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締切り済みの質問

遺族年金について

義両親の年金についてです。

現在、義実家の家計の管理を任されているのですが、義父が入院したり、多額の債務があったりで、家計の見直しをしなければなりません。
義父の年金は国民厚生年金と共済から受給しています。
義母はずっと専業主婦でした。

義両親は夫婦仲に色々問題があり離婚を勧めた事もあるのですが、義父が亡くなった時、年金が半分もらえるから…と言い、離婚には至っておりません。

「旦那が亡くなった時、旦那の年金の半分を妻がもらえる」という話しはよく耳にするのですが、「今はそんなにもらえないよ」ということも聞きます。
私自身もいつ未亡人になるかわかりませんので、遺族年金の計算のサイトを見たこともあるのですが、計算式がややこしくて、単純に「半分」とか「何割」って事でもないように思うのですが、義母は「半分はもらえる」と言います。

実際はどうなんでしょうか?
現在の受給額からある程度試算することって可能でしょうか?
そのようなサイトとかありますでしょうか?
ご存知でしたら教えて下さい。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2011-11-06 17:58:36

QNo.7117179

困ってます

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回答(2)

ANo.2

遺族年金についてのお尋ねですが、
まず、義父母の年齢及びお父さんの年金加入歴(厚生何年、共済何年など)が必要です。

65歳前か後かによっても受給方法が変わってきます。

また、加入年数によっては、通常の遺族(厚生など)年金以外に妻65歳までは中高齢寡婦加算591700円がつくこともあります。
また、妻65歳以上であれば生年月日により経過的寡婦加算がつく場合もある。

つまりは、単純に3/4ではなくて、こういったことを加味して計算していかねばなりません、
老齢年金よりは簡単なんですが、
年金に対しての知識が必要ですが、上記条件により、おおまかな額はつかむことができるでしょう。

また、年金事務所では共済部分については試算はできません。共済組合に聞く必要があります。

投稿日時 - 2011-11-07 10:31:48

お礼

>義父母の年齢及びお父さんの年金加入歴(厚生何年、共済何年など)が必要です。
そうですよね。
私も試算した時に、いつから?いくら?等々、一つ一つ入力しないといけなかったので、「単純じゃない…」と実感していました。

義母は義父の収入に全く関与していないかったので、詳細は年金事務所や組合に聞くしかなさそうですね。
一度、そのように話してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-11-07 12:20:54

お近くの「年金センター」あるいは「社会保険庁」に聞けば、
試算・計算してしてくれる筈です。
2番目に恵まれている「共済年金受給者」の関係者の方ですから
お分かりのように、所謂3階建てですよね。
サラリーマンの場合は2階建てで、
・基礎年金(国民年金)
・老齢厚生年金(報酬比例)の構成で、
役人・公務員はこれに職域加算が加わりますよネ。

遺族年金はサラリーマンが「報酬比例分」の3/4支給ですから
公務員も同様共済年金の一定分の3/4支給だと思われますが、
特例の職域加算分が反映するかどうか分かりません。
ザックリで(無責任な試算)
基礎年金¥66,000
共済年金¥200,000
職域加算¥50,000
合計で¥316,000のうち、遺族年金は¥200,000の3/4で¥150,000
相当と試算、そうなると今の支給額のおよそ1/2に当たりますが・・・

やはり正確には「年金センター」「社会保険庁」に聞きましょう(笑い)

投稿日時 - 2011-11-06 18:18:26

お礼

共済はまた違うシステムになるのですね。
年金のシステムは本当に難しいですね。

ですが、教えて頂いた試算に当てはめますと、現在の半分以上くらいにはなりそうです。
予定より大幅な少額でなければ、とりあえずは安心です。

一度、年金事務所等に問い合わせてみようと思います。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2011-11-07 12:31:33

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