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解決済みの質問

簡保のプランについて

私が旧型の特別養老保険(5倍型)に入っていて
死亡保障1千万・満期2百万・月々11,000円支払いです。
20年(入院6日目から1日当7,500円)

旦那がそれに近いプランに入りたいと言うのですが
私のが旧型である事と男性である事で内容が違います。

一番近い物が、
死亡保障1千万・満期2百万・月々16,100円支払いです。
20年(入院1日目から1,500円)

このプランにして大丈夫でしょうか?
積み立てが良いそうです。

投稿日時 - 2011-11-06 22:09:19

QNo.7117728

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

保険に契約するときには、まず、目的が重要です。

死亡保障と医療保障は、目的が異なるので、
本来、別々にすることが基本です。

ポイント(1)
例えば、質問者様は……
月々11,000円で、20年契約で、満期は200万円とのことです。
支払総額は、264万円。
夫様は、
月々16,100円、20年契約、満期200万円に対して、
支払総額は、約386万円。
「積み立てが良いそうです」……
という目的にかなっていますか?

ポイント(2)
満期になったら、医療保障もなくなります。
その後の医療保障はどうするのでしょうか?
例えば、終身の医療保険は、どういう仕組みになっているかというと、
例えば、某会社の医療保険では、
30歳男性、60歳払済、保険料2,872円
50歳男性、60歳払済、保険料10,643円
となります。
支払総額は、
2,872円×12ヶ月×30年=1,033,920円
10,643円×12ヶ月×10年=1,277,160円
です。
つまり、支払う保険料総額は、年齢に関係なく、同じようなものなのです。
50歳男性より30歳男性の方が安いのは、
20年分の利息が入っていると思ってください。

高齢なってからの医療保障は不要とおっしゃるのならば、
養老保険のような定期の保険に、特約としてプラスするのも一つの方法
ですが、高齢になってから契約をするならば、今から、終身の医療保険に
契約しておくべきです。

ポイント(3)
簡保(簡易保険)とかんぽ生命は、別物。
簡保には、政府保障がついている=破綻しない、のですが、
かんぽ生命は、一つの巨大な民間生保です。

根本的に、考え直すことをお勧めします。

投稿日時 - 2011-11-07 09:30:35

お礼

ありがとうございます。
郵便局で申し込んだ、簡易保険です。
アドバイスを受けまして、見直す事にします。

投稿日時 - 2011-11-20 04:28:20

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回答(1)

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