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高速道路のICやJCTに関するあれこれ

高速道路のインターチェンジやジャンクションに関して、教えていただきたいことがあります。

まず1つ目。
伊勢湾岸自動車道と名古屋高速4号東海線との間に先頃開通した『東海ジャンクション』ですが、
一体化している『東海インターチェンジ』と同じインターチェンジ番号『7』が付与されているかと思いきや、
『7―1』が付与されていました。
近接の『名古屋南ジャンクション』と『名古屋南インターチェンジ』は同一のインターチェンジ番号が付与されているのに、
何故こちらだけ別々のインターチェンジ番号が付与されているのでしょうか。
あと、この『東海ジャンクション』『東海インターチェンジ』のようにジャンクションとインタ-チェンジが一体化しているところで別々のインターチェンジ番号を付与されているところって他にもあるのでしょうか。

続いて2つ目。
東名高速道路と名古屋第二環状自動車道との結節点になる『名古屋インターチェンジ』や
東北自動車道と青森自動車道との結節点になる『青森インターチェンジ』は
本来インターチェンジとは別にジャンクションの名も取り入れられるべき場所にありながら
インターチェンジに一本化されていますよね。
何故に一本化されているのでしょうか。
インターチェンジとジャンクションを個別に切り離し表示する基準でもあるのでしょうか。

最後に3つ目。
『りんくう』『みえ川越』『ひょうご東条』『みなべ』『さぬき三木』『さぬき豊中』『いよ西条』『いよ小松北』 『いよ小松』『みやま柳川』『東そのぎ』『佐世保みなと』これらの名前、
漢字表記があるにも関わらず平仮名表記としているのは何故でしょうか。
何かルールがあって名付けられているのでしょうか。

以上、どなたか分かる方、答えを教えて下さい。

投稿日時 - 2011-12-01 23:55:46

QNo.7165989

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回答(2)

>東海ジャンクションに『7―1』って番号が付いているってことはどうみても
>当初の予定外で別番号にしたとしか思えない。

その通りです。
名古屋南JCTと東海JCTですが、名古屋南は伊勢湾岸道の建設時には予定されていたJCTですが、東海JCTは予定外の工事です。これは名神に繋がる名古屋高速の小牧南IC開通後、一宮ICが同じように予定されたのとは違い、名古屋高速3号大高線に集中する交通を分ける意味で、名古屋高速延長と同時に決まったものです。

名古屋高速は首都高とは違って、当初の予定では名古屋市から南北方向に渋滞する国道の車を振り分ける目的で建設されたはずなんですが、同時期に名古屋駅へのアクセス、名古屋空港へのアクセスをよくするために「環状線」が建設されました。そして、名古屋のベッドタウンとなっている岐阜方面、一宮市からの要望で一宮線が建設され、物流や車が集中する名古屋南部(R23)の渋滞緩和で湾岸道が建設され、現名古屋南で接続したわけです。
開通後に東海ICから工業地帯(ICから名古屋市内への旧抜け道)での渋滞が悪化し、工業地帯へのアクセスが悪くなり、東海と名古屋環状への高速が計画されすぐに着工されて現東海JCTが出来たわけです。

ここまでは理解いただけますか?

で、すでに決まっていたIC番号を振れず、枝番で分けた結果が「7-1」です。

最後にIC名ですが、三木IC,JCT共に山陽道で使用されているので、地方名で「讃岐」とつけたようですが、先に書いたとおり、高速走行中の標識の確認性から「讃岐→さぬき」としたようですね。
三木と表示すれば料金検索でダブることは先に書いたとおりです。
このIC名の決め方は第一に「地名(市)」第二に「地域(地方)名」です。誰が聞いても何所と判断できるように決めているようですので、地名でダブる場合は地名の前に地域をつけるようです。
海外から日本へ観光に来る外国人でも理解できるよう配慮されているはずですので、そういった観点から見れば理解できるのではないですか?簡単な漢字なら解っても難しい漢字は日本人でも難読ですので。

投稿日時 - 2011-12-13 00:38:33

お礼

お答えいただきありがとうございました。
伊勢湾岸自動車道ってかなり昔から建設計画があったのでしょうけど、
実際に開通したのは然程昔の話でもないと思うので、
開通までの間にインターチェンジ番号を採り直す時間はいくらでもあったと思うのですが。
何故採り直さなかったんだろう・・・。
『東海ジャンクション』の建設計画は当初なかったからという理由はわかりましたが、
それでも『東海インターチェンジ』と一体化していると考えて番号を一本化するとか、
東名高速道路と東名阪自動車道が結節していながら
『名古屋ジャンクション』とは名付けなかった『名古屋インターチェンジ』のように
『東海ジャンクション』なんて名前自体、設定しなければスッキリしたと思いますが。
あと、インターチェンジの名前は視認性の問題だからですか。
ローマ字読みが併記されている標識が数多く存在することを考えると、
漢字表記のままにしても充分外国人には理解できると思うんですが・・・。
うーん・・・、まだよく判らない点が残りますね。

投稿日時 - 2011-12-20 01:30:09

一つ目の名古屋南のジャンクションとインターチェンジはジャンクションですね。
機能として名古屋高速とのJCTの意味合いが濃いのと、ICは元々からあるのですが利用頻度が低いですね。JCTの意味が解れば問題ないのですよね?
ジャンクションの意味

http://jiten.biglobe.ne.jp/j/45/44/fe/82e0d08cdd4a12f2aacd358d2400e54e.htm

URLで見れば解ると思いますが、JCTもICも本来は同じなんですよ。二つ目の問いも理解できるでしょ?

IC番号で枝版が付くのはSAにあるスマートICとか名神の京都ICなど結構ありますが、料金分けの観点から同じIC名で料金が違うとか、距離が違うなど業務などで高速を使う際(高速料金立替時など)に問題が出てしまったりするのを防ぐためでもあります。

三つ目については、地図を見れば解ります。
IC名は地名から取るのですが、そのまま地名では名前がダブってしまい、ネット検索では距離検索や料金検索が間違って表示されたりして検索困難になってしまいます。

たとえば川越ICですと関越道が先に名前が付いているので区別するために「三重川越」となったわけですが、高速走行中には読み取れない場合があるのであえてひらがなにして読み違え、読み落としを防いでいるのです。

同じことが、小松(北陸道)、豊中(中国道、名神)等にも言えるのです。他にも紛らわしい地名ではひらがな表示ですね。

参考まで。

投稿日時 - 2011-12-02 01:27:23

補足

丁寧な回答ありがとうございました。
ジャンクションの意味、ありがとうございました。
1つ目と2つ目の質問ですが、
私が知りたかったのはインターチェンジとジャンクションが併設されていながら
片や同一のインターチェンジ番号、
片や別々のインターチェンジ番号になっている基準なんです。
本来であればジャンクションに統一表記しても問題がないことはよくわかったのですが、
現実にはちゃんとインターチェンジ分別されている。
で、名古屋南と東海という近接した場所でありながら
何で同一基準にしないのかなと。
伊勢湾岸自動車道の番号決定時には既に建設されることが決まっていた
東海ジャンクションに『7―1』って番号が付いているってことはどうみても
当初の予定外で別番号にしたとしか思えない。
でその想定外って何なのだろうってことなのですが・・・。
あと3つ目の質問。
県名や旧国名はこれで理由が判ったのですが、
『りんくう』『みなべ』『みやま柳川』『東そのぎ』『佐世保みなと』
は謎のまま・・・。
あと地名の区別を付ける目的であっても、
『みえ川越』のようにあるところは県名、
『さぬき三木』のようにあるところは旧国名。
この分けている基準も何かあるのでしょうか。

投稿日時 - 2011-12-12 04:00:39

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