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チベット人たちの業とは?

チベット陣はとても温和で信仰心の深い民族です。

しかし中国によって宗教は剥奪され寺院などは破壊され、そして何百万人ものチベット人が虐殺されています。
今なお激しい拷問や種族根絶を強制され、またどの国も助けてくれず世界的にもこれほど虐げられている民族はないのではないかというほどです。

しかし因果応報・業やカルマを考えると、チベット人たちは前世で相当な極悪人だったのでしょうか?
またチベットという国が持つ業はそれほど重いものなのでしょうか?

なぜ温和なチベット人たちがこの世の地獄を味あわなければならないのでしょうか?
これも輪廻転生の修行のうちなのでしょうか?

投稿日時 - 2012-05-15 00:58:19

QNo.7476269

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回答(6)

ANo.6

答えは簡単です。

因果応報とか業とかカルマ、なんてのは
人間が勝手に造った概念だからです。

そんなものが、月や星太陽が存在するのと
同じく存在する、と錯覚するから理不尽に
感じるのです。

投稿日時 - 2012-05-16 08:57:20

お礼

残念ですが思考の狭い人の意見はあまり参考になりません。

投稿日時 - 2012-05-19 01:37:25

ANo.5

それから、不当としながらも
何らかの報酬や保証を得ていた場合
被害者面は出来なくなります。

日本には「負けるが勝ち」の発想もあってか
お立ち台に登るのを控えたり、
国民の資産を担保にして赤字ながら海外援助や技術協力をしてきました。

いくら謙虚で勤勉な資質をもって誇りとし
和を尊ぶ日本人だって一向に還元されるみ通しがないとアホらしくなってきますね。

「業」は人生の辻褄合わせに用いられる用語なのでしょう。
努力の範疇も超え説明できないことも現実には起こり得るのですから。

例えば盗みを働いて大金を手にしたり、
能力以上の権限を持てた人は何の業あってなのでしょう?
幸運の理由は?自分だけの都合の良さを業と公言する人も居ない。

正直に恩恵なる業を公言してくれたなら是非参考にしたいです。

投稿日時 - 2012-05-15 11:20:23

お礼

ありがとうございます。

>「業」は人生の辻褄合わせに用いられる用語なのでしょう。

それは違うと思います。

>努力の範疇も超え説明できないことも現実には起こり得るのですから。

今世の狭い範囲で見れば説明できません。

>例えば盗みを働いて大金を手にしたり、
>能力以上の権限を持てた人は何の業あってなのでしょう?

人間には「自由」が与えられています。
盗んで大金を得てもすぐにその業が精算されるわけではありません。
今世中に精算されるかもしれないですが、あの世に行ってから、そして残りは来世で償うことになります。

>幸運の理由は?自分だけの都合の良さを業と公言する人も居ない。

その幸運が一瞬で終わることもあるし、幸運がものすごい不幸を呼ぶこともあります。
例えばとても幸せな家族を持てた人がいたとします。しかしもし何かの事故に合って家族が亡くなり
自分一人だけになって、寂しさから自殺したりしたら、その幸運ってどうなのでしょう?

幸運から不幸の奈落に一気に落とされるという業の償い方があります。
あえて幸運にすることで余計に不幸を大きく感じさせる方法です。

不幸にさせる?業を償う方法?
誰がそんなことをやっているのか!?

それがカルマの仕組みで、お手伝いしているのが他の人のカルマだったり因縁だったりします。
これはとても複雑にからみ合っていて、一方が業を積んで、他方が徳を積むということもあります。

そしてそれを先導しているのが仏だったりもします。
もちろん仏だって好きでやっているわけじゃありません。
泣く泣く人間の業の尻拭いをやらされているわけです。恐ろしいことですが戦争だって神様レベルが起こしているのでしょう。

投稿日時 - 2012-05-19 01:36:50

ANo.4

>?なぜ温和なチベット人たちがこの世の地獄を味あわなければならないのでしょうか?
○まあ、強いていえば釈迦仏教に問題があったとしか言いようがないですね。
釈迦族も仏教徒となり、マガダ国のアジャセに滅ぼされていますね。皆殺しですね。
釈迦仏教に戦えという思想がなかったからですね。やはり正しいものは戦わないといけないですね。中共は宗教も否定する地球上の蛮族ですから戦ってもいいんですね。戦って宗教や国や民族を守るべきですね。
翻って日本にも仏教が入ってきましたが、仏教に戦いの思想はなくても神道にありましたので、明治以降独立国家として生き残りましたね。宗教の教えは時代に合わせて説かれていますので、違う時代にはそぐわないということもあるのですね。補い合って良くなる場合もあるということなのですね。
>これも輪廻転生の修行のうちなのでしょうか?
○ 転生輪廻の問題ではなく知恵の問題ですね。中共程度の蛮族を撃退する知恵が無かったということですね。
武力がなければ、同盟とか宗教を是認する大国、例えばインドや関係国の英国に保護を求めるという外交も必要だったのですね。それが出来なかったのはやはり愚かさですね。
占領された現在では、生き残り策を考えるしかなさそうですね。江戸時代のキリスト教徒のように地下に潜るしかないかもしれませんね。ユダヤはローマと戦い国を失ってしまいましたが、下手に戦うと国を失いますね。心を閉ざして羊を装うしか道はないですね。中共も長くはもたないと思いますのでそれまで耐えるしかないですね。

投稿日時 - 2012-05-15 10:46:50

お礼

ありがとうございます。

>釈迦仏教に戦えという思想がなかったからですね。やはり正しいものは戦わないといけないですね。

それはそうですね。釈迦の教えだけ代々継いでも時代も考え方も常に変わるわけで、
常に360度世界の変化をきちんと捉えて自衛しなければ自分たちが滅びるということを
認識しないといけなかったですね。

>転生輪廻の問題ではなく知恵の問題ですね。

はい、知恵がないのは罪ですからね。
よく考えて周りに気をつかっても、ちょっとした怠りが命取りになりますから。

投稿日時 - 2012-05-19 01:23:17

ANo.3

攻める側からすれば勝算あって攻めているのであって、
抵抗すればするほど被害が甚大となるのは当然になります。
しかし、それを知りうる第三者の視点が抜けているでしょう。

チベット人が温和で不利益を被ったと申し立てなければ
被害者と加害者の関係も成立しません。

思想や宗教が「苦悩から脱する」為であるのはダライラマを見ればわかるように
生まれ変わっても何度でも偉く生ま変われる業を超越できた人は苦悩と戦いません!?

被害者も加害者も苦悩し疲れる時がいずれやってくる。
そんな時「漁夫の利」とばかりに正義の味方と称するものが現れるはず。

チベットは欧米の戦略思想の上で仏教を利用しているに違いないとよんでしまいます。

投稿日時 - 2012-05-15 09:38:37

お礼

ありがとうございます。
人間であれ、人間が仏や神になれたとしても苦悩から逃れることはありません。
苦悩するということは業やカルマを無くす意味もありますが、同時に魂を磨く糧にもなるからです。

>チベットは欧米の戦略思想の上で仏教を利用しているに違いないとよんでしまいます。

チベットの歴史をあまり知らないのですが、もしそういう戦略を建国以来続けていて信仰は仮面のように
扱ってきたのなら、とんでもない民族だとは思います。

しかしその結果がこのような惨状では戦略も意味はありません。
もちろん自分や家族、国を守るためなら多少は戦略も立てないといけないでしょう。

しかしそれは表面的なことであって、この国の業やカルマはいったいどうなっているのか気になったので
そっち方面で詳しくお答えいただければと思います。

投稿日時 - 2012-05-19 01:16:31

>なぜ温和なチベット人たちがこの世の地獄を味あわなければならないのでしょうか?

隣人に何でも喰らう呑欲な民族がいたから。ですが。

投稿日時 - 2012-05-15 08:22:06

お礼

ありがとうございます。
ですがそれでは回答になっていません。
輪廻転生、業やカルマを含めてご説明ください。

投稿日時 - 2012-05-19 01:10:08

ANo.1

>チベット人はとても温和で信仰心の深い民族です

チベット人だからといって、前世がチベット人であるとは限りません。
僕はブータンで勤務中、ハエをたたき殺したため、ブータン人部下
から「サーはその罪で、ハエに転生します」と予告されました。
苦しんでいるチベット人の前世は、きっと強欲な漢族だったのでしょう。
(国家的継続性と輪廻の継続性は、全く無関係です)
ちなみにチベット人は、決して温和ではありません。

投稿日時 - 2012-05-15 02:11:25

お礼

ありがとうございます。
しかし信仰の熱い民族の前世が強欲だったとは思えません。
もし生まれながら勝手に信仰が備わっていたら、前世の強欲がその自動的に備わった信仰によって救われてしまうからです。
強欲の業は次に生まれ変わったときに自分で努力して摘み取らなければなりません。

>ちなみにチベット人は、決して温和ではありません。

それは知りませんでした・・・。たとえばどんな感じに温和じゃないのでしょうか?

投稿日時 - 2012-05-19 01:08:52

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