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解決済みの質問

ボランティアvsバイト料募金

若者が震災被害地にボランティア活動に出かけています。
それはそれでよいことなのですが、なんとなく変な感じもします。
ボランティアに行くより、東京などの大都市でアルバイトして
バイト代金を全額寄付する方が良いのでは??
と思ってしまうのです。
本人にとって見れば、給料無しで労働を提供することに変わりはありません。
時間的なことも考えれば、往復時間と交通費の分余計に寄付できます。
ボランティアとして働く場合、ある意味地元の仕事を奪うことになります。
寄付であれば、そのお金で地元の仕事の場を提供できます。

こうして列挙すれば、バイト代の寄付の方がためになるんじゃないかと
思えるのですが、実際はどうなのでしょうか?

投稿日時 - 2012-05-02 07:05:01

QNo.7452632

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

全く違いますよ。
現地ボランティアの役割はマンパワーだけではありません。
災害で打ちのめされている被災者の心労を和らげ見捨ててないんだよというメッセージを伝えます。
やはり交流や各地からの救済は嬉しいものです。
日本人はすぐ次の話題に飛びつくので、被災地のことを忘れないように継続する意味もあります。

しかし投稿者さんの言うことも一理も二理もあります。
当時調べてみたところそういう活動をしているNPOがありました。
今も活動してるかは分かりませんが、募金を募り被災者に日当4000円で被災地の片付けをしてもらっていました。
これはインドネシアの大震災から生まれた新しいシステムで主に被災地の復興と生活、経済再建をスピーディーにする活動だそうです。

どちらも一長一短なので両方を活用していけばよいかと思います。
ちなみに募金や寄付はきちんと迅速に支払われない不信感があるのでしょう。
税金もまともに使ってくれないですからね。

投稿日時 - 2012-05-02 13:12:53

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回答(14)

ANo.14

>本来その地域で誰かが給料をもらってするべき仕事を奪っているのですよ。
例えば貴方が、お好み焼きやさんをしていたとして、ボランティアと称する
グループが、近くで無料のお好み焼きやさんを始めたら怒りませんか?
「なんでわしの客を盗るんじゃ!」っていいたくなるでしょ。
そうじゃなくって、貴方の店に「お好み配るから、豚玉500枚注文するわ」
といわれると、貴方もハッピー、お好みもらえる人もハッピーですよね。
そういうことなのです。


 最初の話と違ってきましたね。私は、現地を訪れる人が増えたり、物産購入をすすめることで、産業復興に寄与する面があることも述べたので、その点では質問者さんのご返答を否定しませんし、質問者さんが示された例えは、むしろ、すでに実行されていると言えるでしょう。

 そして、今だに無料の食糧提供がボランティアの主流だとお思いですか。現在は、現地のニーズに添って組織化されて進められているので、現地の利益に反するような活動はありえないと考えます。もし、そういった事例があれば、ボランティア活動の問題点として、現地の社会福祉協議会に提起されたらよろしいことでしょう。

 また、改めて言うと、寄付金を出すだけでいいというものではなく、寄付金の遣われ方に関心をもつことも大事だと思われませんか。だからこそ、対費用効果を問題にされるのではないのですか。

投稿日時 - 2012-05-03 09:18:07

ANo.13

<経済を全くご理解されていませんね!
貴方 日本経済新聞も読んだことないのでは
私は20年以上も購読していましたよ
それに企業からの報告書とかも よく読んでいる人間ですよ
理解する必要なんてないと思いますよ→ 笑い
貴方は評論家気取りのつもりですか
失礼な言葉ばかりをお礼とはいいませんよ

<バランスシート不況って言葉も知らないんじゃない?
それが 何か。 知っていることを自慢でもしたいの
日本語のお勉強でもされたらいかがですか

投稿日時 - 2012-05-03 00:01:30

ANo.12

ボランティア、寄付どちらも他の人のことを思いやる純粋な気持ちからの行為で優劣をつけるのは難しいと思います♪♪♪

寄付は、自分の出したお金の使われ方がはっきり見えないことで、寄付した本人の気持ちが反映されにくいと言えます。
無償の心からの行為にそのようなものは必要ないと言う一面もありますが、お金を出してハイ終わりということで、私には死に金にしか見えませんね♪♪♪

一方、ボランティアは自分の身体を提供した無償の行為で人間として崇高な行いだと思いますが、内容は吟味されるべきでしょう♪♪♪

瓦礫にはアスベスト、化学薬品など人体に有害なものが含まれている危険性があります。これらに関する行為は無償の愛ではなく自虐行為と言っても過言ではないでしょう♪♪♪

特に放射能の除染活動に関するボランティア♪♪♪
これに参加するのははっきり言ってアホだと思います♪♪♪
それ以上に、除染活動なんかにボランティアを募集する輩は、まるで生者を地獄に引き込む亡者のように見えます♪♪♪

除染のボランティア♪♪♪
一件慈愛に満ちた行為のようですが、本質は被曝者を無理やり増やそうとする悪魔たくらみの餌食かも♪♪♪
最近の日本はどこかおかしいですねっ♪♪♪

投稿日時 - 2012-05-02 22:47:16

ANo.11

>ROM東京圏では一泊二日のボランティア参加料(交通費)約9000円を
払っているのですが、それをカウントすれば、バイトの方が確実に勝ちですね。
こんな大きな項目を抜かすなんて誘導インチキにもほどがあります。
もっとしっかり考えてください。

それをカウントする大前提の設定にしなよw

ちなみに、指摘した項目には、固定費など入れてない
同時に参加料は、質問では計量する筋合いの論点ではないだろうw

質問者が最初から、寄付がいいという立場で開陳したいだけなら、質問する意義がないと思うのだが?

まぁ、口だけで具体的に計量しないのが質問者のレベルだろうことについて、追求しないw
・・・・・・・・・・・
具体的に計量してみよう

A:東京圏で一番高い最低賃金(東京)時給ベース: 837円 (各都道府県の平成23年度地域別最低賃金額より)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/index.html


B:ボランティア需要として多いガレキ処理に関わる民間企業の時給:673円(最低金額)

現実には、寄付金は企業ベースで考えることから、企業の固定費・変動費・雑費の計上が必要になる
一般企業と異なる建設関係の企業であることから、それ相当のコストの計上が必要であろう。財務諸表上において建設業の一般傾向から思慮すれば、673 の 2倍 は コスト計算が必要であろう。単なるガレキ処理にしては、固定費は多いが、この中に競争入札において落札がない状況(つまり業者の売り手市場の状況)を鑑みての話である

なお、とある自治体のがれき処理の落札事例に準拠すれば、2.7倍 検討がいいように思うが、質問者の贔屓をあえて尊重してあげようw

次に
Aから 一般課税、義援金団体の寄付課税 を平均値で計上する


(出た結果)

バイト寄付の方が、7%ほど金額上の効果が低い。
(なお誤差率を勘案すれば、バイト寄付の効果の方が金額的に高いこともありえる)


なお、ツアー参加を、無料バス・もしくは路線バスなどで代替すれば、更にボランティア効果が高く出る

そもそも、一泊二日のボランティアツアーなど、ボランティア活動のする人間などの多くが使うものではないだろうことは言うまでもない

(所詮は質問者は持論の都合のいい要素を抽出したい大阪のご都合主義人間なのだろうがw)

質問者さん・・具体的に数値的に思慮すると、あなたの中立性の問題が、もっとも客観的な評価の問題があることをどう認識しているのかな?
数値的評価する上で思慮するべき、中立性を放棄しているようでは、社会人としては相手されないよw

以上w

20分かけちゃったw

投稿日時 - 2012-05-02 19:35:09

ANo.10

現地で、十分に人が集まるのであれば
それが良いかも知れませんね。

でも、本当に十分に人が集まるんですかね。

それにそういう方式だと、意外にお金が
集まらないんじゃないですか。

ボランテアで現地に行くひとは、人の役に
立っている、という充足感を求めて
行く、という側面があると思います。

だから、沢山の人が参加する訳です。

稼いだお金を送金する、となると充足感は
あまり無いですよね?
そうなると、お金はあまり集まらない・・。

そういう心配があります。

投稿日時 - 2012-05-02 17:51:24

ANo.9

>バイト代の寄付の方がためになるんじゃないかと思えるのですが、実際はどうなのでしょうか?

実際どうなのか?それは、ボランティア経験のない人には説明しても理解できない話だと思うのだが・・・・

阪神淡路大震災でも同じような見解をもった経営者がいたが、三田の公共経済学の人が計量経済学的な説明をしていた

まず現実的な課題として、
ボランティアしようとする人の実態として、ボランティア活動が短期間かつ不定期であること
この状況に適したバイト雇用は非現実的であることは言うまでもない

あくまでも質問を「机上の空論」として、上記の現実問題をスルーしたとしても


A:”大都市圏圏のアルバイト代金最低賃金法基準の時給”

B:”ガレキ処理などの初歩的ボランティア活動を民間業者の代替するとして競争入札でコスト設定した一人あたりの時給”(平均で)

では、Bの方が123円程度高かったそうである。

現実に被災地のガレキ処理を行う建設業者の受注金額は現場でも逓増中であるそうなので、123円が縮小する可能性は高くない
もっとも、Bの内容がもっと原始的な労働であれば、時給が減るか?という問題もある
つまり、ボランティアの中には、民間業者が代替するとコスト高になって担えないサービスも想定されるわけである
特に東日本大震災の場合は、都市部が多いわけではなく、村落・集落部も多く寸断された道路などから、代替する民間業者のコスト高の可能性は非常に高い可能性で想定される

したがって、簡単なレベルでも、やはり、ボランティアする人が現金化し募金する方が直接的効果が低い可能性もかなり想定されうる。というか、おそらく低いだろう。


同時に、そもそもバイト所得である以上は、無税ではない。所得税にも復興支援に関わる可能性はあるが、全面的にはそうなりえないだろう。同時に寄付課税の問題がある。寄付行為には優遇税制があるが、無税ではない。
ここらのロスは募金した額面が現実には8割程度でも逓減しえる、とまで想定されるそうだ


ボランティア活動の利点としては、彼らが復興支援対象地の需要喚起する微細な効果はありえる。
もっとも、被災地の現場からすれば、在庫処分程度の話だろうが、例えボランティアでも人が動くことによる経済流動性は小さくないだろう。
ただ逆に指摘できるのが、下手なボランティア活動では、”復興上の仕事を増やす”という危険性である
同時にボランティア活動に関わる保険金などのロスも想起するべきだろう

ただ、精査するに、巨大なボランティア活動規模になれば、民業圧迫による地元経済のファンダメンタルな不振を招く可能性もあるので、”やりすぎは良くない”・・とは思われる


ただし、いわゆる財務諸表的な視座で鳥瞰しても、アルバイト寄付は、そのロスがなくても、ボランティよりも高い効果が望めるとは到底計量できない。・・・とは思われる


実際には、ボランティア活動次第だと思うが・・・

・・・・・・・・

もう10年以上前の変な論文(公共経済学)だったが、『辻本清美』女史が紹介していたので、悪意的に記憶している

面倒なので、検索しないが、信州大学あたりだったような記憶がある

投稿日時 - 2012-05-02 16:53:30

お礼

FROM東京圏では一泊二日のボランティア参加料(交通費)約9000円を
払っているのですが、それをカウントすれば、バイトの方が確実に勝ちですね。
こんな大きな項目を抜かすなんて誘導インチキにもほどがあります。
もっとしっかり考えてください。

投稿日時 - 2012-05-02 18:44:17

ANo.7

ボランティアで日給1万円の人が1日8時間働いたとします。

そうするとボランティアの人はそこまでの交通費を使って1万円寄付したことになるとします。

じゃあ、現金で仮に1万5千円を寄付するとします。

同じ作業を作業員さんをやとって行ってもらうためにこの15,000円を使います。

けれども、作業員さんに直接お金を払うのでは無く、普通は作業員さんを雇っている会社を通して仕事を発注することになります。そうなると会社の経費等が発生しますので、日給1万円の人を雇うためには、その会社に対して最低でも15,000円程度払う必要があります。さらに会社からの交通費も発生します。
 また当然ですが、東北の方ではそういった作業員さんが不足しているため同じレベルの人間を雇うのには日給1万円では人は集まらないでしょう。

 すこし話が変わりますが、ボランティアに行ってもらう仕事を、仕事として発注することを考えます。そうすると寄付金と言えどもその用途を明確にしなくてはなりませんので、仕事内容を明確にして、見積りを取って、仕事を発注して、そしてお金を払うという流れになります。そうすると非常に融通が利かなくなります。やってもらいたい仕事と、今出来る仕事のタイムラグも出来ますので、なかなかうまいこと作業が進まなくなります。

 またお金の場合、一律に提供できない場合は著しい不公平感を生みます。ボランティアが自宅の片づけを手伝ったとしても周りの人間は普通に受け入れるでしょうけど、自宅を片付ける費用をその家の人だけもらったらどうなるでしょうか?

>ある意味地元の仕事を奪うことになります。寄付であれば、そのお金で地元の仕事の場を提供できます。

間違ってはいないと思います。しかし、地元の人たちが欲しいのは、ボランティアがやっているような単発の仕事が欲しいのでしょうか?違いますよね。地元の人が欲しいのは、震災前にやっていたように安定した仕事を求めていると思います。

ニュースなどで見ましたが、当然地元でもボランティアの方がやっているような単発の仕事はあります。やっているかたもいます。だけれどもそれでは将来が不安な現状が解消されないと嘆いていました。目先の仕事よりもずっと続けれる仕事を求めているのです。

要は一概にどちらが良いとは言えませんが、バイト代寄付の方が良いという事はありませんし、仕事を奪うということもありません。

投稿日時 - 2012-05-02 13:00:42

ANo.6

<ボランティアに行くより、東京などの大都市でアルバイトして
<バイト代金を全額寄付する方が良いのでは??
日本は海外に巨額な資金を**したようですが,評価されないことになったようですね
ですからPKOとかで人を現地付近で貢献できるように活動するようにしたらしいですよね

<ボランティアとして働く場合、ある意味地元の仕事を奪うことになります。
働く=お金 ではないんですよ たぶん普段社会貢献していないから こういう発想なんでしょうけど
貴方も何か誰かの役に立てるように 社会貢献できる活動でもしていれば 日本の長期不況の原因
というのが見えてくると思いますよ。

投稿日時 - 2012-05-02 11:17:35

お礼

投稿日時 - 2012-05-02 11:37:30

ANo.5

> 実際はどうなのでしょうか?

「実際」には、アナタ個人の労力や資力が、復興や雇用などに影響を与えるなど、全く考慮する必要さえ無いレベルです。

時間が経過しても、ボランティアに通い続けると言う行為にも、「風化させない」などの大きな効果がありますので、単純な比較も出来ません。

投稿日時 - 2012-05-02 10:04:14

お礼

「風化させない」?なにをですか?

投稿日時 - 2012-05-02 11:40:22

ANo.4

 現地に行くのは自分のためだろうね。映像で悲惨なモノを見るのと、実際の目で見るのは全然違う。手助けってのは、実益だけで考えるモノではないと思うからね。いちばんの実益は、その者が一家族いやひとり養えばいいんだから。それは双方が望まないだろう。

投稿日時 - 2012-05-02 08:52:17

お礼

見ることは大事ですが、そこで無償で働くことは、現地の仕事を
奪っていることになりがちである点は注意ですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-02 09:01:04

ANo.3

確かにお金も大事。

でも、全てお金で解決出来る問題でもない。

震災から間もない時期には、それこそ壊れた家屋の片付けや入り込んだ泥砂の排出などとても人手が必要だった。
家族に力仕事が出来る人が居ればまだしも、高齢者世帯なんかでは片付けたくとも物理的に無理だったり、何日も何日もかかるような事もある。
そんなとき、若い衆10人も集まって作業してくれれば1日で済む事だって多々あった。

今の時期になれば、仮設住宅に暮らす方の生活や心のケアという需要がある。
元の近所づきあいが絶たれて、毎日一人で過ごしている老人の話し相手になるという事だけのボランティアもある。
コレもそのご老人に一日一万円支給するから、一人でじっとしていてという訳にはいかないでしょう。

復旧や生活再建の為の資金も当然必要だがそう言った部分は、国なり自治体なりの制度でカバーできる面も多いが、被災者一人一人の細かい作業や心の必要性という面に関してはボランティア個人個人のサポートが必要である。

なので、コレさえあれば他は不要という事では無い。
お金を出せる人間はお金を出すのも支援、力や言葉を出せる人間はそれぞれの得意分野で支援する。

私は得意分野もないし、力も無いから、水産業の復興ファンドへ資金面で支援する。

投稿日時 - 2012-05-02 07:45:10

お礼

ちがいますよ。お年寄り家庭を回って地域の人をケアするという仕事をつくって、
それに従事する人への給料にすればよいのです。
毎日巡回すれば、たまにしかやってこないボランティアのお兄さんよりよっぽど
親密になれるでしょ。変化にも敏感に慣れますし・・・
本当にお仕事にならないことがありますか?
考えてください。

投稿日時 - 2012-05-02 08:51:07

ANo.2

 私は若者ではありませんが、寄付もボランティア訪問も、両方やってみました。

 当初は、現地の受入れ体制も十分整っていないので、行っても先方に迷惑なだけだと否定的な意見がありました。今も、場所によってはそういうところもあるかもしれませんが、受入れ体制が整っているところを選び、先方の注意をきちんと守り、けがのないように行動すれば、やはり現地の方々にとっては、他の地域から関心をもってもらえている、という手応えを得られるので有難い、ということでした。

 お金だけ払っても、それが有効に活用されているかどうかを注視しなければなりません。当初の義援金も、実際に被災者に届くのは、かなり遅くなったことが報道されていました。またその後は、お金を送るだけではなく、現地の産業を活性化するためにも、観光客が訪れ、「お金を落とす」ことも有意義だと言われています。両者の性格を併せ持つ「ボランティアツアー」も有意義であると言えます。テレビの画像に出るような、がれきの山を処理するなんてことはありません。地元に戻って、がれき受入れの世論づくりや、インターネットも含めた物産購入に貢献するような意識改革さえ期待できるのではないかと思われます。

 そういうことを考え合わせると、もはや「寄付の方がためになる」とは、到底言えないと思います。質問者様も、どうか一度、東北の被災地に足を運んでみてください。

投稿日時 - 2012-05-02 07:42:58

お礼

本来その地域で誰かが給料をもらってするべき仕事を奪っているのですよ。
例えば貴方が、お好み焼きやさんをしていたとして、ボランティアと称する
グループが、近くで無料のお好み焼きやさんを始めたら怒りませんか?
「なんでわしの客を盗るんじゃ!」っていいたくなるでしょ。
そうじゃなくって、貴方の店に「お好み配るから、豚玉500枚注文するわ」
といわれると、貴方もハッピー、お好みもらえる人もハッピーですよね。
そういうことなのです。

投稿日時 - 2012-05-02 08:56:50

ANo.1

どっちでも良いんじゃね?

金も必要だろうけど、現地での労力も必要なんだろうし。
本人が良い方でやれば良いんだよ。

まあ、個人的には現地に行った方が学ぶもの得るものが有りそうで、金を出すよりは本人にとってはプラスになるんじゃないかと思いますけどね。

投稿日時 - 2012-05-02 07:36:13

お礼

本人にとってはプラスになりそうですね。
でも現地の人の仕事を奪っているということは意識すべきだと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-05-02 08:58:50

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