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解決済みの質問

国民年金の納付について

去年9月30日にA社を退職後、すぐに10月1日からB社に転職。
その後、諸事情により10月中旬に退職しました。
その後11月からC社で働いております。

そこで質問です。
「ねんきん定期便」では10月分は支払いになっていて、
10月の給料明細を見ても、厚生年金は支払っています。
ですが、10月分の国民年金保険料納付書が届きました。
これは10月分未納ということなのでしょうか?
支払ったら、二重に支払うことになるような気がするのですが、
どうなのでしょうか?

教えてください。

投稿日時 - 2012-03-19 20:17:33

QNo.7371794

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

同月得喪という特殊な例になっています。
意外と知られておらず、誤解(2重払い)を招きやすい内容です。

これは、被保険者の資格を取得した月と同じ月にその資格を喪失した場合、
その被保険者期間を1か月としてカウントする、というものです。
(質問者さんの例では、B社での10月分[厚生年金保険]がそうです。)

通常は、被保険者期間を計算するときは「月」が単位です。
国民年金法第11条や厚生年金保険法第19条で定められていて、
月末時点の加入制度(被保険者としての加入制度)を見て、
それをカウントします。
同月得喪の取り扱いについても、これらの条で定められています。
(質問者さんの例では、10月分[国民年金]がそうです。)

保険料は、被保険者期間それぞれにあたる月に対して徴収されます。

質問者さんの例では、厚生年金保険の同月得喪があったので、
10月分の厚生年金保険料が発生(既に徴収されている)するとともに、
10月分の国民年金保険料(未納のままになっていると思われます)も
同時に発生します。

つまり、10月分に限っては、
2重に納めなければならないことになるわけですが、
それぞれについて、将来の年金額にしっかりと反映されますので、
決して、ムダだとはお考えにならないで下さい。
(厚生年金保険料は老齢厚生年金に、国民年金保険料は老齢基礎年金に)

その他、10月分については、
国民健康保険料(自治体によっては国民健康保険”税”)も発生する、
と考えられますので、お住まいの市区町村にお尋ねになって下さい。
(お住まいの市区町村によって、取り扱いにばらつきがあります。)
 

投稿日時 - 2012-03-20 00:01:32

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回答(2)

ANo.1

厚生年金の「同月得喪」ですね。
例外的なケースですが、この場合、10月は厚生年金保険料の納付も、国民年金保険料の納付も必要になります。
2重の支払いになりますが、受給額には反映します。

投稿日時 - 2012-03-19 21:25:39

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