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解決済みの質問

この文章の誤りを教えてください

日本語を勉強している学生です。
ある本に下記の文章を読みました。


テーマ:日本の衣・食・住

 日本の衣といえば、様々な洋服を頭の中に浮かんできた。なぜならば、今日の日本では、時に若者同士の中で、洋服を着る人が多いからである。洋服の種類や値段は「単一」だけではなく、「多品種」と「多価額」になっている。洋服の種類は普通の服から、高級品すなわち、世界の有名なデザインナが「設計された」ものまで、なんでもそろってる。その点で見ると、日本は服の世界といわれると当たり前でしょう。


この文章はある中国人学生が「日本の衣食住」というテーマについて書いた日本語の作文の一部分です。
この本の作者は、漢字圏の学習者は日本語を使用する際に、「単一」「多品種」「多価額」「設計」などの漢語を過剰に使う傾向があると指摘しますが、よくわかりません。

普通、日本語では、「単一」「多品種」「多価額」「設計」などの言葉を使わないでしょうか?
もしこれらの言葉が不適切ならば、どのように直したらいいでしょうか?

教えてください。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-11-20 00:06:21

QNo.7143263

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

勉強、大変ですね。頑張ってください。

「単一」は、この場合、「一様(いちよう)」を使います。「……一様ではなく」が普通かと思われます。たった一つではなく、一つの様(様態)ではない、ということでしょうか。

「多品種」も、ここでは、ちょっと違います。「品種」のみが多い訳ではなく、同一品種の中でも多様化されていると思われます。要は、品種が多いだけではないのです。「様々な衣服が専門店(または街)に溢れ」くらいになりましょうか。――ですが、「多品種」は、良く使われる言葉ですから、品種のみが多いと思われる場合に用いるのは大いによろしいということになりましょうね。しかし、カテゴリー的に一つの種類でありながら、その中でも数多くの多様性がみられる場合、ちょっと、不適切になりましょうね。今、衣服の世界は、そういう状況と思われます。

「多価額」は、恐らく、日本人には通じません。「高価格」か「高額」かと思われます。「幅広い価格帯」が、よろしいと思います。

「設計」は、建造物、乗り物などの場合でしょうね。衣服を「設計」とは、言いません。「デザイナーのものまで」と「設計」という言葉を省略すべきでしょう。または、「高級なブランド・デザインまで」でしょうかね。

果たして、お答になったか、少々、心配ですが、ここまでにして失礼します。

投稿日時 - 2011-11-20 04:25:27

お礼

詳しく教えて頂きましてとても勉強になりました。
本当にありがとうございました^^

投稿日時 - 2011-11-22 15:19:44

ANo.3

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回答(4)

とりあえず文章として添削しました。


ある本で下記の文章に出合いました。


日本の服装といえば、様々な洋服が浮かんでくる。今日の日本では、特に若者の中では洋服を着る人が多いからである。日本で見かける洋服の種類や値段は多様である。普通の服(既製品:ぶらさがり)から、高級品(プレタポルテ、オートクチュール)すなわち、世界の有名なデザイナーによるものまでなんでもそろっている。その点から見れば、日本は服の世界だといわれるのも当然だろう。

>日本は服の世界だ  ?

ちょっと意味が不分明ですが、「世界でも一流の洋服の流通と消費の国だ:洋服が質量共に豊かな国だ」というほどの意味なのでしょうか。例えば日本では「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」という言葉があります。京都市に住むひとは着物にたくさん金をつぎ込み…、というような意味ですが、東京はこの文脈で言えば「東京の履き倒れ」と言っていたと思います。しかしこのひとは東京こそ着倒れの町だと思ったのでしょう。

投稿日時 - 2011-11-20 18:29:22

お礼

ご親切にありがとうございました!
とても参考になりました。

投稿日時 - 2011-11-22 15:22:07

ANo.2

 日本の衣服といえば、様々な洋服が頭の中に浮かんできた。なぜならば、今日の日本では、特に若者同士の間で、洋服を着る人が多いからである。洋服の種類は多様で、値段も様々である。洋服の種類は普通の服から、高級品すなわち、世界の有名なデザインナがデザインしたものまで、なんでも揃っている。その点では日本は衣服の世界と言われるのも当然でしょう。

以上の通り修正しました。
なお、文章の内容につきましては実状と違う部分がありますので、ご留意下さい、すなわち、>特に若者同士の間で、洋服を着る人が多い<は実状とは違います、現代では若者に限らず殆どの人が洋服を着ています、和服は冠婚葬祭など特別な時に着る人は多いですが普段から和服を着ている人は希です。

投稿日時 - 2011-11-20 02:26:51

お礼

ご親切にありがとうございました!
とても参考になりました。

投稿日時 - 2011-11-22 15:23:19

ANo.1

ほんとうに言いたいことが,わからにないので想像で書きます.

>日本の衣といえば、様々な洋服を頭の中に浮かんできた。
衣という表現は普通しません. 日本の服装といえば,様々な洋服が頭(の中)に浮かんでくる.
>なぜならば、今日の日本では、時に若者同士の中で、洋服を着る人が多いからである。
なぜなら,今日の日本では,特に若者は洋服を多く着ているからである.
>洋服の種類や値段は「単一」だけではなく、「多品種」と「多価額」になっている。
“洋服の種類は多く,値段も幅広い.”か“洋服の種類は多く,値段もいろいろである.” 

>洋服の種類は普通の服から、高級品すなわち、世界の有名なデザインナが「設計された」ものまで、なんでもそろってる。
洋服は普段着から世界的な有名デザイナーがつくった高級品まで,なんでも揃っている.

>その点で見ると、日本は服の世界といわれると当たり前でしょう。
このよに見てくると,日本の服装は洋服と言われるのも分かる.

>普通、日本語では、「単一」「多品種」「多価額」「設計」などの言葉を使わないでしょうか?
質問されたいる言葉はもちろん一般に使われていることばです.ただ,硬い文章の時に多く使われるような気がします.私は“多価格”という表現は使ったことがありません.私なら“幅広い価格帯(←硬い文書の場合)” “いろいろな値段(これが一般的)” とします.

投稿日時 - 2011-11-20 00:42:37

お礼

ご親切にありがとうございました!
細かい説明、勉強になりました!

投稿日時 - 2011-11-22 15:22:52

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