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締切り済みの質問

原子力発電所崩壊と原爆

ものすごく無知で恥ずかしい質問ですが、教えて下さい。

昨年の福島県の原子力発電所崩壊によって、様々な問題が出てきていますが、
福島県の一部もチェルノブイリのように人が住めなくなってしまうのでしょうか?

だとしたら、広島や長崎のように原爆によって被爆した地域はなぜ復興して人が生活出来ているのでしょうか?

広島や長崎で採れた野菜など食料品も、皆不安なく食べていますし
そもそも原子力発電所崩壊と原爆によって被爆した地域とでは、別物と考えるべきなのでしょうか?

長崎や広島は被爆から65年以上経つとは言え、一時は人が住んでいなかった時代もあるのでしょうか?

何故今回の福島県やチェルノブイリは立ち入り禁止なのでしょうか?

投稿日時 - 2012-03-06 14:31:09

QNo.7346028

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回答(9)

ANo.9

ソ連政府は、国民の健康被害を防止すべく、
チェルノブイリに人が住めないように指定したのです。
日本政府も同様の理由により、福島の一部を居住禁止に指定しています。

健康被害とは、ガンになったり、先天性奇形児が生まれることです。

これに対して、日本政府は、広島、長崎でも、
自分の土地に住みたいという住民の要望に応えたのでしょう。

また、昭和20年前後の科学に関する知見では、
放射線により、遺伝子、DNAが損傷すると、ガンが発病したり、
先天性奇形児が生まれやすいことは、さほど知られていなかったので、
十分な対策を取らなかったと推測します。

投稿日時 - 2012-03-07 17:13:32

ANo.8

規模が違いすぎます。
原爆の核物質は、キログラムが単位だと思います。原発の核物質は、トンが単位です。
単純に考えても数百倍~千倍です。
現に今回の原発事故でぶち撒いたセシウムは、原爆168発分と保安院が公式発表してますがご存じないのですか?
それでも理解しがたいなら、原爆を運んだB-29爆撃機で、福島原発の巨大な原子炉は運べませんよ。

投稿日時 - 2012-03-07 11:19:18

ANo.7

広島・長崎に落とされた原爆は空中爆発であったため、
放射性物質の多くが爆発時の熱風による上昇気流で
拡散しました。このため、予想以上に残留する放射性物質が
少なくなりました。(無論、そういう配慮をしたわけではなく、
その方が破壊効率がよいからですが。)

もし、地上付近で爆発させるようなことがあったら、
何十年も不毛の地になっていた可能性はあります。

投稿日時 - 2012-03-06 23:33:20

ANo.6

原子力発電所は事故は起こしましたが、あれを崩壊とは言いません。

質問者様の疑問は、核爆発と核物質の拡散を混同しているからだと思います。

この件では同じ放射性物質を使っているという理由で、両者の性質を知らずに騒いでいる人がいます。
確かに、原爆も原子炉も放射性物質を核分裂させることでエネルギーを得ています。

しかし、それらは以下のように全く違うものです。

原爆は核物質を人工的に一瞬でほぼ全て分裂させることで、爆発のエネルギーを得ています。
その為に、原爆は持っている放射性物質が100%反応することを理想として設計しています。
爆発後の放射性物質は、その残りに過ぎません。
それは、元から原爆にあった量からみれば、微々たるものです。
だいたい、爆発後も長期に渡って汚染されるような兵器では、その土地を占領・領有できません。
戦争とは自国の国益を相手に認めさせる政治の延長です。(これも勘違いしている人が多いですが)
徒に活用できない土地を作るのはこれに反します。


>何故今回の福島県やチェルノブイリは立ち入り禁止なのでしょうか?

回答
一方、原発では原爆と違ってコントロールして分裂させることで、長期間に渡って少しずつエネルギーを得ています。
そして、福島やチェルノブイリの事故では、核爆発は起っていません。
(そもそも原子炉で核爆発はおこりようがありません)
起ったのは、水素爆発や事故による原子炉内の圧力の上昇で、原子炉に穴が開いて、そこから放射性物質が外に漏れて拡散したということです。
(水素爆発は質問内容と違うので省略します。)
この場合、自然に分裂して放射性物質ではなくなるのを待たなければなりません。
これは、その物質の半減期にもよりますが、非常に長い時間かかります。
そして、その間放射線を出し続けます。


>福島県の一部もチェルノブイリのように人が住めなくなってしまうのでしょうか?

回答:事故処理と除染次第だと思います
これ以上、原子炉からの放射性物質が漏れ出てこなければ、放射性物質は減っていくだけですから、いつかはまた住めるようになるでしょう。
それがいつかはわかりませんが

投稿日時 - 2012-03-06 19:37:34

ANo.5

ゴルゴ13の「2億4千万年の荒野」で、同じ疑問があった。
原子力発電所が事故をおこすのだが、その事故の半減期が
2億4千万年ということを聞いたある人が、「広島もむこう
100年草木が生えないといってたのに、ちゃんと生物が住める
ではないか」と反論したところ・・・
原子力発電所と原爆とは放射能の規模がまったく違うという事。

投稿日時 - 2012-03-06 18:15:55

ANo.4

放射性物質の量が違うと思います。
たぶん、原爆の数十~数百倍の放射性物質が原発にあるのではないかな?

広島・長崎に落とされた爆弾は、広範囲を一瞬の内に焼き払い
瓦礫等は灰になり、上空高く舞ったらしい(死の灰)
舞い上がった灰は~広島・長崎限定で着地するのでなく
その多くは、風に乗って海に落ちたのでしょう。
爆弾の爆発力で放射性物質の殆どが、上空から海に。。。

一方、原発は大量の放射性物質と、それを含む瓦礫等が未だ地上に。

投稿日時 - 2012-03-06 16:48:04

ANo.3

私も知りたかったのでちょっと調べてみました。
今福島原発事故で問題になっている放射性物質はほとんどセシウム137だけです。
この物質だけに着目すると、広島原爆で出た量168.5倍が福島第一原発から出たそうです。
ということは半減期が30年で計算すると、広島原爆投下時のセシウム137の量になるまで210年以上かかることになります。
210年以上経ってやっと原爆投下時と同等になるということです。
65年後の広島レベルになるまでは270年以上かかります。

ちなみに他の放射性物質は半減期が短いものがほとんどでわりと短い期間で放射線を出さなくなり、半減期の長いものは量が圧倒的に少なくそれほど問題になってないようです。

要するに出した放射性物質の量が原爆に比べて桁違いに多かったからということです。

投稿日時 - 2012-03-06 16:25:01

ANo.2

違いはありません。
被爆直後の状態と考えれば良いでしょう

66年前は、現在ほど測定ができなかっただけのことです

それと、昭和30年代までの人の方が何倍も丈夫です
現代人は無菌培養ですから、異物質に対する抵抗力がありません

その頃は、賞味期限なんて概念はありませんでした、食べられるかどうかは五感をフルに使って判断しました、書いてある数字だけを見て判断するようなことはありませんでした
現代人は、情報だけで中毒症状を起こしてしまいます

放射線についても同じことです、情報だけ(正確な情報よりも風評の方を信じてしまうような)で自家中毒を起こしています

>何故今回の福島県やチェルノブイリは立ち入り禁止なのでしょうか?

訳も判らず騒ぎ立てる者の、声の大きさに押されて、それに対抗するだけの度胸が無い者が責任ある立場にあるからです

瓦礫処理の騒ぎを見れば判るでしょう

投稿日時 - 2012-03-06 15:07:26

ANo.1

原爆は放射能が一瞬にして広範囲に広がります。また1回爆発したあとはもう放射性物質は生成されません。

原発は放射能は風の力でゆるやかに飛散していきます。狭い範囲に蓄積しやすくなり高濃度になります。また原発は爆発後も持続的に放射性物質が生成されます。

投稿日時 - 2012-03-06 14:56:01

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