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解決済みの質問

前年に納品した案件が翌年支払いで源泉徴収された場合

フリーでライターの仕事をしております。

確定申告では発生主義をとっていますので、お客様に納品した時点で売上として計算しているのですが、よくわからないケースが出てきました。

2011年12月に納品した案件で、お客様から2012年1月に支払いをしてもらいました。
そのときの支払額は源泉徴収額を引いた金額となっていました。
お客様から支払調書が届くのは、おそらく2013年の1月ごろとなると思います。

この案件は発生主義で考えると2011年の売上となると思うのですが、源泉徴収されたのは2012年の支払いとなりますので、2012年の売上としたほうがいいのでしょうか?

ご存じの方にアドバイスをいただけると大変助かります。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-02-13 11:03:45

QNo.7302355

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>1月に支払いをしてもらいました。
そのときの支払額は源泉徴収額を引いた金額…

確定申告書で言う「未納付の源泉徴収税額」です。
○51欄ね。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h23/02.pdf

>お客様から支払調書が届くのは、おそらく2013年の1月ごろとなると…

給与の源泉徴収票と違って、支払調書は確定申告に必須な資料ではありません。
なくてもかまわないのです。

>源泉徴収されたのは2012年の支払いとなりますので、2012年の売上としたほうがい…

青色申告で、かつ、現金主義の届けを出してある場合を除き、平成23年 (税金は和暦です) 分です。

投稿日時 - 2012-02-13 11:34:19

お礼

ご回答いただき、ありがとうございました。

> 確定申告書で言う「未納付の源泉徴収税額」です。
> ○51欄ね。

確認不足でこんな項目があるとは気づきませんでした。


おかげさまで安心して確定申告ができそうです。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-13 11:49:29

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