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解決済みの質問

造影CTとMRIの違い。

最近、頭痛が続いたことと、回数は少ないですが不動性のめまいがあったので念の為に、病院で脳の単純CTとMRIの検査をしました。両方とも異常はありませんでした。
しかし、今度また脳波と造影CTの検査をすることになりました。
脳波はわかるのですが、造影CTも必要でしょうか?

ペースメーカーを使用している方はMRI検査ができないので、造影CTをする・・というような使い方ではないのでしょうか。MRIで異常がなくても造影CTで異常がでることも十分にありえるのでしょうか?

私の父が今の私と同じ年齢(30代前半)で脳溢血で突然に亡くなりました。
そのことを伝えると、脳波以外に造影CTもしておこうかという流れになったのですが、
ここは素直に検査を受けておいた方がいいのかどうか悩んでいます。

余談ですが30歳の時に、突然ぜんそくのような状態になりフルタイドを吸入していたことが2年ほどあります。今は症状は治まっており、使用していません。
年の為、血液検査もして、造影CTの前にアレルギーを抑える点滴するとのことです。

こちらの副作用も心配ですが、造影CTとMRIの違いを知っっておきたいなと思ったので教えてください。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-12-04 05:06:23

QNo.7169991

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして。
違っていたらすみません。

質問者様がおっしゃっている造影CTとは血管造影検査ではないでしょうか。
もし血管造影検査であれば、CTなどではわからない血管の先端の細かい部分の梗塞や状態がわかります。
私の母と祖母も40歳の時にくも膜下出血を患っており、CTやMRIの他に詳細な検査と言う意味合いで血管造影を行いました。
脳の細かい、細い部分までうつし出す事が可能な為ではないでしょうか。
ただ私は専門医ではありませんので、不明点や不安などあるようでしたらやはり担当のお医者様に聞く必要があると思います。

投稿日時 - 2011-12-04 05:31:52

お礼

はじめまして。

造影剤を使って検査しましょうかと言われました。
帰宅後、予約表を見ると「CT検査」と書かれていたので、造影CTと書きました。
血管造影検査というものかどうかはわかりません。
情けない話ですみません^^;
なんせ頭がガンガンしていて診察室でも意識が朦朧としていました。

>脳の細かい、細い部分までうつし出す事が可能な為ではないでしょうか

確か先生もそのようなことを仰っていたように思います。
だから、ちゃんと受けたほうがいいのかなあと承諾しました。
何か異変が見つかったのであれば、より詳細を・・・というのもわかるのですが。

当日は先に脳波の検査がありますので、もう1度先生に説明を求めようと思います。大変参考になりました。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-05 04:10:10

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回答(4)

ANo.4

 以前開頭術を受けた際に造影CT検査を受けました、単なるCT検査は腕の血管から造影剤を注入しますが前者の造影検査は股間の動脈からカテーテルを疑わしい部位まで挿入をして造影剤を放射をして撮影をします、その際の脳への刺激は相当なもので体には相当な負担と成ります、従いまして病院では万が一の事が有るといけないので異議を申し立てしないと云う誓約書を取られるのが一般的な様です。
 MRI(磁気共鳴診断装置)はやはり造影剤を使用しますがMRI自体が強力な磁力を発生をさせてその磁気により、良くは判りませんが造影剤に含まれた金属質の物体を検知をして病巣が探られる訳で、いずれにしても放射線を使用をして写真撮影をします、ただ私のように頭部に脳出血をした部位の血管を金属クリップで血管を処理していますとその金属クリップが強力な磁気に依って定位置に収まって居られなくなり危険なのでMRI検査を受ける事が出来ません。
 従いまして心臓ペースメーカーを体内に埋め込んで生活をなさっている方はMRI検査を受ける事が出来ないでしょう、つい最近私の指先に異常が有るので医師に相談をしたら首から来ているものと思われるけれどMRI検査をしたいのだけれど、私の体内に金属が入って居るので検査が出来ない事に医師が悩んでいました。

 

投稿日時 - 2011-12-05 16:31:31

お礼

私が受けたCT検査は何もせずただ撮影(と、いう言い方が正しいのかわかりませんが)しただけでした。造影剤を使う場合でも腕の血管から注入する場合ともっと大掛かりにカテーテルを使う場合とあるんですね。私の場合は腕からだと思います。病院の説明が理解できるように、患者のほうもそれなりの知識を得ておかないといけないなと痛感しました。ただ、いいなりになっているだけではダメですよね。deckchungさんも指先の異常がなにもないといいのですが・・。どうぞお大事になさってくださいね。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-06 01:05:06

ANo.3

MRI検査を受けたときにMR-A(MRアンギオ)は撮像しなかったのでしょうか?
MRIはCTと違って造影剤を使わなくても血管を描出することができるため頭部MRIの検査ではセットで行う病院が多いのですが。
頭部の造影CTは腫瘍か血管系の病変を疑うときにはします。MR-Aで動脈瘤の疑いの像が見られた、とかなら造影CT(CTアンギオ)を行う意味もありますが今回はどうなんでしょう・・・?

おそらく担当の医師は質問者様のお父様が若くして脳溢血で亡くなっていると聞いて質問者様の不安を少しでも取り除いてあげようとして造影CTを薦めているのではないでしょうか。

投稿日時 - 2011-12-04 10:07:19

お礼

恥ずかしながらMRAという言葉を初めて知りました。
調べてみると、MRIに含まれているとか・・。
検査時間も割りと長かった(15分~20分位)でしたので、普通に考えてセットで行っているように思います。
画像を見ながらも診断も、頭痛でふらふらでしたので、先生にここ見てと説明をされた時にだけ見たので、どのような画像だったのかも定かではありません。

父のことがきっかけで、そのような検査をすることになったのは間違いありません。父とは体質も似ていますし、念には念をと思ってくださったのでしょうね。1度徹底的に調べておいたほうが安心かもしれません。
いちお再度確認をとり、検査してもらう方向で考えて見ます
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-05 04:25:16

ANo.2

NO.1 さんのご回答、的を射ていると思います。

ここでは、CT とMRI の相違点についてのみ触れます。

CTはX線による立体撮影ですが、MRIは強力な磁力線による撮影で
『磁気共鳴映像法』と言います。
磁力線は、金属に対して強力に作用し、強電流を誘発する危険がある
ということです。

投稿日時 - 2011-12-04 09:04:00

お礼

なるほど。よくわかりました。
ご回答ありがとうございました。
造影剤を使うCT検査というものについては今一度先生に確認してから検査してもらおうと思います。

投稿日時 - 2011-12-05 04:12:45

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