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解決済みの質問

愛しているからこそあきらめたことがあるかたへ相談

30代(女、バツイチ)です。
さて、私が愛する男性は同じバツイチ、子持ちです。企業戦士で毎日深夜まで残業で超多忙、お子さんは中学ですが、それなりにまだ育児も大変そうです。デートは予定が立たず、いつもドタキャンです。私も同じバツイチで、離婚後2年は仕事も育児もしていたから、彼の立場はよくわかります。しかしながら、彼があまりに忙しくて、私ばかり電話しているので、足手まといにならないかと不安になり、最近身を引くことを考え始めました。私のほうには、お見合いの話も少しずつ来ています。でもピンとくる男性は今のところいません。
食事やドライブなどの普通のデートさえできないことを大親友の女友達に相談したところ、「そんな彼のことは縁がないとあきらめて、もっと違う人を探しなさい。」と言われました。逆に母からは「女は忍耐、我慢」と言われました。実は自分自身の離婚は、元夫の仕事(夢)と私の仕事(夢)が、全く違う場所、遠いところでしか実現できなかったので、お互いのことを尊重して別れました。離婚原因は複雑で、それだけではないですが、「夢の実現のため」は、かなりのウエイトを占めました。
もし、この相談の読者のかたで、しかも大人の恋愛をしたかたで、「愛しているからこそあきらめ、次の出会いを待った」という経験のあるかた、または、どんなにつらくても(会ったり電話したりできなくても)想いを貫いたかたへ、私は今、どのように心の整理をしたらいいか、両方の立場(あきらめた、あきらめなかった)でアドバイスをください。よろしくお願いします!!!
なお、以上だけではわからないことは補足説明等をさせていただきますので、質問もどうぞお願いします。

投稿日時 - 2004-01-05 17:05:47

QNo.742923

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

恋愛経験も人生経験も、あなたの足元にも及ばない者です。ですから、たいそうなアドヴァイスは出来ません。補足中心となります。

まず印象として、愛しているから身を引くのではなく、彼が忙しくて普通にデートも出来なくてつまらないので、お見合い話の出ている若いうちに、彼よりも条件のいい人がいればそちらに乗り換えたいと受け取れましたが、いかがでしょうか。

>しかしながら、彼があまりに忙しくて、私ばかり電話しているので、足手まといにならないかと不安になり、最近身を引くことを考え始めました。
ここがどうも分かりません。たしかに恋人が忙しいと(男女とも)デートの約束もままならず、ドタキャンされて悲しい思いをしたり、逆に迷惑じゃないかと妙な気を使ったりします。でも、なぜそれが「身を引く」ことと直結するのでしょうか。相手のせいにしながら実は自分がつまらないから、寂しいから相手を代えたいだけなのかもしれません。

あなたは、この彼とどのような将来を望んでいるのですか?結婚したいのですか?

また、一度結婚なさって、残念ながら離婚されていますね。離婚してまで得たかった夢は叶いましたか?

「愛しているからあきらめた」というのはこの場合ちょっと違うのではないでしょうか。彼よりももっと自分にとって都合のいい相手と恋愛を楽しみたいのではないのですか。

きついことばかり言ってごめんなさい。

投稿日時 - 2004-01-05 18:19:06

お礼

心のこもった真剣なご回答、ありがとうございます。

アドバイス、とても当たっています。
私の心がすっきりと整理されました。

彼の代わりになる人はいません。
改めてそう思いました。

投稿日時 - 2004-01-06 07:45:56

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回答(2)

ANo.2

私も#1の方と同じように感じました。忙しそうで育児も大変そうだというなら、お見合いで他の人を探す前にどうやったらその大変さを軽減してあげられるか考えるほうが大事なのでは?愛しているのなら、ですけど。

あまりかまってもらえなくてさびしいという気持ちはわからないでもないですが、こういう事は2人で話し合って解決するしかないように思います。付き合っているならこれは2人の問題なんですから。

投稿日時 - 2004-01-06 00:00:59

お礼

ご回答心から感謝申し上げます。

実はタイムリーなことに、この相談を投稿したあと(昨夜)彼が私に会いに来て、深夜までたくさんのことを話し合いました。彼も、私に会いたくても会えないけど仕事の帰りにたとえ5分でも会いに来たい、と言っていました。実際には会える頻度は少ないだろうけど、その気持ちだけで十分だと思いました。彼はまた、私に甘えたいとも言っていました(子ども的甘えではなくて大人的甘え)。彼の仕事、育児の大変さを理解して、あまり私が一方的に自分の気持ちばかりを優先したり押しつけたりしないようにしたいと反省しました。

再度、回答くださったおふたかた、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2004-01-06 07:53:01

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