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解決済みの質問

教科「算数」は廃止して「数学」に置き換えるべき?

算数と数学は積み重ね型の教科です。そこで質問です。
あなたは、小学校の教科「算数」を廃止して「数学」に置き換えるべきだと思いますか。
私は強く思います。小学校から∥、⊥などの基本的な数学記号や内角、中点などの基本的な数学用語、さらには直線を表す l、m などや平面を表すα、βなどの文字が思う存分使え、論理的思考力が養いやすくなるからです。

投稿日時 - 2011-09-23 16:37:40

QNo.7029479

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「数学用語や記号を増やす」ならば「論理的思考が養いやすくなる」を証明してください。

反例が一つでもあれば、その命題は否定されますね。

最近の大学生の中には分数の計算ができない人が続出しているらしいです。
一種の都市伝説ならいいのですが。
中学1年レベルの話でいうと、整数だけの四則計算ができない子も多いです。
数学の得意な人には想像もできないことでしょうが、
小中時代にこれ以上記号を増やすことは相当困難だと思います。

投稿日時 - 2011-09-23 17:20:36

お礼

>最近の大学生の中には分数の計算ができない人が続出しているらしいです。
>中学1年レベルの話でいうと、整数だけの四則計算ができない子も多いです。
残念ながら以上二つのことは事実ですので、まずは計算力を鍛えるべきだと考えております。
>小中時代にこれ以上記号を増やすことは相当困難だと思います。
計算力を鍛えたら、ここで本格的な数学を始めます。

投稿日時 - 2011-09-23 18:37:33

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回答(6)

ANo.6

#4です

私は学生時代に塾講師をした程度で、本職の教師ではありません。
中学、高校時代は同級生から頼まれれば勉強を教えていました。
なので「教育界」のしがらみのない立場の意見として、習熟度別教育は必要と考えています。
「教えやすい」「教えにくい」の前に、子供のためにとっては習熟度別学習が最善であると考えます。
最初の回答で言及した「読み書きそろばん」の寺子屋がまさに習熟度別学習でした。


>理由は、小学校も中学校も義務教育であり、このときに知識を詰め込み、活用する力を養うべきだと考えるからです。

それであったらなぜ、小学生から「数学」を導入しようなどと思われるのでしょうか。
まさか小学生全員が数学についてこれるとお思いですか?
無理ですよね。

逆に数学的な思考ができない子であっても、計算力さえあれば実社会では重宝されます。
実社会でははじめて直面する問題などまずないので、創造力よりも思考力の素早さが仕事の成否を分けます。
素早く計算できるだけでも十分意味があります。

その一方で初めて見る問題に答えることもできる子もいます。
そもそも才能の方向が違います。
運動の得意な子と、苦手な子を、運動会で徒競走させて、ゴール前で待たせて横一列でゴールさせるのが教育ですか?

それはただの教育放棄です。

投稿日時 - 2011-09-23 19:57:19

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-02-26 22:43:13

ANo.5

>あなたは、小学校の教科「算数」を廃止して「数学」に置き換えるべきだと思いますか。
 回答します。
 全く思いません。算数と数学は別物です。

投稿日時 - 2011-09-23 19:00:56

お礼

>算数と数学は別物です。
はい、そのとおりです。

投稿日時 - 2011-09-23 19:19:07

ANo.4

昔から「読み書きそろばん」が教育の基本です。

なので「そろばん(算数)」は誰にでも教えてあげなければなりません。
そのうえで、子供たちには数学的抽象的な思考のできる子と、苦手な子が現実にいます。

小学校の算数をいきなり「数学」に切り替えて、数学的思考が苦手な子を切り捨てるのは反対です。
かといって、やればできる子をいつまででも「そろばん」のレベルに留めておくのも大いなる損失です。

数学的に抽象的な思考ができなくても、コンピュータ並みに計算の速い子はいます。
逆にアインシュタインは学生時代に数学が苦手で、しょっちゅう計算間違いしていたと伝記で読みました。
思うに「横並び」というのは教師の幻想です。

子供たちの立場からの適材適所が、子供たちにとっての幸せです。
習熟度別にクラス編成して、数学のできる子は数学クラス、計算の得意な子はそろばんクラス、というのであれば賛成です。

投稿日時 - 2011-09-23 18:37:10

お礼

>数学的に抽象的な思考ができなくても、コンピュータ並みに計算の速い子はいます。
計算だけできても意味がないと考えます。
>習熟度別にクラス編成して、数学のできる子は数学クラス、計算の得意な子はそろばんクラス、というのであれば賛成です。
私は小学校および中学校での習熟度別授業は断固反対いたします。理由は、小学校も中学校も義務教育であり、このときに知識を詰め込み、活用する力を養うべきだと考えるからです。

投稿日時 - 2011-09-23 18:42:58

しかし、その数学的な考え方を理解するためには、算数という基礎が必要です。なので、小学校では、そろばんを週に5回して、インドに負けない暗算力を高めるだけでも、十分ではないでしょうか?

計算力が高い状態で、中学校で数学をすれば、さらに数学的思考力の伸びが期待できると思います。

投稿日時 - 2011-09-23 17:17:54

お礼

>算数という基礎が必要です。
算数は計算を主としておりますので、このことについてはあなたの考えが正しゅうございます。
>小学校では、そろばんを週に5回して、インドに負けない暗算力を高めるだけでも、十分ではないでしょうか?
そろばんは必要ないという意見さえあります。暗算力は必要です。しかし、算数においても、計算だけでは児童が飽きてしまいます。

投稿日時 - 2011-09-23 18:34:37

ANo.1

じゃ、文部官僚になって。

投稿日時 - 2011-09-23 17:13:55

お礼

なりたいのですが、そんな簡単にはなれません……

投稿日時 - 2011-09-23 18:31:02

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