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公立の中学校・小学校 ダメ教師・先生 多い なぜ?

僕は、とある公立の中学校に通っています。
成績もそれなりによく、順調な感じです。

ただ、教師がしっかりしていないのがちょっと嫌です。

・授業チャイムが鳴っていても、教室に来ない。(大体は10分ぐらい遅れてきますが、最悪の場合、来ないまま終了してしまうときも)
・授業をしっかり教えてくれない(例えば、英語の授業で、先生自体、単語を忘れたり、スぺルを間違えたりするなどのミスがしょっちゅう。他では、教科書をそのまま読んでいるかのような感じや、トークが長すぎで、困ったり)
・いろいろバンバン物事を言っている割には、自分は全然ダメ。自分の権利を主張しまくる。
・部活には来るが、最後の話がいつも同じ話。(見ていなくても言える話)
・とにかくツッコミどころが多い。

このようなことが、僕の学校ではあります。
もちろん、すべての教師がこのようなことというわけではなく、一部です。

教師・先生というのは、教えたり、上から(上から目線で)物事を言ったり、怒ったりしますが、
このような先生に怒られたり、上から目線で何か言われると、気持ちが悪くなります。

(ここからが本題)
なぜ、公立の学校には駄目な先生がいるのでしょうか?
一人とかならまだしも、多すぎます(自分が生活してきて思った感じでは)。

いろいろと検索してみると、「公立の学校の先生は・・・・」、「私立中学校の教師は公立中学校よりも・・・・」という記事やgooなどの質問で、目にします。
逆に私立の先生がダメ、という記事などは、あまり見かけません。
この違いはなんでしょうか?

実際には、公立の先生はダメな人が多いのかと思いますが、私立にも、これは先生をやめるべき、という先生はいるのでしょうか?

なぜ、公立にこのような先生が多いのですか?

(回答者さんが学生の場合)あなたの学校にもこのような先生はいますか?

先生・教師という立場は、子供たちに教えるという立場から、結構しっかりしている人でないといけないと思います。
ストレスとか、気分とか、いろんな事情とか、ありますが、全て承知のはずです。「教師・先生になるための基礎・気持ち」も出来ている筈ですが…こんな現状なんですよね。

この、もやもやなどをスッキリしたいです。
よろしくお願いします。

(質問文にしては、長々と書いてあり趣旨が分かりにくいかもしれませんが、簡単にまとめてくれるとありがたいです。また、参考などのサイトがある場合はそれも貼り付けてくれるとありがたいです。
とにかく、たくさんの回答や意見がほしいので、内容が少しでも構いませんので、なるべくお願いします。)

投稿日時 - 2012-03-27 18:44:46

QNo.7387220

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>僕は、とある公立の中学校に通っています。
成績もそれなりによく、順調な感じです。
ただ、教師がしっかりしていないのがちょっと嫌です。

>・授業チャイムが鳴っていても、教室に来ない。(大体は10分ぐらい遅れてきますが、最悪の場合、来ないまま終了してしまうときも)

それなりに遅れてくる教師はいるだろうが、やる気がない教師だろうとは思われる。
普通の教師は、『学習指導計画』という授業計画書に基づいて授業を行い、報告する責任がある。これは法的責任が生じうるものなので、重要視される。
ちなみに、こないまま終了、というのは相当な事例だと思うが、どれほどの頻度なのだろうか?
小生には信じられないのだが・・・

>・授業をしっかり教えてくれない(例えば、英語の授業で、先生自体、単語を忘れたり、スぺルを間違えたりするなどのミスがしょっちゅう。他では、教科書をそのまま読んでいるかのような感じや、トークが長すぎで、困ったり)

ありがちな話である。
質問者が該当するとは思えないが、ある程度の学習到達度にある子女は概して「しっかり教えてくれない」と感じることが多いようである。
これは、昔にもあった話であることは知られてないが、子女の学習到達度に適した授業を行えない事情が存在することから限界はあろう。これは公立のみならず私立でもある問題であって、制度上の問題である。教師の問題に収束できない話である。
しかし、質問者が指摘するような教師は確かにいそうな話ではある。

>・いろいろバンバン物事を言っている割には、自分は全然ダメ。自分の権利を主張しまくる。

なにを根拠に「全然ダメ」なのだろうか?質問者がまだ幼いから厳しく問い詰めないが、
中学生にもなれば、色々な教師が存在している現実を理解できるものではないだろうか?
小生が中学生時代には、困った教職員を見ても、「色々なダメ人間がいるよねぇ」程度の達観に近いものはあったのだが・・
まだまだ幼い質問者が将来、世の中の不条理・不合理に相対した時に、どう反応するだろうか?というのを楽しみにしておきたい。


>・部活には来るが、最後の話がいつも同じ話。(見ていなくても言える話)

『部活は来る。』
部活指導は薄給なのだが・・・・・それは質問者には関係ない話だろう
まぁ、『最後の話がいつも同じ』というのは、それだけ重要なことか?もしくは、質問者が同じ過ちを繰り返しているか?であろう。


>・とにかくツッコミどころが多い。

つっこんであげればいい。論理的な反論に対して教師がどうのような反論を行うか?という教師を試す意味で実行してみればいい。
その結果については判然としないが・・


>このようなことが、僕の学校ではあります。
もちろん、すべての教師がこのようなことというわけではなく、一部です。
教師・先生というのは、教えたり、上から(上から目線で)物事を言ったり、怒ったりしますが、
このような先生に怒られたり、上から目線で何か言われると、気持ちが悪くなります。

確かに・・・気持ちは理解できる。

>(ここからが本題)
なぜ、公立の学校には駄目な先生がいるのでしょうか?
一人とかならまだしも、多すぎます(自分が生活してきて思った感じでは)。

公立よりも私立の方が酷い教師は多い、と思われるが
小生も小生の知己も、大概はそう指摘できる。
実際に、臨時職員・非常勤で私立学校の教職員を見れば、公立に比べて格段に質が落ちると言うしかない

そもそも、質問者は、私立学校への就学経験があるのだろうか?
比較ではなく、印象で「なぜ、公立の学校には駄目な先生がいるのでしょうか?」と質問するなら簡単に回答できる

世の中に存在する組織には、ダメな人間が必ず存在する。
『パレート最適』という経済理論でも指摘できるのが、組織においてマイナス(ダメ)な人間が存在しない組織がない存在しないのである。
もっと言えば、組織にはダメな存在が必要なのであるが・・・・理論では理解できても感情論では理解できないだろうとは思う。
小生も理論として理解するにしても・・・という感情論はあるが、その感情論が陳腐なのでしない。


>いろいろと検索してみると、「公立の学校の先生は・・・・」、「私立中学校の教師は公立中学校よりも・・・・」という記事やgooなどの質問で、目にします。
逆に私立の先生がダメ、という記事などは、あまり見かけません。
この違いはなんでしょうか?

私立学校の教師を批判する子女がいないからだろう
そもそも、義務教育課程学校の公立・私立の比率は、小学校で99%:1% 中学校で94%:6%
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/main5_a3.htm
人口割合ではもっと私立は少ない。
 以下のような状態であれば、私立批判の声が出てこないのは当然の結果だろう

ちなみに、中学生ならこの意味は理解できるよね?



>実際には、公立の先生はダメな人が多いのかと思いますが、私立にも、これは先生をやめるべき、という先生はいるのでしょうか?

いるとは思われる。理論的にも実際にもw


>なぜ、公立にこのような先生が多いのですか?

公立学校が圧倒的に多いから・公立教師が圧倒的に多いから・・だろう


>先生・教師という立場は、子供たちに教えるという立場から、結構しっかりしている人でないといけないと思います。

どうあれば、『しっかりした人』なのだろうか?
この部類の意見は抽象的であることが多いが、どうあれば「しっかりした人」なのだろうか?失敗しない人・間違わない人?
教師に限らずしっかりした人であるべき、なのであって、教師に限定する必要性はないだろうが、教師は、学校内だけでは「模範的な大人」であってほしい・・とは小生も思う。
その模範が常に正しい模範である必要性はない。悪い見本でも、子女の学習に叶うならそれでいいだろう
質問者は、ダメな教師をみてこう思えるようになれば、大人に近づけるだろう

「ああ・・・あんなダメ人間にはなりたくないな・・」と

>ストレスとか、気分とか、いろんな事情とか、ありますが、全て承知のはずです。「教師・先生になるための基礎・気持ち」も出来ている筈ですが…こんな現状なんですよね。

こんな現場です。
想定していた現実と事実が違うことは、教師に限ったことではありません
質問者もおそらく想定していなかった回答に直面することでしょうから、
”『質問するための基礎・気持ち」も出来ているはず”という設定で回答しておきましょう

大人の社会はもっと酷いぞ。教師はまだマシだ。真性の問題人間が存在する確率が低い
同時に、連中には理論・論理で黙らせることが可能だ。一般社会は、”理論・論理なぞクソ喰らえ”の困ったチャンが多い。
まずは、教師という特殊で付け込む隙の多い社会で、一般社会の予備訓練を積むといい。

質問者が知らない場所で、質問者よりも賢い子女は、ダメ教師を無視して社会を達観している
もっと大人になれるといいね・・・・

BY 元教師で予備校世界史講師

投稿日時 - 2012-03-27 20:09:40

お礼

回答ありがとうございます。
いくつか分けていただきますね。(長くなることを承知で(^^;)

>それなりに遅れてくる教師はいるだろうが、やる気がない教師だろうとは思われる。
>普通の教師は、『学習指導計画』という授業計画書に基づいて授業を行い、報告する責任がある。これは>法的責任が生じうるものなので、重要視される。
>ちなみに、こないまま終了、というのは相当な事例だと思うが、どれほどの頻度なのだろうか?

なら、学習指導計画の中身もちょっと知りたいものです。
やる気がない教師、は困りますね。生徒から見ればやめてほしい存在です。
来ないまま終了、という頻度は書いたは書いたのですが、めったにありません(ある教科で1年に2回か1回)
でも、チャイムがなったと来るということはしばしばです。
というか、チャイムが鳴る前やチャイムが鳴って同時に来る先生はあまりいなく、ほとんどが後から来ます。
遅い時が10分後最悪、来ないまま終了、ってわけです。

>・授業をしっかり教えてくれない
>ありがちな話である。

長いマイトークはそれなりに我慢できます。話は無視して授業を整理する時間にもなります。
教科書丸読みや、スペル間違い、先生なのに問題の答え間違い。
ここはちょっと許せません。そのままで進めていれば、それが正しいと思ってしまいます。
ありがちな話…ですか…

>なにを根拠に「全然ダメ」なのだろうか?質問者がまだ幼いから厳しく問い詰めないが、
>中学生にもなれば、色々な教師が存在している現実を理解できるものではないだろうか?

根拠となるものを書くのはやめときますが、言いすぎかな、って思いました。
「ダメ」は、本当にアウトな先生のみ。それまで封印しとこうと思います。
ここの辺は、考えを改めたいと思います。

>部活指導は薄給なのだが・・・・・それは質問者には関係ない話だろう
>まぁ、『最後の話がいつも同じ』というのは、それだけ重要なことか?もしくは、
>質問者が同じ過ちを繰り返しているか?であろう。

薄給ということは初めて知りました。
僕はテニス部に入っていますが、いつも言っていることは、「しっかりコート整備をしなさい」ということ。
前から言われ続けているので、今ではみんな協力してやっているのですが、まだそのことを言っているという状況です。
正直、あまり気にしません。ちゃんとした話だけ耳に入れます。

>つっこんであげればいい。
>論理的な反論に対して教師がどうのような反論を行うか?という教師を試す意味で実行してみればいい。

上のものに、ツッコむのもちょっとなぁ・・・という心境。
自動的にストップしてしまう。

>そもそも、質問者は、私立学校への就学経験があるのだろうか?
>比較ではなく、印象で「なぜ、公立の学校には駄目な先生がいるのでしょうか?」
>と質問するなら簡単に回答できる

内容的に自分の学校の現実(公立)+ネットの中の情報を見て思ったこと等 =この質問
って感じです。
ちゃんと細かく伝えたほうが、それなりにしっかりとした回答が来るでしょう。
ネット界でも 私立>公立 と書いてあるサイトは結構見かけましたし。

>世の中に存在する組織には、ダメな人間が必ず存在する。
>『パレート最適』という経済理論でも指摘できるのが、
>組織においてマイナス(ダメ)な人間が存在しない組織がない存在しないのである。

その話は、聞いています。
しかし、僕の学校には、変に思う先生が結構います。
言っちゃえば、マイナスな教師が多いということかな。

>理論では理解できても感情論では理解できないだろうとは思う。

確かに。

>私立学校の教師を批判する子女がいないからだろう
>そもそも、義務教育課程学校の公立・私立の比率は、小学校で99%:1% 中学校で94%:6%
>人口割合ではもっと私立は少ない。

1つか2つはあるかな、と調べても1つもないんですよね。
ここは納得です。
でも中学校からなら1つぐらいあってもいいかな、と思います。

>どうあれば、『しっかりした人』なのだろうか?

うーん。教師ならせめて自分なりの教え方で生徒一人一人の頭に、いれている人かな。
間違ったり失敗したりするのはいいけど、しすぎはちょっとなぁ。

>教師は、学校内だけでは「模範的な大人」であってほしい・・とは小生も思う。
>その模範が常に正しい模範である必要性はない。悪い見本でも、子女の学習に叶うならそれでいいだろう
>質問者は、ダメな教師をみてこう思えるようになれば、大人に近づけるだろう

>「ああ・・・あんなダメ人間にはなりたくないな・・」と

確かに、こんな見本でもいいですね。
でも、授業の時ぐらいはしっかりしてほしい。

>こんな現場です。
>想定していた現実と事実が違うことは、教師に限ったことではありません
>質問者もおそらく想定していなかった回答に直面することでしょうから、
>”『質問するための基礎・気持ち」も出来ているはず”という設定で回答しておきましょう

言えば、想定しなかった回答がきまくっているのが現状、っていうwww
マジで書いた質問なら、場合によってお礼じゃないお礼を書いたりします。

>一般社会は、”理論・論理なぞクソ喰らえ”の困ったチャンが多い。
>まずは、教師という特殊で付け込む隙の多い社会で、一般社会の予備訓練を積むといい。

>質問者が知らない場所で、質問者よりも賢い子女は、ダメ教師を無視して社会を達観している

なるほど、分かりました。

しっかりとした内容で、楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました。

お礼(じゃないかも)の文字数は2390字です。
お礼にしては、長いよね。

投稿日時 - 2012-03-27 22:24:58

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回答(10)

ANo.10

>質問文をしっかり読めばわかるものです。

ご質問には答えたつもりですが、あなたの悩みってのがよくわからないんですよ。
不良教員には腹が立つがヘタレなので面と向かって注意出来ない自分が情けない、と言う事ですか?

投稿日時 - 2012-04-01 01:58:24

お礼

んー。
悩んでいる、というより「知りたい」ですね。
僕のいる学校には(いろいろな意味で)よくない先生がいるから、なんでこんな先生がいるんだろうと、
インターネットで調べてみると、「公立の中学校の教師は…」「公立の教師って…」というのが
ある記事や2ちゃんなどで目にするんです。
で、なぜ、このような先生が公立学校に多いのか。私立はいないのか。公立と私立の先生の違いは何。
回答者さんが学生ならば、意見が聞きたい。
このようなことについて教えてもらいたいのです。僕は知りたいのでね。
「注意出来ない自分が情けない僕はどうすればいいですか」なんてことは
一切聞いていないのですが…

回答してお礼していくにつれて、質問者が知りたいことは変わってくるものです。
特にこんな感じの質問ならばね。
質問文を読み、下の回答やお礼を読み、今現在質問者の知りたいことについて、回答してくれるのが
良い回答者ってもんじゃないのですかねぇ。
僕は質問オンリーユーザーだから、回答者の気持ちとか心境とかはわからないけど、
理解しないで回答すると、こうなるよ、ということぐらいは覚えておいてください。
下の回答者さんは、理解して回答している筈ですよ?

またなんか言ってきても構いませんが、お礼はしません。
お礼じゃないもん。

投稿日時 - 2012-04-01 12:30:59

ANo.9

>この違いはなんでしょうか?
>なぜ、公立にこのような先生が多いのですか?

営利団体ではないからでしょ。
教員に限らず公務員は努力しなくても給料や昇給は保証されてる。
民間に比べモチベーションを維持する要素が少ない以上、手抜きする輩が増えるのはやむを得ないんじゃないですか。

共産国家や役所がお粗末なサービスしか出来ないのと根は同じでヒトの特徴なんでしょう。
コネも依然として横行してますからハナからモチベーションの低い不良品も民間に比べ多いでしょうしね。


>私立にも、これは先生をやめるべき、という先生はいるのでしょうか?

一人のマヌケのせいでメーワク蒙るのはまっぴらごめんで、目的達成(カネを儲ける)を実現するためには、そうした不良部品はパージされていくのが自然でしょう。
私学にもいろいろありますし(金儲けを前面に出す学園なんぞありません)、教員自体はもともと頭はいいのが多いためうまく立ち回れる不良部品も多いですから公立より目立たないのは当然かと思いますが。


小中に限らず高校も不良教師は公立の方が私学より多いですよ。
何を悩んでるんですか?

投稿日時 - 2012-03-31 09:57:19

お礼

>営利団体ではないからでしょ。・・・・・・

それが困るんですよね。
手抜きする教師なんてありえないです。
営利団体だろうがなんだろうが、しっかりしてほしいものです。

>小中に限らず高校も不良教師は公立の方が私学より多いですよ。
>何を悩んでるんですか?

そういわれると困ってしまうなー
現実ってのがね。
何を悩んでいるのかって?
質問文をしっかり読めばわかるものです。

投稿日時 - 2012-04-01 01:24:04

ANo.8

お礼を受けて回答しておきます

学習指導計画の中身もちょっと知りたいものです。

大学では「シラバス」といって一定期間内の講義・授業計画を包括的に整理したものをいいます
概略的なものは、ウィキペディアにもありますので、紹介しておきます
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%8C%87%E5%B0%8E%E6%A1%88

なお、長崎市立中学校の年間学習指導計画書を紹介したサイトもあるので、参照されるといいでしょう
http://www.nagasaki-city.ed.jp/kenkyusyo/sidou_tyuu.htm

なお、これ以外に、授業計画書などの書類なども授業毎に存在します。
これに該当するのが同じく岩手県のある学校の授業計画書一覧があるので、参照を
http://www.iwate-ed.jp/db/db2/sid_data/jh/doutoku/j08do001.pdf

これらは基本中の基本の授業実施上においての準備書類です。ベテランになれば、無用になるようですが・・・

>というか、チャイムが鳴る前やチャイムが鳴って同時に来る先生はあまりいなく、ほとんどが後から来ます。

正直、開始と同時に授業開始する教師は生徒に嫌われる現実がありますから、遅れてくる教師がいるのはある意味、理解できます。
以前ある教師の知己が指摘していたように、子女と同じ休憩時間の就業体系の学校もあるので、『授業開始前から仕事したくない』という教員もいるとは思われます。教師の仕事は授業だけではなく、校内で教師として振舞うことですから、スイッチの切り替えの意味でも、”チャイムがなってから職員室を出る”という人もいるのでしょう。
 小生は新米教師だった時代は、チャイムと同時に教室入りして、イヤがられたことを思い出します(苦笑)


>ここはちょっと許せません。そのままで進めていれば、それが正しいと思ってしまいます。
ありがちな話…ですか…

 教師も所詮は人ですから・・・というのは言い訳になりますが、やはり訂正するべきでしょうね
新米教師の時代にも間違いはありましたが、指摘してくれる生徒は助かる存在ではありましたね。
小生は世界史なので、人名・地名は様々な表記方法があってそういう教科書との違いが生じることはしばしばあるのですが、
その違いを指摘することによって授業展開が変えられることでもいい部分はありますがね
初歩的なミスを何度も犯す教師はやはり、淘汰されるべきでしょうが、教師は同じ教師以外からの評価・評定はされない存在なので、緩い部分は否定できないでしょう


>薄給ということは初めて知りました。

民間でもあることなのですが、手当として時間に関係なく一定金額は支給されることが多々あります
同じ部活動指導でも、毎日4時間でも、30分でも部活動指導の手当しか出ないわけです。熱心に部活指導する教師は必然的に薄給になります。ちなみに、最低賃金以下でしたよ、部活指導時間だけで時給換算したら・・・
でも、薄給よりも問題なのは、『持ち出し』(自分のお金から出費し、経費請求しないこと)が部活指導では多いのも大きな問題でしょう。小生は部活動予算を超えてしまってそれなりに金額を持ち出ししましたが、熱心な生徒を見ていると仕方ない部分はありますね。

>僕はテニス部に入っていますが、いつも言っていることは、「しっかりコート整備をしなさい」ということ。
前から言われ続けているので、今ではみんな協力してやっているのですが、まだそのことを言っているという状況です。

スポーツでは基本中の基本とされます。グランド整備などの競技環境への配慮は毎日行うことは協議が出来ることへの感謝の意味から、多くの競技団体からも要請される礼儀と言えるでしょう
 その礼儀を強制することの適否には議論の余地はあるでしょうが、『その強制によって誰かが不幸になるのか?』という問題からは、強制としては是認される傾向ではあります

>上のものに、ツッコむのもちょっとなぁ・・・という心境。
自動的にストップしてしまう。

心がけとして良いことだと思う人もいるでしょうが、問題は突っ込まれた側の器量・度量次第な部分もあります
批判・反論に対して対象者がそれを聞くか?(まずは聞く段階の問題)ということで試されるものでしょう
現実社会でも、「都合の悪いことは聞かない」大人は多くいますが、そのような大人がどう評価されるか?ということを今後学べるでしょう。


>うーん。教師ならせめて自分なりの教え方で生徒一人一人の頭に、いれている人かな。

実は、自分なりの教え方、というものは、政治的には否定される傾向にあります。
というのは、ある内容を学習するためのルートはたくさんありますが、特定の思想・信念が学校教育上において強制される場合が結構あります。つまり、理解するための手法を政治的都合で制約する現場がある、と言えるでしょう
これは政治的な強制力があるので、従うしかありませんので、もやは教師の責任ではないことも多々あります。
同時に、オリジナルの指導法というのは、極めて危険なものとして現場からは嫌われます
理由は様々ですが、確立した指導法は、多くの先人の試行錯誤の結果によって出来上がった完成度の高い指導法であるからです。
予備校講師も同じで、学習手法については、大差はありません。その手法を身につけさせる個別の指導は教師毎に異なりますが、それすらも、生徒・学生の特性からマニュアル化したものが出来上がっています。出来上がったものは、画一的なものではなく、極めて多様かつ柔軟性のあるマニュアルなので、教師個人のアレンジは可能ですがね


付言
 愚痴と理解した上で読んで欲しいことを前言しておきます

『教師は、クラス内に、習内容を教師の代わりに教えられる子女を作ることが重要である』
これは昔の教育雑誌で指摘された話なのですが、要は、教師の限界を踏まえて、クラス内で、教師の立場を代弁する、もしくは、学習内容に関する習熟度の高い子女に指導役を担わせることを推奨しています。
 早い話が教師代理を子女から選べ、ということです
教師が指導できる限界は当然あります。しかし、生徒同士・学生同士のコミュニケーションにおいて「あの人はあの教科が得意だから教えてもらおうよ」という環境が整備されることが望ましいわけです。
教師の目線ではなく、同級生の目線から、習熟度の低い同級生を指導することができる・・・この利点は教師では絶対に担えない話なのです・・・
 手抜き教師と言われるかもしれませんが、その手抜きがプチ教師を形成し、そのプチ教師の指導でクラス・学年全体の成績が向上すればいいわけです
 教師自身が評価される必要が絶対的必要な存在ではありません。つまり教師は捨石であってもよくて、求められるべき子女の学力・生活力・・ということです。
 その視点から、クラス内の優等生・もしくは教員を志望するような子女 を引き立てる指導法もあったりするのですが・・・

最近は、そういうプチ教師を務めたがらない子女が多い、とはよく聞く話ではありますがね・・・

以上、極めて簡単に補足回答しておきましょう

 

投稿日時 - 2012-03-28 19:51:03

お礼

補足回答ありがとうございます。(また長くなります(^^;)

>学習指導計画の中身・・・

この辺は参考になります。

>正直、開始と同時に授業開始する教師は生徒に嫌われる現実がありますから、、、

はい、確かに嫌われていますねw

>以前ある教師の知己が指摘していたように、子女と同じ休憩時間の就業体系の学校もあるので、
>『授業開始前から仕事したくない』という教員もいるとは思われます。
>教師の仕事は授業だけではなく、校内で教師として振舞うことですから、
>スイッチの切り替えの意味でも、”チャイムがなってから職員室を出る”という人もいるのでしょう。
 
でも、せめてチャイムがなる前から来てほしいものです。
別に、「チャイムが鳴る○分前から」とは一度も言ってませんので、とにかく、なる前には授業をする教室にいてほしいものです。
スイッチの切り替えの意味でも…ですか…
そんなスイッチ早く捨てたほうがいいですね。
ふつう、チャイムが鳴っているときにはすでに生徒は席に着席していますが、
そのような教師がいるのならば、チャイムが鳴っていても、着席しない生徒が出てくると思うんですよね。

>小生は新米教師だった時代は、チャイムと同時に教室入りして、イヤがられたことを思い出します(苦笑)

なら、僕の学校の教師は何なんだろう・・・(;´・ω・`)...

>教師も所詮は人ですから・・・というのは言い訳になりますが、やはり訂正するべきでしょうね
>新米教師の時代にも間違いはありましたが、指摘してくれる生徒は助かる存在ではありましたね。

確かに。そうですね。
気づかないまま進んで行ってしまったら最悪ですが(^^;
新米ならまだいいほうですが、数十年やってきている教師が間違えるのはどうかな、って思います。
(実際に学校にいるのが・・・)

>小生は世界史なので、人名・地名は様々な表記方法があってそういう教科書との違いが生じることはしばしばあるのですが、
>その違いを指摘することによって授業展開が変えられることでもいい部分はありますがね

確かに。その辺はいいかもしれませんねぇ。

>初歩的なミスを何度も犯す教師はやはり、淘汰されるべきでしょうが、
>教師は同じ教師以外からの評価・評定はされない存在なので、緩い部分は否定できないでしょう

だから、悪くなってきているのかもしれませんね。
改革起こしてやりたい。

>手当として時間に関係なく一定金額は支給されることが多々あります
>同じ部活動指導でも、毎日4時間でも、30分でも部活動指導の手当しか出ないわけです。

確かに、「無給」に等しいだけありますね(^^;

>でも、薄給よりも問題なのは、『持ち出し』(自分のお金から出費し、経費請求しないこと)が部活指導では多いのも大きな問題でしょう。

なるほど。
参考になります。

>スポーツでは基本中の基本とされます。グランド整備などの競技環境への配慮は毎日行うことは協議が
>出来ることへの感謝の意味から、多くの競技団体からも要請される礼儀と言えるでしょう
>その礼儀を強制することの適否には議論の余地はあるでしょうが、『その強制によって誰かが不幸になるのか?』
>という問題からは、強制としては是認される傾向ではあります

確かに、そう考えてみるとそうですよね。
でも、そのことばっかり言っていると、「ちゃんと部活見ているのか?」と思ってしまいます。

>心がけとして良いことだと思う人もいるでしょうが、問題は突っ込まれた側の器量・度量次第な部分もあります・・・・

ほうほう。参考になります。


>オリジナルの指導法というのは、極めて危険なものとして現場からは嫌われます
>理由は様々ですが、確立した指導法は、多くの先人の試行錯誤の結果によって出来上がった完成度の高い指導法であるからです。・・・・・・

確かに。そう思いますね。嫌われそうですね。
アレンジなら可能ですか。
確かに、僕の学校でもアレンジしている先生はそれなりにいますしね。

付言については、書きませんが、一応参考にはなりました。

ありがとうございました。

(一応bismarks0507さんはベストアンサー候補です)

投稿日時 - 2012-04-01 01:18:19

ANo.7

>大体は10分ぐらい遅れてきますが、

まあ、これは遅いよな。

>最悪の場合、来ないまま終了してしまうときも)

これは時間割を間違えたのでしょう。誰も呼びに行かないの?

>・授業をしっかり教えてくれない(例えば、英語の授業で、先生自体、単語を忘れたり、スぺルを間違えたりするなどのミスがしょっちゅう。他では、教科書をそのまま読んでいるかのような感じや、トークが長すぎで、困ったり)

教員免許は学力を保証しないんでね。で、免許更新制にしたって学力とは関係無し。むしろ有効な教員免許保有者が減って競争率が低くなる=質が下がる。政治家や役所は現場のことわかっていないんで。

>・部活には来るが、最後の話がいつも同じ話。(見ていなくても言える話)

他の方が部活の顧問は「薄給」と書かれていますが、事実上「無給」です。ボランティアでしてくれていると思っておいてください。
受講料払ってテニススクール行ってるのとは違います。校務、授業、担任業務は給与を貰う仕事ですが、クラブで休日出勤しても無給か昼食代程度が普通です。これを労働とすると法律に反してることになります。残業手当が法定どころか、パート労働の最低賃金以下になるんで。公立は「教職調整手当」という割り増し賃金がありますが、日常の残業分で相殺されてしまうでしょう。

>もちろん、すべての教師がこのようなことというわけではなく、一部です。

でしょうね。こんな教員ばかりだと大変です。

>なぜ、公立の学校には駄目な先生がいるのでしょうか?

一つは世の中どこでもあり得ることだということ、もう一つは教員の仕事は評価が困難(人気投票すると人気取りに走る教員が出るし、生活指導とか嫌がられる仕事は引き受け手が無くなる)であるため、ルーズだったりクビにならない程度に手抜きする教員は現実にいますよ。

>逆に私立の先生がダメ、という記事などは、あまり見かけません。

私立中学はエリート校が多いですからね。受験指導できるかどうかが問われるからでしょうか。

>実際には、公立の先生はダメな人が多いのかと思いますが、私立にも、これは先生をやめるべき、という先生はいるのでしょうか?

いますよ。時々新聞を賑わせているのがあるでしょ。

>先生・教師という立場は、子供たちに教えるという立場から、結構しっかりしている人でないといけないと思います。
ストレスとか、気分とか、いろんな事情とか、ありますが、全て承知のはずです。「教師・先生になるための基礎・気持ち」も出来ている筈ですが…こんな現状なんですよね。

教員って別に給料が良い訳でもなく、今は休みが多い訳でもなく、社会的評価が高い訳でもなく、労働条件が良い訳でもなく、
教員になりたい人がなるっていう状況ですから、その程度のものといえばその程度のものなのでしょう。一時期の教員採用がほとんど無かった時期は既に終わり、教科に依っては教員が不足してきています。
日本国内にかなりの数の教員がいますから、というよりかなりの数の教員が必要ですから、質を求めるにも限度があるってとこですかね。日本という国は教育にあまり金を掛けない割に学校に求める物は多いですから。

投稿日時 - 2012-03-28 00:36:07

お礼

回答ありがとうございます。

>これは時間割を間違えたのでしょう。誰も呼びに行かないの?

10分以上たっても来なかったら、さすがに呼びに行きます。
しかし、先生がいない、ということがたまにあります。探して授業が終了したり。

>教員免許は学力を保証しないんでね。で、免許更新制にしたって学力とは関係無し。
>むしろ有効な教員免許保有者が減って競争率が低くなる=質が下がる。

保証してもしなくても、結局は表面。
免許更新制にしたって学力とは関係無しというのは、驚きました。
意味ないじゃん。
生徒からすれば、これは困ります。

>他の方が部活の顧問は「薄給」と書かれていますが、事実上「無給」です。
>これを労働とすると法律に反してることになります。

無休に等しいのですね。
そうなんですか。初めて知りました。

>一つは世の中どこでもあり得ることだということ、
>もう一つは教員の仕事は評価が困難(人気投票すると人気取りに走る教員が出るし、
>生活指導とか嫌がられる仕事は引き受け手が無くなる)であるため、
>ルーズだったりクビにならない程度に手抜きする教員は現実にいますよ。

そこが困るんですよね。
こんな者が教師になっていいのか。

>教員って別に給料が良い訳でもなく、今は休みが多い訳でもなく、
>社会的評価が高い訳でもなく、労働条件が良い訳でもなく、
>教員になりたい人がなるっていう状況ですから、その程度のものといえばその程度のものなのでしょう。

確かに。
別になることには何も言いませんが、それなりにしっかししてほしいな、と思います。

投稿日時 - 2012-03-28 08:37:25

ANo.6

質問に対する直接の答えではないのですが、
流れの中で誤った情報があるので、
書かせていただきます。

教員免許の更新制度は、すでに行われています。
私費で指定されている大学の講義を受け、試験を受け、
いくつかの単位を取らないと、失効というもの。
更新頻度は、10年に一度。
時間数としてはかなり重めの講義です。
免許更新を必要とする現職の数に対し、
開講されている講義が足りていない状態でスタートし、
(偏っていると言うと良いのでしょうか、地域的に)
かなり現場は混乱しました。

人間関係は、鏡のようなところがありますからね、
やる気のある集団に対峙したとき、教師のやる気もより増すという、
そんな事も言えるのかもしれませんね。

投稿日時 - 2012-03-27 21:43:11

お礼

回答ありがとうございます。
別に答えでなくてもいいです。どこかのURL貼り付けるだけでも構いませんし。
欲しいのは情報と意見と話です。

>教員免許の更新制度は、すでに行われています。
>私費で指定されている大学の講義を受け、試験を受け、
>いくつかの単位を取らないと、失効というもの。
>更新頻度は、10年に一度。

ありゃ、すでに行われていたのですか。
何年前、または何十年前から始まったのかはわかりませんが、
それでも、この現状なんですよね。。
「10年に一度」がつっかかります。

>人間関係は、鏡のようなところがありますからね、
>やる気のある集団に対峙したとき、教師のやる気もより増すという、
>そんな事も言えるのかもしれませんね。

やる気を増してほしいものです。

投稿日時 - 2012-03-28 08:15:57

ANo.5

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが一部の先生を見て「公立の先生は…」というのは、少し浅はかではないでしょうか。
また、一旦何かに対して悪印象を持つともう悪いイメージしか持てなくなり、カテゴライズが短絡的になりがちです。
「公立の先生」=「教師のくせにダメな人間」のようなフィルターがかかっていないでしょうか。
質問者様が生活してきた中では多いと仰っていますが、少し大らかな気持ちで物事を見てみて下さい。
将来質問者様が、物事の一部を見て「まったく今の社会は…」とお決まりのようにつぶやくような人間にならないことを願います。

「私立はそんな話を聞かない」とありますが、他の回答者様の答えにあったように公立と私立では数が圧倒的に違います。(参考URLに文科省の統計ページを載せておきます)
絶対数が違えば、『悪い』先生もその分多くなるでしょうしその質に苦しむ生徒の数も違うでしょう。

私はすでに義務教育を終了した身ですが、「こいつはダメだ」という教師に出会ったことはありません。
運が良かったからなのか、私の「ダメ教師」の基準が甘いからなのかは分かりません。

以上、本題に対する回答と致します。
以下雑感。

質問者様が挙げられた例の中で、2~4番目はまだ許容できるとして1番目はちょっとひどいです。
50分の中で10分の遅刻、挙句来ないことがあるのは教師として論外です。
常習のようでしたら別の教師に相談した方が良いでしょう。


以上です。質問者様のご意見をお待ちしております。

参考URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/002/002b/1305705.htm

投稿日時 - 2012-03-27 20:58:26

お礼

回答ありがとうございます。

>「木を見て森を見ず」という言葉がありますが一部の先生を見て「公立の先生は…」というのは、
>少し浅はかではないでしょうか。

確かに、それはそうですよね。
けど、学校の先生のほかにも、ネットのさまざまな記事や質問サイトの質問などを見て、結果こう書きました。
結構見てきたので「浅く」はないかと。

>「公立の先生」=「教師のくせにダメな人間」のようなフィルターがかかっていないでしょうか。

質問文には「公立の中学校・小学校にダメ教師・先生が『多い』のはなぜ?」と書いてあるはず。
もちろん、かかっていませんよ。
もちろんしっかり教えてくれたり熱血だったり、そんないい先生はいます。
が、良くない先生もそれなりに多いのです。
だからといって、悪い先生の良いイメージも一応もててますよ。

ちなみに、僕の「多い」の基準は全体の教師の人数の3割以上のことを指します。

>絶対数が違えば、『悪い』先生もその分多くなるでしょうしその質に苦しむ生徒の数も違うでしょう。

僕の学校には、とにかく多い。

>私はすでに義務教育を終了した身ですが、「こいつはダメだ」という教師に出会ったことはありません。
>運が良かったからなのか、私の「ダメ教師」の基準が甘いからなのかは分かりません。

もしかしたら、僕の基準が浅いのかもしれません。

>50分の中で10分の遅刻、挙句来ないことがあるのは教師として論外です。

論外…ですか。。。
ほとんどの先生が、チャイムが鳴った後に来るので、そのようなことが自然に頭についてしまい、生徒らはチャイムが鳴っても、席に座らないで何かをしている。
そんな状況です。
このようなことがリアルに起きているし、それを見ているので、「先生は偉い存在」という考えから、「先生はよくない人が多い」に変わってきているのかと思います。

投稿日時 - 2012-03-28 08:05:44

私立学校には、その学校独自の信念というものがあります。

なので、先生方もその信念を実現すべく、目的意識をしっかりもって生徒を教えようとするものです。だから、私立学校には熱心な先生が多いのかもしれませんね。生徒の成績を上げる義務もあるので尚更です。

対して公立学校には、そのような信念や義務はありません。なぜなら、公立学校が設立された趣旨は、経済的に恵まれない子どもにも広く勉強する機会を与えるためだからです。要するに、学校は皆に中立であることが求められ、成績を上げることが目的ではないんです。

なので、指導方針については、ある程度個別の教師に委ねられています。これが、ある意味公立学校の教師にとって辛い部分でもあるんです。公立学校の教師は基本的にどう教えるかは自由ですが、そのぶん自分で必死に努力しなければ、立派に生徒を教えることができません。

さらに、私立と違って、様々な学力レベルの生徒が併存していますが、これをまとめて教えていくのは大変難しいことです。一人一人能力が違うのですから、それぞれにきちんと配慮することは、とても手間のかかる作業です。また、勉強以外の大切なことも教えなければいけない。

以上のことを、すべて自分で考えていかなければならないのです。

私の父は公立小学校の教師をやっていますが公立にはいい先生もいれば、悪い先生もいる、と言っています。公立の教師は私立の教師に比べて仕事が難しい面があり、真面目に取り組むことから逃げている教師が多いということらしいです。事実、かなり大変な仕事らしいです。

私が言いたいのは、「私立だから良くて、公立だから悪い」とは思わないで欲しいということです。公立と私立はそもそも目指す方向性が違います。

投稿日時 - 2012-03-27 20:30:35

お礼

回答ありがとうございます。

>公立学校には、そのような信念や義務はありません。なぜなら、公立学校が設立された趣旨は、経済的に
>恵まれない子どもにも広く勉強する機会を与えるためだからです。要するに、
>学校は皆に中立であることが求められ、成績を上げることが目的ではないんです。

だったらほとんどの人が「恵まれない子ども」になっちゃいますが…
成績を上げるのは自分で、ということでしょうね。

>指導方針については、ある程度個別の教師に委ねられています。
>これが、ある意味公立学校の教師にとって辛い部分でもあるんです。
>公立学校の教師は基本的にどう教えるかは自由ですが、そのぶん自分で必死に努力しなければ、
>立派に生徒を教えることができません。

なるほど。
確かに、教えかたは先生それぞれですね。
努力できていない先生もいると思うので、その先生が結果的に「ダメ」となってしまうのかと思います。
私立よりも難しい?

>私立と違って、様々な学力レベルの生徒が併存していますが、これをまとめて教えていくのは大変難しいことです。
>一人一人能力が違うのですから、それぞれにきちんと配慮することは、とても手間のかかる作業です。
>また、勉強以外の大切なことも教えなければいけない。

僕が行っている学校では、1位と最下位の人のテスト(全教科満点500点)の点数の差が420点ほどですから、すごいレベルにばらつきがあります。
確かに考えれば、そうかもしれませんね。
そう考えると、大変な職業ですね。

>私の父は公立小学校の教師をやっていますが公立にはいい先生もいれば、悪い先生もいる、と言っています。
>公立の教師は私立の教師に比べて仕事が難しい面があり、真面目に取り組むことから
>逃げている教師が多いということらしいです。事実、かなり大変な仕事らしいです。
>私が言いたいのは、「私立だから良くて、公立だから悪い」とは思わないで欲しいということです。
>公立と私立はそもそも目指す方向性が違います。

そうなんですか。
なら、言えば僕の学校は、「真面目に取り組むことから逃げている教師が多いんだ」ということですね。
教師の仕事なんて、普通に生活している分には分かりませんし。かなり大変な仕事ということも知りませんでした。
でも、ここで質問して、こういう結果が出たのですから、それぞれの回答の内容によって、「教師・先生」の気持ちが分かってきます。
もちろん、僕の考えや思いも変わるでしょうね。

「私立だから良くて、公立だから悪い」
この言葉もしばらく封印ということで。

目指す方向性が違っても、教える先生は先生、いい人も良くない人もいるでしょう。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-28 07:35:03

> 教師・先生というのは、教えたり、上から(上から目線で)物事を言ったり、怒ったりしますが

あなたは自分の立場がわかってません。
先生はあなたより立場が上なのです。
だから上から目線で当然です。
まず先生を敬う気持ちを持ちましょう。

公立も私立も関係ありません。

学校を出て、会社に入ったら、もっとムチャクチャな
上司が大量にいますよ。
こんなことくらいで愚痴らないでください。

投稿日時 - 2012-03-27 19:09:05

お礼

>あなたは自分の立場がわかってません。

いやいや、分かっていますよ。敬いたいですよ。
ただ、先生のだめっぷりに、あきれてしまうんです。

上からズバズバ言うのは、別にかまわないのですが、ダメなところをリアルに見ているのです。
しかも、何回もですし。。。

確かに、むちゃくちゃな上司がいるのは知っていますが、それは言えばそのランクに上がってきたからですよね。
先生・教師って、上下関係はあると思いますが、なれたところで、命令できる「生徒」がいるじゃないですか。
違いはそこなんじゃないかと僕は思いますよ。

投稿日時 - 2012-03-27 21:30:58

ANo.1

公立学校の教師には競争意識が全くありません。教員免許の更新もありませんので
教師にしかなれない人間がなってしまう職業になっています。もちろん、ここでいう教師が
真の教育者たり得るかと言うと、そんなことはあり得ません。

まあ、現代社会の一端ではありますが、悪いところだけを見ていると
自分自身の成長にもつながりません。いいところだけを見てそれを吸収しましょう。
歴史に残る偉人でも、いいところと悪いところがあります。

また、ダメな大人とどう接すればいいかという実地研修になると思います。

最近は、教員免許の更新などで、教員の質の向上を図ろうとする動きがありますが、
辞職させられることを嫌がる日教組が、真っ向から反対しています。日教組は、教育界の癌なのです。

ちなみに、俺の学生時代は、「恩師」と呼べる教師が一人いました。
いじめから立ち直らせてくれ、学年ワースト1の成績だった俺に勉強の面白さを教えてくれました。
おかげで、中高通して偏差値70をキープしながら柔道部で楽しむ事が出来ました。
今はもう亡くなりましたが、足を向けて寝られません。今でも墓参りを欠かしていませんが、
もっと元気な時に、もっと語り合いたかったです。

質問者も、自分にとってよき先達を見つける事を薦めます。

投稿日時 - 2012-03-27 19:00:07

お礼

回答ありがとうございます。

>公立学校の教師には競争意識が全くありません。教員免許の更新もありませんので
>教師にしかなれない人間がなってしまう職業になっています。

更新あってほしいものです。「教師」の意識が薄れてしまうと思います。

>自分自身の成長にもつながりません。いいところだけを見てそれを吸収しましょう。
>歴史に残る偉人でも、いいところと悪いところがあります。

頑張って吸収しているのだが、悪い点を気にしてしまう、というのが現実です。
言いたいと思っても、言えないし…
偉人でも悪いところはあるでしょうが、そのような人は、いい面を前に出しているから、
悪い点を見つけたとしても、気にしなくなるんですよね。
僕の学校の先生は、悪い面が前に出てしまっています。。。

>また、ダメな大人とどう接すればいいかという実地研修になると思います。

社会に出ても、このような人はいますし、その点ではいいですね。

>ちなみに、俺の学生時代は、「恩師」と呼べる教師が一人いました。
>いじめから立ち直らせてくれ、学年ワースト1の成績だった俺に勉強の面白さを教えてくれました。
>おかげで、中高通して偏差値70をキープしながら柔道部で楽しむ事が出来ました。

>質問者も、自分にとってよき先達を見つける事を薦めます。

僕も、まだ期間は残っているので、その期間で、頑張ってみたいと思います。

その「恩師」さんに会ったから、回答者さんは今日この道を進んでいるのかもしれませんね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-03-27 21:23:44

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