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解決済みの質問

配偶者控除、個人年金などについて教えてください。

所得税についての質問です。
現在父(65歳)は仕事を退職し、年金で生活しています。
母(63歳)は父の扶養に入っていますが、まだ仕事を続けており、給与収入があります。
同時に年金ももらっており、年間50万円程度の支給があります。
また、それとは別に生命保険会社で掛けていた個人年金の支給を受けていて、
年間で30万円程度支給されているとのことです。
公的年金は年70万円までなら控除がありますが、
個人年金の支給を併せると、父の扶養から外れてしまうのでは?と思うのです。
母の年間の給与は配偶者控除を受けられるように103万円以下に抑えているとのことですが、
102万円と少しといっていたので本当に限度ぎりぎりです。

国税庁のTAXアンサーなどいろいろ調べてみたのですが、よくわかりませんでした。
また、複数の収入がありますので、この場合母は確定申告をしなければいけないのでしょうか?
個人年金の控除の計算方法等も含め、詳しい方に教えていただければと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2012-02-02 19:28:46

QNo.7281498

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>個人年金の支給を併せると、父の扶養から外れてしまうのでは?と思うのです。
税金上の扶養は1月から12月までの「所得」が38万円以下であることが必要です。
また、38万円を超えても76万円未満であれば、「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、お母様の所得が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

年間50万円の年金なら、年金の所得は0円です。
個人年金は、給付額から払った掛金を引いた額が「所得」で、年金の「支払証明書」を見れば掛金はわかります。
給与は、年収から65万円を引いた額が「所得」です。
なので、給与所得と年金の所得を合計して、38万円以下なら税金上の扶養になれ、38万円を超え76万円未満なら「配偶者特別控除」の対象です。

>また、複数の収入がありますので、この場合母は確定申告をしなければいけないのでしょうか?
給与を1か所からもらっていて、他の「所得」が20万円を超える場合は確定申告が必要とされています。
そうでなければ、確定申告の必要ありません。

投稿日時 - 2012-02-02 20:30:50

お礼

分かりやすい説明をありがとうございました。スッキリしました。
年金の支払い証明書を確認したいと思います。

投稿日時 - 2012-02-13 19:28:37

ANo.1

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