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解決済みの質問

円高、ユーロ安による為替差損

いつも回答していただいてありがとうございます。

今回の質問はMSNのニュースであった、『ユーロ安は円高、ドル安より深刻』というtころです。
少し考えてみたのですがいまいち分りませんでした。
時間のある方、分る方是非教えてください。

* 以下 一部本文引用 *

日本の輸出企業にとって「円高ユーロ安」は「円高ドル安」よりも大きなダメージとなる。原材料や部品を輸入する際、ほとんどをドル建てで決済しており、ドル安になれば、割安に輸入できる上、輸出代金として得たドルを輸入の支払いに使い回すことが可能だ。しかし、ユーロ建ての輸入はほとんどないため、円に替えるしかなく、為替差損が発生する。

(1)記事前段です。為替差損が生じる仕組みがいまいち分りません。

 ソニーの場合、対ユーロで1円の円高になると、営業利益が年間17億円目減りする。これに対し、対ドルで円高が進んでも、輸出で得たドルを支払いに充てることなどで、影響額はほとんど「ゼロ」だ。
 ユーロ圏には、調達先の部品メーカーや生産を委託する組み立てメーカーが少なく、ユーロは処理できない。同社は「コスト削減を進めるか、ユーロ建ての調達を極力増やすしかないが、それには限界がある」と頭を抱える。
 
(2)記事中段に、『ユーロ圏には、調達先の部品メーカーや生産を委託する組み立てメーカーが少なく、ユーロは処理できない』とありますが、輸出で得たユーロをそのまま現地通貨で使うことができれば、損失が減らせるということでしょうか。

(3)その外為替差損、外貨の取引について有用な知識があれば教えていただければ幸いです。

漠然とした質問で申し訳ありませんが。皆さまよろしくお願い致します。
本内容の一部は 2012.1.13 msnのニュースを引用したものです。

投稿日時 - 2012-01-13 12:47:27

QNo.7241822

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 今の会社の会計は国際財務報告基準に成ります、時にソニーなどは米国会計基準で計算されています。すなわち時価会計なのです。日本はでは円ですから全て円に戻して計算します。会計基準日でユーロと計画している為替との間に差が生じると為替差損が一時的にでます。最終的にドル決済やユーロ決済すれば為替差損は縮小します。現地通貨で使うことができれば、為替差損(損失)が減ることと成ります。

投稿日時 - 2012-01-13 13:01:18

お礼

回答ありがとうございます。

簡単に理解を深めることはできなさそうですが、漠然と理解することができました。ありがとうございます。

また、機会がありましたら教えてください。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2012-01-19 21:46:17

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