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解決済みの質問

個人事業主の申告にすいて

お世話になります。
昨年5月にサラリーマンをやめて、6月に個人事業の届け出をしました。青色申告の届け出はしませんでした。
個人事業の方は設備投資で経費が多くかかり、売上はほぼありません(つまりかなりの赤字)でした。
12月に少し業種を変えましたが届け出は一切していません。個人事業主のままです。

これから申告を行なうのですが、恐らく事業の赤字のみで税金はフルに戻ると思います。他に、住宅ローン控除や寄付金控除、保険料控除などの控除があるのですが、活かしきれずもったいないと思っています。(確か翌年以降に繰り越しできないですよね?)

あとで税務署に行きますが、その前に何か税金対策のアドバイス等もしいただけましたら幸いでございます。
何卒よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-02-07 09:43:56

QNo.7290489

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>個人事業の方は設備投資で経費が多くかかり…

原則として 10万円以上の買い物は減価償却資産であり、取得年に一括して経費になるわけではありませんが、お分かりになっていますか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

>青色申告の届け出はしませんでした…

青色申告をしていれば、純粋の赤字は以後 3年間にわたり繰越相殺できたのに手遅れです。

>その前に何か税金対策のアドバイス等もしいただけましたら…

前半年の給与で前払いした所得税が全額返ってくるのなら、それ以上の節税はあり得ません。

3月 15日までに青色申告承認願を出して、今年分 (申告は来年の分) から青色申告に移行することぐらいです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2070.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2012-02-07 10:06:18

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回答(3)

ANo.3

事業所得の赤字を繰り越したいと思うなら、青色申告をすることです。

節税のポイントは色々ありますが、新たに開業した場合など「始めの処理」が後々節税効果に影響を与えます。
23年分の節税対策なら「時すでに遅し」ですし、給与から天引きされた所得税が全額かえるのでしたら、特に節税対策もないでしょう。
開業時の「開業費」処理など繰延資産処理をしておくといいです。

投稿日時 - 2012-02-07 10:07:13

ANo.1

あかじなら、それ以上節税できないでしょう。

投稿日時 - 2012-02-07 09:52:29

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