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解決済みの質問

湘南新宿ラインの取り扱い

(1)大船ー東海道線ー品川ー山手線ー大崎 のグリーン定期券を購入して、
大船ー湘南新宿ラインー大崎のグリーン車
大船ー横須賀線ー品川のグリーン車
および大船ー東海道線ー品川のグリーン車
とに乗車できますか?
(2大船ー湘南新宿ラインー大崎ー山手線ー新橋 のグリーン定期券を購入して、
大船ー湘南新宿ラインー大崎のグリーン車
大船ー横須賀線ー新橋のグリーン車
および大船ー東海道線ー新橋のグリーン車
とに乗車できますか?
(3)大船ー湘南新宿ラインー大崎ー山手線ー品川 の定期券を購入して、
大崎で途中下車できますか?
(4)大船ー湘南新宿ラインー品川ー山手線ー大崎 の定期券を購入して、
品川で途中下車できますか?

投稿日時 - 2011-10-05 20:28:36

QNo.7053668

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

湘南新宿ライン(以下「ライン」と表記します)をご利用になる場合、西大井~大崎間はラインが走行する短絡線の営業キロが設定されていませんので、運賃計算上は全て品川駅経由のキロ呈で計算されます。
例えばJR東日本の公式サイト上の「えきねっとの運賃」でもラインが表示されても、距離は西大井(3.6km)品川(2.0km)大崎の「5.6km」で表示されます。
これは同サイト上の路線図にも短絡線の記述がありませんから、おわかりいただける(そう扱うことの商売上の妥当性とは関係なく、そうなっているという事実をおわかりいただけると言うことです)と思います。

次に品川~鶴見の間は「特定区間」に指定されており、この区間を含む場合は大井町経由でも西大井経由でも区別なく乗車でき、運賃計算は定期券の場合もふくめて東海道線の川崎経由として発売されます。この区間はどちらも自由に乗車でき、東海道・横須賀(ライン含む)のどちらでも利用でき、定期券の場合は大井町~鶴見および西大井~新川崎の各駅で乗降可能、くわえて例えば大井町~武蔵小杉のように両線にまたがった区間の利用も可能です。
ただし、ご質問のケースとは異なりますが、この特定区間内を発着する乗車券や定期券など場合(例:大井町~最短経路~東京)は適用されません。
きっぷに関するご案内
http://www.jreast.co.jp/kippu/1101.html#01
旅客営業規則第69条
http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/03_syo/01_setsu/03.html#69

次いで、大崎~品川間はJRのきまりにより、大崎駅で下車せずに往復乗車してもかまわないと定められています。
このきまりにより、武蔵小杉方面からラインに乗車して大崎で山手線に乗り換えて品川・浜松町方面に向かうことができます。
これは、乗車券のみならず、定期券(グリーン定期券を含む)・回数券でも適用されます。
きっぷに関するご案内
http://www.jreast.co.jp/kippu/1106.html#12
このご案内では、一番最初の東京~日暮里間のようにグリーン定期の場合などといったように、定期券や回数券などで適用されないケースは明記してあります。ご質問のラインの大崎まわりのところには利用制限の記述がありませんので、定期券(グリーン定期券含む)でも適用となります。

以上のことから以下のようになります。

(1)問題なく利用できます。

(2)このような定期券はラインの西大井~大崎の短絡線が運賃計算上存在すると仮定すれば何らかの結論が出るでしょう。ただし、現実には短絡線経由の定期券は存在しませんので、大崎・新橋~品川経由~大船といったY字となり、定期券としてはいわゆる二区間定期といった形で1枚での発売は可能ですが、問題の本意ではないと推測します。
実際には大崎駅で下車しない限り(下車は改札を出ることを言います)は大崎~品川間は不要で、東海道線・横須賀線・ライン(大崎発着)の全てで利用できます。

(3)先に述べた理由により、大船~品川~大崎の定期券でしたら問題ありません。ただし、大船~品川の定期券でラインを利用した場合、大崎で下車しなければいいのですが、大崎で下車する場合は品川~大崎の運賃が別途必要になります。

(4)同様の理由で、こちらは全く問題ありません。

ご質問の場合、「西大井~大崎はラインの短絡線により経路が品川経由と別に存在している」という理由を元にしたものであると推測されます。
しかし、実際にはラインの通る短絡線は運賃計算上は全く存在しませんので、そのことに基づいて回答しました。

投稿日時 - 2011-10-06 01:21:21

お礼

非常に丁寧な解説と回答を戴き、ありがとうございました。
熟読させて戴き、良く理解することができました。心からお礼申し上げます。

投稿日時 - 2011-10-20 05:47:27

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

湘南新宿ラインの場合運賃計算上は品川経由となります。また品川-鶴見(横浜)間は実際の乗車経路(湘南新宿ライン、横須賀線、東海道本線)にかかわらず川崎経由で発売されます。

ですので
(1)  出来ます。
(2) 出来ますが大船-品川-大崎+品川-新橋(分割区間は一例)のグリーン定期運賃の合計になるので高額になります。
(3)(4) 定期券の経路としては大船-品川-大崎になりますので出来ます。
 

投稿日時 - 2011-10-05 21:55:12

お礼

早速の回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-20 05:45:21

ANo.2

4について
大崎まで定期券を購入するのであれば、東海道線、横須賀線で品川経由も湘南新宿ラインも両方有効です。新川崎、武蔵小杉、西大井も途中下車できます。

品川までの定期券では大崎では下車できません。

投稿日時 - 2011-10-05 21:52:08

お礼

早速の回答ありがとうございました。
質問に誤りがあるにもかかわらず、意を汲んで回答戴き、お礼申し上げます。

投稿日時 - 2011-10-20 05:43:00

ANo.1

湘南新宿ラインは品川を通りませんが品川経由で運賃、料金計算されるため、
(1)はどれもOKでしょう。
(2)のような定期は作れないと思われます。
 大船-新橋と品川-大崎のT字定期になるかと。
(3)も同様。このような定期は作られないでしょう。
 大崎で下車したいのなら定期券は大船-(品川経由)-大崎となるはず。
(4)は質問としておかしい。湘南新宿ラインは品川行きません。

投稿日時 - 2011-10-05 21:09:30

お礼

早速の回答ありがとうございました。
(4)についてはご指摘の通りですね。失礼しました。

投稿日時 - 2011-10-20 05:40:53

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