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解決済みの質問

生地、着物の種類、仕立て方法?料金って決まってるんでしょうか?

恥ずかしい質問ですが、どなたか教えて下さい。

きものに使う生地にはたくさんの種類があるようです。
また、品物によって生地の向き不向きのような事も?
あるようです。さらにはその仕立て料金も異なります。

1、単純な疑問ですが、品物によって仕立てはどれほど違う
のでしょうか。
どれを見てもパッと見であまり変わら
ないと思うのは、無知な証拠でしょうか。というのも
留袖と小紋、同じきものでも仕立て料がだいぶ異なる
んです。

それと、

2、生地。これも素人目には(というより適当目)
どれも一緒のように思えるときも少なくありません。
これら、生地、品物、仕立て方法・料金等は様々な
組み合わせが可能なものなのでしょうか。それとも、
この生地にはこれ、この品物はこの生地などのような
決まり事があるものでしょうか。

どなたか教えて下さいませ。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2003-12-03 15:30:19

QNo.721304

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

お店に寄っても仕立て代って違います

1)
例:http://cleaning.kimonoland.net/sitate-ryoukin.htm#お仕立て(お着物)
http://www.omodaka.co.jp/price.html
などなど参考まで・・・
ただし、あくまでも例です
ちなみに、留め袖と小紋は同じ着物ではありませんよ(^^;

2)
着物には格があります
やはり素材が木綿やウール、絣、紬などは訪問着や留め袖、振り袖にはなりません
格が上のものは、やはりシルクです
また、シルクであっても柄が小紋であれば、やはり訪問着にはしません


不明な時は、反物を購入される際に、お店の方に相談するといいですよ
たくさん、反物を見せてもらって気に入った柄見つけてください

投稿日時 - 2003-12-03 15:52:03

お礼

早速の回答ありがとうございます。
留袖と小紋は同じではありませんよね(^^ゞ
言いたかったのは、品物が違っても広い意味で着物であ
るって事です。書き方がよくなかったですね。
分かりにくくてゴメンナサイ。

「格」という話が出ました。さらに柄によっても生地に
関係なく品物が決まってしまうのですね。
やれやれ、専門家でないとやはり判断が出来ない様な
気になってきました(笑)。ありがとうございます。

投稿日時 - 2003-12-03 16:15:32

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

こんばんは。
着物の仕立てを多少ですがしている者、です。

まずお仕立て代(お誂え代)のことですが、
着物の格というのは もちろん関係することなのですが、
仕立て方は着物の種類によって違うのです。
袷の場合…、ですが、
留袖には比翼が付きます。
振り袖にもつける場合があります。
着物を重ね着のような感じにするものです。
仕立て方が違うのですね。

また、絵羽模様と言って、
袵、見頃などに縫い目をはさんで、またがっている柄があります。
振り袖、留袖、訪問着などがそうですね。
こういう着物の場合は、仕立てが複雑になっていくのです。
仕立て代は和裁士さんの腕、そしてお店によって変わっていくものだと思います。

留袖も訪問着も小紋なども夏の着物があり、(絽など)
それらはまた仕立て方が違ってくるものなのです。

単の着物の仕立てであるということも、
お仕立て代が変わってくる理由になると思います。


安い反物の場合はおやすく仕立ててしまうと
(言い方が悪いですが、雑に)
かえってあとから面倒なことにもなりかねません。

でも良い反物は、生地の厚さも十分で、目が詰まっています。
こういう着物こそ、しっかりとした仕立てをしなければなりません。
はい、ありますよ、この着物には、これ、というのは。
でもそれは素人さんには
なかなか理解することが難しいことかも知れませんね。

絹なら、絹で統一しなければなりませんし、
化繊は化繊で合わせないといけません。
例外は綿の着物でしょうか?
袷の場合は八掛(裾回し)に
ウールのモスリン(メリンス)を使う場合がありますから…。

また絹の着物の場合、胴裏の羽二重は、その着物の格によって、
高価なものに、長さのあるものに変えます。

少しでも参考になればうれしいです。

投稿日時 - 2003-12-03 21:34:14

お礼

詳しくご説明いただきありがとうございました。

専門的な言葉で分からない部分(^^ゞもありますが、
仕立て屋さんの目に見えない技術がそこにはあるんだなあ
と強く感じています。
やはり、仕立て屋さんによっても力の差が出るものなの
でしょうね。経験や知識が物をいう世界なんですね。
そんな事も知らず、私は見た目だけを見ておりました。(反省)

投稿日時 - 2003-12-04 13:55:41

ANo.2

あ、ちなみに反物仕立てるとき、湯通し、湯のしなども必要になります

また、スコッチガードなどの防水加工を一緒に行うことお勧めします

投稿日時 - 2003-12-03 16:09:05

お礼

かさねて補足の回答ありがとうございます。

考えたんですが、要するに着物としての品物が決まる
のは最終的に、生地のランクではなく柄次第という事
になるんですね。但し、格の高い品物にはやはりいい?
生地を使うのが最低条件で、柄がふさわしければどんな
生地でもいい訳ではない。ってとこでしょうか。
でも、これって素人にはわかりづらいですね(>_<)

投稿日時 - 2003-12-03 16:45:05

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