こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

年金について

詳しいかとゆうよりも簡単に分かりやすく説明できるかた宜しくお願いします

年金について今まで全く無知で考えた事もなかったのですが今年結婚をし子供が産まれます。

今更何かと自分でやるしかないと気付きはじめました。

今年23歳なのですが今まで叔母が年金を払ってくれていて今は旦那にお金をもらって振り込んでいます。

旦那は、簡単に言えば
夜の仕事の人です。

なので、扶養に入ってれば払わなくても大丈夫とか言われても正社員でわないし意味ないですよね?
1ヶ月に40万もらってますが無職で申告しています

そして、旦那は年金なんか払わなくてもいいとゆう考えの人です

だから、年金代を買い物行くからと嘘ついてもらって振り込んでます

回りに相談しても払ってる人のが少ないしもちろん旦那も払ってない人なので
あとから年金払ってるってバレたらめんどくさいかなと思い年金について本当に無知なので質問しました☆

聞きたいことがまとまらないかもしれませんが

私が聞きたいのは
妊娠中で、無職でも払わなくてわいけないんですか?

籍を入れましたが
やはり旦那が払ってなければわたしが自分の年金払うしかない?って感じなんですか?

一万ちょっとの年金代
何か申告をして安くならないんですか?

聞きたいことがうまく言葉に出来ないんですが。

わかりませんかね

投稿日時 - 2012-03-20 05:54:55

QNo.7372629

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

結論から申しますと「安く」はならないと思います。

以下、長いですがよろしければご覧ください。

>扶養に入ってれば払わなくても大丈夫とか言われても正社員でわないし意味ないですよね?

おっしゃるとおりです。

「扶養に入る」というのは(会社員の年金である)厚生年金などの加入者の「配偶者(この場合は222petsさん)」や家族(親族)を特別扱いするというような意味です。

具体的には厚生年金の加入者の妻(夫)の分まで「国民年金」の保険料を払ってくれる仕組みです。(もちろん妻の収入が基準以下でないと認められません。)

扶養には「会社の健康保険」「会社の各種手当」なども関係してきますが今回は関連が無いので先に進みます。(ちなみに【国民】健康保険と根本的に仕組みが違います。)

>1ヶ月に40万もらってますが無職で申告しています

「無職で申告」→「収入0で申告」ということではないですよね??
違いますよね?

なお、(ご存知かもしれませんが)「年金」ではなく「税金の申告」の場合は奥さんの収入がない(少ない)場合は「配偶者控除(はいぐうしゃこうじょ)」というものが受けられて、旦那さんの税金が安くなります。
税金(住民税)が安くなると「国民健康保険」も安くなります。

>妊娠中で、無職でも払わなくてわいけないんですか?

結婚していると世間的には「家族・夫婦」、お役所的には「世帯」というくくりで考えますので、222petsさんは「無職」というより「専業主婦」という見方をされます。

つまり、それなりに稼ぎがある家庭なら「年金保険料」は家族が払いなさいというのが基本的考え方です。

たとえば、「億万長者の奥さんだけど無職なので保険料は払っていない」と聞いたらなんか変だと思うでしょう?

>やはり旦那が払ってなければわたしが自分の年金払うしかない?って感じなんですか?

そうなりますね。
なぜなのかはこちらのリンクが分かりやすいです。

『~被保険者の種別、1号、2号、3号被保険者とは?~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso02.html
※旦那さんは「国民年金」だけの加入者なので「1号」になります。
ですから222petsさんも「3号」ではなく「1号」です。

>何か申告をして安くならないんですか?

もちろん「国民年金」にも「国民健康保険」にも免除(減額)の制度がありますが「収入が少なくて支払いが困難」と認められないと安くなりません。

上記で触れたように、222petsさんは「月収40万円の旦那さんを持つ奥さん」と判断されるのでまず認められないと思います。

免除については以下のサイトが詳しくまとまっています。

『国民年金を免除する』
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/heart_thoughts/t/nenkin.htm

最新の情報はこちら

『保険料の免除等について』
http://www.nenkin.go.jp/main/individual_01/index5.html

-----------------
なお、仮に免除されるとその分老後の年金は少なくなります。
ただ、「未納」の扱いにはならないので年金をもらうための条件である【25年以上の納付】にはカウントされます。

『~年金は25年以上加入していないともらえない~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso04.html

それに、「障害年金」や「遺族年金」など「老後の年金」以外の年金をもらうための条件でも「未納」扱いにはなりません。

『障害年金 』
http://www.nenkin.go.jp/main/individual_02/index4.html
『遺族年金』
http://www.nenkin.go.jp/main/individual_02/index5.html

老後の年金のシミュレーションはこちら

『「ねんきんネット」サービス』
http://www.nenkin.go.jp/n_net/index.html

年金の相談は「市区町村役場」か「社会保険事務所」で

『日本年金機構>全国の窓口』
http://www.nenkin.go.jp/office/index.html

(参考)

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html

※不明な点がありましたらご指摘ください。

投稿日時 - 2012-03-20 14:39:29

お礼

細かい説明ありがとうございました!!

バカでもわかりました!!


最後に、旦那が払ってなくて私だけが払ってる場合、特におかしい事になりませんよね?

投稿日時 - 2012-03-20 16:58:44

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(6)

ANo.5です。
ベストアンサーをいただきありがとうございました。

>最後に、旦那が払ってなくて私だけが払ってる場合、特におかしい事になりませんよね?

なりません。
「国民年金」の保険料の支払は原則一人一人に支払い義務があります。

ただ、旦那さんに収入がなくて奥さんが働いているような場合は前回の回答通り「世帯」でくくられるので、奥さんが保険料を負担すべき立場にはなります。

そうでない場合は旦那さんが年金を受給できないことで奥さんの負担が増えるということはあるでしょう。

旦那さんは「老齢基礎年金」を受給できませんし、障害者になっても「障害年金」が受給できません。

※回答締切済のため追加のご質問は新規に投稿をお願い致します。

投稿日時 - 2012-03-20 17:59:33

詳しいわけではないんですが、回答します。

働いていなくても、収入がなくても、払わないと将来年金をもらえなくなったり、
もらえる金額が少なくなったりします。

ただ、政府の政策がむちゃくちゃなので、
もらえるかどうかもわからないものに払うのはどうかという人も多く、
未払いの人もたくさんいます。

市役所などに年金の窓口がありますが、
何も相談しないで未払いのままにしておくと、よくありません。

というのも、年金は「何年、年金を収めたか?」「何年、免除されたか?」という
“期間”によって変わるからです。この期間は、

1.全期間収めた
2.一部の期間収めた+収入が少なくて免除された期間
3.一部の期間収めた+収入が少なくて免除された期間+未納期間
4.全部未納

といった形で判断されます。

簡単に言うと、「払った期間」と、「払えませんと伝えて払わなかった期間」だけカウントされます。
未納というのは、なにも対策をしないで支払わなかった期間です。これは空白になります。

収入が少なくて、そのことを市役所などの年金窓口に相談すると、
「年金の支払免除」に申請できます。これをしておけば、たとえ支払っていなくても
「収入が少なくて払えなかったんですね。でも期間として含めますよ」と
判断してもらえます。

でも、未納にすると上で説明した通り空白になります。
つまり、「あなた何もしてないでしょ?支払ってないんだよね」と判断されます。

ですので、あとあと困らないように「免除制度」が利用できるかを
役所の年金窓口で相談されるのがいいと思います。

免除にはいくつかあって、全額免除とか1/4免除とか、4つくらいあったはずです。
どれに該当するかは、あとでハガキで通知されます。

ただこれは、後で収入が増えたら「追納」という形で納めないといけないようで、
どのみち払わないと将来もらえる金額は減るようです。

説明した内容で間違ってるところもあると思うので、
窓口で相談されるのが一番だと思います。

投稿日時 - 2012-03-20 10:51:57

お礼

ご丁寧に、ありがとうございました!!

助かりました(^O^)

投稿日時 - 2012-03-20 17:03:49

ANo.3

夫が厚生年金に加入してるなら、貴方が被扶養者になれます。
この場合に貴方に「年金料を払うように」という通知そのものがきません。

現在通知が来てるということは、少なくとも上記の状態ではないので貴方が年金保険料を支払ってないと、単純に未納になり、将来受け取る年金がもらえないなど障害が出ます。
そのときになっては「すでに遅し」ですから、騙してでもなんでも払うようにしましょう。

いずれ「妻が年金受給者だから、助かる」という状態になります。

無職無収入だというなら、年金保険料の免除や減額を申請すれば対応してくれるでしょうが、夫がガンガン働いてる状態ではまず「キチンと払ってね」と云われるのがオチでしょう。



ところで、少し余分なはなし。

年金機構など将来破綻する、払っても無駄だと保険料支払をしない方は多いようです。
年金機構が破綻する=日本国が破綻ということです。
ほとんど危険な状態にある日本ですが、まずありえないと私は考えます。

私は「貧乏人はいつまでも貧乏」という理論を持ってます。
理由は、貧乏→保険金などを払うのを惜しむ→事故が起きる→その損害支払などで貧乏になる破産する、です。
豊かな人は、保険金などを払いますので、事故が起きる→損害賠償は保険でする→見舞金などで逆に太る、です。
そしてさらに豊かになります。
豊かではないが、なんとか保険料は払えるから頑張って払ってるという方は、いざ事故が起きたときには「なんとか生活してる」状態は保護されます。
必要最低限の保険は無理してでも払っておかないと、人生を破綻に招きかねません。
生命保険に加入しない人が、保険料を積み立ててその分貯金があるかというと、まずないでしょう。
病気で入院騒ぎになったときも、すべて自腹でだしますので、痛手を負うだけです。
保険金の何割かが保険会社の人件費になってるから、アホ臭くて払えないという人がいますが、何の保険もなくて人生恐くないのかなと思います。

年金受給ができる歳になった際に、同年生が「年金で孫のおもちゃを買ってやる」という時に「年金保険料を払ってないから、なにももらえない」という状態になり、寂しさがある上に、さらに貧乏になります。
年金を貰ったから旅行でも行こうかという立場と、年金そのものがない人では、まるっきり違います。
貧乏力に負けた人生となってしまいます。

生命保険料を毎月支払っていて無事故ですとまとまったお金を貰いますが、掛金総額よりも少し多くて損はしてませし、百万円単位で入金があると、やはり潤います。
知人がガン宣告を受けました。ちょっとした手術をして「あとは、もう大丈夫」なぐらいです。
でも診断給付金を260万円貰いました。
がんになったのは不幸ですが、このお金は貴重です。
月数千円の保険料をかけてただけです。
豊かな人や、無理しても払う人は、貧乏力に勝つ機会ができるのかもしれません。

「年金保険料など馬鹿馬鹿しくて払えるか」という人は、既述のように多いですが、マスコミ・報道での「年金は破綻する」情報をまともに受け取りすぎてる気がします。
一生の伴侶なのですから「そんなアホな選択をすると、高齢になったときに年金をもらえなくて寂しい思いをするんだよ」と諭していくしかないでしょう。

投稿日時 - 2012-03-20 10:11:35

お礼

すっごいためになりました!!!!!!!!
払い続けます。


ありがとうございました!!!

投稿日時 - 2012-03-20 17:08:59

はじめまして、よろしくお願い致します。

>一万ちょっとの年金代
何か申告をして安くならないんですか?

無職でも、支払うことになってます。

しかし、本当に払えない時は年金事務所や市役所の年金の窓口に
相談すれば、対応策は話てくれます。

しかし、その分もらえる年金は減ります。

ご参考まで。

投稿日時 - 2012-03-20 09:09:40

お礼

ありがとうございました!!!!!!!

投稿日時 - 2012-03-20 17:10:00

ANo.1

旦那さんが会社員や公務員の場合は
その配偶者(妻)は申請することで第3号認定を受け、支払い免除ができます。
これは専業主婦のための制度なので、配偶者が働いていたら受けられません。
また旦那さんが夜の仕事で、厚生年金を払っていないとなるとこの免除は受けられません。

妊娠中で無職であれば、支払いが困難ということで
申請すれば支払猶予や免除を受けられる可能性があります。
ただ旦那さんのまともな収入がある(のに支払っていない)
場合だと申請が通らないかもしれません。
役所に相談すれば詳しい事を教えてもらえます。
減額できるかもしれないので一度相談に行くべきでしょう。

免除期間があっても老齢年金は貰えますが、額が少し減ってしまいます。
満額貰いたいのであれば、免除期間分も後で追納する必要があります。

投稿日時 - 2012-03-20 06:44:37

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-