こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

塾での勉強方法は?

一児の父です。
学生だった頃は小学校~大学まで塾はほとんどなし。そういう時代でした。予備校の経験は
・中3の進研ゼミ
・高校1年生の夏季講習
・大学浪人時代に1年間予備校
高1の夏季講習は、今思うと全く身についてませんでした。予備校での勉強は、受験対策として既に高校で習った内容の復習応用を兼ねた問題演習がメインのため、(1)予習で問題を解く(2)授業で答え合わせ(3)定期テスト時に復習 の繰り返しでした。完全に問題演習型です。

今日の受験をこなすには、日常の学習塾は当然のように言われてます。どうやって勉強しているのですか?小中高の話です。高校限定ではありません。
(1)学校の授業のような事を塾でも独立にする
(2)授業の進度に合わせて塾でもう一回授業の復習
(3)説明はあくまで授業で聞き、塾では問題演習、つまり上記駿台のような体制

あまりピンと来ません。将来、子供は塾に通うと思いますが、自分も知っておきたいのです。

投稿日時 - 2011-12-05 21:42:08

QNo.7173401

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

個人塾の者です。

>今日の受験をこなすには、日常の学習塾は当然のように言われてます。どうやって勉強しているのですか?小中高の話です。高校限定ではありません。
(1)学校の授業のような事を塾でも独立にする
(2)授業の進度に合わせて塾でもう一回授業の復習
(3)説明はあくまで授業で聞き、塾では問題演習、つまり上記駿台のような体制

塾は全国に5万あるといわれています。ですから(1)から(3)まですべてそろっています。
また上記以外にも、それぞれの塾が指導方法に工夫を凝らして、しのぎを削っています。
学校の授業内容とは別に(無関係に)講義を行い、学校のテストが近くなると、その学校のテスト範囲を学習するというタイプもあります。

最近は、自習室を設ける塾も増えてきています。自習室は、塾生が自主的に勉強する場で、強制出席はありません。
規定の学習指導以外の時間に塾で学習するわけです。
強制出席させる塾もあるようですが、私自身は、それは「自習」ではないだろうと思っています。

新しい形としては、上記のような自習室中心に近いタイプの塾もあるようです。個別指導に似ています。
これには優秀なスタッフが必要ですし、塾生も自ら学習する意欲のある生徒(いわゆる優秀な生徒)がそろう必要がありますね。
塾生のありとあらゆる質問(塾テキスト、問題集や参考書など)に答えられるスタッフが必要になると思います。少なくとも主要5教科には対応できるようでないとなりません。
大学生を雇用して、自習室対応をやらせるのは無理かなと思います。

高校は別として、中学生の場合には、学校のテスト対策(各学期・中間・期末ごと)を行う塾があたりまえになっています。
中学生にとって、内申(学校の成績)は、高校入試に直結するからです。
今では、これを行わない塾をさがす方が難しいです。
それなので、テスト対策内容も千差万別となっているはずです。
たとえば、大手塾だと、広い範囲から塾生がきて、各中学校でテスト日や出題範囲が違っていますので、どのような対応になっているのかわかりかねます。

公立高校受験を目的とする塾もあります。
その塾から、実際には私立高校へ行く生徒もいるかも知れませんが、そういうPRをしている塾もあります。

指導体制としては、
集団指導のみ、個別指導のみ、集団に個別(選択)を加えたものに、大雑把に分けることができるでしょう。
専任のスタッフだけで構成されているもの、塾長だけが指導するもの(個人塾)、大学生などを雇用しているものなどいろいろです。

塾の選択は非常に難しいです。
塾の費用も含めて様々な条件をチェックすると同時に、ご近所の評判も参考になさるのがベストだと思います。

投稿日時 - 2011-12-06 11:08:22

お礼

ありがとうございます。
全部ありますか、意外です。選択肢が多過ぎて逆に選ぶのに迷いそうですね。おそらく子供の進度に合わせて選ぶのでしょうね。

投稿日時 - 2011-12-06 20:52:56

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(3)

ANo.3

あくまで自分の経験談です。

小学校の時は中学受験のために塾に通い、中学のときはなんとなく塾に通い(中高一貫のため)、高校の時は大学受験のために塾に通っていました。

まず小学校のときの中学受験用の塾ですが、中学受験の勉強というのは公立小学校では全く教えてくれません。
よって、どの科目も基礎的な知識、考え方から問題の解き方まで全く新しいことを教えてもらい、そして演習する場所でした。

中学の時に通っていた塾は、学校の授業+αという感覚でした。
つまり、学校の授業が分かりにくかったり説明が物足りなかったりするのを補う感じです。
私の学校では数学はそれほど問題ありませんでしたが、英語は文法など全くやってくれなかったので、文法を教わりたいなと思って塾に通っていました。

高校の時に通っていた塾は、まぁ受験のプロ集団に教わるという感じでした。
たしかに基本的な知識は高校で教わるものと同じですが、特に数学は、演習する問題が厳選されており、いろいろと応用できる根本的な考えを教えてくれるというものでしたね。
たとえば学校では(私の学校は進学校ですが、先生たちは受験指導する気が全然ないような学校でした)とりあえず問題集を買わされて、それを延々と解いていくという感じで、私立大の問題によくあるようなやたら難しいテクニカルな問題を解いていくだけ。
それに比べて塾では先生が絞ってくれた重要な典型問題を中心に演習できるので、かなり効率がよかったです。(大学にも特化してくれます)
国語や社会、英語などは、特に論述問題などの問題を解く対策を学校は全くしてくれなかったので、その点で塾に行く価値がありました。
もちろん大学の過去問を深く教えてもらったりもするので、その点でもメリットがあると思います。

これまでのはあくまで自分の体験なので、そういうのとは違った塾もたくさんあるとは思いますが、ご参考までに。

投稿日時 - 2011-12-07 20:59:57

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-12-08 23:25:20

ANo.1

元塾講師です。私は高校受験、大学受験をしました。

 まず、生徒自身の学力と志望校、スタンスなどにも違いがあります。最近は
1親が何が何でも名門校に行かせたいお子さん
2自身でしっかり勉強しているお子さん
3どこでもいいと半ばあきらめているお子さん
に大別できます。1が3割、2が1割、3が6割程度でしょうか。
現在は大学に行くこと自体が珍しいことでなく、何となく大学に行けてしまう時代なので、いける学校に行くお子さんも非常に多いです。これに当てはまるお子さんは特に勉強しません。まぁ何となく塾に通学したりするお子さんも多いですが。
 1に関しては親御さんが塾や家庭教師を選定しお子さんに勉強をさせます。ただ名門校に合格する確率は低いです。お子さんがやる気のない状態で親御さんがガンガンに教え込んだり塾に尻を叩いて行かせてもうまくいきません。
 質問者さんは皆が当たり前のように2だと思われているかもしれませんが、実際はそのような人は少ないです。まだお子さんが小さいとのことでアドバイスいたしますが「実生活と学問とのつながり」(理科の実験をご家庭でやってみることやテレビの旅番組を地図帳を見ながら見るなど)をしてすんなり勉強する環境を整えてあげることの方が塾に通わせることよりよっぽど効果的です。(元塾講師が言うのもなんですが・・・)また親御さんが勉強や読書をしている姿を多く見る子供は自分で勉強する傾向があります。そのように当たり前にお子さんが勉強する環境こそが大事で、これがある程度できればお子さん自身が自分に最適な勉強環境を選定するようになります。
 自分は塾に行って競争したい
 のんびりタイプだから通信教育がいい
 理解に時間がかかるから家庭教師がいい
お子さんがなぜその体制にしたいかをしっかり聞いてあげるスタンスをお勧めします。
明確な回答でなく申し訳ないのですが今の私の回答です。
ご参考までに。

投稿日時 - 2011-12-05 23:41:54

お礼

ありがとうございます。
大学受験ともなるとそれなりに意思を持って臨みましたが、小中学校時代に塾へ行ってたら、おそらく動機は「友達が皆行くから」かも知れません。小さな子にはまず環境作りから、その通りですね。育児で強く感じるのは、子供は親の真似しかしないことです。休日の度に外出ばかりでゆっくり読書など出来ないことが多く、子供にはあまり良くないように思えました。

投稿日時 - 2011-12-06 20:49:46

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-