでしょうが・・・

投稿日時 - 2012-06-22 06:53:55

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-06-22 08:46:33

ANo.5

半世紀以上、国防・軍事を独力で展開できなかった国家に、まともな兵器運用ができるの?
空母以前に、独立国としての軍事戦略を身につけるべきですね。ハードウェアに幻想を
抱いても、沈没した戦艦やまとみたいな感じになります。

空母以上に必要な事、優先するべき事がたくさんあります。

投稿日時 - 2012-06-22 06:19:02

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2012-06-22 08:22:49

攻撃用であるとか、防衛用であるとか、そんな問題ではないと思います。「攻撃」と「防御」は一体のものです。ましては、日本は四方を海に囲まれ、しかも東西、南北に細長い海洋国です。しかも、全方位的に「国境問題」が発生しています。国を守るというのは、必ずしも、装備だけで完結するものではありませんし、仮にあなたのいう、「防衛」ということに限定してみたとしても、この国に「空母」なくして、一体何を、どうやって「防衛」するのでしょうか?まさか、本土決戦なんて言わないでしょうね。

投稿日時 - 2012-06-22 06:14:26

お礼

ありがとうございました!
しかし思ったのですが日本は確かに南北に長く海に囲まれていますがロシアや韓国は本土のすぐ近くに位置しています。
例え空母を持っていても本土付近での戦闘は避けられないのではないでしょうか?
ただ対中国に対してなら確かに十分効果はあると思います

投稿日時 - 2012-06-22 08:29:38

ANo.3

日本には空母は、必要ではないと思います。

空母・艦載機・配備人員等の費用で、朝鮮半島・中国・ロシアを
監視する人工衛星の方が、効率的に防衛出来るでしょう。

空母を完璧運用するまでの、
時間が掛りすぎるとおもいます。

投稿日時 - 2012-06-22 05:56:00

お礼

ありがとうございました!
確かに運用のノウハウを得るには時間が掛かりますよね!

投稿日時 - 2012-06-22 08:33:21

ANo.2

安全保障戦略次第

仮に9条改正して、集団的自衛権の行使が可能になったとしても、空母保持の必要性は高くないだろう
専守防衛にしろ、同じことであろう

しかし、一方で国連を通じて行われる平和維持活動に、今以上に積極的に参加する、となれば、空母保持の選択肢はありえないわけではない

ただし、運用ノウハウにしろ、運用環境性の整備にしろ、日本にはハードルが高いので保持するのは困難だろう

空母は攻撃性の高い手段だが、選択肢として全く検討する余地がないものではないだろう

しかし、それだけの価値を期待できる状況になる日本に将来なる・・とは思えない


以上

投稿日時 - 2012-06-22 05:51:49

お礼

ありがとうございました!
今後空母を派遣する規模の平和維持活動を行う日本の姿は私には想像できません(泣)

投稿日時 - 2012-06-22 08:36:47

ANo.1

空母は、攻撃用の兵器です。
攻撃こそ最大の防御です。

軍事力は、国家の安全保障や国益を護る
為に存在するものです。
専守防衛に徹するとすれば、攻撃相手を
はるかに上回る軍事力を装備しなければ
なりません。
まして日本は島国です。
四方どこからでも入ってこられます。
専守防衛、というのは現実には限界が
あります。

質問者さんは攻撃用だ、ということを懸念
しているようですが、今の日本で、そんな
ことを心配する必要があるでしょうか。
今の国際情勢で、日本が積極的に外国を
攻撃するような事態が生じるでしょうか。

攻撃用兵器を持っている、というその
ことが重要な意味を持つのです。
日本は、反日核武装国家に囲まれた世界でも
最も危険な地域に位置している国家です。
東アジアでは東西冷戦は終結していないのです。
まして、台頭著しい中国が色々と無理難題をふっかけて
来ています。
いざとなったら、やるぞ、という姿勢を示す
ことは大切でしょう。

卓越した外交技術でも持っていればとにかく、
あのようなお粗末な外交では、軍事力は必須
です。
空母は必要だと思います。

投稿日時 - 2012-06-22 05:48:46

お礼

ありがとうございました!
おっしゃる通りだと思います。しかしその軍事力を補うための日米安保ではないかとも思うのです。(まあ本当にアメリカが日本を守る気があるかどうかは別にして…)日米安保がを維持している状態でもやはり空母は必要でしょうか?

投稿日時 - 2012-06-22 08:44:58

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